◆ルヴァンカップ神戸戦後のコメント・レビュー 「ヒーロー赤崎とエース負傷」  (他 2019.5.23 グランパス関連ニュースまとめ)

関連ニュース試合レビュー
こりもです
今日は日本代表発表されましたね。残念ながらグランパスからの選手はなし。米本選手、吉田選手なんか期待したのですが、グランパスの試合に集中してもらいましょう。
ちなみに 6/5のトリニダード・トバゴ戦は豊田スタジアムでの開催。(グランパス選手が出れると盛り上がるですが。。) 6/9はエルサルバドル戦(ひとめぼれスタジアム宮城)の試合予定です。 グランパスは、その間はしっかりトレーニングと休養できる時間ができたと思い、暑い夏に向けて力を蓄えましょう!
ジョー選手の怪我気になります。
ということで、昨日のルヴァンカップに関してのコメント等がでてきましたのでまとめます。

風間監督コメント

(INSIDE GRAMPUS)
※これまでのルヴァンカップから大幅にメンバーを入れ替えて挑んだことからも「勝つ」ことに拘っていたことは判ります。
内容については アウェーであること、メンバーの入れ替えもあり難しい状態だったと語っていますが、その中でも「しっかり勝つ」という標を果たせたのは大きいです。それに対しては監督も評価をしていようです。
内容については、後半にロングボールの処理のサポートなどの指示もあり、何より自分達で立て直す力が後半の得点につながったようです。悪い時間でも我慢して立て直すことはリーグ戦でも出来始めていますので、チーム力が上がったことから余裕ができたことで状況にあわせ順応や修正ができるのではないでしょうか。強いチームの条件ですよね。
また2ゴールの愛弟子 赤崎選手についてもそのシュート技術についてはかなり評価高いですね。確かにそのゴールはリズム・ステップ・シュート力・反応と「点取り屋」らしい2発のゴールでした。決定力はさすがです。 ただ監督は満足していません。より結果を出すためには、さらに技術をあげることが必要であるとも言っています。
(一部抜粋)
総括
目的は最初からはっきりしていました。「しっかり勝つ」ということを選手が体現してくれた。
Q.前半のらしくない展開と後半 の修正。 選手の評価について
「もちろん内容はありますが、選手もいつものメンバーと違い、しかもアウェイでの戦いでした。うまくいかない部分があっても仕方がないと思っていました。その悪い時間をしっかり自分たちで立て直すことができたということ、それから相手のロングボールに対しての処理、処理は間違ってはいなかったのですが、拾ったところでのサポートをもっと早くすれば点を取れるということを(ハーフタイムに)伝えました。選手はそれを意識してやってくれたと思います」
Q.赤崎選手の2ゴールについて、ジョー選手の状態について
ジョーに関しては、相手の足が入って少しひねった。あまり大きなケガではないことを願っています。
秀平について、彼のシュート力は特別なものがあります。シュートタイミングが独特で、コースさえしっかり捉えればキーパーのタイミングは合わない、難しいシュートを打てる。ですが、そこまでいくために彼はまだまだ技術を高めなければいけない。チャンスをしっかり、その前でボールをしっかり扱うことで、彼のシュートはもっと増える。それをできるだけ多く体現できるよう、技術をこれからも上げてもらいたい

選手コメント

シャビエル選手、米本選手、赤崎選手
(INSIDE GRAMPUS)
(一部公開:赤崎選手)
この試合の前に決めれなかったことで勝たなければいけない試合にしてしまったと、これまでの試合への反省もありながらも、全員で闘って勝てたことについては評価をしているようです。
得点シーンの振り返り
1点目:
「竜司がしっかりとブロックしてシンが競り勝ってくれればというところで、シュートまでのイメージはできていました。このスタジアムのグラウンドは(ボールが)跳ねにくいとアップの際にわかっていたので、それを計算していい待ち方ができたかなと思います。(シュートを打つ時は)「タイミングをずらさないように」と考えていました」
2点目:
「あそこのスペースは空いていて、相手が改善できていなかったところ」
「自分の得意なコースでしたし、自信を持って蹴ることができました。この時もボールが跳ねないことを計算してトラップし、ミートすることだけを考えていましたね。自信のある角度だったので、決めることができて良かったです。」
1点目、2点目共にストライカーらしいゴール職人の目ですね。フィールドの状態、他選手の動き、相手キーパーの状態、タイミングなどしっかり見えています。さすが本職です。
試合展開について
「前半は決めきれないところから相手に流れを渡した」「相手のプレッシャーを感じて後ろにボールを下げたあたりから余計に圧力を感じるようになった」という前半を受け、後半は相手のDFはスピードに自信のあるタイプではなかったので、「(ボールが)出てからでも勝負はできる」と裏を狙いすぎた前半から修正しゴールへとつなげる。
ただやはり 「前半、流れの良かった時間帯のうちに誰かが決められれば良かった、早い段階で決められればもっと楽な試合になった」と反省は忘れない。
最後に「いろいろな経験をさせてもらったルヴァンだったと思います。また次のステージに進み、チームが成長できるならうれしいことかなと思います」とこれまでの課題をしっかり理解し、自身と共にチームの成長を願うコメントを残してくれています。

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ルヴァンカップ神戸戦レビュー

※ルヴァンカップ、グループリーグ グランパスはC組4チームでの戦い。全てのチームの結果次第でステージ突破の可能性があった昨日の最終節でした。
アウェイでの戦いとなるが、名古屋は勝てば次ステージへの進出を決めることとなり、このごろチームバランスを崩している神戸との試合でも、リーグ戦メンバーを温存することなく  3-1(赤崎選手の2得点、アーリア選手の1得点)で完勝。 気持ちよく次ステージへの進出を決めることができました。
選手起用にも注目の試合でした。ボランチ起用のアーリア選手もゴールという結果を出すことができましたが、少しバランスを崩すことがあり、小林選手がボランチ入ったことで少し落ち着いたことからすると、やはりアーリア選手は今後FW起用が中心になるのではないでしょうか。またリーグ選手主体のチームで負けるとリーグ戦にも影響することもありましたので、そういった意味でも必ず勝たなければならない試合でした。
その中で全てのゴールに関わった赤崎選手がこの試合のヒーローでしょう。一方で足を負傷し前半で交替したジョー選手の状態は気になるところです。

ジョー、負傷交代 右足首ひねった 4年ぶり1次L突破も…喜び半減
(中スポ)
※前半15分に相手DFのタックルを受けて 「かに挟み」状態に。写真をみても足首が結構厳しい状態になっているのがわかります。タックルがかなり深く入っていますので、衝撃がすごかったのでしょう。試合後には右足首をテーピングで固定して松葉杖での歩行にまでなっています。 「少しひねった」と監督のコメントですが、この後のリーグ戦を考えると大事に至らないことを願いたい。
ただ軽い捻挫でも今週の松本戦は難しいような・・・

赤崎、ピンチ救った!! 先制&ダメ押し弾
(中スポ)
※しっかりチャンスを生かしました。 結果次第では積極的に起用をしてくれる監督ですからリーグ戦での出場機会も多くなるかもしれませんね。 アーリア選手とのポジション争いになりそうです。シュート技術に 加えて繋ぎの技術が上がってくれば可能性ありますね。

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5/23の グランパス関連ニュース

23日トレーニング

5/23(木)トレーニングレポート
(INSIDE GRAMPUS) -会員限定-
(赤鯱新報)
・赤崎選手の充実の表情
・ジョー選手の松葉杖姿が痛々しく表情も・・・
・待望の青木選手のボールを蹴る姿
・ネット選手が練習参加。痛みはなさそう。

「いいか、次の試合への準備だぞ」

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