◆監督 ルヴァン神戸戦前インタビュー「誰でも出られる」 、「E.ネットが帰ってくる!」 (他 2019.5.20 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです。
5/20 グランパススケジュール 15:00~(非公開)
今シーズンは全ての試合に勝つ!と言う意味でルヴァンカップも見逃せません。 22日の勝利で次のステージにいけますので、必勝です。ルヴァンメンバーにもリーグ戦メンバーに負けず、その存在を見せつけて勝利を掴んで欲しいです。
ということで、監督の試合前会見について、ルヴァンカップについてまとめます

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風間監督 前々日会見 「ミリ単位の感覚」

(INSIDE GRAMPUS)
※今回も独特な言い回しが多いインタビューで興味深いです。チームの成功と共に更に高いところを求めています。
手応えのあったリーグ戦を終え、間髪入れずルヴァンカップ。それもグループリーグ突破がかかった試合です。そういった中でも質の高いトレーニングで更に技術やスピードに磨きを掛けているようです。中でも「点から点の練習、ミリメートル単位」とトテツモナイところを目指しています。「できているものは更に質を上げる、出来ないことはできるようにする」ただそれだけなのですが、「力量が上がれば足りないところがでてくる」と常に天井なしの考え方です。
選手起用については、リーグ戦の疲れもあるので基本は変わらない?と思いますが、「誰でも出られる」という言葉からではわかりませんね。選手達の出たい気持ち、チーム内競争を上手くコントロールできているように感じます。前節のセレッソ戦では「差かついてきた」と出場選手にとっては悔しい言葉がでていました。ルヴァンメンバーは与えられるチャンスをしっかり生かし「やりたくて仕方ない」気持ちを結果につなげて欲しいところです。
(一部抜粋)
Q.質の高いトレーニングとこの2日間のチームの内容は?
意識をさせることですごく変わりますよね。それがこのチームの特長。ずっと言っている時間、正確性、どう時間を使うか、無駄な時間を使わないか、そういうところを含めてすごく意識できている。
Q.練習で横の距離感を意識したメニュー
点から点の練習です。時間を掛けずにそれを見つけて、あの枠の中で動いてもらうという練習。ミリメートル単位の感覚です。パススピードも上がっていて、一番強いボールをどれだけ次の人に対して時間を掛けずに渡せるか自分たちの力量が上がれば上がるほど、またどこかが足りなくなってくる。意識してやることは今までにやれていることなので、ミスをしないようにする。やれないことに関しては作っていかないといけない。両方を意識をする。
Q.試合で選手の流動的な動き
うちの特長というのはペナルティーエリアの中に、どれだけの人が入っているか。数えてみたら「こんなに入っているのか」と思うこともあるけど、それが普通になっちゃっている。
5人は最低、下手すれば8人ぐらいいるから(笑)そこがおもしろさだと思うし、そんなチームはほかにない
その中で正確に点でつながれば得点になるはずだし、あるいは速いボールをしっかりと止めてそのまま前に行ければゴールを取れる。そのへんがまだまだもったいない。
Q.速すぎることに「少し落ち着け」という声
それはないですよ。自分たちのプレーが速い分にはいいですけど、気持ちが急ぐと。気持ちというのはどうしようもないものというか、意識する必要のないもの。
「プレーのスピードを落とせ」とは言ったことがないし、プレーの質を落とす必要はありません。力んでプレーしたところで速くはならない。ちょうどいい状態でやれなければ速くならないということ
Q.22日の試合は結果が求められる
「(試合を)やりたくて仕方ない」という選手ばかりなので、今まで通りその中で一番いい状態の選手を選んでいきます。連戦というわけではないので、誰でも出られる。少しプラスアルファをしたいところを考えながらチームを組んでいこうと思います。
Q.勝てば突破を決める
勝つためにやる。チームの勢いを作りたいところでもあり、どんどん選手にチャンスを与えたい。体調の悪い選手は休めないといけないですけど、いつも通りどんな選手が出ても勝つためにやる。
Q.ジョー選手始め連戦で調子を上げている
みんなやりたいと思いますよ。練習の中でいいパフォーマンスを見せてくれないと出られないということも含めて、昨日も今日も激しくやっていました。だいたい今日で決まった感じですけど、明日になってみないとわからない
Q.中谷選手の積極性が光る
選手というのは思ったことをやってみてうまくいけば楽しいもの。選手が伸びるのはそういう時なので期待しています。まだまだやることはいっぱいありますから(笑)。思いきってやってもらえればいい。
Q.ネット選手の来日で戦力がアップ
状態を見てみないとわからないんでね。まだまだ試合をやれるような状態ではないと思うので、状況を見て彼に合ったトレーニングをさせなければいけません。手ぐすねを引いて待ちますよ。長い休暇だったので、しっかりやらせないと(笑)。
Q.近況報告は
実際に細かいところは見てみないとわかりません
Q.相馬選手のU-22日本代表選手について
自信もつくだろうし。まあ自信はあるやつですけど(笑)いろいろなところでサッカーをやることは悪いことではないと思うのでいいと思いますよ。彼の力が必要だというのであればどんどん協力したい。彼には伸びて帰ってきてほしいなと思います。間違っても遅くなって帰ってきてほしくはないですね(笑)。

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選手コメント

(中スポ)
※米本選手「メンバーは分からないですけど、僕はしっかり準備をするだけです」って出る気満々です。確かに1次リーグ突破で勝利は必要ですが、あれだけリーグ戦で走り回って、週末の松本戦もあるのに、すごいですね。 ただプレーが常に全力で、激しいだけに怪我が心配なんです。そんな米本選手とってはチームの優勝、MVPとニューヒーロー賞の獲得するなどこのカップ戦が飛躍のきっかけでもある。「自分の名前が知れ渡った大会」というほど思い入れのある大会なのだろう。
(赤鯱新報)-会員限定-
(赤鯱新報)ー会員限定-

ルヴァンカップ 勝った後の予定は?

(グループステージ)
第1節 3月6日(水)/第2節 3月13日(水)/第3節 4月10日(水)
第4節 4月24日(水)/第5節 5月8日(水)/第6節 5月22日(水)
A~D 4グループ(各4チーム)
それぞれの上位2チームが突破
グループC順位表
1. C大阪(勝ち点8 得失点3)
2. 大分 (勝ち点7 得失点-1)
3. 名古屋(勝ち点6 得失点-2)
4. 神戸 (勝ち点5 得失点0)
(プレーオフステージ)
第1戦 6月19日(水)/第2戦 6月26日(水)
グループステージ突破の8チーム
ホーム&アウェー方式の2試合
勝者4チームがステージ突破
(プライムステージ)
準々決勝:第1戦  9月4日(水)/第2戦 9月8日(日)
準決勝:第1戦 10月9日(水)/第2戦 10月13日(日)
決 勝:10月26日(土) 埼玉スタジアム2002
8チーム(プレーオフステージ突破の4チーム+ACL出場4チーム)
ホーム&アウェー方式でトーナメント戦

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ネットが帰ってくる!

(グランパス公式)

5月21日(火)8時30分着

中部国際空港にエドゥアルドネット選手が舞い戻ります。

ネット選手といえば、昨年夏に川崎フロンターレから名古屋に加入し、チームの中心として15試合に出場し、夏以降の挽回に貢献した選手。今シーズンもネット選手を柱でチームを組み立てるかと思われましたが、今年1月、右股関節インピンジメントと診断され、まさかの離脱がクラブから発表されていた。母国で治療をし、再び来日することとなった。
昨シーズン中もかなりごっついサポータをして、あまり良くないという情報もでていました。 それに対応するために米本選手、さらには急遽シミッチ選手が加入し中盤を固めた。
ただこの2人で今シーズンのチームを支えているといっても過言ではない活躍を見せてくれています。今のチームにネット選手の加入がどう影響を及ぼすのか。起用も含め楽しみです。
右股関節インピンジメントとは? (参照wiki)
股関節を形成する大腿骨ないし寛骨臼の構造的問題のため、反復動作により関節軟骨や関節唇といった股関節の周辺構造に微細な損傷や変性をきたす疾患(「インピンジメント」とは衝突を意味する)緩やかにに発症する鼠径部(足の付け根)痛を特徴とし、長時間の歩行や長時間の坐位などによって疼痛(ずきずきとうずくように痛む)が増強する
(GOAL.COM)
他 サッカーキング、ゲキサカでニュース記事あり
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今だ話題の川崎戦

※筆者はエンターテインメントの頂上決戦、あるいは、技術の品評会、とにかく、うまくて、速くて、鮮やかで、美しかったとこの試合に対して最高の賛辞を送っています。
昨日のブログにも載せましたが憲剛選手のコメントを中心にこの試合を振り返っています。
その中で 改めてつぶやいた「毎試合、これくらいだったらいいのにな」という言葉には、自チームに対する誇りと、名古屋に対する最大限の敬意が感じられたという一文が全てを物語っていますよね。
また試合中の 米本選手と憲剛選手のやりとりも非常に興味深いです。
憲剛さんがやたらジョアンに行っていて。あれはたぶん、俺には持たせていい、っていう感じだったと思うんですよ、狙いとしては。だから試合中、そう思われているんだろうなって。悔しいっすね」と米本選手
それに対して憲剛選手が「あ、ヨネ、気づいてた? そのとおり。ヨネはまだ、シミッチほど違いは作り出せないからね。今は、まだね」と返す。米本選手の成長を認めたうえでの言葉だろう。
ふだんクールな谷口彰悟も「差を見せつけられなくて残念。次、アウェーでやるときは、ボコボコにしてやりますよ(笑)」と言うほど。
今後 この2チームの試合が「伝統のカード」に成長していくといいですね
最後に「さっそく次の時代に語り継ぎたい名勝負が生まれましたね。覚えておかないと」としめています。
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