◆「面白い試合で、勝てるサッカー」 「ルヴァンカップに向けて始動」 (他 2019.5.19 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです
また今日時間を見つけてまた川崎戦をDAZNで観戦。改めて見ると川崎の大島選手のボールコントロール凄いですね。相手のはがし方やかわし方がスゴイ上手い。グランパスではシミッチ選手のパスセンスと和泉選手のプレーを足したような,非常に優秀な選手ですね。もちろんグランパスの選手に注目して見てしまいますが、何故か昨日の試合に関しては相手のプレー良さも目に入ってくるですよね。それだけ良い試合だったんでしょう。 次の対戦では 川崎のパススピード、判断スピード、選手の連動(イメージの共有)を超える戦いを期待してしまします。
というこで チェックした記事等をまとめていきます

5.19(日)
[練習]
15:00~

「面白いが勝てないJ1復帰1年目」

思い返せばJ2リーグをプレーオフを経て何とか一年で卒業し、J1リーグに返り咲いたシーズンは総括すれば「よくわからない・不思議」な状態であった。(だからこそ我々を眼を離せない状態に、熱狂をさせることになるのだが) 開幕から2連勝と良いスタートを切ってから 地獄の8連敗。引き分けを含めるとなんと15試合勝利がない状態でダントツ最下位に。
中断期間に大幅補強をしてから7連勝。そのまま行くかと思いきや、最後はギリギリJ1残留を決めると、何がどうなっているのか、我々も訳がわからなくなるぐらい目まぐるしいJ1復帰一年目でした。そんなシーズンは面白くもあったのですが、勝てないことへの不安も大きかった。

「面白く負けないJ1復帰2年目」

今シーズンは的確な補強と選手が技術で繋がり始めたことで、昨年ザルと言われた失点も大幅に改善され、着実に勝ち点を積み上げられています。負けないチームになっています。
そんな負けない今シーズン。グランパスが「面白く勝つサッカー」に近づいたと確信できた試合がまさに昨日の川崎戦です。結果としてはドローでしたが、両チームがお互いにスキを見せることなく、最後まで集中し、攻守共に高レベルの技術を出し切り戦えた非常にレベルの高いゲームでした。そんな試合は、見てる我々にも一瞬の油断もさせず、スタジアムの観客から自然と拍手を起こさせるほど「面白い」試合だったことは間違いありません。昨年までの「点はとるが点をとられる」というような部分的な面白さや強さではなく、スキの無い強さを身につけてきている今シーズンではないでしょうか。

「相手は関係ない自分達のサッカーを追及するのみ」

それではなぜそうなったのか。それは戦力の整わないJ2時代から一切ぶれない「自分達のサッカー」「技術」こだわった、そのチーム作りが選手もそろったことと相まって、今の状況につながったのではないでしょうか。実際にJ2でも大量失点してしまい、負けてしまうチーム状況にかなりバッシングもありました。そういった状況下でもクラブ・選手は監督を信じ全員でブレないチームを作りあげてきたということです。
選手のコメントでも同じ考えてあることがわかります。
中谷選手
「相手選手はスピードがあるから、DFラインを下げようとか、そういうことはしない」
「自分たちの枠組み、距離にしてしまえば、相手は関係なくなる」
「昨年と比べ、(今年の名古屋は)”自分たちのサッカー”がある。相手じゃない。自分たちで試合をどうにかできる。(やるべきことをやれば)相手がハマっていくというか、ついてこられなくなる。そこは手応えとしてある」
外部環境・相手の状態や偶然に起こることは関係ない。監督の言葉にすると「見えない敵を相手にしない」。あくまで自分達のやるべきことを追及するというサッカーがこのチームに根ざしていくことで、「面白い」「安定した強さ」が見えてきたとのだと思います。

「面白い勝ちきるサッカーへ」

そんな今のチーム状況をさらに「圧倒的に」勝ちきるサッカーに向けて、監督以下選手全員が走り始めています。
ジョー選手も「今年は失点が少なく、攻撃も成長してきている。攻撃のところはもっとよくなると思う」と言い、得点力にさらに磨きをかけ、技術のレベル向上、攻守一体(連動)をもって他のチームが「とても勝てない」と思うチームに向かって取り組み始めています。そういうチームを誇りに全力で応援したいですね。
「攻め続ければ守りはいらない」という監督の有名な言葉。以前はポカンでしたが、少しずつわかるような。。。
(参考記事)名古屋グランパスの強さは本物。「自分本位」のサッカーが面白さのツボ(sportiva)
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水曜日のルヴァンはガチモード

◆5/22(水)アウェイ・ル神戸戦試合情報のお知らせ (ルヴァンカップ)

(グランパス公式)
ルヴァンカップ グループステージ第6節
5/22 KICKOFF @ノエビアスタジアム

ルヴァンカップの途中経過
グランパス:5試合 1勝3分1敗

グループC順位表
1. C大阪(勝ち点8 得失点3)
2. 大分 (勝ち点7 得失点-1)
3. 名古屋(勝ち点6 得失点-2)
4. 神戸 (勝ち点5 得失点0)
2回戦総当りで上位2チームが次ぎのステージへ。目の前の試合は全て勝ちます。まずはグループリーグ突破へ!

◆【5/19練習レポート】

(赤鯱新報)-会員限定-
(赤鯱新報)
※良い天気に恵まれたこの日、ファンサービスは混乱を避けるために握手かハイタッチのみになるほど見学するサポーターの数がすごかったみたいです。
気になる故障中の選手様子が久しぶりに見れます
青木選手がしっかりとランニング
・右肩の脱臼で離脱していた成瀬選手もピッチでのランニングを開始。
渡邉選手もジョグを開始。
と少しずつ回復に向かっているようです。早くチームに戻って、激しい競争に加わってほしいですね。
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他 グランパス関連ニュース

◆ファンクラブ特典招待券お申込み受付開始のお知らせ<6/22(土) vs 清水エスパルス>
(グランパス公式)

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