◆Jリーグ第12節 川崎戦直前 「データで見る 川崎戦展望」   (他 2019.5.16 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです
今日の試合の展望など、ピックアップします。 データから今日の試合を想像すると無茶苦茶おもしろいです。
 
5.17(金)
[練習]
10:00~(非公開)
[試合]
19:00 KICKOFF
2019明治安田生命J1リーグ 第12節
vs 川崎フロンターレ
@等々力陸上競技場

 

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データで見る 川崎戦展望 

(サッカーダイジェスト)
 
※今シーズンのデータから見るチーム比較
 グランパスフロンターレ
順位
2位(勝点23)
4位(勝点22)
戦績
7勝2分2敗
20得点・7失点
6勝4分1敗
18得点・7失点
通算対戦
7勝5分19敗
19勝5分7敗
得点/試合
1.8点
1.6点
失点/試合
0.6点(クリーンシート6
0.6点(クリーンシート5)
守備
デュエル成功率53.2%
空中戦成功率58.3%
デュエル成功率49.7%
空中戦成功率50.0%
パス
1試合パス数607本
パス成功率83.8%
1試合パス数646本
パス成功率86.1%
攻撃
シュート数122本
枠内シュート57本
シュート数127本
枠内シュート60本
走行距離
平均
113.336km(リーグ11位
110.181km(リーグ17位)
スプリント
平均
172回(リーグ8位
164回(リーグ15位)
 
※今シーズンデータから見ると得点・失点・勝ち点・パス・攻撃とかなり似た両者のデータになっています。皆が注目するとおりで「風間vs風間」の様相です。 ただ守備の部分(デュエル、空中戦)ではグランパスが上回っています。また加えて 走行距離やスプリントもグランパスが上回っており、今シーズンのグランパスのプレーの激しさがわかる数値です。成熟度で言えばフロンターレにはかなわないが、技術の闘いにこの激しさを加味すれば グランパスに分があると思いたい。 
 
「注目ポイント」
無敗のホーム開催ではないが、アウェーでもその力を発揮できるか。
スタメンでは 和泉選手 or マテウス選手 or 前田選手。
「風間ダービー」3回目 そろそろ違いを見せてこの呼び名を今年で終わりにしたいですね。
前節の良いサッカーの継続・上乗せはできるか。
複数得点・クリーンシート
ジョー選手爆発! 直近の6ゴール中4ゴールに関与

「要注意ポイント」(油断大敵)
リーグ戦5連勝とチーム状態は上向き
通算成績でも対名古屋には相性がよし。
レアンドロダミアン選手が前節ゴール。チームにマッチすれば怖い存在に。
昨年の阿部選手の「ズドン」がありました。実力者ですので注意が必要。

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川崎戦 対戦記録!とチーム記録  

※非常に面白い過去データです。 これまでの両者の戦いを見ると何とも厳しく見える相手ですが あくまで過去のデータです。ひっくりかえしましょう。特に前半・後半の得点についてはすごく面白いです。試合展開が一層楽しみに。

名古屋vs川崎 対戦(比較)データ

・名古屋VS川崎 の通算成績は、名古屋の7勝5分19敗と大きく負け越している。予想外の負け越し数。2015年5月からは何と全敗。6連敗中です。川崎対して一番勝ち点を献上しているのが名古屋になります。
等々力でのグランパスは5連敗中。川崎は現在進行中の記録の中でホームで連勝として、今シーズンJ1に在籍するチームの中でクラブベストの記録記録。 グランパスは等々力では全然勝てないデータあり
グランパスは後半に挙げた得点数がなんとリーグ最多(11ゴール) フロンターレは、前半に記録した得点数が今季リーグ最多(11得点)
・敵陣でのパス本数 川崎がリーグトップの(4504本) 名古屋は続くリーグ2位の(4427本)
 
名古屋記録
・ホーム無敗記録中のグランパスは現在アウェイ戦で4試合未勝利中(2分2敗)。今節勝利すると2019年3月ぶりの勝利。
川崎記録
・現在の川崎はスタートダッシュに出遅れたが、リーグ5連勝中、6連勝をするとクラブベストタイの記録に並ぶ
(GOAL.COM)
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