◆風間監督 川崎戦前インタビュー「主語は自分達」 、選手コメント  (他 2019.5.15 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです
 
注目の川崎戦を前に監督や選手のコメントが出てきています。前節の快勝は自信になったのか、対戦相手がかわっても表現できるのか? 圧倒できればいいですが、シャビエル選手も「風間さんの下でやっていたチームで、2年連続優勝しているチーム。厳しい戦いになることは間違いない」とそんな簡単ではないと認めながらも「まあ今は風間さんは僕たちの味方なんですが」のコメント。まさにそうです。進化した風間監督率いるグランパスを見せる時なんです。自分たちのチーム力を図るという意味では大切な試合ですね。(試合に大きい・小さいはないですが・・)
監督の前々日インタビュー中心にピックアップします
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監督川崎戦前 「自分たちを主語で」

(INSIDE GRAMPUS)
 
※いつも通り「あくまで自分達」が目指すサッカーができるかという姿勢はぶれません。対戦相手についての質問にはいつもそうですが、関係ないんですよね。「ずっとみんなの主語が相手だから」と珍しくツッこんでいます(笑)。我々は「風間ダービー」とか言いながら注目していますが、それは古巣フロンターレでも何も変わらないことなんですよね。
その目線は常に「先に」「高く」。前節の内容の良いサッカー、勝利ができている状況についても見ている所は全くそこではなく「まだまだ」と言う言葉が見られます。 ただ今まで以上に手応えは感じているのではないでしょうか。結果が出ていることもあるかと思いますが、自信・力強さを感じないですか? 監督の独特な言い回しが、表現でき始めている今シーズンのサッカー。説得力もあります。現実が監督の理想に少しずつ近づけている感じがしますよね。 今シーズンも1戦1戦がかなり楽しみなのは間違いありません。
 

 
(一部抜粋)
Q.練習の充実度は?

すごくいい状態。うちの場合は各自がしっかり目的を持ってやれる。自覚を持ってトレーニングしている。それがグラウンドの中に出ている。

Q.素晴らしかった浦和戦で何かを得た?

いつも言っている通りゴールがないから。そういう意味では特別なものではない。もっと楽な試合にもなれた。ただ自分たちがやれば、それでもああやってしっかり勝てる。自分たち次第だということを毎試合毎試合わかってくれればいい
自分たちがなにをしたか、どれだけやったかで、どれだけの差がつくか。それから、やらなければどういうふうになるのか。それをこの11試合やって、みんながしっかり確認して、確立できていることはすごくいいこと

Q.マテウス選手が結果を出したことで選択肢が増えた?
「ジョーも直輝もコンディションが上がってきたところなので、期待したい
Q.前田選手の自信のあるプレーについて

シーズンを通しながら、選手がどんどん伸びてきてもらわないと困る。選手の数もそれによって増えていかないとしょうがない。一番は自分の今までのものに戻るのではなくて、その先に自分たちでいけるかどうか。そこにいけた選手は、みんなそこの中で結果を出すし、そこの中でサッカーもできると思う。
マテもまだまだ、これからもっと良くなっていくと思うんだけど、この前は着実に前に進んでくれている

Q.川崎戦に向けて

何年も経っているからね(笑)。いつも通りだね。
自分たちがやるべきことをやった試合は素晴らしい試合になっている。自分たちが自分たちでやっていない試合は思ったようにいっていない。
相手を気にするよりも自分たちのできること、やるべきことに集中する。楽しみにしています。

Q.昨年の対戦(敗戦)とは違う感覚?

みんな観ていたらわかるでしょ。俺たちになにかゴールがあるわけではなくて、その先に進むので。我々は最初からどこかのチームを相手にやっているわけではなくて、どんなチームでも自分たちを主語でできると。そういうことを目指してやっているチームなので。そこは全く変わらない。

Q.挑戦者というより、「自分達が」

挑戦者も挑戦者じゃないもないでしょ。どこのチームとやる時も同じ。全力でそこを倒しにいくだけ。俺たちのスタイルというのは、敵のなにかいいところを潰してやるのではなくて、敵のいいところを俺たちの良さで出させないようにするというのが俺たちのサッカー

Q.いい状態での川崎戦では?

それを言ったら、レッズも強いし、どこも強い。俺たちが上から見ることは一個もない。
ずっとみんなの主語が相手だから(笑)。俺たちはこの前の試合よりもいい試合をするためになにをするか。

Q.浦和戦のらしい試合。次への弾みに?

「まだまだ足りないところが山ほどあって、それを選手たちもわかっている。
例えばミスを5回したとしたら、ミスをしないように。3回ミスを減らしたら、3回成功が起こる。自分たちのなににこだわっているかということで成功が全く違う。そこは明確になって、みんながそこに取り組んでいく。今日明日の話ではなくて、ずっとの話」

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選手試合前コメント

米本選手「全員が同じベクトルを向いている」

(INSIDE GRAMPUS)
 
一部公開記事:米本選手
 
前節について
「あんな試合ができるのは年に数回しかない」とその内容の良さ認めつつも「そういう意味では、あれができなくなった時になにができるか。それが大事になってくると思います」と進化中のチームに慢心や安心感はありません。
 
守備面について
今シーズンの失点の大幅減は米本選手の力によるものだと誰もが認めるところですね。どこにでも顔を出し、果敢にアタックをしてくれるそのプレーは想像以上に大貢献です。そういった周りからの評価の一方 「僕だけではなくて、アーリアさん(長谷川アーリアジャスール)とかジョーとかサイドハーフに入った選手が頑張ってくれています。みんなが僕のところで取りやすくしてくれているという実感があります」「チームとして共通意識があるからこそボールを取れていると思います。チーム全員で闘っているという感覚」とあくまでチームの一体化を強調しています。ただ米本選手のプレーは結果のみならず、多くの選手に気付かせ、良い影響を与えているのは間違いないでしょう。
 
攻撃面について
守備の選手と思われがちですが、攻撃においてもかなり貢献度も高いんです。グランパスのスタイルの中で 守りだけではなく攻撃(パス)についてリーグ3位のパス数という結果をだすほどになっています。
「自分から攻撃が始まっているという感覚はないですね。」「チームカラーだと思います。周りのサポートもたくさんあるので、当てるところがたくさんある」とあくまで謙虚。 守備同様ですね シミッチ選手やチーム全体がそうさせているとコメントしています。
 
技術面について
チームによっては、正しいかことかどうかはわからないとしながらも「ボールをいっぱい触ることでうまくなる」というのを実感してやれています」「うまくなったと判断するのは周りの人だと思いますし、自分でうまくなったと思ったら、それで終わりだと思います。まだまだ成長したいという気持ちでやっていきたい」とグランパスでのプレーに充実ぶりが伺えます。 加入前は本人も周りも”技術”についての疑問はあったかたと思いますが、試合を見ていると「上手い」ですよね。これもチームからの影響を受けると共に、本人の覚悟があってのことなんでしょう。
米本選手が出られないとどうなるのかって思うほど大切な選手。本人は「常にカードは気にせず全力で」と言いっていますが、出場停止や怪我が怖いんですよね。  とはいっても全力プレーが必要ですし、期待してしまいますが、、
 
(赤鯱新報)
 
(赤鯱新報)
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その他 グランパス関連ニュース

◆<グラ番記者>思わず二度見した…(川本光憲)
(中スポ)
 
※小ネタですね。 シミッチ選手が 青竹踏みをしているとのこと
「クラブハウスにあったから使ってみたら、気に入った。自分用に買ったんだ」
 
◆グラ、川崎に暑さに勝つ 練習時間を変え対策万全
(中スポ)
 
※去年は熱くなってから破竹の復活劇を見せたグランパスだが、活躍中の今季加入の選手は「名古屋の夏」に苦しまないだろうか心配です。名古屋の熱さは独特な暑さとよく言われますよね。また豊田スタジアムって暑さがこもるって話も聞きますし。昨年のジョー選手のように(暑さに慣れた?)ブラジル人選手には何気に期待をしているのですが。。
その暑さ対策で昨年から一週間も速く午後練習を今までの14:00~ 1時間遅らせて15:00~ に変更。(練習見学の方気をつけて下さい)
この頃の攻守の切り替え、スピードあるサッカーにおいては、体調不良が一番の敵かもしれません。
 
(グランパス公式)
 
◆「鯱の大祭典」記念ユニフォームGKオーセンティックモデル 完売 及び 受注販売開始のお知らせ
(グランパス公式)
 
(グランパス公式)
 
(INSIDE GRAMPUS)
 
※その激しいプレースタイルはもちろん、裏腹に小さな身体(太ももはえげつないですが)と可愛い笑顔で注目度は急上昇のマテウス選手。今節も大いに期待しています

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