◆浦和戦後のコメント・レビュー 「 良い試合だった」 「マテウス 母へ最高のギフト」   (他 2019.5.13 グランパス関連ニュースまとめ)

関連ニュースニュースまとめ・レビュー
こりもです
 
いやあ 気分の良い週末を送りましたね。思った以上?に良い試合。ジョー選手の言葉ではないですが「これまでで一番の試合」ではなかったでしょうか。試合観戦中も、ほとんどネガティブな独り言もなく、安心して単純に楽しめる試合でした。 こういった後はjリーグタイムや関連ニュースを見るのが楽しみなのですが、ここまで良い内容・結果だと皆同じような内容になってます。。

一番嬉しいのは昨日の試合観戦の記事でもそうなっていますが、攻撃や守備を考えるときに全選手の名前が出てくるようになってきたこと。まさに「攻撃」と「守備」は分けるものではないという監督の言葉が形になってきたような気がします。 
それより米本選手ってグランドに何人いるんですかね。
昨日の試合関連の記事、ピックアップします

5.13(月)
[練習]
OFF

※今節は監督もかなり手応えを感じた試合だったのではないでしょうか。それは長い時間支配できたゲーム展開もそうですが、得点を決めた選手がマテウス選手・ジョー選手であったこと、アシストした選手が宮原選手だったことが非常に意味のあるものだったのではないでしょうか。

インタビューでもあるようにマテウス選手は明らかに慣れてきて成長をした証。また宮原選手があの場所にいることで、見えるところが増えてきたとチームの成長の証かと思います。 そんな中でも「まだまだ」といつも通り目線を下げることはありません。どこまで強くなっていくか楽しみでしかないですね。 その中で次節はフロンターレ。この試合の出来がどのレベルなのか試す絶好の相手ですね。

(一部抜粋)
<総括>
立ち上がりから自分たちのリズムでやれた。マテウスが決めたことで、また試合がうまく回るようになった。和也のアシストもそうですが、ペナルティの中の攻略、あるいは見えているところが増えてきたと感じた前半。後半はもっと決定機があったと思うので、そこで決めていればもっと楽なゲームになった。それはこれからまた伸びていく。今日は良い試合だった

Q.ボールを失わず自分達の距離でできた

「(自分たちの)時間が長くなっていること、それからすごく迫力が出てきたことには手応えがあります。このサッカーはどんどん変わっていくサッカー。成長を止めては難しくなるサッカーなので、もっともっと伸びてほしい」

Q.相手のパスミスはグランパスのサッカーから生まれた?

いつも言っている通り自分たちの距離を、ただ距離でやるのではなく、いろいろな場所で自分たちの範囲に包み込んでしまうということ。我々も常に練習でやっている距離なので、そこの中に長く包めば相手は難しくなると思います

Q.マテウスの変化について?

これからまだまだ伸びる選手だと思います。グランパスへ来た時に、動きの連続性という部分で慣れておらず、ケガをしてしまったり、速さの中で自分のプレーを正確にするということがなかなかできませんでした。そこにすごくトライをし続けたことで今日、スタートのチャンスを得ました。スピード、パワーは誰が見てもわかるとおりなので、それをグランパスのサッカーのテンポの中でどう出せるかが鍵。

Q.ホームでの無失点記録を更新すばらしい試合をみせれた?

ピッチを、我々用にしっかりと管理してもらっています。瑞穂も豊田も、皆さんにご尽力いただいている。それからここの空気が、我々に期待してくれているファミリーの存在がすごく大きい。記録より、本来であればもっとしっかり追加点を決めていれば、ピンチも一回くらいしかなかった。まだまだ「水を漏らさない」ことと「仕留める」ことは我々にとって同じことなので、そういうところの技術や意識を、今もいいですがまだ完全ではないので、それをもっと高めたい。


<参考>====================
オリヴェイラ監督 試合後コメント
過密日程について「名古屋とは同じ条件で戦っても厳しい試合になるのに、コントロールできないところで相手に有利さがあった」「バランスよく戦うのに苦しんだ試合だった」と不満を口にしながらも、名古屋のブラジル人カルテットについて、試合直後のコメントでも「2人は点をとって、2人はゲームを支配した」とのコメントを残していましたが、改めて「彼らは決定的な仕事ができる。高い能力が発揮された」と賛辞を送るしかない状況だったようです。

浦和戦後 選手コメント 

ジョー選手「今年で一番よくやれた」

※やはりこの男が決めると、話題になります。思えば湘南戦で「自分は成長しなければないけない」と、さらなる進化を誓った、衝撃の途中交替から、ルヴァンカップでの同点弾。今節はスタメンかベンチスタートかもわからない中しっかりと結果をだしてくれました。 試合前にも「ルヴァンカップで自信がついた」といっていたことがプレーに現れていました。前節まで何か身体が重い感じがしていましたが、レッズ戦では、トラップ・パスも正確、ボールへの反応もよく動きにキレもありました。「何でこんな変わった」と思ってしまうほど。。 

自身のゴールについて「セカンドボールのところで(宮原)和也がそこで勝つのを最後まで信じていた」と振り返っています。またチームが完勝できた要因として「チーム全体として、走りきってやるべきことをしっかりやれた」自分たちでしっかりゲームコントロールができて、集中力が90分間切れなかったので、本当にミスが少なかった試合」と振り返る。まさに「今年で一番よくやれた」の言葉は納得です。
最後に「サポーターの後押しがすごく大事だと思う」ファミリーとの共闘・感謝コメントも忘れない。
 
(INSIDE GRAMPUS)-会員限定-
※(一部公開 マテウス選手)
(INSIDE GRAMPUS)-会員限定-
※(一部公開 宮原選手)
「走らなければ勝てませんから」というように、左の吉田選手同様、惜しむことなく上下運動を繰り返していました。さらにこの頃、相手カウンター時の戻り速いですよね。 アシストについて「左サイドでボールを回している時に、あそこは狙っているところ」と確かにこの頃Hゴール前に顔を出す機会多いですよね。ようやく形になってよかったです。 また守備については「前線の選手に感謝ですね」というように、チーム全員での結果であることを強調しています。
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浦和戦後 レビュー

※以下は一部ですが、各ニュース「開幕5連勝、無失点」を取り上げています。またその試合内容についてもかなり評価の高いものになっていて納得の内容です。
※MON OF TH MATCH はマテウス選手。 もちろん評価は試合結果の通り、圧倒的にグランパスの選手が高く、特にスタメンメンバーについては軒並み効評価。ただここまで良い事しか書いてないな評価も珍しいのでは。。 その中で途中交替の前田選手はドリブルのキレは評価をされながらチャンスに決め切れなかったところは残念なところでしょうか。
一方レッズの選手評ではグランパスの素晴らしさを強調するかのどとく、監督も含めて全選手が低評価になっています。 その中では試合後涙をみせていた荻原拓也選手のみ積極的なプレーが評価されています。 マッチスタッツ(数値)についても デュエル、ポゼッション、インターセプト、攻撃面(シュート)、パス、守備と全てにおいて圧倒しています。敢えて言えば、空中戦が五分五分、タックル数とタックル成功率は下回ったというところでしょうか。

母へ最高のギフト

◆マテウス、初先発初ゴール ホームW新記録!!開幕5連勝&5戦無失点
(中スポ)
※キャンプでは主力組でニュースを追っていた皆、スタメン組みだろうと思っていた選手。その後、左手中指の骨折(この時も手だから関係ないだろうと言っていた人がいたほど)、下半身のコンディション不良などでリーグ戦からは遠ざかっていました。その間もチームや他の選手が結果を残していくという焦りもあったことと思います。 まさに悔しい時間ですね。それでも「チームがやっている内容は常に意識していた」
とようやくチャンスを掴み、それを生かすことができました。
マテウス選手は若くして日本に来て日本で成長してきた選手「家族は常にサポートしてくれている。いいプレゼントになったよ」とブラジルの母の日にようやくグランパスでのスタートラインに立つことができたようです。
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