◆風間監督 浦和戦前インタビュー「雰囲気は変わらず良い状態」、 大注目!シミッチ選手の存在と凄さ   (他 2019.5.10 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです

 

浦和レッズ戦も近づき監督や選手のコメントが出てきています。この頃はジョー選手や前田選手の話題が多くなってきていますが、監督曰く「良くなってきている」とのこと。 ここ最近、結果として失点も少なく「攻守一体」強いグランパスを見せてくれていますが、最大の魅力であるゴールを多く見たいと思ってしまうのは私だけではないでしょう。今の浦和の試合を見ていると調子も良くなさそうですので、久しぶりの複数得点を期待しています

 

監督の前々日インタビュー、シミッチ選手関連、他選手のコメントをピックアップします

 

5.10(金)
[練習]
14:00~(非公開)

 

(INSIDE GRAMPUS)

 

※まずは チーム内の状況は良さそうです。チームに欠かせない選手(調子があがらなかった前田選手、同じく前節途中交代のジョー選手)が共に先日のルヴァンカップで結果を出せたことは良い兆しのようです。そんな前田選手の「考えすぎないこと」と不調の原因を監督が判っていて状況を見ているんだとわかり安心しました。
また気になるところとしては先日のルヴァンカップで見えた「差が広がってきている」というところ。「時間をかけてやってくれれば・・・」と言う言葉、逆に言うと結構厳しいですよね。 「自分で気付き伸びていけと。できない選手は・・・」ってことですよね。 

また進化を感じるところとして「横や後ろのパスがほとんどない」
以前もコメントで「前にボールを運ぶ」 今回も「前に行けるときにどんどん行く」と前への推進力について評価をしています。今回のコメントでもパスを何本もゆっくりつなぐ」という言葉をつかっていますが、悪い意味でパスサッカーと言われていた頃からのチームとの成長を感じます。 
あとは変わらず「決めきるところ」「仕留めるところ」です。(うーん。ここ何試合この言葉がキーワードになっている。。。)

 


(一部抜粋)
Q.トレーニングの雰囲気は?
「休みが必要な選手は休めたと思います。チームは一つになってやっているし、水曜日の試合でもしっかりと追いつくことができた。雰囲気は変わらずいい状態
Q.前節での流れを引き寄せる強さについて
「質を上げていかないといけないし、仕留めるべきところを仕留めないといけない。この前のルヴァンカップの1点目はきれいなゴールだった。あのような場面をもっと作りたいし、ゴールをもっと取りたい」
Q.前田・ジョー選手の状態は?
「ジョーも直輝もコンディションが上がってきたところなので、期待したい
Q.前田選手の自信のあるプレーについて
「彼にとって一番大事なことは、考えすぎないこと。それから自信だよね。両方ともあると思うから、期待できる」
Q.C大阪戦後の会見で「選手が成長する中で、差が広がってきている」の意味は?
「切磋琢磨して、競争している。その中でも、明確にゲームのイメージを描けている選手、改善しなくてはいけないポイントをはっきりとわかっている選手は伸びていく。ただ、それが少しボケている選手もいます。全員がすべてうまくいくわけではないので、時間を掛けながら、やっていってもらえばいい。明確にわかっている選手は、もっと良くなってくれればいいです」
Q.ホームゲーム無失点。攻守一体を体現?
「敵陣でプレーする時間が圧倒的に長いので。それが一番。「攻守一体」というのは、ボールを持っていても持っていなくても、敵陣でやれていればいい。ボールを持たないとそうはならない。すごくいいと思うのは、横や後ろのパスがほとんどないこと。パスを何本もゆっくりつなぐのではなく、前に行ける時にどんどん行けている。そこの質をもっと上げてほしい」
Q.練習でのゴール前の部分を強調?
「一番最後に仕留めないといけないし、仕留められれば、もっと楽にできたゲームがたくさんあった。そこはみんなで高い意識を持って、やっていってほしい」
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選手試合前コメント

前田選手「慌てることはなくなった」

(INSIDE GRAMPUS)-会員限定-

 

(一部公開:前田選手)
「入ってすぐに主導権を取れました」「楽しくプレーできた少なからず部分はあったと」やはり前田選手本人も先日のルヴァンカップでみせてくれた、積極的なプレーに手応えを感じているようです。現地で見ていても自信をもってドリブルで仕掛けていきました、ゴールもその自信と積極性から生まれたもののように感じました。昨年のプレーに近づいてきたのではないでしょうか。
復調の要因として、「パススピードにもなれてきた」に加えて相手を交わしてからでいい」と考えられるようになっています。慌てることはなくなったと感じています」「いい意味で、気を使いすぎずにやれている」と監督に行っていた考えすぎのところも整理できていることがプレーに影響しているようです。
元々はレッズサポーターだったという前田選手。花開くのはグランパスでです。次のレッズ戦で躍動する姿を見たいですね。

中谷選手 「1つ1つ倒していきたい」 

◆中谷が月内4戦全勝へ闘志 「勝つ、勝つ、勝つ、勝~つ!!」
(中スポ)

※考えて見れば、中谷選手のゴール前のブロックやカウンターのカバーリングってすごく安定してきていますよね。もちろんミッチ、ボランチ、丸山選手の存在も大きいですが、今季の勝利にかなり貢献してくれています。また機を見ての攻撃参加(今年はサイドからクロス上げたり、ゴール最前線にいたり)は昨年とは大きな違い。 かなり余裕もできてきたのでしょう。ビルドアップも落ち着いてできています。シーズン前には千葉選手からポジションとられる?なんてことも考えられましたが、不動のスタメンを勝ち取りました。元々気持ちが強い選手ですので、グラの大きな柱になっていくことが期待できる選手ですね。

Jリーグで注目の的 シミッチ選手 

(GOAL.COM)

※今説のプレビューショーでシミッチ選手がとりあげられています、是非チェックです。

シミッチ選手のチーム内での存在を、監督は「舵取りではなく心臓」と示し、相棒米本選手からは「とりあえず預けておけばなんとかしてくれる」と既にチーム内でも絶大な信頼を獲得したシミッチ選手ですが、多くのサッカー解説者やJリーグファンも「グランパスの中心」「この選手の獲得が、チーム飛躍の一番の要因」と言っているほど、その能力はは全国に知られてることになりました。
 
(今季結果)
今までのリーグ戦での結果も数値として以下のように現れています。
・リーグ2位のインターセプト数
・リーグトップのパス数983本
・成功率は85.9%
と誰からみてもすばらしい成績。 もちろん一番近くでプレーする米本選手も「縦パスを出すタイミングも独特な部分もあって。自分にとっても勉強になる存在であり、すごい選手」とその能力を最大限に評価しています。

さらに風間監督がその能力で大きく評価するところは「早さ」 これは単純なプレースピードだけではなく、高い技術があることで「次のプレーがすぐ決まっているところが早い」ということなんです。

もちろん本人もこのところを重要視しており「ボールを受ける前の判断」無意味なパスを出さない」ことを常に考えていると言い、その上で「すべてを見ながらパスの質を合わせる」という高い技術が生きてきてるんです。

そんな活躍を見せている状況でも、まだまだ上を目指して努力を怠らないその姿勢は、チームに、他の選手に良い影響を与える存在になってきています。

加入当初はネット選手の存在や、開幕直前というタイミングとあり、ここまで活躍を予測できた人はどれだけいたでしょうか。もちろん風間監督は「ファーストタッチを見ただけで大丈夫と思った」とその能力に確信はあったようですし、「常に攻撃的でボールを保持するサッカーがしたいので、風間監督のサッカーは自身のプレースタイルに合っている」と本人がいうように、最高組み合わせが今の状態を作ったことになりますね。

 

 

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