◆湘南戦後のコメント・レビュー 「 立て直す力」 「話題のジョー交替は非情なのか?」   (他 2019.5.4-5 グランパス関連ニュースまとめ)

関連ニュースニュースまとめ・レビュー
こりもです
昨日の湘南戦 惜しくもドローでしたが、何か次に繋がる試合であったように感じています。PKや和泉選手の幻のゴール、ジョー選手の途中交替など色々あったゲームです。判定についてはDAZNの「ジャッジリプレー」を楽しみにするとして、結構話題になっているジョー選手の交替についてもチームの成長へぶれない姿勢を感じることができましたし、何気に楽しみです。ジョー選手もさらに奮起してくれるでしょうし、出番を待つ選手達にも可能性を感じさせてくれますね。
とは言っても実はジョー選手に対しては大きく期待している分 少し心配・・・

昨日の試合関連の記事、ピックアップします

5.5(日)
[練習]
14:00~

(INSIDE GRAMPUS)※一部抜粋

Q.ジョー選手の交代について
少し疲れていたのかはわかりませんが、流れの中に入ってこられなかった。受け方、ミスの連続がいつものジョーではありませんでした。そういう意味で(ガブリエル)シャビエルを入れてリズムを作りたいというところでした。今日はジョーが良くありませんでした。選手たちは良ければそのままプレーしますし、良くなければ途中で変わるということ。
※関連記事でもかなり話題になっています。昨日の記事にも書きましたがトラップやボールへの反応、競り合い、シュート等 らしくないプレイが見えてしまっていましたが、これまでは回りの選手を交代させてジョー選手の途中交代はなかったこともあり、私も観戦中は「ゾゾッ」としました。ただ特別視をしない現実をしっかりと判断するこの采配に監督のぶれなさを感じ関心をしてしまいました。

Q.前半、コミュニケーションの部分で問題が?
話をしていなかった。特に伝えたのはセンターバック。センターバックのところで構えること、それから狙うことの意思が2人、お互いに見えていなかった。そこがズレると軸がなくなってしまうので、まずは2人がしっかりと声を出して自分たちの位置を確認すること。そうすれば自分たちの枠の中に包み込めるようになります。前半はそこが欠けていた。

Q.攻守のコントロールとバランスについて?

システムで考えていないということです。枠組みで考えているので、必然的に攻め合うというより、相手も速くならなければいけない、その枠の中なのでプレーは相手も全員が速くならなければいけない。
よく「ハイライン」という言葉を使われますが、そのハイラインの裏をなぜ取られるのか、それはハイラインではないからです。自分たちの枠組みでやっているから、そこでサッカーの質がもっと上がってくれば、その枠の中でもう少し落ち着いて攻める、フィニッシュの部分に明確なビジョンを持てるようになって、もっと面白いゴールが増えるのではないかと思っています。
※システムで考えないところは良く言われるところ。枠組みというのは相手も含めたゲームの状況ということでしょうか。「枠組み」難しいですね。うーん。まだわからない。もう少し考えてみます。

Q.後半の攻め続けたことに満足?

あまり良くなかった前半に対し、後半は自分たちで立て直すことができる力が確実についているということは間違いないと思います。選手の中で理解しなければいけないのは、悪い時でも自分たちのアベレージをどこへ持っていくのか。そうすればもっと波のない試合ができる。波のないシーズンを過ごせるようになると思う。
※確かに見ていても、選手の交替もありましたが、流れを変えられたことには、これまでの違い・成長を感じました。今回の前後半の波については、あくまで目の前の相手や状況に合わせるのではなく、自分達のサッカーを自覚し追い求めることで解消されるということでしょうか。

◆<風間語録> 前半ミス目立った
(中スポ)

<参考>====================
曺監督 試合後コメント
「非常にお互いの色の出た試合だと思いますし、90分通して我々のやりたいプレー、彼らのやりたいプレーっていうのがあった」

「100%晴れやかな気持ちではないですけど、名古屋さんとやるといつもこういう風な気持ちになって、今年もなるのかなと思っていました。ただ僕からしたら、少しステージが上がったところで試合を振り返られるということは、選手の成長を感じていますし、その成長をさらに結果に繋げないといけないなと思います」

「去年最終戦で名古屋さんと試合をした時に、両チームのサポーターが一緒に笑って喜びあえるみたいな試合に立ち会ったのが、すごく人として感動したところがありました。今日も名古屋さんのサポーターは遠くから来ていただき、ダーティな声もなく、自分たちのチームを応援している姿は本当に良いなと思いましたし、それに負けず劣らず我々のサポーターも本当に、そういう気持ちを出してくれたことが、今日のエンターテイメントをまた良い物に加速させたんじゃないかなと思います。
ミスとかやらなきゃいけないことはありますけども、全体的に良い90分プラス、アディショナルタイムだったかなという風に思います」

(風間)八宏さんがまさかジョーを替えると思ってなかったんで、終わった後あれには参りましたって言っておきました」

※名古屋についてこのようなコメントを残しています。対戦相手についてここまで言ってくれるのは素直に嬉しいですね。リスペクトをし合った中でいい試合ができたんだと思います。もちろん対戦時には必ず勝ちたいのですが節目節目で出会うチーム。今後も良いライバルとして切磋琢磨できればいいですね。

湘南戦後 選手コメント 

※アウェーの勝ち点1とれた結果について、どの選手も相手に合わせてしまった前半を中心に満足をしていません。ただなぜダメだったのかをしっかり考え、更に上を目指す姿勢がみて取れます。これまでの試合や練習で「もっとやれる」という自信もあるのでしょう。
あとジョー選手の交替について本人も「当たり前のこと」として捉えているようで、当たり前なんでしょうが、監督とはプロとプロの関係ができているんだなぁと安心しました。

(ゲキサカ)

※前半の相手の激しいサッカーでペースをつかめなかった時間について「自分たちがボールを持って考える部分があった。プレッシャーが来る前に考えることも大事だと思う」と振り返っています。

またハーフタイムには「(風間八宏)監督から『後半絶対に逆転するぞ』と言われた」そうで「僕たちも1点取れば、2点、3点取れる自信はあった」と自分達のサッカーに対しての自信もにおわせるコメント。その言葉の通り同点に追いつき逆転を目指したが惜しくもドロー。
試合後には「先制されていなかったら全然変わっていたゲームだと思うけど、それでも追い付ける力が、このチームにはあると思った」「そこから逆転する力が、もっともっと上に行くには必要だと思う」と自分達のサッカーへの自信と更なる成長を目指すコメントを残しています。

(ゲキサカ)

※自身が与えたPKについて「しっかりと映像で見ていないですが、感覚ではPKではなかったかな」と納得いかない判定。

同点弾については「シャビ選手はすごくボールの質が良い。相手のマークがあった中で、自分は離れることが出来て、しっかりとタイミングを合わせることが出来た」と振り返った
試合を終えて「後半は勝ってもおかしくない試合内容だったけど、アウェー戦で勝ち点1は悪くない結果。その中では満足しています」と悔しくもしっかりと前を向いたコメントを残しています

(ゲキサカ)

※前節終了時には筋肉系の故障で長期離脱と見られていたシャビエル選手ですが、途中交代から見事チームにリズムを取り戻し押し込む試合展開にゴロッと戦況を変えてくれました。自由に動き回り相手を翻弄するプレーは「本当に故障明け?」って感じでしたね。
シャビエル選手によると「最初の診断は3週半かかると言われた」とのこと。よくぞ復帰してくれました。
「逆転ゴールが決めきれなかったのは悔しいが、厳しい試合の中でアウェーの勝ち点1は悪くない。次のホームでの勝ち点3に繋げたい」と試合を振り返っています

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湘南戦後 レビュー

(中スポ)

※前半からの猛プレスや、自身が与えたPK判定「個人的には、PKはファウルだとは思わなかった」、後半のペナ前で倒された後の和泉選手の幻のゴール、同点弾とシミッチ選手にとってはかなりストレスがたまったゲームではないでしょうか。そういった中でも最後まで集中切らさずやるべきことをしっかり「やり続けた」プレーが勝ち点1をもたらしたと思います。 以前シャビが「短気」みたいなことを言っていましたがプロですね。心配なしです。

◆風間監督、鬼采配 ジョー交代 劣勢後半11分シャビ投入でリズム戻った!! 後半20分シミッチ弾
(中スポ)

※ジョー選手の交替を場内もざわつく奥の手」と表現しています。確かに数字上でも今季4ゴール(内PK2)を考えると13得点ペースなんですね。 またシュート数についても直近3戦で4本は少ないですね。前向きでパスを受ける機会も少なく、昨年のようなワンタッチでのシュートが少ないように感じます。

何気に私は「夏のジョー」への期待は無茶苦茶しています。絶対やってくれるでしょう。

◆非情采配で執念ドローの“風間グランパス”はどう進化しているのか
(YAHOO)

※風間サッカーの浸透と進化について

監督就任からこれまでのチームを見ている和泉選手は以下のように手応えを語っています
「基本的には自分たちがボールを保持する、というサッカーを目指していますけど、当然ながら守備の時間もある。そこで引いて守るのではなく、敵陣で奪ってチャンスにつなげる場面が増えている。昨シーズンもやろうとしていたことを、今シーズンはさらに上手く表現できていると思う」

また「止める、蹴る、動く」の技術についても「言われてみれば当然のことですけど、最初はなかなか難しい部分があった。それでも、それ(風間イズム)を理解してピッチで実践できているときは、相手がどこでも関係なく自分たちがやりたいことが表現できていて、いい結果にもつながっていたと思う」

昨シーズンの10節と数値比較でも

2018年 9得点(得点ワースト2位)
  →2019年 18得点(1位)

「ザル」と呼ばれていた失点は

2018年 20失点(ワースト1位)
  →2019年 7得点(4位)
と全く違うチームに進化しています。

和泉選手の言う風間イズムの浸透と併せて、昨年からの的確な補強でDFラインが強固になり、さらに両ボランチの獲得と活躍でそれがさらに確立。そのことがしっかり攻撃にもつながり攻守一体のゲームができていることが今シーズンの戦績に現れているのでしょう。
加えて記事題にもあるようにチーム内で高いレベルで健全な競争が出来ていることも重要な要素ですね。

(サッカーダイジェスト)
(日刊スポーツ)
(サンスポ)
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5/8 ルヴァンに向けて「勝利」と「個の結果」

※リーグ戦では試合毎に課題も見つかり、チームも選手もしっかり進化しているのがわかります。その中で忘れていませんよ。杉森選手・伊藤選手・櫛引選手・秋山選手・菅原選手・大垣選手・榎本選手、マテウス選手・・・・。 気になる選手ばかりです。ルヴァンで結果を残せば金井選手のようにリーグ戦のメンバーに選ばれますので、若手のアピール大いに期待しています。

(赤鯱新報)

(赤鯱新報)

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※答えは 宮原選手・和泉選手でした


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