◆風間監督湘南戦前インタビュー「やり続けるだけだね」、風間監督の申し子となったアーリア選手   (他 2019.5.2 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです

長期休暇どのように過ごしていますか? どこに行っても高くて混んでいて逆に疲れてしまいますね。そのGWも後半戦に入ります。今週末は湘南戦が待っています。今日の監督試合前コメント。やはりチームの成長とを認めながらも「チャンス」「仕留める」がキーワードですね。
監督の前々日インタビュー、ピックアップします

5.2(木)
[練習]
14:00~(非公開)

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監督湘南戦前「やり続けるだけだね」

(INSIDE GRAMPUS)(一部抜粋)

Q.チームの状態は?
すごくいい。2日間のリフレッシュもありましたから。彼らはものすごく練習するので、休養も重要なトレーニングです」

Q.選手の積極性やチームの調子の良さについて

「一人ひとりが自分のレベルを上げようとやっている。「練習をやれ」と言う必要はない。逆に、「ちょっと休め」と言うことも必要。休むということは、心と体のリフレッシュ。そしていい状態で次のトレーニングに来ている。当たり前のことだと思うけど、今までとは違うところ」

Q.1-0で勝ちきるということ

攻守一体で攻めるという部分で、チームが一緒に動いている。歩いている人は1人もいない。ただまだまだもったいないチャンスはありますし、高めていかないといけない技術は山ほどある。そういう中で、試合に勝つということはすごく大事なこと。自分たちのいいリズムでやれている時は相手を圧倒する。それが悪い時に、良くない時間が少しある。それもすべて勉強だと思う」

Q.ペースを落とした広島戦の後半について

「何が大事かと言うと、2点目、3点目を取れる決定機があった中で、いかに仕留めるか。そこのところをもっと貪欲に。それからシュートの前の、最後のプレー。そこでちょっとしたズレがたくさんある。パススピードもテンポもすごく速くなっているので、止める技術がもう一つ上のレベルじゃないとだめ。動きながら止める技術がすごく重要になってくる」

Q.アウェーでの難しさ、ホームの優位性について

「前の試合はあまり比較にならない。アウェイは1点を取って、やめてしまうゲームが多かった。1点目を取ってから、やめずにやり続けること。自分たちでテンポを変えてしまったところがあった。そこは言って、直っているところ。ホームの優位性というより、自分たちがやり続けるかどうか。そこが一番のポイント。勝った試合はやり続けている。引き分けたり、負けてしまった試合ではやり続けていない。そこは選手たちも理解している」

Q.先制点の後の重要性

「広島戦のように、やり続ける中で少し落ちてしまう分には問題ないんだけど、何試合かはやり続けることをやめてしまった」

Q.ホームだからこそ、やり続けられるのでは?

「チームが成長しているということ。自分たちがもう一回やり続ける点を取り続ける。そこの部分は技術だから、そこはやっていかないといけない。ただ、(ホームの)ピッチは自分たち用だから、そこは全く違うところ。ものすごくいいピッチでサッカーをやらせてもらっている。もちろんファミリーの存在もあるけど、運営の各所でも努力をしてくれている。豊スタはピッチが素晴らしいし、パススピードがものすごく速くなるので。そういうところで優位性はある。技術をつけて、アウェイでも技術の差をつけないといけない。

※これまで「休む」と言う言葉はあまり聞いたことがないような・・・。選手達の意識やトレーニングのレベルがあがってきたと受け取れます。今回の試合前コメントのキーワードは「やり続けること」と「いかに仕留めるか」(これは継続ですね)という言葉。 「やり続ける」についてはこの頃の試合では前半と後半だけではなく、試合中にサッカーが変わってしまっていたことの修正でしょう。これは選手の試合後コメントなんかにも「やり方を変えてしまった」など多くでてきますね。 あと気になった言葉は「動きながら止める」というところでしょうか。これまで幾度と無く「止める」はありましたが、1つレベルを上げた技術を求め始めていますね。監督も目線が上がってきていることは非常にいいことです。

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風間監督の申し子となったアーリア選手

(INSIDE GRAMPUS)

※無料掲載箇所 アーリア選手
アーリア選手にとって湘南も古巣対決なんですね。(アーリア選手古巣多いですが。。)
湘南は走ってくるチームですが、あくまで監督と同じ相手どうこうというよりも、自分たちのサッカーをやり続けることが大事」といっています。
スタメンででている自身の役割については ジョーと2トップで出ている中で、ジョーを孤立させないこと、中盤とFWの間にポジションを取ること」と明確にし、意識してゲームに入っているようです。
また湘南は前から来るチームとし「どこまでできるかを試せるいい機会。自分たちが強くなるための試合」と位置づけています。これってまさに相手うんぬんではなく、自分達が成長していっているという自信からでる言葉ですね。

鹿島の逆転負け、横浜の攻めあう試合 などから多くのことを学びとって進歩しているチーム。 これを90分「やり続ける」ことがポイントですね。監督の考えがしっかり浸透しています。

(中スポ)

「チームが勝つためにやるだけです。ゴールかアシストか、チャンスをつくることなのか、前からの守備か、チームのために走るのか、ほかにもある。勝てばいいです」
湘南在籍時には「走る」ことを求められてきたとのこと。 ただグランパスでは「相手の陣形を完膚なきまでに崩す技術」の為により多くのことを高いレベルで求められています。昨シーズンはボランチでは中々活躍はできなかったアーリア選手ですが、監督の信頼も勝ち取り5試合連続スタメン。チーム・監督の求める役割をしっかり理解し体現できている証拠です。
正直ここまで変化・進化するとは。。っていう気持ちはあります。監督との出会いで大きく変わった選手ではないでしょうか。
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(赤鯱新報)

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