◆風間監督ジュビロ戦前インタビュー「止まる、走るしかない!」、データでみるジュビロ戦   (他 2019.4.19 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです
やっと週末がきました。昨日の首位決戦は我がグランパスを倒したFC東京が勝ちました。名古屋としてもこの一戦で必ず勝ち点3を獲得し、上位の座を死守していきたいところです。
監督のインタビューや選手のコメントをみると、課題ややるべきことが明確であり、しっかりしたトレーニングをつめていることへの手応えを感じることができます。
この日にチェックした関連ニュースまとめてます。(4/19-試合前)
監督の前々日インタビュー、データで見るジュビロ戦をピックアップします

4.19(金)
[練習]
10:00~(非公開)

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磐田戦前直前 情報

◆4/20(土)ジュビロ磐田戦 マッチデープログラム デジタル配信開始のお知らせ
(グランパス公式)
◆マッチデープログラム     ◆試合情報

監督会見 「止まる、走るしかない!」

◆明治安田生命J1リーグ第8節 磐田戦 前々日監督会見 (※抜粋)
(INSIDE GRAMPUS)

今週の練習については

やはり「仕留めるところ」実際に決定機も多くできていて3点ぐらい取れるチャンスはありますので、やはり「最後」のところですね。「水を漏らさないところ」これはJ2の時から言われている 自分達のミスからのピンチをなくすということ。

ゴール前でのプレッシャー
「サッカーの一番面白いところ」リラックスしたプレーが必要。「その前のプレーを正確に、もっと確実にやってくれていれば、もっと決定的なチャンスになる」
試合の入りについて
「自分たちのリズムとやるべきことが明確になってきている」そこで点を決めれば楽になる。点を取ったあとも自分達のやるべきことをやり続けることが大切。
攻守の切替や連続性について
「試合中に歩いている時間はありません」「サッカーは止まるか、走るかしかありません。本来、歩くという行為はないんですよ」と練習中から試合に近づけるということで意識しているところ
頭を休ませない
頭が歩いてしまってはダメです。でも、体が歩いていなければ、頭も歩いていないはず。止まるというのはその先取りですから。止まらなければ、人って狙えないじゃないですか。走るのは当たり前。狙うというのは走るということですから。その連続しかありません。止まるためには走らなければいけない
※また独特の言い回し「止まる」「走る」に関してのコメント。あまり今まで聞いたことがないようなところの気がします。改めて考えると以前の勝てなかったときは「走るための止まる」ではなくて「止められた」印象は強いですね。


そういった考えはいつから
「昔の記憶はない」「歩いているということは、頭も体も休んでいるということだから、連続というのはそういうこと」

データで見るジュビロ戦

・通算48試合での対戦結果。 21勝8分19敗 (勝率43.7%)とほぼ互角。
・前回試合は6-1での大勝
・現在13試合連続無敗(10勝3分)全試合で得点且つ8試合で複数得点(1試合平均2.1得点
・ホームでのジュビロ戦 対戦11試合連続無敗中(6勝5分)
・風間監督の対ジュビロは通算8試合で無敗(6勝2分)

(注意点)
・ジュビロのタックル数は今季リーグ最小(85回)⇔タックル成功率は最高(72.9%)
・大南拓磨は空中戦を50回以上記録した選手の中で、空中戦勝率が今季リーグベスト(66%:33/50回)
→ジョーは、空中戦勝率が2位(58.5%:38/65回)

(その他記録)

・ジョー選手と和泉選手は今季全試合でシュートを記録。チーム内2名は札幌・鹿島と・名古屋のみ
※これまでの対戦成績ではグランパスに分があります。ジョー選手と大南選手のマッチアップが面白そうですね。

磐田戦に向けた選手コメント

※累積覚悟の猛タックル宣言? グランパスの中で替えのきかない絶対的な選手になりつつありますから、米本選手の出場停止ほど怖いものはありません。ただ米本選手本人は
「出場停止になったとしても、誰かが出ればいい話です。それが、チーム一丸となって戦うということだと思います。枚数は気にしていません」ときっぱり。

「熱く」「激しく」いつも通りのプレーを貫く考えのようです。ギリギリのところで勝負をするプレースタイル。妥協をしない一戦一戦にかける姿勢はすばらしいです。”ただ”今季のグランパスの選手層やチーム内競争でのレベルアップはあるにしても、出場停止は・・・

(中スポ)

※シャビエル選手のジュビロ戦といえば 昨年大勝したアウェーでの試合。自由に躍動しゴールも決めた試合の最後に左足を負傷し、チームも自身も上向いている時に離脱を余儀なくされ、結果苦しいシーズンになってしまったことが思い出されます。ゴール後の何かを振り払うようなパフォーマンスは印象的でしたね。
「監督とも話をして、ペナルティーエリア内へ勢いよく入っている。練習から意識しているし、試合の得点にもつながっている。監督の指示を実行できていることはプラスだし、チームのためになっている。もっとチャンスは生まれるし、もっとゴールも入ると思う」

ここ数試合のシャビエル選手の自由さと意外性のあるプレーも出てきています。ここ一番でもゴールを狙っているところは明確。 シャビエル選手がサイドで留まっている状況ではチャンスが生まれないですからね。ジョー選手にマークがついている中、シャビエル選手の「仕留める」プレーがチームには必要です。

※ゴールに結びつくプレースキックの精度。お願いします!

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