◆ジョー選手「釣り出したら釣れるようになる」、スターの原石「石田凌太郎」ってどんな選手?  (他 2019.4.17 グラパス関連ニュースまとめ)

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こりもです

今日の名古屋はあいにくの雨。昨日からの2部練習の予定は残念ながら午後からは中止になったみたいです。

この頃はジョー選手がいつ爆発するのかが皆の話題になってきています。監督と本人は現状については全く気にせず、自信満々な雰囲気を見せてくれています。信じて待ちましょう。

またU-18のリーグも開幕し、グランパスの若武者の活躍に期待しています。将来のグランパスを担う「宝」さがしも楽しいですね。

ということで、この日にチェックした関連ニュースまとめてます。(4/17)

4.17(水)
[練習]
10:00〜

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ジョー選手は心配なし?

◆<グラ番記者>どんなストライカーでも…(川本光憲)
(中スポ)

※皆が求めるジョー選手のゴール。期待は大きく「ジョー大丈夫か」なんて思ってしまいますが、実はここまでのゴール数は昨年と同じペースなんですね。そうなるとやはり夏場からの爆発が起こるんでしょうか。期待大です。
そんなジョー選手の現状を風間監督がまた独特な言いまわしで例えています
「釣り出したら釣れるようになると思う」
「ケチャップ ドバッ」なんていう言葉がすっかり浸透していますが、風間監督は釣りにたとえています。インタビューでも「何ら心配していない」と言っていますし、ジョー選手本人も「焦っていない」というコメントはここにつながるんですね。
我々にはわかりませんが、この2人が言うからにはそういうことなんでしょう。
ジョー選手はこのコメントに、「監督はいいたとえをしてくれた」とニヤリ。わかりあっている指揮官とエースです。
ちなみに 我慢するのが嫌だということでジョー選手は釣りをしないそう。こうなったら投網で大漁!を期待します。
(中スポ)

※昨日の急遽変更になった2部練習。シーズン中にはあまりない2部(午前・午後)練習ですが、なんと「前から考えていたことだから。特別ではないよ。練習後、選手はいつも(居残り練習を)やってるじゃん」(監督)とのこと。昨日記事を書いていたときは、重要な課題を解決するための密度の濃い練習などと思っていましたが、「前から考えていて特別ではない」とは意外でした。

午前は実戦形式、午後はポジションごとのメニューでの練習が行われましたが、ジョー選手には特別メニュー(ハードルを飛び越えてから切り返し、後方からのパスを受けシュート)で動きを確認。
「FWとして瞬発力が上がれば試合でも効果が出る。いろいろな動きの確認をした。ゴールを決めるためのトレーニングです」(ジョー選手)

昨年のゴール量産時は体も絞れて動きにきれがありました。あの体で瞬間的なスピードをもったジョー選手は無敵なんです。そろそろ本領発揮の時期に近づいてきました。
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スターの原石「石田凌太郎」ってどんな選手?

(サッカーダイジェスト)

※開幕戦は敗れたものの14日の第2節(東福岡)に勝利。 その試合で存在感を放った選手として「石田凌太郎」選手の名前があがって来ました。昨年の天皇杯にも高校2年生でデビューしましたので覚えている方もいるかと思います。石田選手といえば「NIKE NEXT HEROプロジェクト」の一環として1月にイングランド遠征を経験した有望株です。「止めて」「蹴る」「外す」ということはグランパスの一員として叩き込まれているところですが、それに加えて自信のある「運動量」でアップダウンを繰り返し、「キャプテンシー」でチームをまとめることのできる選手。「まずはグランパスでプロのキャリアをスタートしたい」と成長著しいグランパスの「希望の星」なんです。

この試合ではオウンゴールを誘うプレイ、右サイドの裏に抜け出し試合を決める、精度の高いクロスでのアシストをするなど攻撃面ではその能力を発揮し、後半にははサイドバックのポジションで高い守備能力を発揮しチームの勝利に大きく貢献する。
ただ昨年の後半の不調や今年の怪我による出遅れなど、難しい局面に立ち向かいながら一歩ずつ足を踏み出している段階。本人は「早くリーグやルヴァンで活躍したい」と強い決意をもって勝負をしています。下部組織でここまで激しくチャレンジしている選手がいると思うと嬉しいですね。今後も「石田凌太郎」注目していきましょう。

※ジュビロ戦に復帰? 早くない?と思いますが、それを言えるだけの状況だと思うと安心です。

※今日も2部練習予定だったようですが、残念ながら?恵みの?雨で午前中のみの練習となりました。U-20コンビも練習に合流で意欲的に練習に取り組む様子が見れます。代表とグランパス練習のレベルを比較するとどうなんでしょう。興味あります。

またこの頃の練習風景では昨年までの「技術」「スピード」に加え「激しく」「厳しい」という状況が増えてきたように思えます。今季格段に良くなったボール奪取、インターセプトはここにつながっているのではないでしょうか。雨の中の選手達の必死の表情。逞しいです。

◆4/17(水)トレーニングレポート
(INSIDE GRAMPUS)


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