【試合レポート】2019年開幕 鳥栖戦快勝! 強いぞグランパス

試合レポート
こりもです

4-0快勝!

今日はまさに最高の一日になりました。残留を決めてからここまでの動きがしっかりと結果となって現れました。ひとまず歓喜です。今日はDAZNでの観戦。全ての仕事休止しランチから臨戦態勢。いつも通りぼっちの観戦でしたが、不安もあり期待(自信)もあり試合前から試合終了まで非常に疲れました。

待ちに待った開幕。そんな心配は不要でした。これまでやっていたことは間違いはなかった!試合展開でした。改めてDAZNでJ.ZONEで見直し、もう一回全編見ます。今日はビールでも飲みながらJリーグタイムはじめWEBニュースを楽しく見れそうです。
ギリギリの残留 ~ 補強と退団 と開幕までに多くの動きがありました。
そんな状況の中で我々サポーター(ファミリー)は大いに楽しめた試合でしたね。
期待はひたすら膨れ上がりましたが、まだまだ一試合。気を引き締めなおして一年闘いましょう!
本当の意味での風間グランパスのスタートにたったというところです。 「リーグ優勝」「ACL優勝」の一歩を踏み出したと考えたいです。
ということで 今日の展開・感想・課題を(備忘録の意味でも)まとめます。

試合前情報

(スタメン)「StartingEleven」

フォーメーション 4-4-2
(2トップ)赤崎選手、ジョー選手
(中盤)左:前田選手 右:シャビエル選手
 ボランチ:米本選手 シミッチ選手
(DF)左:吉田選手 CB丸山選手、丸山選手、右:宮原選手
(注目選手)
米本、吉田、シミッチ、赤崎の新加入選手(ボランチ2選手)
やっぱりジョー選手
※赤崎選手ですか、キャンプでも結果を出していて状態もいいのでしょう。
マテウス選手:ベンチにも入れず骨折の大事をとっているのでしょうか(心配)
相馬選手をはじめベンチワークにも注目
今シーズンはベンチに入ることすら難しいですね。
(スタジアム)
鳥栖での駅前不動産スタジアム。観客数は18382人

遠方にも関わらずグランパスサポーターも駆けつける。
※やっぱりグラのサポーターは最高です。初陣の雰囲気を作り上げてくれています
(湘南要注意選手)
フェルナンドトーレス選手、金崎選手(クエンカ選手は何故かベンチ外)
中盤の潰し屋 高橋秀人選手 島屋選手なんかも何気に嫌な存在です。
スポンサーリンク

試合展開(前半)

●(OK) ●(NG)

観戦中は全般的にネガティブな独り言は少なかったです。
※ゲーム前の選手同士握手では吉田選手が笑顔。変な気負いもなさそうです。

(ゲームの入り)

各選手がしっかりとボールをつないで保持し、浮き足立った感じはなく落ち着いてのゲームの入り。吉田選手へのブーイングが鳴り響いていますが問題なしです。
(前半)
2分 早速 吉田選手が原川選手との1対1で勝利。挨拶代わりのプレーを見せる
米本右サイドで前線へ
4分 相手のロングボールにミッチ・中谷見合って少し危ないシーン
その流れでスローインからのトーレスのシュート。 モーション早くて要注意です
5分 赤崎ファーストシュート。 カーブをかけたコントロールシュート!
お互いゴール前で一つずつ見せどころ
シミッチ探してパスミス 少し連携が少し気になる
ジョー・GXも少しパス連携が少しずれています
赤崎前線のプレッシャーいいですね。追い掛け回して相手動きを制限
シミッチのパスミスからカウンターでピンチ。 気になる
まだなかなかジョーで収まらない。 赤崎いいですがジョーとの連携がまだでしょうか。
ただ高い位置でのボール奪取はまだうまくいっています。
米本も攻撃面でも積極的にいきますね
16分 赤崎にイエロー出ましたが 結構闘う姿勢を全面にだすタイプでいいですよ
前田・GXがボールにあまり絡めず
21分 トーレス選手シュート。 丸山選手も冷静に股を閉じています。大丈夫です。
赤崎選手少し下がってのボールの受けいいですし、前線赤崎闘ってます
シミッチが出しどころ探す。取られない持ち方できています
米本ねちっこい守りも良し。しっかりと距離をつめて体を当てています。
31分 赤崎左サイド突進で攻めあがるもサポートなし。前田が近づいてほしかった
33分 高い位置でゲームを動かせています。米本選手のポジショニングが非常にいい気がします。セカンドボール、ボール奪取良し。
カウンターだけ注意
ジョーが少しずつ収まってきた

前半まとめ

※プレイエリアも高く全体的にゲームの運びは悪くない。カウンターにひやっとしますが、丸山、中谷 両センターバック中心にしっかり対応できています。
昨シーズンに比べしっかりと玉際で闘っている印象(赤崎・米本)。

まだパスミスが目立ちますが、。受け手と出し手の意図があっていないような気がします。
監督がよく言う「同じものが見えているか」のところなのでしょう。
得点こそ無かったですが、後半に向かって期待できる内容でした。
スポンサーリンク

試合展開(後半)

後半まとめ

両チームともメンバーはそのままで後半開始。

前半に引き続き米本選手がしっかり体をあてて相手の動き制限
シミッチ選手中盤でコントロールはしているがゴール前での縦パスがまだ合わずパスミス。
プレイスキックから得点の臭いがあまりしないですね。
52分 トーレス強い。こういった選手の前での軽いプレーは危ないです(宮原選手)
54分 危ない!トーレスポスト直撃。典型的なカウンター。原川選手からのロングパスが前線のトーレス選手へ。対応はしっかりとできていますがパスの出所を高い位置でケアできれば。
米本とシミッチの負担が大きいような気がします。スタミナが気になるところ
57分 杉森がユニを脱いだ。鳥肌!
58分 前田選手が倒れボールロスト。いやな予感! 左右振られてフリーでヘディングされるも ミッチナイスセーブ。
59分 赤崎→ 杉森 前線からプレッシャーが少し不安だが「名古屋の宝」に期待。
まずい。悪い時間帯。米本とシミッチ選手もDFラインに吸収されてきた。
(63分)GOAL! 
ジョー来たー!!!
右サイドでパス交換。様子見からシミッチ→(横パス)丸山選手→スピードのある縦パス。ジョー選手が相手から遠ざけるトラップしてゴール右隅に一閃。
64分  前田選手→相馬選手 スピードで前線かき乱して
65分  米本選手イエロー。 カードは良くないですがサイド突破のピンチを防いでいます。
66分 良いパスワークですぐにを取り戻す。 ジョーが動いてパスに関わってきました。
サポの声いいですね。しっかりと圧倒してます
72分 杉森ーーーー 決定的だぞ 頼む結果をだしてくれ
(77分)GOAL! 
またもやジョー! 吉田選手からのジョー!! 相馬選手かとおもったら吉田選手。ドンピシャ!クロス
シャビエルも自由な動き出てきました。リズムにのってきた感じです。
(79分)GOAL! 

やったー相馬選手! シミッチ選手のスルーパスからゴール上に強烈なゴール。結果だしましたね。再び”Nマーク”

87分 シャビエル選手→ 和泉選手
この時間になっても米本選手。相手を自由にさせてないです。
(89分)GOAL! 

和泉ーーーー まさかファーストタッチでゴール。その前の杉森選手の斜めに入るドリブル、ラストパスのタイミングも絶品。

杉森も玉際強くなったなー
(試合終了)
(試合を終えて)
※2019年の開幕戦、最高の形ですね。スタメンの選手もしっかりとゲームに入って、交替選手が全員いい働きをしました。 まさにチーム内競争の賜物なのではないでしょうか。 ジョー選手は今年どこまでいくのかまた期待が膨れ上がりました。
遠方のスタジアムでもグランパスサポーターの声も最高でした。
スポンサーリンク

試合を終えて

インタビュー

ジョー選手

いい試合でした。期待よりいい試合。2得点もうれしいが、チーム全体として走りきった勝利
切り替えてのシュート。走りきったチームに感謝
風間監督
立ち上がり硬いかったが、ハーフタイムに切り替えてくれた。ペナの中での動きを見直した。
交替選手の活躍については来なかった選手も非常に高い意識をもっている。誰が出ても安心な状態です
ファミリーにささげる勝利。

試合後まとめ

【雑感】

試合としては落ち着いてボールを回すことはできており、前線からの守備がしっかりと効いて相手陣内でのゲーム運びができていた。但しまだ連携面での成熟度は高くなく、今後の課題となりますが、個々の技術と時間が解決してくれることは間違いないでしょう。
交替選手の活躍(杉森選手、和泉選手、相馬選手)から選手層の厚さとチーム力アップを確認することができました。

守備面

カウンターに対してのバタツキはありますが、ミッチも含めしっかりと対応できている。米本選手とシミッチ選手が一つ前でパスの出し手に対してプレーを制限させれたことで、両センターバックへの負担は減ったのではないでしょうか。

ゲームの入りの赤崎選手の前線からの追い込みの動きも評価できる。 昨シーズンと比べると明らかに相手との距離をつめてボールを取りにいけている。米本選手の補強は大きいと感じます

攻撃面

まずはジョー選手の2得点に安堵。他赤崎選手の運動量や闘う姿勢も見ることができた。交替選手がスムーズにゲームに入り結果を残したことで、攻撃の選手の組み合わせや得点パターンについても今後の可能性を感じさせる。ただゴールに直結するパス精度はまだ課題として残る。少しのズレがまだ生じており実戦や練習での連携強化で改善はされることを期待する。シミッチ選手の縦パスが通り始めると大きな武器になりそうだ。

選手起用

前線の選手の交代が時間・選手共にしっかりとはまり結果につながる。そのモチベーションは試合に出たいというチーム内競争の賜物。以前と比べて杉森選手の強さや前への積極性が印象的。

(サポーター):遠方にも関わらずDAZN中継からも相手を圧倒。本当に誇らしいです

お願い!

・セットプレーからの得点パターンを!
・連携強化
タイトルとURLをコピーしました