◆2019.2.13 グランパス関連ニュース 「米本選手の覚悟とワガママ?」「キックオフパーティー」など

関連ニュースニュースまとめ・レビュー
こりもです

今日も結構関連ニュースが多かったです。昨日の「キックオフ2019 パートナー後援会の集い」のものも多く、改めて2019年に向けての抱負を監督、社長、キャプテンが表明しています。今年は行ける!大丈夫だと思いたい反面、常にドキドキがあるのは私だけでしょうか。

ということで この日にチェックした関連ニュース、まとめてます。(2/13)

2.13(水)
[練習]
■10:00~

「キックオフ2019 パートナー・後援会の集い」関連
◆名古屋グランパスキックオフ2019 〜パートナー・後援会の集い〜
(グランパス公式)

後援会会員、パートナー関係者でのパーティー 1200名の参加ってすごい人数。

ホームタウンを代表し河村たかし名古屋市長、太田稔彦豊田市長、小野田賢治みよし市長(ユニフォームの袖にも入っていますね)も参加。加えて大村秀章愛知県知事も出席。こういった催しに参加だけではなく積極的に企画やインフラ整備を進めて欲しいです。特に今言われているのが名古屋市内のスタジアム計画を非常に楽しみにしています。
(小西社長)
今年は「今日の非常識は明日の常識」。今日を変え、明日に突き抜ける。そういう想いを心にし、今年のスローガンは「貫く Go upward」とさせていただきました。前へ向かう意識を常に持ち続けながら皆さまと共に一歩一歩、今年はアジアチャンピオンズリーグ出場を獲得する3位以内を強く意識しながら一試合一試合、しっかり闘っていきたいと思います。
※新体制発表会の欠席残念でしたね。いつもサポーター・地域と何よりサッカーに近づいてのクラブ運営をしてくれていると感じます。今年も色んなところで社長の姿が見えるのでないかと思います
(早川会長)
私自身は、昨年の夏に豊田章男前会長のあとを受け会長に就任させていただきました。まだ半年ですが、今日の会も含めJリーグ、名古屋グランパス、それぞれものすごい組織、エネルギーの塊であると感じてきました
(風間監督)
キャンプではこの選手たちが、競争、共闘、協力ということを私の前でしっかりと示してくれました。このクラブなら必ず昨年より面白く、そして周りを驚かせるサッカーをできると私も期待しています
※キャンプ中にもコメントしていた3つのキーワード「競争」「共闘」「強力」 手ごたえは本当のところどれぐらいあったのでしょう。風間監督の場合 日頃のコメントでは中々わからいんですよね。今シーズンも良くも悪くも話題の提供はしてくれると思います(悪い方はあまりいりませんが。。)
(丸山キャプテン)
開幕まであと2週間ですが、今日の午前中、地元で練習を再開し、開幕までにもっともっと上げていかなければいけないなという思いです。
12月に、またここで良い報告ができるようチーム全員で頑張ります
※キャプテンをしての立場で「もっともっと」と感じているのでしょう。成長するために集まってきている集団ですから「もっともっと」良いと思います。 日焼けして逞しく見えるのか、キャプテンとしてどんどん様になってきているような気がします。
※選手達のスーツ姿 かっこいいです。ユニフォーム姿での交流場面の写真もあります。(小林選手相変わらず無表情) 櫛引選手の誕生日祝いもあったようでまたサポーターとの距離が近づいたものになったと思います

◆【クラブニュース】「キックオフ2019 ~パートナー・後援会の集い~」レポート!(写真68枚) 【会員限定】
(赤鯱新報)

◆【クラブニュース】「キックオフ2019 ~パートナー・後援会の集い~」レポート!出席者のコメント

(中スポ)


◆10年在籍のFC東京から名古屋へ。米本拓司の苦悩「最後のチャンス」
(sportiva)

※10年在籍したクラブで、ある程度確立したポジションもありファンサポーターからも愛されていた選手。ある意味幸せな状況から、「成長とチャンレンジ」を選んだ米本選手の決意。
そういった幸せ(安定した)状況に居るからこその葛藤もあったようです。チームや選手を優先させていくという役割や状況に、自分の成長や意志・気持ちを抑えていたのでしょう。今回の移籍はサッカー選手としての一番大事な「試合に出たい、上手くなりたい」という大事な「ワガママ」を開放したということだと言えます。

「名古屋に行って大丈夫?」「合わないんじゃないか」っていう人もいましたけど、「だからこそ、足りないものを求めて行くんじゃないか」
覚悟と希望に満ちた印象的なコメントです。
3度の大きな怪我を経験し苦労もしてきた選手です。本人が言うようにFC東京戦では完勝しグランパスで本当の意味でしっかりと歩き出して欲しいですね。入団からの謙虚なコメントからも「成長したい」気持ちが伝わってきてましたが、更に応援したくなりましたし、好きな選手になりました。

◆【J1開幕直前クラブガイド】昨季の失敗を糧にACL出場権獲得がノルマ《名古屋グランパス》
(超ワールドサッカー)

※チーム診断の”超ワールドサッカー”版です。 簡単にまとめます。

同記事ではACL出場権獲得圏にランク付けされています。

■根拠は?
・ジョー、シャビエルの流出阻止
・ワーストタイの失点に対して有効な守備陣の補強ができた(千葉選手、吉田選手、米本選手)
・選手層の拡充に成功(マテウス選手、赤崎選手、シミッチ選手、伊藤選手、相馬選手や菅原選手など大卒・高卒の逸材)
一方、懸念事項としては昨日のGOAL.COMと同じチームリーダーを失った点。
攻守のバランスをどう取っていけるのか。攻撃偏重に対してのカウンター時のリスク管理をいかに行えるのかが問われるがそのバランス感覚を備えることができれば「ACL出場権」「優勝」を狙える可能性は充分にある。

■補強状況は?
最低E~最高Sの中で【B】評価。これについてはせめてAだろうと思いますが、今までのグランパスにとって良い補強ができたというだけで、リーグ全体からみるとこんなもんなんでしょうか?

■注目選手
ジョー選手:誰が考えてもこの選手ですよ。マークが厳しくなるのも折込済みでその状況をどう他選手と打破していくのか、チームとして一つ上のレベルを求められます。兎に角怪我で離脱ほどこわいものはありませんよね。
伊藤選手:他メディアではあまり出ない伊藤選手を選ぶとは良いですね。やはり将来性のある注目すべき選手なのでしょう。
以下の世界基準のMFに必要な能力を持ち合わせいるとの評価も
・恵まれた体躯を生かした対人守備
・高精度の左足を生かした展開力
・ダイナミックな攻め上がり

※総合して非常に高い可能性を秘めた注目すべきクラブではあるが、やはり大事な部分の条件付きですね。多くの人は同じ意見でしょう。独特な風間サッカーを選手が体現できるのか? 攻撃・守備のバランスはとれるのか? ですね。

◆<グラ番記者>相馬が謎の青い棒を…(牧原広幸)
(中スポ)

※”謎の青い棒?”用途は「秘密」とのことですが相馬選手独自のトレーニングに使う道具のようです。そこを知りたかったですが。記事内で「筋肉質の体に柔軟性」ヨガをしているとのこと。ユニフォームの上からみるとちょっとカワイイと思える体系に見えますが実はかなり筋肉質。本人も当たり負けしない強靭なところも特徴として言っていましたから、その「強さ」と「速さ」を両方進化させる為の秘密のトレーニングとはどういったものでしょう。興味ありますね。

◆新加入FWマテウス、左手中指を骨折
(中スポ)

※期待のマテウス選手が骨折? 沖縄キャンプ時のことのようですが、以前のキャンプレポートでも風間監督と談笑する姿があったので大したことないことを願います。 左手中指とのことですが意外と競り合いの時に手使いますからね。全力のプレーが出来るのか不安です

◆優秀賞にジョー 中部サッカー分科会表彰
(中スポ)

※愛知・三重・岐阜・静岡のサッカー担当記者が優秀賞としてジョー選手を選んだとのこと。他調べてみますと3年前の楢崎選手、それ以外は過去にジュビロ中村選手、フットサルの名古屋オーシャンズなども選ばれているような賞です。

◆新選手会長・宮原、今季目指すは全試合出場
(中スポ)

※昨日の記事でも書きました新選手会長の宮原選手について。2年前から出場率は高くその分昨年の怪我による長期離脱は本人にとっても、チームにとっても残念なものでした。怪我さえなければ充分 全試合出場できるだけの選手です。選手会長で調整を取るっていうイメージはそのキャラクターからあまり浮かびませんが、選手としてプレーでもチームの先頭に立って欲しいです。 ただ今年から和泉選手が右サイドへコンバートという情報もあり厳しさも出ていますが、完全移籍したその覚悟をもって全試合出場叶えてほしいですね。(もちろん和泉選手も応援していますよ)

◆右膝痛の榎本、上半身の筋トレ
(中スポ)

※始動からかなり高い評価を得ていたのでタイでの故障は残念。まだ別メニューでのトレーニングが続いているようですが、右膝で再発も怖いでし、シーズン中きっとチャンスは来ますのでその時に備えて焦ることなくしっかりと直して欲しい。

◆シャビエルのルーティーン/バーで遊ぶ意外な選手/はにかみ笑いの宮原【無料掲載】2/13練習の様子(写真15枚)
(赤鯱新報)

※記事内にあるシャビエル選手のルーティン「手に水をかける」。 練習でもやるんですね。試合中も結構その姿をみるので何の意味があるのか気になっていたんですよね。 開幕に向けてフィジカルコンディションを整えながら、連携、実践練習と濃度が高い練習に取り組んでいるようです。この記事ではフィジカルトレーニングの練習風景が見れます。いつも楽しそうに練習をする姿が印象的です。

◆上がり続ける練習の内容とプレーの質、そしてチームの雰囲気。「自分のプレーがチームの利益につながればいい。その中で自分のシュートチャンスも増えてくる」(赤崎秀平)【2/13練習レポート】 【会員限定】
(赤鯱新報)

◆赤崎秀平「自分のプレーがチームの利益につながればいいと思ってやっています」渡邉柊斗「だいぶ慎重になっています」【2/13練習後の選手コメント】 【会員限定】
(赤鯱新報)

グランパス公式 Twitter


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