◆2019.2.12 グランパス関連ニュース 「戦力分析!大きな期待、課題はどうする?」

関連ニュースニュースまとめ・レビュー
こりもです

開幕も間近。キャンプでのトレーニングを如何に整理して、調整の期間になってきています。メディアでも開幕前予想などの記事も出てきており、名古屋グランパスキックオフ2019 -パートナー・後援会の集い-」やJ1オープニングカンファレンスなど、序如に「始まるんだ」という盛り上がりを感じる今日この頃です。

ということで この日にチェックした関連ニュース、まとめてます。(2/12)

2.12(火)
[練習]
■10:00~
[その他]
■櫛引一紀選手(26歳) 誕生日
■名古屋グランパスキックオフ2019 -パートナー・後援会の集い-」

◆風間グランパス3年目。“質実剛健”の補強で優勝争いに名乗り【J1戦力分析/名古屋編】
(GOAL.COM)

※GOAL.COMで各チームの開幕前診断記事です。内容に沿ってまとめてみます。

シーズンの期待度、戦力の期待度は共に最高の評価です。やはり補強については評価と期待が非常に高いようです。戦力不足の言い訳は出来ない状況でどのようなチームが出来上がっていくのか、どう結果につなげていくのか。それこそ風間監督の力が試されるシーズンです。

■ポジション別のキーマンとして
GK:ランゲラック選手
DF:丸山選手
MF:シミッチ選手
FW:ジョー選手
と挙げられていますが、グランパスサポとしては”ベタ?”な人選で、我々としてはこの4選手の活躍は上位浮上の最低条件で、ある程度の安心感はありますので、それ以外の選手の活躍がどう絡んでいくのかが非常に重要なところです。

■布陣・戦略について
基本的に変わることはないでしょう。風間サッカーの代名詞である「攻撃」「パス」というところはそのままで、対人やフィジカルにに優れた米本選手・吉田選手の加入をどのように生きてくるのかが特に守備面で気になる所。特徴を生かせるか、このサッカーの中で特徴が消されるかとても大事な所です。
これも変わらないけど 変えないといけない課題のカウンターへの対応にどう変化をつけられるかにも関わってきます。監督は「ミスをしなければ・・・」と言う考えですが実際にはまだ多く起こるのが現実。ポジショニングや役割、バランスへの指示・約束事が必要だと思いますが。
また攻撃についてはジョーのマークについて更に厳しくなる点を指摘されています。他前線の選手との距離感、また後方からの抜け出しも考えていかないと、チャンスを作ることはできないでしょう。

■チーム内競争
適材適所で評価の高い選手の獲得でようやく高いレベルでのチーム内競争が高まっています。何かのきっかけや違いでスタメンもどう変わっていくのか。こういった厳しい競争こそが、個々の選手の能力をあげていくものであり、その成長がチームの成功につながるということです。

■破壊力と脆さ
簡単に言えば「攻撃(大)と守備(小)」「矛と盾:弱い盾しか持たず、強力な矛で戦う」ということです。これは監督就任からのまさにドキドキの部分です。良く聞く「ボールを持ち続ければ守備をすることはない」は到達した先の理想の姿。理想を見据えたチーム作りには賛成するが、如何に現実を突き合わせて結果を出していくか策を望みます。

■チームリーダーと若手について
ベテラン選手(寿人選手・玉田選手・楢崎選手)の退団でまとめ役がいなくなり、丸山選手がその立場になる訳ですが、記事内では不安な雰囲気を感じますが、これは大丈夫でしょう。これまでのコメントなどでも引っ張っていく意識は高いのはわかります。
・チーム内競争が激しい中でもいかに選手をまとめていくか
・監督の意図を如何に理解し選手間の目線を合わせられるか
・ゲーム内で良い場面・悪い場面で如何に状況を判断し修正をするのか
・監督、サポーター、選手、クラブ間の調整
などかなり求められることは多いですが、がんばってほしいです。和泉選手や小林選手などが関わってくれれば尚良しですね。
若手については能力の高い選手はそろってきています。相馬選手をはじめ他選手も十分にスタメンを狙うポテンシャルはあります。カップ戦や練習でもアピールし続けていくことだと思います。生半可なものでは難しいと思いますが、このメンバーで勝ち取っていくことこそがが本当の力の証明になるかと思います。それぞれの選手に期待しかありません。

◆月刊グラン3月号のご紹介[相馬勇紀選手インタビュー]
(グランパス公式)

※2月12日発売の月刊グラン3月号掲載のインタビューです。皆さんご存知の通り、特別指定選手として颯爽と現れ、出場試合の不敗神話、縦横無尽にピッチを駆け抜けるプレイはグランパスサポーターだけではなく全国に名を馳せた2018年シーズンでした。

そんな相馬選手の幼少期からのサッカーとの関わりやプロまでの道のりが聞けます。何が必要で何を意識して取り組んできているのかを語っています。そんな相馬選手も昨シーズン終了時には2019年はスタメンではと思っていました、がレベルの高い新加入選手や先輩選手、また同期の選手と非常に厳しい競争の中にいると思います。ここまで歩んできた強い気持ちで出場機会を勝ち取って、将来代表まで上り詰めてほしい選手です。月刊グランパスで要チェックです。

◆名古屋市瑞穂区に本社を構える三洋堂書店様とのパートナー契約締結のお知らせ
(グランパス公式)

※名古屋で育っている人にとって三洋堂書店はお馴染みですね。多くの地元企業がグランパスに関わるようになってきました。どんどんクラブの存在が大きくなっていくのはいいことです。

◆2019シーズン名古屋グランパス選手会 会長・副会長決定
(グランパス公式)

※これまでの会長 和泉選手から宮原選手にバトンタッチ。副会長も若手組(秋山選手、杉森選手)に。
”念願”の完全移籍をしてくれた宮原選手という人選もいいですね。早速「グランパスの一員に」から「グランパスの顔」になりました。
昨年でしたかね和泉選手が「特に何もしていない」みたいなことを言っていて笑いをとっていましたが、グランパスの要としてしっかりとお願いします。

◆【ファンクラブ会員特典】2019シーズンスタジアムイベント3月開催試合参加者募集開始のお知らせ
(グランパス公式)

※ファンクラブイベント応募内容

・勝フォト(選手とピッチで勝利の記念撮影)
・スタジアム観戦ツアー(トヨタスタジアム内のロッカールーム、記者会見室など見学)
・エスコート隊(選手と手をつないで入場)
・”グランパス””フェアプレー”フラッグ隊(フラッグを掲げ選手を先導して入場)

クラブから
グランパスファンクラブでは、このようなスタジアムイベントの応募権をはじめ、試合観戦がより楽しく、よりおトクになる観戦できる特典をたくさんご用意しています。
まだ会員ではない方も、あなたに合ったファンクラブコースをお選びいただき、ファンクラブ会員として、グランパスを応援してください。ご入会お待ちしております!

◆U-18 鷲見 星河選手「U-17日本代表チリ遠征」メンバー選出のお知らせ
(グランパス公式)

※豊田大谷高校在籍のU-18のDF選手。16歳で184cmの身長とはすごい。このカテゴリの試合を正直あまり見ることはないですがしっかりとアピールして今後どんどんこの名前を聞くことになるといいですね。

◆ファンサービスの当面見送りについて
(グランパス公式)

※中日の松坂選手のトラブルも出ていますし、インフルエンザ感染に備えて開幕前の大事な時期、致し方ないでしょうね。それにしても中日のケースは非常に残念です。せっかくスポーツ選手も身近でファンサービスをしていこうという流れがあったのに少し警戒が必要です。無いかと思いますが”わざと”もありえない訳ではありませんし。。
クラブ・選手はサポータのことを考えてくれているかわり、サポーターも選手やクラブを大切にしないといけません。グランパスサポはそうありたいですね。

◆宮原和也「(開幕に向けて)しっかりコンディションを上げていけるように」伊藤洋輝「意識的に自分の良さを出していけば、ゲームにも絡んでいける」【2/12練習後の選手コメント】 【会員限定】
(赤鯱新報)

◆元気な姿を見せた渡邉柊斗/手の位置がちょっと残念/サーキットトレーニングの様子【無料掲載】2/12練習の様子(写真16枚)
(赤鯱新報)

※渡邉柊斗でてきていますね。残念ながら怪我が長引いて始動から出遅れていますので、しっかり直してここから巻き返しです。評判では非常にテクニックのある上手い選手。ボランチの競争に入ってくるとまたまた面白くなりそうです。
タイ~沖縄からの名古屋ですから寒そうです。このギャップでのこり2週間怪我だけは注意してほしい。何かこのごろ金井劇場みたくなっています。和泉選手とかの姿がこの頃見れませんが気になる選手の一人です。

◆キャンプ後のさらなる進化へ向け、“ホームグラウンド”でチームは加速態勢に。「チームで目指すものを意識しすぎていた。ここからは自分の良さをもっと出したい」(伊藤洋輝)【2/12練習レポート】 【会員限定】
(赤鯱新報)

◆Jリーグ、主要移籍まとめ(5)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人 【編集部フォーカス】
(フットボールチャンネル)

※このシリーズ5回目ですが、吉田選手が取り上げられています。「馬力」という言葉で特徴を伝えていますが、皆が思う所で、う風間サッカーを習得することができるのか? うまく適応できれば更なる進化が期待できます。

◆玉田圭司が語る移籍の経緯。監督の誘いに「最初はピンとこなかった」
(sportiva)

※兎に角前向きに目標をもってがんばっているようで、安心しました。新天地での活躍も期待できますね。応援しています。
名古屋でのことについても「風間監督のもとで2年間やれたのは、自分の成長につながりました。そこはもちろん感謝しています。いい2年間でしたね。」「自分が在籍した中で最長のクラブなので、思い入れはありますけど、今はもう特別な感情はない。長崎の一員として、このチームで何かを成し遂げたい。それだけです」とのコメントがあります。 「今はもう特別な感情はない」のところで残念に思う人もいるかも知れませんが、グランパスへの愛情ありながら今居る状況を受け入れて、前向いているからこそのコメントではないでしょうか。 これからの玉田選手の挑戦を応援しながら見守りましょう。

グランパス公式 twitter


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