◆2019.2.11 グランパス関連ニュース 「課題は頭のスピード」「かつてのグラパスファミリーの訃報。。。」

関連ニュースシーズンオフ
こりもです

キャンプも終わり練習はOFF。つかの間の休みで体と頭を休ませているのでしょう。OFF日は関連ニュースがいつも少ないのですが、残念なニュースが飛び込んできました。グランパスでも活躍したダニエル選手が36歳と若くして逝去されました。関連のニュースを見たり改めてwikiを見て、心に残る良い選手だったんだと思いました。残念です。

ということで この日にチェックした関連ニュース、まとめてます。(2/11)

◆丸山、監督の考え理解
(中スポ)

※キャプテンのキャンプの総括として「監督の目指しているサッカーをチーム一丸となって理解できた」と何とも頼もしいコメント。この2年を見てきても選手は理解はできるんだけど、それをなかなかプレーで現すことができなっていう印象です。そこが風間監督のサッカーが難しいといわれる理由でしょうか。出来れば最強のチームになるんだと思いますが、まだ時間は必要ですかね。

◆風間監督、脳トレ指令 開幕まで2週間プレースピードに頭追い付け
(中スポ)

※これまでのキャンプでのキーワードとして「前を向け」「スピード」「技術」を掲げていましたがFC東京との練習試合で見えた課題の克服として、スピードはスピードでも「プレイ」から次は「脳」に変わってきています。

監督:

「技術のスピードはどんどん上がっているんだけれども、頭のスピードがね。今までと同じなら大きな穴になる。ボールを保つ、それから頭を切らさずにやる。それを明確にしました」
ジョーも
「自分の足元にすごく速くボールが来る。チームが成長しているのかなと思います」
と言っていますので確実にプレースピード(技術)は上がっていることと思います。

あとは

「何をしなければいけないか、(選択肢は)最低4つはある。それを瞬時に準備しなくちゃいけない」
と監督コメント。

いつも言い回しが独特ですが、要は如何に早くその状況を頭で処理し、反応し、如何に早く判断を下しプレイにつなげるかが必要だということでしょう。
全員ができるようになることになれば更に高度な連携が生まれるはずです。
昨年もプレイスピードは早いですが、パスを受けてから探す・考えるって場面が多かったと思いますし、これが出来ればむちゃくちゃ面白いサッカーになるような気がします

◆【赤鯱短信】“名古屋の宝”が見せた着実なステップアップ。杉森考起がいま、脱皮の時を迎える。 【会員限定】
(赤鯱新報)

※中スポさんもそうですが、グランパスを見ている人は杉森選手気になるんですね。すっかり「名古屋の宝=杉森選手」が皆の共通認識になっていますね。

◆肺がん闘病中にJ3制覇…ダニエルの訃報に元同僚からも哀悼「本当に優しくて人格者」「早すぎるよ。。。」
(ゲキサカ)

◆長崎FW玉田圭司、かつての僚友の訃報を悲しむ「優勝をダニエルに捧げたい」
(ゲキサカ)

◆永井龍からダニエルへ「男として本当に尊敬しています」
(サカノワ)

※2012年、2014年 の2シーズングランパスの守備の要としてリーグ戦・ACLでもフルで活躍をしてくれた選手。どんな時もサボらぼらないまじめな外国人選手だった覚えがあります。その後もトリニータでキャンプテンを努めJ3に落ちた時も外国人に珍しく残留をして、J2に復帰させるなど責任感のある選手でした。

真面目で優しく、チームメイトやスタッフからとても愛された選手だったようです。玉田選手もコメントをしていますが、このニュースで驚きと悲しみを感じた人は少なくないでしょう。
「ご冥福をお祈りします」

グランパス公式 twitter


※「inside grampus」「赤鯱新報」は一部を除き会員記事です。(無料記事のみ(ひとこと)を書いています) 興味深い記事がほぼ毎日アップされますので 会員登録してチェックして下さいね。
タイトルとURLをコピーしました