◆2019.2.10 グランパス関連ニュース 「キャンプ最終日」「闘莉王選手ナラさんを語る」

関連ニュースシーズンオフ
こりもです

沖縄キャンプも最終日です。どのようなチームになっているのか非常に興味あります。開幕が非常に楽しみですね。 特に加入選手にとっては体力面はもちろんですが、それぞれ経験のある選手にも関わらず「新しい発見」「初めての経験」などコメントでのこしている通り、頭もかなり疲れたのではないでしょうか。 風間監督のサッカーに慣れるまで時間はかかるかと思いますが、それを求めて来てくれた選手ばかりですから有意義なトレーニングになったことと想像します。

ということで この日にチェックした関連ニュース、まとめてます。(2/10)

 

2.10(日)
[練習]
■沖縄春季二次キャンプ  9:30〜/(午後移動)

◆杉森、得点王ならずも開幕へアピール
(中スポ)

※またもや中スポさん杉森記事です。先日の記事ありましたが、キャンプ中はジョー選手に続くゴール数をあげているんです。開幕「もしかして・・・」なんて軽く期待しています。 ただ練習試合とリーグ戦は違いますから、試合に出たときの結果が本当に大切になります。風間監督も結果次第で起用してくれる監督ですが、逆に反対も然り。本当に勝負のシーズンです

◆グラ、大量9失点 FC東京との練習試合4本で
(中スポ)

※記事によると 攻撃面では得点はPKの2点のみで物足りなさが残る結果。一方我々のドキドキの守備については、パスミス? 遅攻による停滞?でボールを奪われカウンターでの得点がほぼ失点の形。 この2年の失点シーンが脳裏をよぎります。またタイキャンプで特に選手に求めた「前への意識」が攻撃面では効果がでているようですが、この大量失点の要因になっているのでしょうか。丸山選手は「キャンプでやってきた前に行く意識はあった」「行く時と行かない時のメリハリがあまりなかった」とのコメント。 やはりバランスは大事です。監督的には「全員が一人一人状況に合わせて考えて動くことが必要」との考えなのでしょう。ただ現実的にはまだチーム内の決め事や、グランドでこのバランスをとる役割を誰が担うのかある程度明確になっていると、落ち着くと思うのですが。

◆ジョー「すごくいい準備ができたという感触」丸山祐市「(試合をしてみて)監督の求めていることを相手がいる中で出す難しさもわかった」櫛引一紀「使ってもらえた時に何ができるか」【2/10練習後のコメント】 【会員限定】
(赤鯱新報)

◆風間八宏監督「速さが上がってきたことで素晴らしくなった部分。でもスピードが上がってきていることに気づいていない部分もある。そういう意味ではすごく良いキャンプができた」【2/10練習後のコメント】【会員限定】
(赤鯱新報)

◆菅原の変顔/練習前の”個別指導”/今日の金井【無料掲載】2/10練習の様子(写真12枚)
(赤鯱新報)

※長く続いたキャンプの最終日。練習も厳しい内容だったようですが、皆すがすがしい表情です。このキャンプで選手達は何に気づき成長したのだろう。風間監督の理想にチームとして近づけただろうか。まだ2週間の準備期間はありますが、開幕でその答えを見せてもらいたい。長らくグランパスの試合から遠ざかっているんで開幕が待ち遠しい今日このごろです。

◆練習試合翌日でも必要だったフルコートゲーム。チームはキャンプの最後まで、鍛錬に鍛錬を重ねた。【2/10キャンプレポート】
(赤鯱新報)

◆2019沖縄キャンプ:最終日
(INSIDE GRAMPUS)

◆「仲間って素敵やん」 FC東京DF太田、“FC東京ファミリー”集結の再会6ショット公開
(FOOTALL ZONE)

※トレーニングマッチ後のFC東京太田選手のインスタに上がった写真です。写真に写っているメンバーはFC東京側(太田選手、永井選手、石川直宏氏 名古屋側(丸山選手、米本選手、アーリア選手)と両チームにゆかりのある選手が集合しています。この日グランパスは惨敗ですが。。。 チームを離れてもこういった交流はいいですね。太田選手は米本選手の移籍が決まった際「引き止めた。残念」という言葉を残していました。ただ試合になれば”敵”ですから丸山選手・米本選手で永井・太田両選手を”がっつり”抑えちゃって下さい。プレイはFC東京の仲間にならないようにね。

◆「やっぱりいいね」 長崎新加入のFW玉田、5年ぶりの「背番号11」姿に歓迎の声続々
(FOOTALL ZONE)

※昨年までのグラの王様 玉田選手の記事です。 背番号「11」いいですね。 玉田選手の代名詞のような番号です。(名古屋では同時加入の寿人選手が先に確保していましたが。) 2014年以来の番号で長崎であってもきっと似合うでしょう。若かりし玉田選手を重ねて見そうです。 退団時は色々ありましたから 本人の「やっぱりいいね」 チームをひっぱる立場として前向いて走っている姿に安心しました。

◆闘莉王が“盟友”楢﨑の偉大さを証言 「神様から与えられた才能」と称えた技術とは?
(FOOTALL ZONE)

※闘莉王選手が大好きナラさんのことについて語っています。

「日本サッカー界で最高のGKだと思う。あんなに凄いGKは見たことがない。これから出てくるのかな、とも思う。とにかく技術が高い。止めるという部分でまず上に出る人はいない」
「ナラさんの凄い部分はステップだと思う。相手がシュートを打つタイミングに合わせてGKはステップを踏むけど、すごく細かい。そして、何度も何度も踏み直す。このステップが間違っていると、シュートは入ってしまう。日本代表でも逆方向にステップすることが多いGKもいるくらい。あれは教えられてできるものじゃない。神様から与えられた恵まれた才能だと思うけれど、GKならよく見たほうがいいと思う」
と現役時代から楢崎選手の存在やプレーについて同じよう言葉を発しています。一番近くで長年プレーを見てきた闘莉王選手だからこそナラさんのすごさを感じていたのだと思いますし、説得力あります。それにしても「神様から与えられた・・・」とはかなりの賞賛ですね。 共に戦った玉田選手も「最高のGK」とのコメントだしていましたし、トップの選手からこぞってその偉大さを改めて教えてもらっているような気がします。

「一番の思い出はチームだとグランパス移籍1年目のリーグ優勝。あのチームはすごくタレントが揃っていたけれど、被シュートの本数はリーグワーストに近かった記憶がある。それはナラさんがいるからという部分も多かった。ペナルティーエリア外からのシュートは自分とマス(増川隆洋/現・京都)がコースを消しているし、ナラさんがいるのでまず入らない。だから、どんどん打たせていた。GKとして初めてJリーグMVPに選ばれたけれど、自分のことのように嬉しかった。相応しいとも思った。

 日本代表戦だと南アフリカ・ワールドカップ最終予選のアウェー、ウズベキスタン戦。1-0で勝ってワールドカップ出場が決まったけれど、数的不利になるなか、(中澤)佑二さんとナラさんと守り倒した」

誰もが認めるグランパス・日本代表をのゴールを共に守り歴史を作ってきた選手です。優勝時は我々サポーターにとっては自慢のバックラインで安心感があったことを思い出します。
普段は怖いイメージの闘莉王選手もナラさんを見る目はいつも弟のような、信頼・安心した感じなのが印象的です。

グランパス公式 Twitter       


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