【試合レポート】2020.11.21 第28節 湘南ベルマーレ戦 3-1 勝利 3発快勝! 「豪快弾」・「技あり弾」・「バースデー弾」

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第28節 湘南ベルマーレ戦 3-1 勝利

しっかり勝てました。 今日の一戦はよかったのではないでしょうか。
マテウス選手のいつも通りの決定力に加えて、阿部・シャビエル選手の両選手の見事なゴールで3得点。やっと他の選手のゴールが見えたような・・・ 非常に嬉しいですね。 FW不在の苦しい状況下でもバリエーションが増えてきたということだと思いたいですし、攻守チームが一体となっているように感じることができた戦いに結構満足してます。

内容と共にFC東京を倒した後 上位にしっかり食い込んでいけるか非常に大事な試合で勝利という結果は今後に期待を持たせてくれるもので、試合数も違って油断はできませんが 堂々2位に位置することができました。 こうなったら絶対2位を勝ち取って「ACL・天皇杯」の出場権を手にしましょう。
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湘南ベルマーレ戦 ACL・天皇杯を絶対勝ち取る 負けられない戦い 

【試合前の独り言】
いやー 久しぶりにしっかりと試合が見れました。 この半月は仕事の関係でほぼ時間もなく FC東京・広島戦と記事もかけずの状態。 とほほ・・・

今日は何としてもということで 試合時間に合わせて帰宅。事前情報もリサーチできず応援です。東京戦を制したことでACL・天皇杯出場権の可能性が大きくなってきました。もちろんガンバや鹿島も虎視眈々と狙っているので簡単ではないでしょうが。。  選手起用・ケガ 色々と感じる所ありましたが、ここまできたら勝利にこだわってこの目標を達成してほしい!全力で応援します!

前節の鹿島戦 対戦レポート↓

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前回の湘南戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.8.19 第11節 湘南ベルマーレ戦 1-0 勝利 真夏の我慢比べ、汗かき 掴み取った勝ち点3
こりもです Jリーグ第11節 湘南ベルマーレ戦 1-0 勝利得点者:オウンゴールいやー疲れました。 選手たちもかなり疲れていたようでしたが、見てる私も今日は疲れました。どういった試合だったか? 何とも書きようがないんですよね。 兎に角 勝...

試合前監督インタビュー↓

https://inside.nagoya-grampus.jp/inside/detail/index.php?sid=1740&cid=102

情報

(スタメン)
フォーメーション 4-4-2 ?  
(FW)   阿部 シャビエル
(MF)マテウス       前田  
      シミッチ 稲垣

(DF) 吉田  中谷 丸山 オジェソク
(GK)     ランゲラック

(ベンチ)
相馬 石田 シミッチ 成瀬 宮原 藤井 武田

 

(スタジアム)
豊田スタジアム
天候:晴 (14.9℃) 
観客数:15480人 
審判:福島 孝一郎

(相手要注意)
・齋藤選手:
・岡本選手:
・松田選手:
終盤にきてようやく調子を戻し3連勝中。 取ってから速い攻撃。球際の強さ・ボールへの反応と本来の力を見せ始めている

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.スタメンは変わっていない 得点の為に選手に求めることは?
「最近の直近の試合で多くのチャンスをつくって 得点できなかったのですが色んな形をつくれましたので 今日も本来のFWの2人はいないのですが、なのでより人数をかけて状況によってはSBも得点シーンに絡むようなそのような攻撃をイメージして エリアの外からもシュートをしたりと 多くのバリエーションをもった攻撃パターンで得点のチャンスをねらっていかないといけないかなと そういう準備をしています」
 
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ

まずは湘南球際強く名古屋陣内でプレー
3分 名古屋の前へのフィードボールは全部湘南へ まだ名古屋ボール握れない
4分 やっと名古屋の攻撃へ 単発ですぐに湘南ボール セカンドボールがことごとく湘南にわたってしまう状況
6分 前に運べない センターラインもこえられない 大丈夫か?
今のところ 湘南が出足、球際の強さで上回っているか 自由にボールをつなげれらず
8分 やっとボール握るも 横パス・バックパス まだ前につなげないか(守れてるけど)
10分 左サイド(マテウス・前田・シャビエル)起点に攻めるも ゴール前のパスの精度が・・ 繋がらず
切り替え速く高い位置で奪い次は右サイド(オジェソク・前田・稲垣)から連続攻撃

11分  ゴール  マテウス選手 
相手の後方からのビルドアップに対してプレッシャーをかけ ボール奪取。 マテウス選手が遠い位置からの思い切ったミドルシュートは ゴール右上に突き刺さる
※シャビエル選手の為の ゆりかごダンス おめでとう!


ビックリした・・ 押されてる中 ほぼ初めての攻撃で先制点

多くの選手が関われた 流動性 切り替えがよかったシーン
13分 左サイド ペナ角に縦パス入れられてクロス。 中央抑えているも少しヒヤッと
右サイド ドリブルで突破されるも稲垣選手 しっかり戻りブロック 今日も稲垣選手すごいわ

16分  失点  坂選手
右からのCK ファーサイドで坂選手に高い打点であわされ ゴール前の湘南選手に当たったボールに再び坂選手が反応し 頭でおしこまれる 
得点直後か もったいない! それにしても坂選手の打点の高さ半端なかった

19分 自陣後方から米本選手へのパス狙われ ショートカウンター 危ない
22分 湘南の方が速く・強いゾ。  名古屋プレー判断遅く 寄せられて自由にできず

23分 飲水  遅さ目立つ。横パス・バックパスに持っていかれてそこを狙われる。 出し手の問題か? 受け手の問題か? 長いボールでリズム変えてもと思うが。。

25分 ハーフライン越えられないんだよな 
25分 左から右に大きなサイドチェンジから ゴール前のチャンスに 今のところ湘南の局地戦強いんで こういった大きな展開が有効のような・・
28分 左CK ショートコーナーからクロス 逆サイドに流れたボールは前田選手へ 胸トラからのシュートはゴールマウス上に
29分 名古屋 ロングボールから前線で起点をつくるが 簡単に奪われ湘南の速い攻撃をくらう
31分 やっとプレースピード上がってきて攻撃形になってきた。シャビエル選手もかなり動いて受けてくれるのは助かる
33分 時間かけて相手陣内での攻撃。 多くの選手が関わり相手ゴールに近づくが最後の質が。。 シュートはうてず
34分 相手ボールに渡っても 焦らず守備陣がしっかり回収
36分 名古屋 攻守切り替えも速くなっていた センターライン当たりで相手の攻撃の芽を摘む
マテウス選手 相変わらず パスミス、強引なキープからロストが目立つ・・ マテウス選手だからボールに触れることもあるんで仕方ないか
38分 マテウス選手 相手のビルドアップをインターセプト 一気に 前線シャビエル選手に 惜しい
40分 積極的な守備から前への勢い・スピードでてきてる 
42分 攻守激しく切り替わるなか 結構相手のパスミス・パスカットで流れをよせれている
45分 名古屋 左サイド攻撃 → 湘南 指宿のポストでカウンター 速い展開になってきた
AT2分
右サイド深く マテウス選手 FK獲得 → CK
前半終了

(前半終了)

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(前半まとめ)

1-1で折り返し

(展開)
1-1
序盤から湘南が前から圧力強く ボールへの反応も速く 名古屋陣内でボールを握りゲームを進める。名古屋も防戦一方の中でほぼ初めての攻撃で マテウス選手のミドルシュートで先制。 その後湘南も変わらず前から強くプレッシャーをかけ強く押し込む展開は変わらず。 CKのチャンスで同点弾。 その後徐々に 名古屋も積極的な守備や大きな展開から攻撃の形をつくり攻守切り替えはやく ボールを保持し 湘南陣内に押し込む場面をつくるも最後の決め手を欠き、対する湘南は奪ってからの速いカウンターで名古屋ゴールを目指す展開。 終盤はオープンな展開になり共に速い攻撃をしかけるが 共に決定機を作れず前半終了。

※試合の入りから 湘南の強度が高く「マズい」展開が続きどうなるかと思ったが、その中での先制点は非常に助かった。多くの選手の関与があった攻撃ではあったが、マテウス選手の個人の力に救われた形。 ただ得点後も後手に回ることも多く流れの中ではしっかり守り危険な場面も少なかったが、プレースキックからの失点はもったいなかった。
ただ終盤に向かうにつれ 前線の選手(攻撃時)の流動性もでて、攻守の切り替えの速さや前向きのプレー(守備含め)が多く見られたのはよかった。ただ攻撃陣のゴール近くでのパスの精度が気になるところ。 そのためシュートシーンが少ないのは否めない。

前半スタッツ(グランパス-湘南)
シュート:4-2 (枠内2-1)
支配率:59%-41%
パス: 353-207
CK:2-1
ファール:2-6

走行距離
米本 稲垣 阿部 齋藤 中川 前田 松田 シャビエル 茨田 岡本

スプリント
マテウス 畑 石原 前田 舘 松田 シャビエル 稲垣 オジェソク 茨田

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【試合中の独り言】(後半)

フィッカデンティ監督 ハーグタイムコメント
「自分たちからバランスをくずさないようないようにプレーしよう チャンスは絶対にくるから集中して決めきろう」

(後半開始) 
45分 米本選手がセンターライン当たりで狙われる。 ショートカウンター(速い攻撃)から指宿選手のシュートを許す。 気が抜けないぞ 集中!
前半同様 湘南前から強く狙ってる 
49分 米本選手からの縦パス ゴール前で前田選手が抜け出しシュート 強く打てず 惜しい

50分  ゴール  阿部選手
右サイド 吉田選手からアーリークロス。 ゴール正面に走りこんだ前田選手がおさめ 落としたボールを阿部選手がゴール右隅につきさす
速く・大きな展開からのチャンス それにしても阿部選手シュート上手い

53分 湘南のプレスを 速さ・連動で剥がし始めてる ワンタッチプレーもふえてきて全員が前向いてのプレーが多くなってきて縦に速くなってきたぞ

54分  ゴール  シャビエル選手
相手のビルドアップを稲垣選手がセンターライン付近でインターセプト。 ゴール前に運び 左に走りこんだマテウス選手に。 落ち着いて中に入れたボールは逆サイドのシャビエル選手にドンピシャ ボレーでゴールに突き刺す

後半に入って落ち着いて剥がせている。連動よし。稲垣選手のポジショニング 抜群だな
58分 名古屋は落ち着いてにボール保持できている。ボール動かして 攻撃の糸口をさぐる
59分 阿部選手のパスからマテウス選手の個人技で抜け出す 
※攻撃のバリエーション増えてきた。 相手のプレスに押されて横パス・バックパス(相手の狙い)が格段に減って前に前にが良い感じ
64分 中谷選手の最後尾からのロングパスからマテウス選手を基点に攻撃の形ができる。 左サイドも攻撃参加 最後はマテウス選手のペナ内でオーバーヘッド
66分 守備面でも一切 危ない所入れてない ボランチ・CBでしっかり閉めている
67分 阿部選手(OUT)→相馬選手(IN)
67分 相手の攻撃 米本選手の強い守備からマテウス選手の速攻 相手はファールでしか止められず
70分 左サイドからの組み立てでシャビエル選手のコントロールシュート
71分 米本選手からゴール前へのスルーパス 抜け出したシャビエル選手がDFを抑えながらシュートを放つも 相手GKの好セーブに阻まれる

72分 飲水

ミッチのフィード もうすこし なんとか・・・
78分 シャビエル選手(OUT)→成瀬選手(IN)
82分 前線まだ走れてるぞ 前田・相馬・マテウス選手のチェイスから ボランチのインターセプトがうまくはまってる
83分 自陣ゴール前から カウンター 相馬選手が切り込んでシュート
84分 左サイド相馬・吉田選手で突破 クロスにマテウス選手がシュート
相手のカウンター しっかり戻って固いブロック形成でシュートを打たせず
88分 自陣で落ち着いてボール回し 無理はしない 
成瀬選手も途中から入って前線でしっかり走れている
相手のカウンターからのクロスはしっかり中央で跳ね返す
AT4分 
91分 右サイドから畑選手にアーリークロスを上げられ 正面で小林選手のヘディングシュート浴びる いやー危ない場面
前田疲れてそうだけど 選手交代少なくないか? 
94分 終盤は相手陣内でゴールを狙う

(後半終了)

(後半まとめ)

3-1で試合終了 
(展開)
後半序盤こそ前半の入り同様 湘南が前から強く圧力をかけチャンスをつくるも、すぐに名古屋が前半の終盤からの流れを加速させ 前へのスピード・連携で相手の狙いをかわしペースをつかむ。 そういった中 後半5分・9分と早い時間に阿部・シャビエル選手の追加点が生まれる。その後も名古屋が押し込む展開は続き、湘南も選手交代などで攻撃の糸口を探すが、湘南の奪ってから速いカウンターもゆるさず、全員が前を向いたプレーを見せた名古屋が優勢で終盤まで試合が進む。終了間際 湘南も意地を見せ決定機を作るもゴールをゆるさず 試合終了

※非常によい後半の戦いだったのではないでしょうか。前線もしっかり前からプレッシャーをかけそれに連動してボランチ・DF陣が積極的にパスカット・強く当たることができ、ゲームを支配できた。何より攻守の切り替えと同時に多くの選手が連動し プレーに関わることができたことが、追加点につながり、流れを渡さなかった要因だったような気がします。 もちろん守備に関しても危ない所の共有、全員守備が出来ていたことで危ない場面を作らせなかった。
あえて言えば 相手が5人交代に対して2名の交代は少なくないか? チーム内の戦術浸透の為にももう少し交代枠を使っては?とは思いましたが・・・


スタッツ 90分(名古屋-湘南)
シュート:14-6 (枠内12-2)
支配率:60%-40%
パス: 715-402
CK: 2-2
ファール:6-15
※シュート14に対して枠内12って本当? でも圧倒した試合展開を表している数値です

アタッキングイド
(名古屋)
左:45 中央:17 右:38
(湘南)
左:14  中央:24 右:62

走行距離
(名古屋)115.8㎞ (湘南)117.0㎞
米本 稲垣 前田 松田 畑 岡本 石原 マテウス 丸山 坂

スプリント
(名古屋)165 (湘南)170
畑 前田 マテウス 稲垣 舘 松田 オジェソク 米本 岡本

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(シャビエル選手)

フィッカデンティ監督
Q.タフなゲームを制した 試合を振り返って
「前半スコアの通りですがこちらが点を取れてよい展開の中で 唯一作られたチャンスかなという所で失点してしまってちょっともたもたしてしまったのですが、後半また良い時間に点を取ったところでかなり試合がオープンな展開になって その後は良いタイミングで追加点が入り もっと点が取れたかなというのはあったのですが、逆にそんなに危険なシーンを作らせなかったという所は凄く大事かなと。良い勝ち方ができたかなと思います。」

Q.マテウス・阿部・シャビエル選手の3ゴール 攻撃面での手応えは?
「練習の中で しっかり人数をかけてゴールを固めてくるので外からのシュートも打っていかないといけないということをかなり今週言いましたので それをしっかり形にできたことはすばらしかったとマテウスのゴールに関して思います。あとは攻撃のパターンとしても色々と多くの人数が関わったゴールもありましたし、いろんなゴールがあって 試合前にそういう形じゃないといけないと言っていたので やるべき試合ができたのではないかと思います」

Q.ACL 天皇杯を狙う上で大きな勝ち点3となったのでは?
「どこで満足するという限界をつくらずに そういった具体的な目標もあるのですが一試合一試合しっかりかつという事だけを考えて今までと同じようにやっていきます」

Q.次の試合 ホーム大分戦に向けて
「今日ああいう結果をだした大分が相手ですので簡単ではないということはわかっていますし、我々自身が難しいチーム状況というのを選手たちがかなり協力をしてくれて気持ちをもって乗り越えられているように思いますので そういう取り組み方で一試合一試合 次の大分戦もやっていくべきかなと思います」
(インタビュー訳のまま)
 
シャビエル選手
Q.第一子へのバースデーゴールでした
「昨日の午後二時三十分に誕生してくれてすごく嬉しい気持ちで 昨日奥さんにも話をしましたが次の試合にゴールをきめられたらすごく最高な気持ちになるのではないかと言う風に言っていたのですが、その通りになってくれてすごく嬉しい」

Q.今日決めるという強い気持ちをもってピッチに?
「いつも全力の気持ちで闘うという形で入るのですが 子供の誕生があった中でよりよく気持ちが高まったと思います」

Q.稲垣・マテウスから流れの中でのゴールでした 振り返って
「カウンターからのゴールになったが ショウが素晴らしく相手のボールを奪ってその後マテウスに繋がってマテウスも完璧なボールをだしてくれて最後に決める事ができたのがすごく嬉しい」

Q.上位を狙う状況 ホーム大分戦に向けて
「4試合がある中で3試合がホーム1試合がアウェーですが その中で決勝の気持ちで闘うべきかなと思います。我々にとって2位という形で終われるということなので しっかりとその2位ACL・天皇杯の出場権がつかめればすごく最高の気持ちになると思います



(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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