【試合レポート】2020.11.3 第26節 サガン鳥栖戦 0-0 ドロー 条件が整わなかったゲームでは 強さを示せず

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第26節 サガン鳥栖戦 0-0 ドロー

いやー この1戦どう捉えればいいのでしょう。すべての条件を満たさないといつもそうですね。 山﨑選手の開始早々の離脱、シャビエル選手の退場がありながらのドロー。アウェーでの勝ち点1とれたことを 良しとするか? 大阪ダービーの痛み分けを考えると 上位を目指す中 結果的にはそうなんでしょう。 こういう試合に負けないことは チームが強くなった証拠なのでしょうが。。

ただやっぱり「負けないサッカー」よりは「勝つサッカー」をどうしても求めますよね。基本的にだれも試合前から「負けなければ・・・」なんて思いで応援しませんし。

今のグランパスには何より勝利が必要で結果は出ていますが、勝てないと「本当に面白くないサッカー」 負けていないのに、落ち込んでしまう、悪い所ばかりが見えてしまうのは私だけでしょうか。 今シーズンは3位以上を目指し割り切った戦いを受け入れていますが、他チームのように新しい才能が出てこない、チャレンジが感じられない、サッカーの醍醐味のゴール(攻撃)の課題などクラブも分かっていると思いますが、少しずつでも進化する動きを期待しています。
良いパフォーマンスができる条件を増やしていって欲しいと切に願います。
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サガン鳥栖戦 激闘から中2日 上位キープの為には負けられない戦い 

【試合前の独り言】
まずは 中村憲剛選手の引退発表。 グラファンの私でも結構ショックでした。まさに今のフロンターレをつくった選手であり、日本最高峰のゲームメーカーでもありますし非常に魅力的な選手でした。 ファンサービスにも力を注ぎ 日本サッカー界に大きな足跡を残した同選手にまずは「お疲れ様」です

前節は 「先制」「守り」「追加点」「クリーンシート」と まさに「堅守」のチームらしい戦い方で連勝してくれました。 かなり激しいぶつかり合いの試合でも1週間の準備期間があったからか、金崎選手はじめ全員がしっかり闘えていました。 ただその中でも攻撃陣の連携・ゴール前の質は少し気になる所でしたが・・・ 
ただ同じ勝ち点の同順位の鹿島に勝ったことで 現在3位とACL出場権、天皇杯参戦 の可能性を残し最後まで期待のできるシーズンになりました

前節の鹿島戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.10.31 第25節 鹿島アントラーズ戦 2-0 勝利 激戦! 堅守・名古屋としては 狙い通りの結果と内容
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ということで今節は鳥栖戦。監督・金崎・吉田・山﨑選手の古巣対決。現在8戦勝ちなし 15位のチームで苦しいチーム状況のようですが、油断なくしっかり勝ち切りたいです。
中2日とまたも過密日程での試合で、また選手を替えることはないと思いますが、終盤に向けケガだけが心配です。 前節でのオジェソク・米本選手の負傷交代も気になる所ですが、相馬・吉田選手の早期復帰や宮原選手もベンチに入ることができていますので、そこらへんのマネージメントは監督に任せるしかないですね。

前回の鳥栖戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.7.18 サガン鳥栖戦 1-0 勝利! どんな試合も守備から 今シーズン負けなし連勝
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試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。


この鳥栖戦 事前データとしては

・名古屋グランパス:3位(勝点48) ・サガン鳥栖:15位(勝点21)

■対戦成績:名古屋グランパス(鳥栖戦)7勝4分5敗        
(過去5試合) 3勝1分1敗
  

情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)      山﨑
(MF)マテウス 阿部  前田  
     シミッチ 稲垣
(DF) 吉田  中谷 丸山 成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からの変更は4名
相馬選手にかわり前田選手がスタメン起用です。前節は出場なかったので元気を見せてほしい。
前節負傷交代のオジェソク選手に代わり吉田選手が左SB。 米本選手に代わりシミッチ選手がボランチ。前線1TOPはレンタル契約の関係で出場できない金崎選手にかわり山﨑選手が起用されました。

(ベンチ)
相馬 石田 シャビエル 秋山 宮原 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
負傷のジェソク・米本選手に加え契約上 金崎選手がベンチに入っていません。 その代わりシャビエル選手が復帰してきました。ボランチ要因としてか秋山選手がベンチ入り。 前線のリザーブとして石田選手というところでしょう

(今節注目点・気になるポイント)
■連勝
■選手起用・交替(戦況・疲労・時間帯・負傷) 
■監督古巣対決(対策はされるのか?)

(スタジアム)
駅前不動産スタジアム
天候:晴 (28.1℃) 
観客数:6912人 
審判:池内 明彦

(相手要注意)
・朴選手:昨年マリノスの優勝メンバー ビルドアップ・広い守備範囲
・原川選手:プレースキックの精度は注意
・豊田選手:チームの精神的柱
豊田・小屋松選手も古巣。 経験豊富な梁選手や若手で注目の松岡選手もきになる所

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.トレーニングで重要視したことは?
「日程的にきついということは どのチームにとっても今年のリーグ戦を戦う上で そこをどう対応するかという所も課題の一つであると思いますので そこも今年のリーグで成績を出すために求められている能力でもあると思うので この日程ですとこの2日間はまず回復をしっかりさせるという所をメインに取り組んできました。
鳥栖相手にどういう形になると 難しい展開になるだろうというところも いくつかの試合の流れを想定した上で そうさせないという準備をしてきましたので 選手たちもそういう部分はしっかり準備が出来ていると思いますので今日は良いゲームができると思います」

 Q.鳥栖の戦い方をどう分析しているか?
「ほとんどの今年の鳥栖の試合を見てますが 若い選手を中心にそういった戦力を基に闘っていると思うのですが勝った試合も うまくいかなかった試合の方が結果的には多いのですが  どんな試合を見てもちゃんと試合になっていると どの試合も相手が簡単に勝った試合は一つもないとみているので そういった素晴らしいチームとやれるというのは楽しみにしています」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
ファーストプレーで山﨑選手 相手との接触で膝を抑え倒れこむ
2分 山﨑選手 相手のパスミスのカットから攻撃 相手陣内 鳥栖ブロックで守備
4分 山﨑ダメそうだ ピッチに倒れこみタンカで退場 まじか 早すぎる
山﨑選手(OUT)→相馬選手(IN) 前田選手が1トップかな
鳥栖がロングボールでシンプルに前線へ放り込む 豊田選手の起点注意
8分 右サイドから2度ほどクロス入れられてる シンプルに豊田選手狙いか?
鳥栖に長いボールで広くピッチを使われて 捕まえきれない
9分 また右サイド 小屋松選手に裏にはしられ 最後は折り返しに原川選手
米本選手がいないとパスの出し手・走りこむ選手にプレスが・・・
10分 まだグランパスまったく組み立てれず 鳥栖がリズムよく展開している
11分 また右サイド裏狙われ 簡単に裏を許してる
12分 CKのこぼれ球から ゴール前 豊田選手が反転シュート
今日のグランパス 球際も勝てて無い 空中戦もほぼ負け
14分 やっと名古屋の攻撃に シミッチ選手 後方からゴール前へのロングパスは相馬選手わずか届かず
鳥栖がロング・ミドルパスがバンバンつながる プレスが弱いか? 鳥栖の選手巧いぞ
一方 名古屋はパスミス トラップミス目立つ 疲れ?
鳥栖ペースが続く
右サイド マテウス選手からの攻撃 前田・阿部選手と絡み最後はマテウス選手がシュート やっとシュートシーン
21分 鳥栖にボール支配される 両サイド も剥がされ セカンドボール・クリアボールもことごとく鳥栖へ ふりまわされてる 選手間広げられてバランス取れてない 我慢の時間か?
23分 ビルドアップ中のマテウス選手のバックパスが豊田選手へ 強烈ミドルを許す。 マズイ雰囲気が・・
24分 やっと鳥栖陣内でのプレー。鳥栖にしっかりブロック組まれてスペース無い 攻撃の形つくれず

25分 飲水タイム ここまでバランス崩れてる。ちょっとやられすぎでしょう。監督どう対応する?

再開後も鳥栖のペース 反応・球際・出足の速さは鳥栖優位
28分 相馬選手が一人で左サイド突破を仕掛けるもクロスはあげれず
相手内田選手も負傷交代 さんざん右サイドやられてたので どうなるか?
初めてのコーナー シミッチ選手に合わせるも混戦で阻まれる
33分 攻めあぐねていた所 阿部選手の横パスを小屋松選手に奪われピンチに
34分 阿部選手のロングパスでマテウス選手をゴール前に走らせるが 追いつかず朴選手がセーブ
名古屋 前線の起点を作れる選手いない 皆前に行きたい同じタイプ。 押し上げれない 単発な攻撃が続く
一対一も勝てて無いか 
前線のバランス・距離感 悪すぎる。 ボランチで孤立して狙われる。引き出す動きが欲しい
39分 マテウス選手の個人技(スピード)でようやく 剥がし相手陣内に侵入 
鳥栖の守備ブロックの中に入れない。ブロック組まれるとこうなるんだよな。崩すアイデアは相変わらず・・・
43分 自陣深くから前線前田選手に 一気にカウンター。 ゴール前にトップスピードで走りこんだマテウス選手のシュートは朴選手の好セーブにあう 惜しい! 決定機
すぐに高い位置でボール奪取 マテウス選手からのゴール前へのフライパスを前田選手振り向きざまのボレー またも朴選手の好セーブに阻まれる 
その後もコーナーからも相手ゴールに詰め寄るが決めきれず
AT6分 
阿部選手 前線から強くプレスに行く 
グランパス パスミス(インターセプト)目立つな。単純で読まれてるんだよな 何とかならんか
相馬選手イマイチだな 逆サイドのマテウスと比べると よけい目立つ プレーの幅・ゴールに向かうプレーが欲しいのだが
51分 右サイド深くからマテウス選手のFK ゴールに向かうボールは朴選手がパンチングではじく

(前半終了)

================

(前半まとめ)

0-0で折り返し

(展開)
0-0
序盤に山﨑選手が早々に負傷離脱。 前線での空中戦・起点を失った名古屋は鳥栖のロング・ミドルパスを多用しピッチを広く使い攻撃に対し防戦一方となる。 更に鳥栖は守備時にはブロックを組んでスペースを消し、名古屋のカウンターを許さず。前半を通して鳥栖がインテンシティ高くゲームを支配する展開。 名古屋はそれに対して前線のプレスも球際・セカンドボールへの反応・出足の速さも劣り 40分まではほぼ鳥栖の試合が続くが 名古屋も最後の所は固い守備で許さず決定的な場面を作らせることはなかった。 終盤(残り10分)にようやくカウンターからマテウス・前田選手で2度の決定機を作り相手ボールを脅かすが 惜しくも相手GKの好セーブに阻まれ。 スコアレスで前半終了

試合開始早々の山﨑選手の離脱は痛かった。同選手の前線の動きありきのゲームプランだったはずですので、その後 バランスが崩れたのは仕方がないのか。それにしても疲れからか 鳥栖の選手の方が上手く・速く・強く 連動してゲームを組み立てることを許してしまい、さすがにやらせすぎな感が。(最後の所は許していませんが。。)  攻撃面では これまでもそうであったが、マテウス選手の個人技以外にゴールパターンがなくなっている攻撃陣にはもっと奮起してほしい。 ボランチのシミッチ選手も奮闘するも、米本選手と比べると一瞬の速さがないか
後半は積極点な選手交代で修正してほしいところですが。

前半スタッツ(グランパス-鳥栖)
シュート:5-4 (枠内4-1)
支配率:56%-44%
パス: 353-283
CK:2-1
ファール:5-5
※鳥栖のペースでしたが、スタッツではシュート(枠内)許さず、ポゼッションも許さなかった数値になっています

アタッキングイド
(名古屋)
左:39  中央:25 右:36
(鳥栖)
左:62  中央:24 右:14
※小屋松・内田選手にやられてました

走行距離
シミッチ 稲垣 阿部 前田 樋口 梁 原川 石井 エドゥアルド 豊田

スプリント
マテウス 石井 相馬 松岡 豊田 前田 エドゥアルド 成瀬 大畑 中谷

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【試合中の独り言】(後半)

フィッカデンティ監督 ハーグタイムコメント
「前半最後の10分の感覚で続けよう。近い所遠い所をうまく織り交ぜながら崩そう 勝って帰ろう」

(後半開始) 
前半の入りと同じく鳥栖のペースで試合に入る
サイドの裏 と折り返しでペナ角が狙われるんだよな。鳥栖も徹底してる
47分 鳥栖の左サイドからのゴール前のクロスをランゲラック選手がハンブル 危ない ロングボール処理は何があるか
49分 豊田選手のランゲラック選手へのプレス。 押されてて名古屋は受け身。徐々に名古屋のゴール前に近づいてきている 
51分 やっとボールを握る時間 相手ブロック内には入れず。 遅攻では・・ プレー判断遅れるとすぐに狙われインターセプトされる
52分 右サイド マテウス選手から左の相馬選手にナイスパス 相馬選手仕掛けるも囲まれてシュート打てず
55分 また右サイドで 小屋松選手の裏への突破を許す
これまでは 前半と同じ展開 名古屋のチャンスはたまのカウンターのみ これも質が・・
連動・強さ・速さ・アイデアは鳥栖が上 名古屋ブロックで守る状況続く
58分 また右サイド ペナ角の小屋松にスルーパス通される。今日何回目?
小屋松選手 攻守で目立ってるな
最後尾のエドゥアルドに 自由にさせると良いスルーパス出始めてる
60分 シミッチ選手が 前に誘い出され またもペナ角の林選手へのスルーパスを通され シュートまでもってかれる
61分 阿部選手のロングパスから左サイド相馬選手がカウンター クロスは合わず
チャンスの起点はやっぱり阿部選手
前半から前田選手の 球際弱さ結構目立ってしまう
62分 マテウス選手 高速ドリブルで一人でゴール前まで 強引だが何か起きそう
64分 前田選手(OUT)→シャビエル選手(IN)
66分 稲垣選手がセンターラインでプレスからボール奪取。最後はマテウス選手が右サイドから切り込んで強引にシュート

68分 飲水タイム 相馬選手のボールロストがかなり気になるな
71分 稲垣選手パスミス 危ない
72分 相馬選手の突破からのクロス 良いプレーだけど中央と合わない+ワンパターン感が
阿部選手中心にリズムよくパス交換。シャビエル選手も上手く関われてる。よしリズムでてきか?にしても簡単なパスミス多すぎる
名古屋 ボール握ってきた ここからどうゴールにつなげるかが問題
相手プレスも 落ち着いて 剥がせてきた
球際 ボールがこぼれる先はまだ鳥栖か
78分 右サイド小屋松選手の侵入から始まり 縦パスで中央崩されそうに 危ない
81分 名古屋 ゴール前固めて守る時間 が続く  鳥栖に右サイドの突破許しすぎ! 修正しないと 宮原使わないのか?
83分 シャビエル選手 レッドカードで退場。 競り合い時に足を振り上げ相手を蹴ったという判定 なんてことだよ。 GX結構やっちゃうんだよな
球際勝てなさすぎ
状況変える選手交代はできないのか。どのチームも戦術的な交代してくるんだけどねー 
85分 阿部選手(OUT)→宮原選手(IN)  アクシデントがないと交代しないらしいね
左 右と 長短ボールも鳥栖しっかりつなぐ
AT3分 
91分 左サイド深く 吉田選手の突破からFK獲得 マテウス選手のボールはノーチャンス

(後半終了)

(後半まとめ)

0-0で試合終了 
(展開)
前半の終盤の流れを期待するも またも鳥栖がペースを握って試合を展開する。 球際の強さ+左・右・長・短パスで名古屋陣内でのプレーに終始。徐々に精度の高いゴール前のスルーパスでチャンスを作り出す。名古屋もブロックを組んで守備。危ない所は抑えているものの、効果的な攻撃には繋げられず。ボールを握ったあとも鳥栖がしっかりブロックを組んだ守備を崩すことはできず。流れはすぐに鳥栖に渡る展開に。選手交代で状況の打破を図るも 交代で入ったシャビエル選手の1発レッドで数的不利に。その後の流れはほぼ鳥栖。 名古屋も最後まで何とか耐えしのぎ、鳥栖も決めきることができず スコアレスドローで試合終了

前半同様 球際・寄せスピード・セカンドボールへの反応・連携 どれも鳥栖が上。その中で危ない場面は多く作らせなかったが さすがに自由にさせすぎ。 前半からの課題の右サイド裏への対応も修正されず。あくまで選手まかせか?
攻撃面ではFW不在で前線の為を作れる選手いない(球際でも闘えない)。同じようなスタイルの選手ばかりで阿部選手のパス頼み。マテウス選手の(個人技)スピードがはまらないとゴールの可能性を感じない。
相手にひかれた時の攻撃のアイデアが無さすぎ。 連動の問題なのかパスミスも多発。
また選手のバリエーションも少なすぎ。これまでもそうだが、アクシデントで完全にバランスを崩す。選手交代で状況を変えることができないのは大きな課題のような気がする。※金崎・米本選手の重要性、マテウス選手の爆発力など 決まった選手に頼ったチーム。先に向けて本当にこれでいいのでしょうか?

勝てないと本当に面白くないサッカー。 負けてないけど良くない所ばかり見てしまう。
15位の鳥栖のほうが強く感じてしまった


スタッツ 90分(名古屋-鳥栖)
シュート:6-8 (枠内4-1)
支配率:49%-51%
パス: 582-607
CK: 2-5
ファール:8-10
※前半と比べると完全に鳥栖の数値が上回ってしまった。全く数値通りの内容

アタッキングイド
(名古屋)
左:42 中央:21 右:37
(鳥栖)
左:53  中央:21 右:26

走行距離
(名古屋)119.9㎞ (鳥栖)123.2㎞
シミッチ 稲垣 樋口 原川 石井 阿部 小屋松 成瀬 マテウス 相馬

スプリント
(名古屋)162 (鳥栖)170
マテウス 相馬 大畑 石井 松岡 吉田 豊田 成瀬 中谷 小屋松

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)

フィッカデンティ監督
Q.山﨑の負傷+退場 ゲームプランが変わった? 振り返って
「1分たたないぐらいでアクシデントがあり 難しいゲームでしたし 今日はもう一人のFWがルール上使えないということもあり 唯一のFWだった彼がケガをしてしまいましたので 本来のFWの選手をあそこにおいてプレーができずに そういったプランがあった中で そういうアクシデントがありましたので。 ただ選手はそれでもグランドの中で色々考えながらチャンスを作り出し 前半決めれるチャンスはあったかなというところはあるのですが そこに関しては逆に鳥栖のキーパーを褒めるべきかなと。
後半も気持ちを込めてやったのですが どうしてもこの間の鹿島戦からの日程を考えても こういうきつい試合になるよなと思っていた通り だんだん走れなくなったりとありましたので そのあたりの気持ちを込めてしっかり試合ができるという所と 失点しないという所も 気を付けながら最後までできたら 勝てるようなゲーム展開になるようにやってくれましたので 褒めてあげたいと思う」
(インタビュー訳のまま)


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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