【試合レポート】2020.10.31 第25節 鹿島アントラーズ戦 2-0 勝利 激戦! 堅守・名古屋としては 狙い通りの結果と内容

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第25節 鹿島アントラーズ戦 2-0 勝利

やってくれました。 鬼門・カシマで勝利。 それもクリーンシートで連勝です。
 
一週間の試合感覚があり、試合開始から選手も非常に元気そうでした。金崎選手はじめ選手からは闘う気持ちが見える試合。 この試合を決めたのは「ミス」「先制点」でしょう。 鹿島の監督が試合前にコメントした通り「ミスをしたほうが負ける」その通り PK・パスミスからの2点がこの試合を決しました。

また先制点の重要性は戦前フィッカデンティ監督も言っていた通り。先制点を取れたことで、しっかり守り、相手のスキをついていく 「堅守のチーム」の戦い方ができたのではないでしょうか。
まさに監督としては狙い通りの展開になったのでしょう。

よし これで2位以上(天皇杯出場権) 3位以上(ACL出場権)はしっかり捉える位置を守ることができました。 過密日程での終盤戦。 ここまできたら最後まで結果にこだわって 上位3位以上で終われることを期待します。
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鹿島アントラーズ戦 鬼門・カシマで上位争い! 

【試合前の独り言】
前節のベガルタ仙台戦 連戦の中 なんとか3連敗を阻止し何とか順位的には踏ん張りました。完全に試合を制圧して完勝ではありましたが、得点力について「もっと」という課題もあったような。

前節の仙台戦 対戦レポート↓

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ということで今節は同じ勝ち点で競っているアントラーズとの戦い。前節は稲垣選手のゴールはあったものの、和泉・荒木・土居選手に決められ1-3で惨敗しています。 雷雨で中断があり一気に流れが変わった試合でしたね。 今節はその時の借りをしっかり返して、絶対に上位をキープしたい。
ただ 鹿島との戦いでアウェーでの戦績は ミルクアカデミーの動画で知りましたが なんと37戦で7勝とのこと。 Jリーグ当初から全然勝てないイメージもありますし。 そろそろこのイメージも払拭したいですよね
リーグも終盤に差し掛かり、相馬・吉田選手も戻ってきましたし もう一回上位目指してエンジンをかけてほしい。 今日も大いに期待して応援します!

前回の鹿島戦 対戦レポート↓

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試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。


この鹿島戦 事前データとしては

・名古屋グランパス:5位(勝点45) ・鹿島アントラーズ:6位(勝点45)

■対戦成績:名古屋グランパス(鹿島戦)25勝4分50敗        
(過去5試合) 2勝3敗

■名古屋グランパス:アウェイ戦直近6試合で5敗(1勝)。中でも関東でのアウェイ戦直近32試合ではわずか4勝(7分21敗:勝率12.5%)
■名古屋グランパス:米本選手は9月以降、タックル数がリーグ最多。オ・ジェソクはリーグで3番目に多い
■名古屋グランパス:総得点に占める「前半」の割合が今季リーグで2番目に大きい(57%:21/37得点)

■鹿島アントラーズ:総失点に占める試合時間前半での失点割合がリーグで最も大きい(52%:17/33失点)
■鹿島アントラーズ:土居選手は出場した名古屋戦直近7試合のうち、5試合で得点に直接関与。また土居選手の、2015年以降で最も多く得点に直接関与している相手は名古屋。
■鹿島アントラーズ:総失点に占める試合時間前半での失点割合がリーグで最も大きい(52%:17/33失点)  

情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)      金崎
(MF)相馬   阿部  マテウス  
       米本 稲垣
(DF) オジェソク  中谷 丸山 成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からの変更は1名
前田選手にかわり相馬選手がスタメン起用です

(ベンチ)
山﨑 前田 シミッチ 吉田 宮原 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
今日は前田選手がベンチスタート 宮原選手も前節に続きベンチに入っています
何と 吉田選手がケガから復帰でベンチ入りしました。状況はどうでしょうか? 途中出場で元気な姿がみられるといいですね

(今節注目点・気になるポイント)
■連勝
■選手起用・交替(戦況・疲労・時間帯・負傷) 
■6ポイントマッチ 勝者が上位に

(スタジアム)
県立カシマサッカースタジアム
天候:晴 (15.3℃) 
観客数:8912人 
審判:荒木 友輔

(相手要注意)
・エヴェラウド選手:チーム最多得点 決定力は脅威。ボックス内に入れたくない選手
・土居選手:名古屋戦での得点への関与が非常に多い。名古屋にとって相性の悪い選手
・和泉選手:やっぱり気になりますよね 前節ではやられたので、今度は抑えたい
他 攻撃をけん引している(チーム アシスト最多)ファンアラーノ選手の流動的なポジショニングと巧みなドリブルには注意。
永戸選手の攻め上がりからのクロスも精度の高さ、ボランチのレオシルバ選手にもいつもやられている気がしますので要注意選手ですね
若い荒木選手も前回対戦やられましたのでコワイ選手です
※試合前のトレーニングで三竿選手が負傷し、欠場のようです。中盤強い選手ですので 名古屋にとっては有利に働くか?

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.今日の試合に向けての準備 大切にしたことは?
「自分たちがどういうサッカーをしなければいけないかということを シーズンを通してやらないといけないようなトレーニングを今回もしてきましたが その中で鹿島がかなり長い期間 すごく良い時期と呼んでいいような時期を過ごしていると思いますので そういったチームとやるという上で より自分たちらしさが なくならないようにそういった準備を いいゲームをしないとこういうゲームは勝てないと思いますので そういった試合にしていきたい」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
1分 後方からのロングパスに金崎選手が相手DFと接触。 金崎選手が吠えてる。かなり気合入ってるようですが 空回りは注意
3分 開始から鹿島が名古屋陣内で試合を進める
鹿島 空中戦つよい 丸山・稲垣選手も競り合うが 連続で頭打ち倒れる。 マッシモ監督起こっているようです
5分 右サイド 成瀬・稲垣選手とつないで ペナ内ルーズボールに反応したマテウス選手に対して 和泉選手が出した足がファールになりPK獲得

6分  ゴール  金崎選手
PKをゴール右に落ち着いて決める。 良し欲しかった先制点 

鹿島 球際の強さはさすが だけど結構荒い感じもするなぁ
9分 マテウス・金崎選手でボール奪取から突破を試みるが ファールで止められる
今度は左サイド ジェソク・相馬選手からの攻撃も見られた
名古屋の高い位置からの守備がはまってる 相手陣内に押し込めてる
阿部選手のチェイス 前線で取り囲み相手のミス誘う
14分 今日の金崎選手 いつもに増して激しい戦い カードだけは注意したい
16分 相手の攻撃も早めに潰せていて チャンス作らせてない
16分 また阿部選手のプレスからボール奪取 名古屋の速い攻撃につなげる
18分 オジェソク選手が モモ裏を気にしてる? 大丈夫か
マテウス選手が1人で仕掛けてロストが目立つ。 抜ければチャンス、相手にとっても脅威なのでこれでもいいのかな
前線からのチェイスに合わせて 鹿島の速い攻撃にはボランチの位置でしっかり遅らせている
21分 鹿島の後方からの組み立てが続くが 危ない所には入れてない
ファンアラーノ選手巧い! 1人で状況を打開できる力あるよ
22分 名古屋 相手のプレスをしっかり剥がして攻撃に移る
名古屋も しっかり球際闘えてる 負けてないぞ
マテウス選手 もったいないボールロスト 少しもたつくと 2人に囲まれる。相当マークされてる
24分 鹿島のポゼッション続くも ブロックの外で回させる

25分 飲水 
エヴェラウド選手に触せてないのは良い
28分 レオシルバ選手が後方からドリブル・連携で深くまで攻め込んでくる。この頃の対戦で一回はレオシルバ選手にスルスル侵入される場面あるんですよね
鹿島 左 右とボールを動かすが 大丈夫 ブロックの外 危ない所は抑えてる
31分 和泉選手 オジェソク選手 マテウス選手 と倒れこむ 両者かなり激しくぶつかってる
32分 オジェソク選手(OUT)→吉田選手(IN)  和泉選手も負傷交代で荒木選手投入
味方・敵 関係なくケガは心配してしまいますね
35分 鹿島ボールを握るも 前線からの守備で自由にさせず ロングボールは両CBがしっかり跳ね返す
35分 吉田選手のクリアに 金崎選手が反応して抜け出し一気にゴール前に運び 並走したマテウス選手へのラストパスは カットされる うー かなりチャンス 惜しい
35分 阿部選手が下がってビルドアップに加わる
36分 ファンアラーノ選手が ドリブル・ワンツーで中央こじ開けシュート。 この選手の個人技には注意
金崎選手 かなり激しい競り合いの連続 強いぞ
40分 レオシルバ選手からの縦パスが出始めた。 ゴール前での混戦も対応できているが危ない。
レオシルバ選手の所 強く行きたい
名古屋は守備面で複数選手が連動し チャレンジ&カバーできてる
名古屋の前線の寄せが弱くなったか 鹿島が徐々に押し込んできている
45分 初めて土居選手に裏を取られる。ゴール前詰められるが 最後エヴェラウド選手のシュートはランゲラック選手正面でキャッチ
46分 町田選手の持ち上がりをマテウス奪取 ショートカウンターを仕掛ける 

(前半終了)

================

(前半まとめ)

0-0で折り返し

(展開)
序盤から両者 球際厳しく激しい競り合いで主導権争い。 鹿島がボールを握りポゼッションする中で 早い時間にマテウス選手がPKでファールを誘い金崎選手が冷静に決め先制点。 その後も名古屋の前線からの守備がはまり鹿島陣内に攻め入る展開を見せる。鹿島も名古屋の攻撃陣を自由にさせずに攻守が激しく切り替わる。中盤からは徐々に鹿島も前線への速いパスを見せ始めるも名古屋が固い守備でチャンスを作らせず。 両者負傷者がでて早い時間での選手交代が発生。 鹿島が組み立て 名古屋が引いて守ってカウンターの展開は変わらず。 終盤は徐々に鹿島が後方からの縦パス・ドリブル・裏への抜け出しを見せ始めゴールに近づいてくるが 名古屋も最後まで中央・最終ラインを固め決定機をつくらせずに前半終了

かなり激しい戦い。1週間の試合の感覚もあり、全員から戦う気持ちがみえる。 強さ、速さでも両者ぶつかり合い 緊張感のある前半だった。 名古屋も守備面では前線・中盤・最終ラインとしっかり連動してボールを持たせるも危ない場面を作らなかった。
ただ攻撃陣はカウンターの数少ないチャンスも最後の精度の部分で、決めきれず。特にマテウス選手が1人で仕掛けるも マークも厳しくロスト所になっているのは気になる
鹿島に先制されると試合運びが上手いチームなので 名古屋が先制点をとれたのは非常に大きい。

前半スタッツ(グランパス-鹿島)
シュート:2-6 (枠内2-4)
支配率:38%-62%
パス: 148-250
CK:0-1
ファール:7-11

アタッキングイド
(名古屋)
左:24  中央:18 右:58
(鹿島)
左:29  中央:29 右:42

走行距離
阿部 ファンアラーノ 金崎 米本 稲垣 レオシルバ 相馬 土居 成瀬 永木

スプリント
マテウス 相馬 小泉 土居 阿部 永戸 ファンアラーノ 稲垣 金崎 成瀬

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【試合中の独り言】(後半)

(後半開始) 
鹿島 後半開始から長いボールを放り込み 名古屋CBもしっかり対応できてる
金崎選手を基点に前線に持ち運ぶも 前線での繋がりない
48分 鹿島は長いボールで深くに基点を作りにいく 前半と明らかに変えてきた
49分 左サイド 阿部先週が前線でキープで時間をつくる このあたり上手い選手だ
鹿島 裏への狙いも見えてきた 注意
前線中央で阿部選手が受け手になってくれている そこからの展開でゴールに近づくも 最後の精度が・・・
まだ金崎選手 激しく闘ってくれてる 周りの選手のフォローと連動頼む!
いやー マテウス選手のロスト 本当に目立つ 
54分 名古屋の攻撃から鹿島のカウンター 3対3の局面を作られ 最後ファンアラーノ選手のシュートはランゲラック選手がセーブ
鹿島の前への圧力ましてきた。攻撃もかなり速くなってきている。前の2人の質が高いので油断できない
57分 鹿島にかなり押し込まれてきた 
マテウス選手 守備面でも競り合いが軽い感じする。 一発の期待はできるけど交代してもいいのでは?
59分 マテウス選手からのボールをゴール前で金崎選手が収めるが ラストパスが・・
名古屋 左サイドの攻撃が見られない ほぼ右サイド
62分 鹿島に押し込まれるもシュートは打たせてない
またマテウス選手のボールロストか マテウス選手に入る所 ことごとく永戸選手に狙われて回収される
67分 ファンアラーノ選手が 2枚目イエロー で退場。 よし しっかり我慢できたぞ。だけど1人少なくなったチームって結構点とることが多いので 要注意です 
名古屋 選手交代は? 遅くないか?
69分 永戸選手の突破をファールで阻止 成瀬選手にイエローカード
鹿島のゴール前の放り込み ランゲラック選手が飛び出しことごとくパンチングではじき返す
ランゲラック・米本選手が交錯し2人倒れこむ

71分 飲水 ミッチ立ち上がり 米本が頭を打って立ち上がれず。米本ダメそうか?

米本選手がピッチ外に  10人-10人で試合再開
74分 米本選手(OUT)→シミッチ選手(IN)  守備面では宮原選手の方がいいのでは?
鹿島のプレーがさらに速くなってきた。まだ15分ある 受けてるだけだと 危ない
76分 ペナ近くでFK与える エヴェラウド選手のシュートは阿部選手がブロック
鹿島の裏を狙ったへのロングパスが段々通るようになってきた
77分 阿部選手巧い 右サイドで起点つくり 鹿島陣内で時間を使う
78分 相手のパスミスからボール奪取 後ろで動かし相手に渡さず 
80分 相馬選手が 左サイド抜けた クロスは相手にあたり CKに
マテウス選手のCKに金崎選手がフリーでヘッド。 GKのはじいた所を相馬選手が反応しシュートはまたもGKにはじかれる 決定機 惜しい!
阿部選手がスローイン時の遅延行為? でイエローカード
鹿島に自由に前線へのパスを繋がせないが ロングボールへの対応は集中!
84分 鹿島もどんどん選手交代
相馬選手 縦への突破 スピード勝負も コース読まれてて しっかり対応されてる
鹿島 ロングボール連発 シンプルにゴールを目指してくる 集中! 我慢だ!
名古屋は選手交代なし? バランスを崩したくないんだろうが・・・
89分 左サイド 松村選手に相馬選手が振り切られピンチに。中央へのラストパスはカットできた
シミッチ選手もよく動けている
AT 6分もある

91分  ゴール  マテウス選手
相手GKの前線へのボールをシミッチ選手がヘッドで前線の阿部選手に ダイレクトで右駆け上がったマテウス選手に落とし GKの頭をふわりと超えるループシュートはゴールにすいこまれる

よし絶対に1点も与えるな 
94分 右サイドで金崎選手が一人かわし ドリブルで攻め入る ゴール前の阿部選手に繋がるも トラップが長く シュート打てず 惜しい
95分 自陣奪ってから阿部・マテウス選手でゴールに近づき 混戦のこぼれ球を稲垣選手がボレー

(後半終了)

(後半まとめ)

2-0で試合終了 
(展開)
後半開始から 鹿島が前線への速い配球で速い攻撃を仕掛けてくる。 名古屋もCB中心にしっかり跳ね返すも 裏のスペースを狙った攻撃も見せ始め徐々にゴールに近づいてくる。名古屋もしっかりブロックを組み 球際激しくチャンスをつぶし カウンターを仕掛けるも決定機は作れず。中盤からはほぼ鹿島の前へ速さと圧力がまし さらに前掛りになり攻撃を強め 名古屋が受ける時間が長く続く。名古屋の固い守備に鹿島も決め手を欠き焦りもあったのか ファンアラーノ選手が2枚目のイエローで退場。名古屋が数的優位に。 鹿島も選手交代で攻撃を活性化させるも決定機をつくれず。名古屋もカウンターからの数少ない攻撃チャンスから決定機を作るも追加点は奪えず。 アディショナルタイムに入り 相手GKのフィードミスからマテウス選手が追加点を奪い、最後まで守備堅く 前線も闘い続け 得点を与えず 試合終了

やっぱり得点に絡んでくるのは 今日はさんざん止められていたマテウス選手。 一本を決めてくるマテウス選手の決定力が今のグランパスを支えているんですね


スタッツ 90分(名古屋-鹿島)
シュート:8-11 (枠内7-9)
支配率:42%-58%
パス: 348-553
CK: 1-6
ファール:12-22

アタッキングイド
(名古屋)
左:31  中央:26 右:43
(鹿島)
左:33  中央:27 右:40

走行距離
(名古屋)118.0㎞ (鹿島)109.8㎞
阿部 金崎 稲垣 相馬 マテウス 成瀬 永木 丸山 犬飼 中谷

スプリント
(名古屋)155 (鹿島)170
マテウス 相馬 小泉 金崎 永戸 阿部 町田 上田 エヴェラウド ファンアラーノ

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(マテウス選手)

フィッカデンティ監督
Q.90分振り返って
「とても厳しい試合でしたが まさにそういうゲームになるとことはわかった上でこの試合の準備をしてきましたので その中でやはり試合が始まって終わりまでずっと 鹿島は今いい状態なんだなと 試合前にも言いましたがそれを改めて感じました その中でこれだけ気持ちを込めて戦ったので勝ちに値するような勝ち方といってもいいのかなと思います」

Q.ハーフタイムの指示で「賢いサッカーを最後まで」 その通りやった選手たちの評価は?
「どんな所でも相手にスキがあったら勝ちに繋げるのが鹿島だと思いますので 戦術的な所で綻びがあったらそこをついてくるでしょうし 気持ちの面で弱かったらそこをついてくるでしょうし、技術的にというところもありますので ある意味 全てにおいて勝っていないと勝てないチームですので そういうゲームができたと思います」

Q.後半の速い時間の選手交代 理由と狙いは
「試合前にも言っていたのですが どう見ても彼らは絶対に疲れが身体に残った状態でプレーしているのですが そういったものを感じさせないような ある意味一方的な試合ができましたので こういった選手たちの指導ができるというところが監督をやっていて一番幸せな瞬間だと思います。 なるべく待つことなく前から前から奪いに行って 犠牲心をもってチームの為にという所でやったのですが 疲れの影響は守りきれないというところよりは 我々がもう少しポゼッションをして楽になれる所で無駄なボールの失い方が多かったということはあるのですが 勝ったことが何より大事なので」

Q.より上位を狙っていく点で大切にしたいことは?
「順位は大事なのですが 準備する段階では何位だからではなくどんな相手とどういうゲームをしないといけないかなので そこに集中してまた次も全力でやりたいと思います」

(インタビュー訳のまま)

マテウス選手
Q.ゴールシーン どのような狙いがあったか?
「すごく速いシーンで 相手の退場があって 数的優位のところで阿部ちゃんのパーフェクトなパスをもらって その後キーパーが出てくるということは確認してループショートを決めることができてすごく嬉しいです」

Q.激しい試合 どのように勝ち進めたと思うか?
「難しい試合になることは予測して その準備をしてきた中で チーム全体として集中力高く試合に入る事ができて我々としてそういった面ではパーフェクトなゲームができたと思いますし その後にすぐ点を取ることができて退場させることもできて 数的優位の状況で難しい状況の中でも決めきることができたのが嬉しい」

Q.攻撃の起点ともなっていたが どんな思いでプレーをしていた
「もちろん皆が連戦の最後ということでコンディション的には万全ではないところがあったと思いますが それでも皆いが持てる力を出し切ったゲームだと思いますし そういった所が自分たちのほうに良い形でゲームが転がったかなと思います」

Q.暫定2位(19時時点) 上位を狙う上で大切ことは?
「自分たちのゲームを勝つことができたことは良いと思います 他のゲームの結果次第になると思いますが それは別として自分たちの課題はしっかりやることができたので すごく嬉しいです」



(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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