【試合レポート】2020.10.25 第24節 ベガルタ仙台戦 1-0 勝利! 心身とも疲労困憊の中で連勝阻止  欲を言えば・・・

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第24節 ベガルタ仙台戦 1-0 勝利

ふー 何とか3連敗は免れ、ホームでの連勝も守り 中2日の連戦が続き 疲れ切った、悪い流れの中での勝ち点3は素直に喜びましょう。また選手にも本当に「お疲れ様」という感じですよね
 
ただ内容は圧倒していても点も動かず 何が起こるかわかりませんでしたしね、このスコアや内容を 人によっては色んな感じ方があったのではないでしょうか?
「こんな攻めて1点とは」「ミスが多すぎ」「相手の状況が・・・」
「疲れの中よく頑張った」「前節からよく立ち直せた」 などなど 確かにどれも分かります。  
私も正直 「もっと点を取れた」と連敗した川崎やマリノスと比較すると どうしても物足りなさを感じてしまいましたし、だけど苦しい中しっかり勝ち切ったことは素直に嬉しいですし。 中々複雑なところはありますが、まずはまだ上位(2位)を目指せるところで踏ん張ってますし、これから1週間空き コンディションの良い状態での次節の鹿島戦(同じ勝ち点)に期待したいと思います。 
スポンサーリンク

ベガルタ仙台戦 3連敗は許されない 苦しい1週間を勝利で締めくくれ

【試合前の独り言】
いやー 前節は厳しかったですね。主力で故障者が出ている中 他の選手たちも疲弊が。 ここまで選手固定してきている弊害で、次に出てくる選手たちも・・・
またマリノスが前回対戦とフォーメーションを変えてきたことで、まったくサッカーをさせてくれませんでした。それもいつも代わり映えのない選手交代(時間・選手)と 5位という順位にも関わらず監督への批判もでてくるのも仕方ないですかね

前節の仙台戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.10.21 第33節 横浜Fマリノス戦 1-2 完敗! 今シーズン初の連敗より 心配なのはチームの疲弊と成長
こりもです Jリーグ第33節 横浜Fマリノス戦 1-2 完敗今シーズン初の連敗。 それも完敗。 今シーズンで一番厳しい試合だったんじゃないかと思うほど、全くグランパスのサッカーができなかった試合。 もちろんシーズン中にはいろんな試合がある...

こういった前節での戦い、コンディションを考えると心配で仕方がないですが、今節のベガルタ戦はどうでしょうか。 その仙台 経営状態に加えて選手のスキャンダルとかなりぐらついているようですし、戦績も13戦勝ちなし 最下位と苦しいシーズンを送っているようです。
ただ 対戦のイメージとしてあまり良いものはないんですよね。 グランパスは苦しいチームに白星を与えてしまうことも多いですし、しっかりこういった相手に対して「強さ」を示してくれるか期待します。

ただ応援していた青木選手が大宮に2021年1月までのレンタル移籍が決定。ベンチにも入れず悔しいシーズンを過ごしてきただけに J2で爆発して成長して戻ってきてほしい。ガンバレ亮太!

前回の仙台戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.2.22 ベガルタ仙台戦 1-1 ドロー 待ちに待った2020年開幕戦 新生グランパスの船出です
お久しぶりです こりもです Jリーグ第1節 ベガルタ仙台戦  1-1 ドローようやく2020年シーズンの幕開けです。どんなチームになったのか、先日のルヴァンカップでもその可能性は感じましたが、フィッカデンティの戦術浸透度、新加入選手のフィ...

試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。


この仙台戦 事前データとしては

・名古屋グランパス:5位(勝点42) ・横浜Fマリノス:18位(勝点13)

■対戦成績:名古屋グランパス(仙台戦)11勝6分10敗        
(過去5試合) 1勝1分3敗
■名古屋グランパス:ホーム5連勝中
■名古屋グランパス:3連勝のあと2連敗
■ベガルタ仙台:13試合勝利なし(4分9敗)3試合ノーゴール
■ベガルタ仙台:ボール支配率 リーグ最下位  

情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)        金崎
(MF)マテウス  阿部  前田  
        米本 稲垣
(DF)  オジェソク  中谷 丸山 成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からの変更は2名
また両SBを変更しただけです。 それ以外のアイデアはないようです  

(ベンチ)
山﨑 石田 相馬 シミッチ 宮原 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
前節スタメンの宮原選手はベンチスタート。 スタメンだった太田選手はベンチ外でその代わりに相馬選手が入っています(全治3週間だったはず。まだ10日だけど本当に大丈夫?)選手こわれないですか?

(今節注目点・気になるポイント)
■連敗阻止
■選手起用・交替(戦況・疲労・時間帯・負傷) 
■聖地・瑞穂で残り3試合 ホーム連勝を

(スタジアム)
パロマ瑞穂競技場
天候:晴 (18.8℃) 
観客数:9367人 
審判:村上 伸次

(相手要注意)
・シマオマテ選手:前回対戦でのゴール、最終ラインの統率、強さ
・関口選手:この状況のチームを鼓舞するコメント残していますし、気合十分では
・長沢選手:この選手に決められるイメージある
他 クエンカ選手の復帰、チーム得点王のゲデス選手やなじみのある赤﨑選手と 決定力のある前線。椎橋選手も良い選手です。
※今回問題の道渕選手は凄い選手だと思っていたので残念

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.連戦中 ホームの仙台戦 ポイントは?
「難しい1週間の最後ということでホームに戻ってきたのですが 今日ももちろんこの日程を考えるとかなり難しいタフなゲームになると思います 中々対戦相手の仙台は結果として数字には出ていないのですが個々の能力を見ていてもすごくレベルの高い選手が揃っていますので しっかり準備をしてきましたので良いゲームをしたいと思います」
(インタビュー訳 そのまま)
スポンサーリンク

【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
阿部選手 前節より断然動き良し 相手へのプレスも強い
2分 ベガルタ 球際速く 強くきてる
阿部選手 広い範囲で顔出してる 守備にもしっかりもどる 期待できそう
4分 左サイド オジェソク選手がからみ最後はマテウス選手のクロス → CK
前線からのプレスであいたスペースを使われる うわマリノス戦の再来?
今のところ ジェソクの守備・マテウス選手の突破と左サイドの攻防が目立つ
阿部選手がかなり積極的にボールに関わってる
7分 オジェソク選手のオーバーラップで相手ゴールラインまで侵入 最後の稲垣選手のシュートはブロック  ジェソク選手攻撃面も決して悪くない
9分 稲垣選手からペナ右に走りこんだ前田選手に 折り返しにマテウス選手惜しくもシュートうてず
10分 マテウス選手のドルブル突破はやっぱり効果ある
ジェソク選手 仙台 関口選手とのマッチアップでも負けてない 今日も強いゾ
12分 仙台 長沢選手のヘッド 仙台のファーストシュート
阿部選手が中央でうけてゴール前にラストパス。やっぱりゴールの匂いするいつも中央に金崎選手しかいないより、この形が絶対良い! 
両サイド 裏へのロングパスが結構通る チャンスはできる もう少し
中谷選手の縦パスに 金崎・前田選手のワンツーで一気にゴール前に 折り返しはわずか阿部選手に合わず
16分 阿部選手からのマテウス選手へのパス。スイッチを入れるパスだ。あとは最後のクロスの精度・中央との連動だけなんだが
守備面でも 仙台をアタッキングサードに入れさせない 攻守切り替え速く 高い位置での奪取に加え 最終ラインも堅く守れている
18分 右サイド 成瀬・前田選手で攻め上がり最後は米本選手からのゴール前への縦パス。前田選手のシュートはGKにはじかれる
右サイドCK ファーに流れたボールは阿部選手がシュート 大きく上に逸れる
今日阿部選手がパスを受けてくれるのは非常に大きい
グランパス ハーフゾーンで強く守備 ボール奪取で仙台の攻撃ゆるさず
22分 両ボランチがしっかり攻守切り替え 速くボールを刈ることで 一気にゴール前まで運ぶ場面多いが サイドの質のところが・・・
今日は相手がひいた状態でも サイド攻撃・中央の縦パスと相手ゴールに近づけれてる

飲水 
選手の距離感よく 攻守において多くの選手が関われてる 
阿部選手のポジショニングが非常によし 金崎選手以外のパスの受けどころをつくってくれてる
速攻・遅攻 ともに形がつくれている 最後ゴール前の精度だけ。早くゴールが欲しい
仙台のロングボールの対応ミスだけ注意したい
成瀬選手からゴール前におもしろいボール(スルーパス) 惜しくも繋がらず
インターセプト・セカンドボールへの反応・中盤プレス で仙台に攻撃の形はつくらせない。長いボールも両CB落ち着いて処理
球際に多くの選手が関わり仙台を自由にさせず
32分 良い連携が見られた 右サイドから中央 阿部選手への縦パスから前田選手とのワンツーで最後はゴール前走りこんだ阿部選手がシュート
仙台の前線の拠点(ゲデス・長沢選手)のケアも問題なし
オジェソク積極的な攻め上がりが目立つ
39分 米本選手の自陣でのサイドチェンジのパスがカットされ 関口選手にドルブルを許し ゴール前まで ミッチが飛び出しセーブするも初めてゴール前のピンチを招く 米本選手 油断か?
42分 左裏のスペースに 米本選手からマテウス選手へのパスが通り クロスを金崎選手ヘッド で狙うもゴールマウス上に 惜しい!
名古屋陣内で仙台のプレーが数分 ブロックはくずされず
44分 マテウス選手のドリブル突破 前田選手へのラストパス合わず

(前半終了)

================

(前半まとめ)

0-0で折り返し

(展開)試合の入りこそ お互い球際強く主導権争いが行われるが すぐに グランパスがボールを握りゲームを支配 グランパスは前線からのプレス 中盤での競り合い 最終ラインでも安定した守備をみせ仙台の攻撃機会を奪い、サイド中心に 中央縦パスも交えて 速攻・遅攻でも攻撃の形をつくるが ライトパスの精度(連携)がかみ合わず 攻め続けるも得点には至らず。終盤はグランパスの疲れもあり 仙台のプレーも増えるが しっかり抑え スコアレスで 前半終了 

内容としてはボール支配、チャンスの創出、相手の攻撃機会の阻止と グランパスの圧倒的な試合展開だった。 スピード・球際・スプリントすべてにおいて上回った前半だったのでは。
中でも 阿部選手が前節より見違えるほど動きがよく、上下左右運動量多く顔をだしパスを受けゲームメークをすることで整理されていた感じがした。それに呼応するように攻守ともに前線から後ろまで 1プレーに多くの選手が連動し距離感よくポゼッションができた。また攻守切り替え速く 仙台にカウンターの機会を与えず守備面でも不安材料はなかった。
ただゴール前の精度が低いのは気になる。最後のゴール前のプレー質、クロスの質、サイドと中の連動、細かなパスミスがが目についた。この展開でのスコアレスは褒められるものではない。
あとは決めきる事! セットプレー含め何があるかわからないので。

前半スタッツ(グランパス-仙台)
シュート:6-1 (枠内4-0)
支配率:65%-35%
パス: 381-180
CK:4-0
ファール:3-3
※グランパスの頑張りもあるが、仙台が非常に苦しそうに見える

アタッキングイド
(名古屋)
左:38  中央:20 右:42
(仙台)
左:48  中央:13 右:39
※この頃の傾向としてサイドから中央への展開や効果的な縦パスが入っているからか 中央が20%ぐらいになるとチャンスを多く作れているような気がする

走行距離
米本 長沢 稲垣 浜崎 椎橋 ゲデス 前田 阿部 佐々木 石原

スプリント
前田 関口 ゲデス マテウス オジェソク 阿部 金崎 アピアタウェイア 長沢 石原

スポンサーリンク

【試合中の独り言】(後半)

(後半開始) 

選手交代なしで後半に  
45分 グランパスが右サイドを攻め込んだ状況から ゲデス選手に抜け出されカウンター 深くまで攻め込まれる 丸山選手何とか対応 仙台の他の選手が連動してたらヤバかった
47分 金崎選手が左サイドで3人抜き もともとドリブラーだからね だけど久しぶり
ゴール前への放り込みは 相手も高さあり難しいか
48分 センターライン当たりで米本選手がボール処理でミス 一気にゴール前に運ばれる 仙台も前への勢いがでてきた
49分 左サイドから 中央の阿部選手に渡り ペナ外からフリーでのシュートはゴール左隅にをにとらえるも GKのナイスセーブではじかれる
51分 共にパスミス(インターセプト)で攻守速くきりかわる
前田選手がドリブルで攻めあがり 中央 阿部・マテウスも並走するも パスミス うー!
52分 仙台の空中戦の強さが目立ってきた 放り込みには注意したい。またDFからのロングボールははじき返さる 空中より足元で勝負したい
仙台 中央への縦パスもでてきた 長沢選手を生かし始めた
54分 中盤パスミスからのカウンターを許す。対応はできているが何があるか・・
金崎選手の空中戦 競り合いからマテウス選手がドリブルで抜け出しシュート。 ドリブル・シュートはいいけど 今日はマテウス選手のパスの精度の低さが非常に目につく
58分 組み立て時のパスミスから関口選手にカウンターをくらう。アーリークロスに長沢選手飛び込む ランゲラック選手がキャッチするも あと少しだった 一点もの
マテウス選手 またパスミス かなり目立つ そこからカウンター許す場面も多い
左 オジェソク・マテウス選手の攻め上がりから 中央 金崎選手 ミドルシュート
61分 左サイド マテウス選手の縦への仕掛けから速いクロスは 中央前田選手の頭上を越える
金崎選手 今日はかなりドリブルでも仕掛けている 
サイドからのクロス連発 相手守備陣が崩れてくれればいいが 変化がなく全部跳ね返される
そういえば後半に入って 縦パスが見られなくなった
63分 前田選手(OUT)→相馬選手(IN)  阿部選手(OUT)→山﨑選手(IN)

64分  ゴール  稲垣選手
左サイドを 相馬・オジェソクの縦の関係で深くまで侵入。 折り返しのこぼれ球を稲垣選手が落ち着いて一人かわしシュート。相手DFにあたり軌道がかわったボールはゴール右隅に吸い込まれる

69分 仙台はクエンカ選手も入り中盤でリズムを作れるように 仙台も押し込んでくる

70分 飲水
仙台 ゆっくりボールを回し組み立て狙う グランパスはしっかりブロック形成し対応
セカンドボールも仙台に渡るようになってきた 
仙台の攻撃をファールで止めるも 自陣でのセットプレーは要注意
75分 山﨑選手が競り勝ち 左サイドの相馬選手が切り込んで金崎選手へ ゴール左上への強烈シュートを放つも 仙台GKのナイスセーブに阻まれる
77分 赤﨑選手入ってきた 一発あるぞ
仙台 前への圧力がさらに増してきたけど あせってのパスミスは勘弁して!
79分 相手陣内で稲垣選手がパスカット ゴール正面から金崎選手がゴールマウス左上にシュート またもナイスセーブではじき出される
81分 相馬選手 ペナ内でパス受け反転してシュート 
84分 相馬選手からの簡単なパスを米本選手がミス 一気にカウンターを食らう 
試合通して全体的に簡単なミスが目立つ
87分 相馬選手の仕掛けから左サイドでFK獲得 マテウス選手のキックはGKの前におもしろいボールが入るが反応できず 惜しい
88分 金崎選手(OUT)→宮原(IN)
グランパスは残り時間 どう時間を使うか 相手陣内で細かくパス回しファールを誘う ナイス 
マテウス選手からのボールが ゴール前面白い所へ 相手に当たりCK
よし連続CK 今度は直接ゴールへ こぼれ球を稲垣ミドル またもCK 
あと1分集中
よし オジェソク選手の攻め上がりで相手陣内でプレーになった

(後半終了)

(後半まとめ)

1-0で試合終了 
(展開)
前半同様 名古屋がボールを支配してサイドを起点にして攻め込む展開。 シュートを放つも決めきれない状況が続くが 仙台も名古屋のミスをついてカウンターや速い縦パスででゴール前までボール運ぶ場面を作り始める。 グランパスのサイド攻撃一辺倒で中々決定機を作れない中で 後半10分 ゴール前のこぼれ球を稲垣選手が相手に当たりながらもゴールへ押し込み先制点を奪う。 その後は仙台も前への圧力を高め 選手交代も使いながら名古屋陣内で攻撃を組み立てチャンスを伺う展開に。 ただグランパスもしっかり守備を固め攻撃の手を緩めず多くのシュートチャンスで追加点を狙うが仙台GKの好セーブもあり1点差でゲームは進行。 終盤お互いにゴールを目指すが共に決めてを欠き 1-0で試合終了となる 

兎に角 1点とれてよかった。前半から名古屋ペースで攻め続けて「もしかして・・・」と思い始めた時に稲垣選手が決めてくれた。ただ相手に当たって少しラッキーな得点。 もっともっとチャンスはあったし、ミスもかなり目立つ試合で、直近2試合での対戦相手(川崎・マリノス)と比べてしまうと正直うーんと言った感じでしょうか。 そこの部分に疲労が現れたということでしょうか。決定力・攻撃陣の連携などまだまだ修正点・課題はありましたが、金崎選手の積極的なドリブル・強いシュートがこれまでより多く見られ オジェソク・成瀬選手のSBの組み合わせは攻守ともに非常に良いプレーを見せてくれましたし良い所もあったし、最後まで粘り強く勝ち点3を取れたのはよかったのではないでしょうか。
相馬選手も途中出場で心配しましたが、大丈夫そうで安心しました


スタッツ 90分(名古屋-仙台)
シュート:17-1 (枠内13-0)
支配率:62%-38%
パス: 631-347
CK: 13-1
ファール:6-7

アタッキングイド
(名古屋)
左:53  中央:17 右:30
(仙台)
左:41  中央:12 右:47

走行距離
(名古屋)117.4㎞ (仙台)115.9㎞
米本 稲垣 ゲデス 椎橋 浜崎 マテウス 石原 成瀬 丸山 オジェソク

スプリント
(名古屋)189 (仙台)168
オジェソク 関口 ゲデス マテウス 前田 金崎 阿部 石原 アピアタウィア 成瀬
※オジェソク選手のトップがこの頃定番となってきました

スポンサーリンク

試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(稲垣選手)

フィッカデンティ監督
Q.ファンを多く沸かしての勝利を振り返って
「もちろん満員といっても制限のある中ですが 逆に言うとそういう状況の中でこれだけの方に来ていただいたということが 見渡しても本当満員なのではと思うほど多くの人が来てくれましたので何より勝利が欲しいということを そういうサポーターの思いも感じましたのでやり切れてよかった」

Q.90分を振り返って?
「日程の問題がかなり関わってくるのかなと思いますし この間試合をしたばかりですし 次の試合も同じような状況でやってきますが この2つの試合がのっかった上での今度仙台戦になるので そういった部分は影響はあるということを 選手の為にも言ってあげないとと思います」

Q.後半の速い時間の選手交代 理由と狙いは
「試合前にも言っていたのですが どう見ても彼らは絶対に疲れが身体に残った状態でプレーしているのですが そういったものを感じさせないような ある意味一方的な試合ができましたので こういった選手たちの指導ができるというところが監督をやっていて一番幸せな瞬間だと思います。 なるべく待つことなく前から前から奪いに行って 犠牲心をもってチームの為にという所でやったのですが 疲れの影響は守りきれないというところよりは 我々がもう少しポゼッションをして楽になれる所で無駄なボールの失い方が多かったということはあるのですが 勝ったことが何より大事なので」

Q.今日のゴール 稲垣選手の評価は?
「今年から彼の事を一緒のチームでやることになってから 彼のことを知ることになっているのですが その前 名前しか知らなかったと 正直なことをいうとそういう状態なのですが 人間としてすばらしい そういったショウがゴールを決めて今年3点目だと思うのですが そういう部分の長所があるということも把握していなかったので 喜ぶしかないサプライズですが彼の為に幸せに思います」

Q.相馬選手も投入しての 総力戦 そのあたりは?
「こういう日程で台所事情も苦しい中ですが ドクターとも必ず その選手が最終的に 意思として出来るのか出来ないのかと感じていなかったら、そういう気じゃなかったら 絶対プレーをさせないと今年のルールでやっていますので その中で相馬がビックリするくらい10日経ったところで 昨日の時点で「絶対できるからやらせてくれ」とそういう気持ちを見せて ハードにトレーニングしている姿を見せてくれましたので 実際プレーもしっかりやってくれましたし本当に私も驚いています」

Q.次節に向けての意気込みを
「いよいよ鹿島戦というよりはいよいよ休みがというように 少し長めの休みを取れるほうが気持ち的には大きいのですが 鹿島はかなり良い状態にあると思いますのでしっかり休んでしっかり準備して良いゲームをしたいと思います」

(インタビュー訳のまま)

稲垣選手
Q.ゴールの場面を振り返って
「チーム全体で運んで最後良い形で相手一人かわせたので振りぬいたら良いコースいきました」

Q.今シーズン3得点目 ゴールへの思いは
「もちろんゴールは嬉しいですし 何よりそれがチームの結果に繋がるという所は一番うれしいところです」

Q.攻撃の起点ともなっていたが どんな思いでプレーをしていた
「もちろん皆が連戦の最後ということでコンディション的には万全ではないところがあったと思いますが それでも皆いが持てる力を出し切ったゲームだと思いますし そういった所が自分たちのほうに良い形でゲームが転がったかなと思います」

Q.開幕戦からほぼフル出場 米本選手との連携については
「ヨネ君とはお互い常に話し合って良い関係でやれていますしお互い信頼もしあっているので そういった意味で毎試合良い関係築けていると思いますし お互いの良い所を出し合いながら お互いの短所を補いながら 良い関係をつくれているんじゃないかと思います」

Q.鳴り物も解禁 サポーターの応援も大きかった 後押しに?
「ホームで10,000人弱のお客さんが入っていただいて本当に力になりましたし 今日に限ったことではないですが ホームというのは戦い易くて背中を押してもらえると改めて思った」

Q.次節 アウェー鹿島戦に向けて意気込みを
「僕たちがこれから上の順位を狙っていくうえでも落とせないゲームだと思いますし もう一回全員で良いコンディションをつくって一体となって戦っていきたい」






(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

コメント

タイトルとURLをコピーしました