【試合レポート】2020.10.21 第33節 横浜Fマリノス戦 1-2 完敗! 今シーズン初の連敗より 心配なのはチームの疲弊と成長

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第33節 横浜Fマリノス戦 1-2 完敗

今シーズン初の連敗。 それも完敗。 今シーズンで一番厳しい試合だったんじゃないかと思うほど、全くグランパスのサッカーができなかった試合。 もちろんシーズン中にはいろんな試合があるのはわかっていますが、川崎戦で悔しくも チームとしてさらに成長する機会になったんじゃないかとの期待もあり、あまいに酷い内容に茫然としてしまっています。
 
もちろんシャビエル・相馬・吉田選手が不在という台所事情もわかりますし、過密日程もわかります。現に前節から関東に残り調整したほどですので、選手たちも相当の疲労はあるでしょう。ただすべてのチームは同じ状況で、苦しみながらやりくりし若い選手や新しい形を見つけていっています。今日の相手のマリノスも7位 前節も大敗と苦しみながら多くの選手を入れ替えて ここまで圧倒するサッカーができたことを見ると、チーム力・先への不安を抱かざるを得ないです

本当に今ベンチに入れていない選手は 疲れ切った不動のメンバーたちに劣るんでしょうか? であればどういうトレーニングをして成長を促しているのでしょう。
目の前の勝利にこだわる監督の考え方にも賛同しますが、前から言っている通り私はチームの成長を感じたい。 明るい将来を感じたいんですよね

ただまだ5位 必要以上に悲観することはありません。こんな試合もあったと思えるよう 結果はもちろん今後のチームの成長に大きな期待をもって応援したいと思います
スポンサーリンク

横浜Fマリノス戦 悔しい大一番の敗戦 決して弱くないグランパスを見せろ

【試合前の独り言】
前節の川崎戦から早くも次節マリノス戦がやってきました。前節の川崎戦では選手たちも色々なことを感じたようですし、見ている我々も「悔しい」という感情と同時に 「ああいうチームになってほしい」と思わされる非常に良いチームでした。 グランパスも前半は堂々渡り合えていましたし、さらにどこに差があったかのか? 選手・チームとしてしっかり取り組んでくれていると思いますので、逆に期待感の方が大きくなっているんですよね

前節の川崎戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.10.18 第23節 川崎フロンターレ戦 0-3 完敗! まだスペシャルなチームではない それだけのこと
こりもです Jリーグ第23節 川崎フロンターレ戦 0-3 完敗ダメでしたね。前半は期待できのですが、前半終了間際の失点から後半はまったく歯が立たず。最後はここまで差を見せつけられたら、「あの期待はなんだったんだ」「大一番って・・・」もう感...

前節の悔しさを受けて、今日のマリノス戦はどうでしょう。勝ってほしいのはもちろんですが、前節から見えた課題の中に選手起用(選手層)も川崎との違いを感じざるを得ませんでした。吉田・相馬・シャビエル選手 主力3選手が離脱した中でどのような起用で、選手交代も含めて非常に興味があります。前節出場した石田選手も試合後には並々ならぬ意欲を語っていましたし、どんどん新たな選手が突き上げてきてもらわないと・・・ 3選手の負傷は痛いですが、チーム内 高いレベルで競争が生まれる良い機会だと思って期待しています

前回のマリノス戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.9.9 第15節 横浜Fマリノス戦 2-1 勝利 「聖地でリーグ戦557日ぶりの勝利 マテウスが右足で・・」 
こりもです Jリーグ第15節 横浜Fマリノス戦 2-1 勝利勝ちました。勝てなかった瑞穂でマリノス相手のこの勝利。素直に嬉しいです。前節までの流れで不安なところも結構あり、これからどうなっていくなのか?嫌な空気が漂っていた状況で 今日どう...

※阿部選手のケガからの復帰戦、シャビエル・マテウス選手で逆転勝利した

試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。


この横浜Fマリノス戦 事前データとしては

・名古屋グランパス:5位(勝点42) ・横浜Fマリノス:7位(勝点38)

■対戦成績:名古屋グランパス(マリノス戦)24勝16分24敗        
(過去5試合) 2勝2分1敗
■名古屋グランパス:直近5戦 3勝2敗
■横浜Fマリノス:直近5試合 1勝2分2敗 (それ以前は4連勝)
 今シーズン攻撃関連のデータ(攻撃回数・30Mライン進入回数・ペナ進入回数・ボール支配率・パス数・クロス数)はリーグ1位 

情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)        金崎
(MF)マテウス  阿部  前田  
        米本 稲垣
(DF)  太田   中谷 丸山  宮原
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からの変更は2名
両SBを変更し 左サイド オジェソク選手→太田選手
右サイド 成瀬選手→宮原選手 ※宮原選手に期待  

(ベンチ)
山﨑 石田 オジェソク シミッチ 成瀬 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
スタメンとベンチの入れ替え(SB2名)以外は変更なし
他の選手たちはどうなっているんでしょう。そんなに力の差があるんでしょうか?
青木・渡邊・秋山なんか見たいですよね(前にも言っていたような・・・)

(今節注目点・気になるポイント)
■連敗阻止
■選手起用・交替(戦況・疲労・時間帯・負傷) 

(スタジアム)
日産スタジアム
天候:晴 (16.6℃) 
観客数:6607人 
審判:東城 穣

(相手要注意)
・エリキ選手:
・ジュニオールサントス選手:
・マルコスジュニオール選手:
※チーム52得点中この3人で30得点
他 チームアシストトップの水沼選手、ティーラトン選手のオーバーラップ、天野選手のテクニック、喜田選手の闘争心、前田選手の速さ、朴選手の守備範囲という所でしょうか。今日のスタメン昨年のものと大分変っていますが、ターンオーバーでしょうか?調子・ケガでしょうか?

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.マリノスの攻撃を抑えるため今日キーになるのは?
「去年はその攻撃力で圧倒してリーグを 勝つべくして買った 勝ってふさわしかった そういう王者だと思いますので その攻撃力は健在だと思いますし 選手が変わって誰が入ってもチームとしてその形を作り出すことができるのがマリノスの特徴だと思いますので そういた破壊力というものを頭に入れた上で ただ我々がそのマリノスに対してこれまでずっと続けてきたものを大きく変えるというのは間違いだと思いますので 我々も底をしっかり頭に入れた上で自分たちの良さをしっかり出せるようにやりたいと思う」
(インタビュー訳 そのまま)
スポンサーリンク

【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
2分 マリノス サイドからシンプルにゴール前に 流れたボールがゴール前に走る水沼選手に 今日の右サイド 太田頼むぞ!
3分 センターライン付近でバックパスが相手に 危ない
まだ名古屋の前線からのプレスははまらず 押され気味か
左サイド(太田+マテウス)中心での攻撃 
マリノス アーリークロス・ミドルシュートとまだゴール前細かく繋いでこない パスの出どころで潰したいところ
7分 名古屋陣内から前に運べず マリノスの時間が続く  大丈夫 しっかり守る時間
8分 ボール回されゴール前 天野選手に縦パスが入り シュートはランゲラック選手ナイスセーブ
9分 やっと名古屋の攻撃に ただマリノスのプレス前から強く・速く来る 剥がせれば+裏に渡ればチャンスになるけど・・・
阿部選手のポジション 高すぎるような 金崎選手より前に張り付いてる感じ
11分 渡辺選手のミドルシュート浴びる 強烈だったがランゲラック選手正面ではじき出す
マリノス 球際 攻守切り替え速く まだやらせてもらえないか
前線とボランチが遠い? そのスペースへの縦パスが非常に気になる
インターセプトもできてるが マリノス戻りも速く なかなかカウンターもできない
阿部選手 調子悪いか 攻守 いつものキレがないような
前線では選手間の距離が遠く繋げない
マリノスの速さで押されて重心後ろに 前にむいた時も人数がかけれず前線孤立
18分 CK FKとセットプレー かなり与えてる さすがに押されすぎ
マリノスの時間が続く(長い)
20分 ゴール前 太田選手の守備から相手に渡り 天野選手のコントロールシュートはわずか枠外 危ない まずは守備しっかりしてよ
21分 左サイド マテウス選手が個人技で攻め込み 中央への折り返しが相手DFにあたり もう少しでゴールに
天野選手への縦パス バイタルエリア 自由に動かれすぎ
24分 ようやくマリノスのハイプレスかわして ボールつなげ始めたぞ。 けど パスミス 前線で繋げない 丁寧につなげる時間を与えられず 焦ったプレーばかり

26分 飲水タイム
これまで決定機圧倒的にマリノス グランパスはマテウス選手の1回のみ

29分 丸山選手がドリブルで持ち運び 左サイド フリーに駆け上がった太田に 最後クロスは金崎選手が競り合いながら頭で合わせるが おしくも枠捉えず
30分 マテウス選手 いいんだけど 持ちすぎ 逆にカウンターくらうぞ
マリノスの前線へのパス 速い! 通されると一気にゴール前 ピンチになる
32分 バイタル 横にドリブルで横断され 左サイド ペナに侵入されクロス ファーの天野選手がフリーでうけシュート 1点ものだよ これで決定的なピンチは4回目?
左サイド守備ヤバい ジェソク入れてほしい
34分 名古屋のクリアボール 全部狙われて取られる 完全に押し込まれてる
バイタルに縦パス通させすぎ 阿部選手の前線での存在感が・・・
36分 米本選手ナイス ドリブルで右サイド突破をしかける
金崎選手に2人ついてるんだから 攻撃陣なんとかできないか?
37分 またマリノスの速い攻撃 バイタルにどんどん縦パス入れてくる シュートも打たれまくってる
前線 金崎選手が闘っても フォローなし  
ボールに関わる人数がマリノスの方が圧倒的に多く 攻守切り替え速い 
40分 相手GKのビルドアップをカットして 前田選手からクロス 久しぶりにゴール前に

41分  失点  エジカルジュニオ選手
マリノス陣内からFKで一気に前線のエジカル選手に その下で天野選手がフォローに入り 左サイドとふられ 折り返しに再びエジカルジュニオ選手に飛び込まれ流し込まれる
だから これだけやられて 何とかならんかな どんだけこの形を作られてるんだよ

強さ スピード まったくサッカーさせてもらえない ピッチ内で修正できるリーダーがほしい
圧におされて ボランチが動かされて そこ狙われる 前線から強くあたってほしいが
44分 右サイドから攻めるも全く形はつくれず
そこからカウンターで 水沼選手にゴール正面でシュート浴びる
全くスピードについていけない 振り回されてバラバラ

(前半終了)

================

(前半まとめ)

0-1で折り返し

(展開)序盤からマリノスが圧倒的に前への圧力をかけ グランパスは終始受ける試合展開。
スピード 球際の強さ 攻守の切り替えと マリノスのゲーム運びに全くついていけず。 名古屋は前線からの守備も効かず、ブロックを作って守るも クリアボールを狙われ前に運べず。そこからの速い展開で徐々にバランスをくずされ マリノスのスピード・ボールへの強さ・多くの選手の関与で 多くの決定機をつくられる。 名古屋がボールを繋いで相手陣内に入っても マリノスの守備陣形を素早く形成 簡単に失って グランパスのゴール前に速い縦パスを当てられて それがスイッチとなりシュートまで持っていかれる展開。何とか無失点で耐えるが 終盤に相手のFKから前線への速い縦パス スピード・対応できず失点

やばい。こんな圧倒的に押されることも珍しい
スピード・球際・スプリント すべてにおいて完敗。相手のサッカーに全くついていけず 完全にバランスを崩しほぼ後追いの受けに終始した。 特に前線からのプレスが効かない、阿部選手の運動量・ポジショニングがらしくない感じがする。阿部選手が前線にはりついても厳しいよ。 また全体的に相手の強いプレスで余裕のないプレーが散見。 個人技での仕掛けは囲まれ全てロスト ボールへ関わる人数がマリノスと比べて圧倒的に少ない
守備面は完全に中央バイタルを使われてる 天野選手をケアしないと。。 マリノスはサイドの選手も中央にしぼってくるんでサイドバック含め 状況にあわせてカバーリングしてくれないと ボランチ・CBに任せっきりじゃ難しいよ
特に 左サイドの太田選手は守備面で厳しい 後半からはオジェソク選手への交代を希望する

さすがに受けすぎ やられすぎです。正直完敗 ピッチ内で立て直す力欲しい
前からはめられないなら ブロック組むなど、よかった試合でのメリハリを感じない

前半スタッツ(グランパス-マリノス)
シュート:1-10 (枠内0-5)
支配率:43%-57%
パス: 219-344
CK:0-7
ファール:4-7
※スゴイ数値ですね。まさに試合内容そのままなんですが。。

アタッキングイド
(名古屋)
左:47  中央:8 右:46
(マリノス)
左:27  中央:34 右:39

走行距離
天野 和田 阿部 渡辺 稲垣 米本 水沼 前田 小池 松田

スプリント
稲垣 松田 マテウス 水沼 小池 宮原 金崎 太田 前田 米本
※内容としてはネガティブなスプリントですね

スポンサーリンク

【試合中の独り言】(後半)

(後半開始) 

選手交代なしで後半に  
あの前半の内容で交代なしで本当に大丈夫?

またかよ 前線のプレス効かず ボランチが前に取りに行った瞬間 ことごとく狙われてるよ 
46分 丸山選手が深い位置からのビルドアップで自陣ゴール正面にパスミス また決定機つくられ
余裕なさすぎ 焦りすぎ
この状況だったら はっきりさせたほうがいい 自陣で守って クリアははっきりとか
49分 阿部選手(OUT)→山﨑選手(IN) 前田選手(OUT)→石田選手(IN)
いけると思ってやってみたら駄目だったっていう交代? 監督大丈夫か?
ダメだ プレー判断遅すぎて 囲まれて焦ってロストの連続
スローインも簡単にマリノスに渡しっちゃってるし グランパスこんなひどかった?
53分 ゴール正面 嫌な所でFK与えてるよ 天野選手の直接狙った強烈なシュートはランゲラック選手が横っ飛びセーブ
シュート打たれまくってる 攻撃練習か  ここまで押し込まれる?
56分 マテウス選手が一人でカウンター 簡単にCBに阻止されるも他に策なしなんだろうなぁ
まただよ 前線からDFに当たりに行った所を狙われ 速く前線にだれもカバーできず
中盤に広大なスペース ここまでやられたらもうわかるでしょう ボランチが奪取に出たときの対応とスペースの管理考えてほしい
59分 宮原選手(OUT)→成瀬選手(IN)
前~中盤~後ろ 攻守で全く連動してない
選手は全力でやってるんだろうけどゲームのコントローラーがいないんだよな
63分 やっと相手陣内に運ぶも 全く形つくれず
64分 中谷選手の積極的なインターセプトから 最後はマテウス選手のオーバーヘッド 
切り替えのスピード差がありすぎ マリノス選手入れ替えてても徹底されてる
グランパスは全く攻撃のイメージできない
シンプルにつないでも ゴール前への最後のプレー質が低すぎ ノーチャンス

68分  ゴール  マテウス選手
左サイド 太田選手のオーバーからクロス 中央の山﨑選手が競り勝ちキープ 右のマテウス選手に落としたボールをダイレクトにゴール右下に蹴りこむ
スゴイシュート 本当にワンチャンできめた 助かった

70分 飲水タイム この1点で流れ変わってくれ! 頼む!
マリノスはエリキ・前田選手 投入か コワッ 

大丈夫焦らされるな 落ち着いてグランパスのぺースで!
75分 前田選手のゴール前の抜け出しが早速でた 絶対注意
名古屋は 選手同士 意図と合わないのか、連携の問題なのか、戦術の共有ができていないのか 疲れてるのか 相手が強いのか 厳しい戦いが続く
石田選手も動いているけど さすがに違いはだせない
マリノス スゴイ勢いでボールに寄せて

79分  失点  渡辺選手
右サイド 前田選手から中央に 左サイドからゴール前に斜めに入ってきた渡辺選手に通されシュートを決められる
CBの間つかれて太田選手カバーできずか・・・

監督は何をどう修正しないといけないのか わかってるのか? 選手のポテンシャルまかせ?
ピッチ内の選手で修正できるのが一番だけど
82分 右サイド 金崎選手が駆け上がり 中央フリーの石田選手へ シュートはDFにブロック
前田(大)選手のスピードスゴイな 個が強い
マリノスやること明確で継続してやってくる。考える間もなく兎に角速い
米本選手(OUT)→シミッチ選手(IN) 太田選手(OUT)→ジェソク選手(IN)
どういう意図があるのか? よくわからん
マテウス選手の個人技での仕掛けからのファールしかチャンスつくれないよ
87分 ペナ右外からFK マテウス頼む! 壁に跳ね返された
マリノスGKから一気に前線の前田(大)選手に 相変わらずバイタルで天野選手に動かれ シュート打たれる
左サイド 右サイド 中央とどこも対応できてない
もう何もいうことない
マリノス対策は何をしたのか また日程のせいか マリノスの方が過密日程だし ほぼメンバー入れ替えてここまで強く戦えてるぞ
攻守 まったく整理できてない 終始混乱

AT5分
時間はある 最後まで頑張れ 意地をみせてほしい
金崎選手ゴール前で戦い 落としに石田選手がシュートをうつも 力なくGK正面
95分 こぼれ球の攻防でシミッチ選手がファールでイエローカードをもらう
選手は最後までがんばっている 外からでも何かをしてあげないと 厳しいよ 状況に応じて選手が何とかしてくれるだけじゃ 

(後半終了)

(後半まとめ)

1-2で試合終了 
(展開)
後半に入っても全く流れ変わらず。 早々にグランパスは選手交代で前線の選手を代え状況を変えようと試みるも マリノスのプレースピード・強さ・狙いの徹底に対応できず終始受けの展開が続く。ほぼノーチャンスの中 68分に山﨑選手の強さとマテウス選手の決定力で1点をもぎとり同点とするも 流れは変わらず。 マリノスも選手交代で前線の速さ・中盤での強度を補充し流れを渡さない。 そんな中 マリノスが79分に名古屋の守備陣のスキを突いて追加点。その後は名古屋も攻撃をしかけるが厚みもなく逆にカウンターでピンチを招く状況。終盤 名古屋は数回の攻撃機会があるが決定機はつくれず 試合終了となる

もう今日は何もいう事はないです。途中でレポートに残すのをやめようと思ったほど。選手交代の時間や意図も分からない。 圧倒的にやられた前半からは何も改善されない。 チームとして狙いをもって強く戦うマリノスにまったく歯が立たず。マリノスは全員がやること 役割を認識し、怖がることなくボールに関わっていく、さぼらず必ず3人はボールに関わることを厭わなかった。それに対してグランパスは なすすべなし テクニック・強さ・連動・明確な狙いと継続性 全てにおいて劣っていた。 

選手たちは疲労がたまっている中 一生懸命がんばったのだと思う。だけど何も変えることが出来なかった(少しは良くなった?) 監督・コーチは何を思いながら試合を見ていたのか? 策を全く感じることができないチームに不信感を抱いてしうほどの試合。非常に残念


スタッツ 90分(名古屋-マリノス)
シュート:9-19 (枠内5-11)
支配率:43%-57%
パス: 420-666
CK: 0-9
ファール:12-17

アタッキングイド
(名古屋)
左:39  中央:24 右:37
(マリノス)
左:39  中央:27 右:34

走行距離
(名古屋)119.8㎞ (マリノス)126.3㎞

スプリント
(名古屋)171 (マリノス)162
稲垣 マテウス 松田 小池 前田 水沼 松原 石田 金崎 和田

スポンサーリンク

試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)

フィッカデンティ監督
Q.90分振り返って
「まず前半すごく難しかったというのが本音ですが その中でプレー内容と共にスコアもその通りかなという前半で終わったのですが 後半になって同じようなペースでは来れてないかな というマリノスに対して こちらもだんだんバランスもゲームも一方的な展開からこちらも少し攻める時間帯もできてきて 上手いこと点も入ったのですが最後のほうにああいう失点がスゴイ残念 ただ後半そういうふうにある程度五分五分という時間帯があったのですが 結果終わってみてマリノスが勝って当然だったかなと 振り返ると 感覚としてあります」

Q.前半うまくいかなかった要因は?
「日程の問題がかなり関わってくるのかなと思いますし この間試合をしたばかりですし 次の試合も同じような状況でやってきますが この2つの試合がのっかった上での今度仙台戦になるので そういった部分は影響はあるということを 選手の為にも言ってあげないとと思います」

Q.後半の速い時間の選手交代 理由と狙いは
「前半 あまり厳しいプレスがかかっていない言う所も苦しんだ理由 プレー内容を見てもそういうものがあったので。 後半なるべくフレッシュな選手を2人入れる事で実際そういうプレーをしてくれましたし彼らが入ったことで我々の時間帯が徐々に増えていったということがありますので 彼ら2人は良いプレーをしてくれたかなと思います」

(インタビュー訳のまま)

※本当に後半良くなったと思っているのか? また日程のついて言ってるが マリノスの方が過密にってほとんどの選手を入れ替えて戦っているチームがほとんどで、厳しい中 若手(今日のマリノスでも松田選手や渡辺選手が活躍していた)も頭角を現してきているのに、負傷以外は全く変えることのできない状況をどう考えているのでしょうか?


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

コメント

タイトルとURLをコピーしました