【試合レポート】2020.10.14 第22節 コンサドーレ札幌戦 3-0 完勝! 3発・3連勝・3連続クリーンシート 良い形で首位撃破へ

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第22節 コンサドーレ札幌戦 3-0 勝利

今日もやってくれました! 連勝・クリーンシート・ホーム戦勝利 は継続しました。
順位も4位と1つあげましたし 結果・内容と良かったのではないでしょうか
 
何か攻撃陣の動きや連携・ポジショニング・ゴールへの意識と良くなってきてると感じませんか?今日もスタメン起用の山﨑選手がキックオフからそれらを全面に出してくれゴールという結果と共に持ち味を見せてくれましたし 2試合連続でのシュート数や決定機の数値をみると かなり良くなってきたような気がします。 ワクワクする場面も多く あとは決めきれてくれればスゴイことに・・・ 今後に期待ができます

守備はクリーンシートと見ていても安心感がでてきました。 中谷・丸山・ランゲラックの「鉄壁トリオ」はどんどん評価を挙げていきます。ただやっぱり疲労は心配ですが・・・
ボランチコンビも今やグランパスの誇りになってますし、アタッカー陣もJ屈指になってきましたのでは。それぞれの良さが一層際立ってきました

ここ2試合の状態を見れば 次節のフロンターレ戦への期待が一層増しました。今のフロンターレに「シーズンダブル」って凄くないですか。このチームならやってくれると期待しましょう。

ただ上を目指すここにきて 故障は気になります。吉田選手に続いて今日のシャビエル選手・相馬選手の状態が非常に気になります。これで上に行けるのであれば グランパスのチーム成長を証明できるはず。これからはまさに総力戦ですね。
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コンサドーレ札幌戦 連続を止めるな(連勝・クリーンシート・ホーム戦)

【試合前の独り言】
前節のセレッソ戦で勝敗のオセロ状態は崩れました。やっと連勝でき、2試合連続クリーンシート・ホーム連勝と非常によかったですね。内容としてもメリハリが効いてよかったのではないでしょうか? 中でもオジェソク選手の能力の再確認、ミッチの2試合連続の活躍、阿部・シャビエルの同時起用、マテウス様様 と今後に希望を持てる内容だったかと思います。ただ吉田選手のケガ 記事によるとかなり重い(全治4週間)ようで 非常に心配です。

前節のセレッソ戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.10.10 第21節 セレッソ大阪戦 1-0 勝利 堅守同士の上位対決!「かっぷり四つ」で劇的勝利!
こりもです Jリーグ第21節 セレッソ大阪戦 1-0 勝利やりました! 堅守同士の戦いらしく「ウノゼロ」で勝利しました。「連勝」+「2試合連続クリーンシート」+「ホーム4連勝」+「終了間際の劇的弾」とかなり嬉しい結果です内容としても両チー...

さて今日の札幌戦はどうなるでしょうか。相変わらずの過密日程に加えてあまり相性も良くな印象なんですよね。 前節は川崎撃破の次に当たって期待が高まる中、0-0のドローという結果。マンツーマンディフェンスで苦労し、良さを完全に消されて 「しょっぱい」試合内容でしたよね。
札幌も得点不足に悩んでいるようで勝ちきれていない状況ですし、今回の対戦でグランパスが成長していることを証明してくれると思います。
今日も勝って「ぐっと」上位に食い込みたいですね。

前回のコンサドーレ札幌 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.8.29 第13節 コンサドーレ札幌戦 0-0 ドロー 「3試合連続クリーンシートと 得点力への不安」 
こりもです Jリーグ第13節 コンサドーレ札幌戦 0-0 ドロー今日のスコアレスドローという結果。内容について皆さんはどう感じるでしょうか? NHKの投稿コメントには「感動した」「良い試合だった」と称賛の声が多く出ていました。私もサポート...

試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。


このコンサドーレ札幌戦 事前データとしては

・名古屋グランパス:5位(勝点39) ・コンサドーレ札幌:13位(勝点21)

■対戦成績:名古屋グランパス(札幌戦)6勝2分7敗        
(過去5試合) 1勝1分3敗
■名古屋グランパス:ホーム戦で現在、2019年5月以来となる4連勝中
■名古屋グランパス:9月以降、枠内シュート率がリーグベストタイ(50%:36/72本)
■名古屋グランパス:米本選手 9月復帰以降でタックル数がリーグ最多(25回:成功率68%)
■コンサドーレ札幌:ペトロヴィッチは監督として、フィッカデンティが率いるクラブとの通算11試合でわずか1敗(7勝3分)
■コンサドーレ札幌:金子選手 出場した2試合連続で得点に直接関与している(2得点、1アシスト) 先発出場の4試合でシュート数(9)、敵陣ペナルティエリア内タッチ数(26)はいずれもチーム最多

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)        山﨑
(MF)マテウス  阿部   前田  
        米本 稲垣
(DF)  オジェソク  中谷 丸山  成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からの変更は3名
1TOPは金崎選手に代わって山﨑選手 2列目は中央に阿部選手が入りました
SBは吉田選手の負傷を受けて 左:オジェソク 右:成瀬選手の布陣です
ボランチ・CB・GKのセンターラインは不動の5人です

(ベンチ)
相馬 金崎 シャビエル シミッチ 太田 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
前節のスタメン 相馬・金崎選手はベンチスタート。 前節後半目立ったシャビエル選手もベンチスタートです
SB要員は太田選手がベンチ入り(宮原選手はどういう状態なのでしょうか?気になります)
藤井選手もそろそろ見たいですがね。。

(今節注目点・気になるポイント)
■3連勝
■ホーム 連勝保持
■選手交替(戦況・疲労・時間帯) 
■連続クリーンシート

(スタジアム)
パロマ瑞穂スタジアム
天候:晴 (21.1℃) 
観客数:8895人 
審判:山本 雄大

(相手要注意)
・金子選手:前節2ゴールと札幌の攻撃陣をけん引している若手有望株
・福森選手:セットプレーのキックの精度はJ屈指 
・ルーカスフェルナンデス選手:前節左サイド結構やられた印象
他 アンデルソンロペス選手の前線での強さ 菅選手のオーバーラップとミドル 駒井選手のスピードとテクニック 荒野選手の泥臭さ という所でしょうか

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.勝敗を分けるポイントは?
「まず一発 裏というのがあると思うのでしっかり気を付けて戦わなければいけないという所が一番。なのでこの間も素晴らしいゲーム セレッソ戦できたのですが全く違ったゲームになるかなと。ある部分においては 前回のセレッソ戦の方がはるかに大変だという部分もあれば 逆に今日の方が大変な部分があると思いますので そういった位置づけで 今調子が良いとはいえ そういった試合になると選手に伝えた上で準備をしています」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
16秒 キックオフで札幌がボールを下げたところ 山﨑選手が相手DFにアタック ペナまで侵入しシュート。 ナイス 山﨑 気持ち見えるぞ!
グランパス 前からの守備もよさそうだ バックパスも山﨑選手がしっかり狙ってる
3分 札幌 ロングボールから金子選手がこの試合ファーストシュート
札幌につながせてない 高い位置で回収できてる ボールへの寄せも強く速い
山﨑選手 今日は上下左右 かなりボール受けにきてる
札幌カウンターに対してしっかり戻れてる 中央の落ち着きもある
放り込みは何があるかわからないので特に ルーカス→ロペス選手の所は注意
前線4人の選手の距離感 いい感じする

10分  ゴール  山﨑選手
センターラインでボールを奪い 阿部選手を経由して前田選手がシュート。クリアボールが再び前田選手の前に 左足で強いシュート。 はじいた所をゴール前に詰めた 山﨑選手が蹴りこむ
移籍後初ゴール最高! ゲーム入りから気持ちが見えた分本当によかった

13分 決定機 札幌にボールを回させブロックで回収 山﨑選手からマテウスへ ゴール前の阿部選手がフリーでシュートをうつも GK正面
連続攻撃 組み立てなおし 米本選手からゴール前の前田選手に縦パス。折り返しをマテウス選手がシュート ゴール左にそれる
スゴイ連続攻撃 2回とも決定機なんで決めておきたかった 
14分 今度はオジェソク選手のオーバーラップからのクロス。 今日攻撃すごいぞ
攻守・ハイプレス・ブロック 選手の距離感 メリハリ・バランスいい
15分 マテウス選手がセンターラインでプレスからボール奪取 ドリブルで持ち込んでフリーの前田選手に ゴール左隅を狙ったシュートはわずか枠外に いやーもったいない マテウスが見てるぞ
オジェソク選手 ルーカス選手の突破ゆるさず 対人メチャクチャ強いな
横バス・バックパス少なく 縦パス多いので前への勢い スピード感 良し
名古屋 ゆっくり回しても 取りに来ない 札幌のブロック崩せるか?
名古屋もブロック安定してる ただ背後へのロングボールだけ注意してほしい

22分 飲水タイム

マテウス選手 この頃恒例の細かいドリブル
ボランチコンビもよう働くわ 
26分 札幌 金子選手テクニックでペナ侵入。巧い
ボール奪取からマテウス選手が前線中央で起点に前田・阿部選手とサイドを変えて攻め立てる
今までのサイドに張りっぱなしから今日はだいぶ変わったような 中央での連携・厚みがでてきた
ボールを回させても ブロックの外 中は許してない ロングボールと放り込みだけ注意かな
32分 高い位置(相手陣内)ではめてボールが取れる  あとは最後の精度だけ
空中戦・ルーズボールへの強さと反応よし
38分 山﨑選手のバックパスをカットされピンチ。 丸山選手スライディングでなんとかコーナーへ ミスはヤバいぞ 集中!
アンデルソンロペス選手も両CBがしっかり抑えてる
40分 名古屋 守備は固く問題ないが 前につなげず 札幌の時間が続く
42分 やっとボール保持して相手陣内に
マテウス選手も真ん中で受ける機会が多い。ただ少し序盤よりは前線の選手間の距離が遠く孤立がち

44分  ゴール  マテウス選手
ゴール正面 ペナ外からマテウス選手のFK 速く無回転っぽいボールは壁を越えて ゴール右に吸い込まれる。GK反応できない素晴らしいゴール

前線 動きもどってきた 流れを渡さず このまま前半絞めてくれ
うー また山﨑選手のヤバいバックパス 危ないよ

(前半終了)

================

(前半まとめ)

2-0で折り返し

(展開)序盤からグランパスが前からの守備、速い攻撃で相手ゴールに近づいていく。 押し込む状況の中から山﨑選手の先制点が生まれる。 対する札幌はボールを繋いで名古屋陣内に攻め入るが 名古屋のブロックを崩せず 背後を狙ったロングボール サイドからのクロスで攻撃の糸口を探る。 しっかりと守備ブロックを引いた名古屋が 札幌が中央を狙う所で 網にかけ速い攻撃を見せ、ハイプレスからのショートカウンター 後方からのカウンターで相手ゴールに近づき 決定機を何度もつくるが決めきれず。 後半には運動量も落ち膠着した状態で札幌がボールを握るが、前半終了間際に前線で起点を作ったのはマテウス。 相手ペナ近くでFKを獲得し 自身でFKを直接ゴールに突き刺し 追加点 前半終了

ゲームの入りファーストプレーから前への意識が高く 特に山﨑選手の前線からの守備 起点になる動きは非常によかった。サイドにも時には流れながらパスを引き出す動きは 前線での連携をよくし推進力を生み出した。 他攻撃陣もこれまでより サイドに張りっぱなしではなく 中央に絞める形でパスワークも格段によくなり、攻撃に厚みが出てゴールに直結する攻撃が見られた。(流石に後半は疲れたのか 前へのスピード 強さは落ちたけど・・・)
ただ欲を言えばあと2点は獲れた・・・

守備陣は両CBがアンデルソンロペス選手をしっかりと消し 両ボランチと共に中央を割らせることはなかった。両SBもサイドの突破を許さず 非常にバランスのとれた プレーに分厚さを感じるような前半の戦いだった。前線~ボランチ~DFと 連動した守備で危なげない展開だった。

前半スタッツ(グランパス-札幌)
シュート:10-2 (枠内2-1)
支配率:47%-53%
パス: 253-289
CK:0-1
ファール:3-5
※どちらがゴールに接近できたか ゴール前のチャンスをつくれたか シュート(枠内含め)を見れば明確ですね

走行距離

米本 稲垣 阿部 荒野 前田 マテウス 山﨑 ルーカス 成瀬 宮澤
※完全に走り勝ってます ボランチは安定の走力に加え 前線の選手が上位に全員はいっているのは素晴らしい

スプリント
前田 マテウス 山﨑 オジェソク 田中 キムミンテ ロペス 阿部 金子 菅

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【試合中の独り言】(後半)

フィッカデンティ監督 ハーフタイムコメント
「コンパクトを保って 中央に気を付けよう 2-0のリードは気を付けないといけないスコア 集中して勝ち切ろう」

(後半開始) 

ファースチャンスは札幌 ゴールまで30mの所からFK。ルーカス選手からファーのスペースへのボールを高峰選手が抜け出しヘッド ポスト直撃で助かった。簡単に抜け出されフリーにさせちゃったな
47分 稲垣選手強烈ボレー 相手のクリアボールをペナ外から。 稲垣選手毎試合何気にミドル打ってうれてる 
48分 札幌のロングボールに右サイドで中谷選手が競り負けドウグラス選手に一気にゴール前に運ばれシュート。ランゲラック選手が身体をはってはじきだす
前線でドウグラス選手の高さ強さで 前半との違いを見せてる
前線 ドウグラス・ロペス選手の強さに加え 中盤でも札幌のプレッシャー強くなってきた
グランパスも前半との違いに少しとまどっているか?
53分 札幌強度増してきたが ブロック組んで中央固めれば大丈夫 
55分 後半 名古屋のファーストシュートは前田選手
すこしずつ流れもどしてたぞ 大丈夫! 札幌のプレスにも落ち着いて対応でき始めた
57分 阿部選手からの縦パス ゴール前のマテウスに繋がるが惜しい
58分 阿部選手(OUT)→シャビエル選手(IN) 前田選手(OUT)→相馬選手(IN)
59分 相馬選手イエローカード 金子選手に対してアフターで足を入れてしまった
60分 札幌のクロスをクリアしたボールを センターラインで受けた山﨑選手がゴール前までドリブル 最後ボールが伸びてしまい シュートは打てなかったが これもこれまで見られなかったプレー。結構足速いんだー
ブロック組め 外でボール回させても怖くない 中に入れさせるな
相馬選手の仕掛け上手くいかないなぁ 縦一辺倒はもうばれてるしね
自陣しっかり守って前線少ない人数で速い攻撃 惜しいんだけどね
FK・CKとセットプレー与えるも 集中して守備できてる。ミッチから全選手へすごい指示

69分 飲水

札幌も強く圧をかけてくるが ブロックの中には入れさせない。セットプレーも決定機をつくらせず。 グランパスの守った後の最後尾からのカウンターは単発ではあるが 少人数で 相手ゴール近くまでは持っていけてる。得点の臭いがするのはグランパス
71分 シャビエル選手 負傷か? 左もも抑えて 倒れこむ マジか まずい!
72分 シャビエル選手(OUT)→金崎選手(IN)  2TOPかな
75分 札幌にミドルゾーンで回させるも ブロックの中には入れない
76分 相馬のサイド攻撃 縦に抜けてクロス・・・ なかなかねー
右サイド 多くの選手がからんで 細かいパスワークで相手を剥がし、中央で受けた相馬選手のシュートは惜しくもGK正面。次は相馬に決めてほしい

78分  ゴール  稲垣選手
中谷選手の縦パス 山﨑選手から右サイドスペースのマテウス選手に。マイナスに折り返したボールを後ろから駆け上がった稲垣選手が狙いすましたシュート。ポストに当たってゴールに吸い込まれる。 これまで何度も狙っていた後方からのミドル。やっと決まった

81分 自陣深くのクリアボールを金崎選手が前に持ち出し 前線スペースに 長距離駆け上がったのは何と稲垣選手。 シュートは打てなかったが 稲垣すごいな
84分 この時間でも山﨑前線で闘えてるぞ。その後の相馬選手の突破で相手のイエロー誘ってゴール正面 少し距離はあるが FK獲得
86分 相馬選手果敢にドウグラスにデュエルで挑む。ふっとばされたが
金崎・マテウス・山﨑選手でカウンター しっかり脅威にはなってる
オジェソク選手 無茶苦茶いい サイド抜かれないと楽なんだと再確認できるよ
89分 山﨑選手(OUT)→藤井選手(IN)
よしこのままカッチリ固めて クリーンシートだ
クロス対応も落ち着きあるが 一発だけ注意

AT4分
真ん中きたら なんとしても かき出せ 

よし勝った 完勝だ

(後半終了)

相馬選手 腰抑えて倒れてる  相当痛そうだ おいおい シャビエル選手に続いては痛いよ

(後半まとめ)

3-0で試合終了 
(展開)
札幌は選手交代で前線に高さと強さのあるドウグラス選手を入れ 攻守ともに強さをもって後半に入る。早速セットプレーからピンチを招くなど グランパスも序盤は前半との変化にとまどう場面も多く、押し込まれ守備の時間が続くが 守備固く高さ強さをしっかりしのぐと 徐々に流れを引き戻し相手陣内に押し返し ゴール前でのチャンスを増やしていく。 攻守が切り替わる中で縦パスからの速い攻撃から稲垣選手の追加点がうまれ3点差とする。その後は札幌がボールを握って攻撃を仕掛けるが 対して名古屋もしっかりブロックを組んで決定機をつくらせず、スキをみて攻撃陣も相手ゴールに向かってカウンター攻撃をみせるなど 最後までしっかり闘い抜き 試合終了

後半入ってドウグラス選手の強さで嫌な予感がするも、10分ほどで流れを引き戻したのは大きい。守備の時間も増えたが前半同様 危ない所はしっかりと抑え セットプレーからのピンチ以外はほぼチャンスを作らせることはなかった。 そういった中 攻撃陣も強引にでも前に運ぶ・ゴールに向かう意識が見られ仕掛けていくプレーが流れを引き戻すきっかけにもなっていた。
追加点の稲垣選手に加え 今節もオジェソク選手の活躍は目立ちましたし、攻守ともにレベルアップしているチームが見えたような気がします。
ただ気になるのが シャビエル選手・相馬選手の負傷。 後半戦上位を狙う上でかなり大切な選手ですので、大ごとにならなければよいのですが・・


スタッツ 90分(名古屋-札幌)
シュート:14-6 (枠内9-3)
支配率:45%-55%
パス: 413-558
CK: 3-3
ファール:11-18

アタッキングイド
(名古屋)
左:42  中央:20 右:38
(札幌)
左:25  中央:28 右:47
※前節に続いて中央の比率が20%超え。 それまでは一桁でしたから、改善した点なのでしょうか。確かに攻撃時やハイプレスでもはまってましたし、ゴール前の迫力増しと感じます

走行距離
(名古屋)116.5㎞ (札幌)112.4㎞
稲垣 米本 荒野 マテウス 駒井 山﨑 成瀬 オジェソク 田中 丸山

スプリント
(名古屋)193 (札幌)158
マテウス オジェソク 前田 山﨑 アンデルソンロペス 菅 稲垣 キムミンテ 金子 田中
オジェソク選手 前節も1位だし 今回もスゴイな

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(山﨑選手)

フィッカデンティ監督
Q.3連勝 今の気持ちは?
「今日も前半の入りがスゴイ良かったという所と 前半トータルでよかったのですが どっちかというと後半の方がちょっと苦労した部分はあったかな。どちらにしてもここまでの2試合と同じように勝つべくして やるべき試合をやって勝って3連勝ですので ただこれから試合~中2日~試合~中2日というようにずっと とんでもないスケジュールが待っていますで全然息つく間もなくという感じですが 今日はよかったです」

Q.3人の得点 攻撃のバリエーションの多さを見せていましたが そこの評価は?
「山﨑の最初のゴールが兎に角 一番美しいかといったらもしかしたら一番簡単かもしれないのですが、ある意味チームにとって一番大事だったかなと もちろん試合の中でも先制点ですし あれだけチームの為にと気持ちをもった選手が だんだんチームのやり方に慣れてきてゴールもついてきたという所で皆幸せに思っていますので さらにあとはマテウス 稲垣と2人が素晴らしい見ごたえのあるプロらしいゴールを決めてくれましたので 本当に素晴らしい3つのゴールでした」

Q.無失点の3連勝 守備力への手応えは?
「うまくいっている このままでいいとか そういう上手くいっていないからどうとかよりは その試合その試合ごとに その試合に向けた準備をどれだけやるかということが サッカーで勝つためにやらないといけないという事をだんだん選手たちが理解してきましたので 次すごく難しい試合という表現をしますが川崎相手にも勝つために準備をしてやっていきたい」

Q.8月ぶりの連勝 ACLへの思いは?
「結果その試合その試合でそれぞれのストーリーがありますので どういうふうにその試合を勝つことができるかというものを引き出すために、逆に何でもできるチームでなければいけないと思いますので そういう感覚で次も何としても勝つんだという風に徹底的に準備をしてやりたいと思う」

Q.中3日で川崎戦 唯一黒星をつけている名古屋としてどんな戦い方をしたいか?
「川崎についてどういう評価をしないといけないかというのは 日本中サッカーに関わっている人皆知っていると思いますので 選手も素晴らしい 素晴らしいバランスがチームの中でうまく出来上がっていて あらゆる所にスキがないというサッカーをやっていると思うので。 でもやれることをしっかりやって勝ちを目指したい」

(インタビュー訳のまま)

山﨑選手
Q.名古屋にきてリーグ初得点の感想は?
「中々とれなかったので自分自身も苦しい思いもしましたし チームには迷惑をかけたのでこれを機にチームに貢献できるように得点をまた取れるようにやっていきたい」

Q.チームは3連勝 試合を振り返って
「今日は3-0という もう少し決定機があったのでそういう所を決めて もっと楽な試合にできたと思いますし まだまだ上に行きたいので 今日の3連勝という形で 次またフロンターレ しっかり準備したい」

Q.前半10分 上手く反応できた (ゴールの場面)を振りかえって
「こぼれ球でしたが 自分にとっては大きな1点でしたのでどんな形でもゴールが欲しかったので よかったと思う」

Q.チームメートの祝福がありましたが
「嬉しかったですね」

Q.シュートだけではなく下がってパスで攻撃の起点もつくっていた どんな思いでプレーをした?
「あそこのスペースが空くのは解っていたし 自分もボールに関わりながらプレーするのも自分の特徴なのでそれを上手く試合で発揮できたと思う」

Q.この3連勝全て無失点 守備面の評価は?
「後ろが中心となってしっかり守ってくれてますし全員がハードワークできるのもグランパスの強味の一つなのでしっかり続けていきたい」

Q.次節 中3日で首位川崎戦 意気込みを
「まずはしっかり休養をとって しっかり次に準備してアウェーですがフロンターレ相手に勝ち点3をもって帰りたい」

 


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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