【試合レポート】2020.9.30 第29節 ヴィッセル神戸 0-1 完敗 「何もできなかった90分 思い知らされた個の力」 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第29節 ヴィッセル神戸戦 0-1 敗戦

アウェーではなかなか勝てず、またも連勝はお預けとなりました。オセロは継続のようです。
疲れやグランドコンディションの問題もあったかと思いますが、内容はスコア以上に完敗。

前半後半と何もプレーをさせてもらえなかった。むしろ神戸の選手たちの能力の高さをこの一戦で改めて知ることができた、イニエスタ選手はもちろん神戸選手の品評会のようなものでした。

今回このレポートを投稿するかも迷う程 この一戦グラサポとして何もいう事が無いんですよね。ここまで何にもできないと「無」の状態になってしまい、何の感情も・・・
「次はがんばろう」しかありません。
今回のレポートなんて グランパスの選手の名前がほぼ出てきませんからね。
逆にこれだけ完敗だときっぱり切り替えれますよ
宮原選手の復帰・最少失点に抑えられただけよかった。 
10月4日のレッズ戦を楽しみに仕事しよ!
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ヴィッセル神戸戦「90分間やりきらなければいけない」 もうオセロはしたくない

【試合前の独り言】
29節って? また神戸戦という今節です
色々な所で 「勝敗表オセロ状態」との言葉がでてきていますが、前回白星で次は黒星?という流れは今回で断ち切りたいですね。 川崎戦以来の連勝を期待します。
さて前節エスパルス戦ですが、前半から後半35分までは 前々節の前半 同様かなり良いサッカーが見られましたが、レポートにも書いたように ラスト10分がかなり気になる内容でしたね。

【試合レポート】2020.9.26 第19節 清水エスパルス 3-1 勝利 「パーフェクトな80分 と 課題を残した10分間」 
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決まった 固定されたメンバーでの戦いでは攻撃・守備のバランスがとれたゲームができるのですが、自チーム・相手チームの選手交代で一気に流れが変わってしまっています。 選手層の問題なのか? なんなんでしょうね。
あとは エスパルスもボールを握って攻撃をしかけてくるチームの一つ。こういったチームには結構いいゲームができるので(ただこれも今後の課題なんですがね)、今日の神戸もこのタイプでしょうから 良いゲームをしてくれると期待しています。

ミッドウィーク含む連戦が続いていますので、特にフル稼働の守備陣(稲垣・丸山・中谷・ランゲラック)に踏ん張りがきくか 少し心配でもありますが、つい17節で対戦し逆転勝利をした相手。 しかもPKでの得点ではありましたが、試合を通じて良い内容の対戦でしたので、良いイメージでゲームに入れるのではないでしょうか。

兎に角 久しぶりの連勝を願って楽しんで応援します

前回のヴィッセル神戸戦 対戦レポート↓

【試合レポート】2020.9.19 第17節 ヴィッセル神戸戦 2-1 勝利 「逆転勝利! 前向くプレーを続けたチームの強さ」 
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試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

※オジェソク・成瀬・宮原選手の起用・特徴について話していて興味深い。個人的には宮原選手の復帰を見たいような気がしますが、それぞれの能力は認めているようです。
アウェーでの「今日は悪いけど、隙は見せないよ」という戦い

さてこのヴィッセル神戸戦 事前データとしては

・名古屋グランパス:4位(勝点33) ・ヴィッセル神戸:10位(勝点26)

■対戦成績:名古屋グランパス(ヴィッセル神戸戦)27勝7分18敗 ※リーグ戦       
■グランパス:直近6試合で勝利と敗戦を交互に繰り返している

■グランパス:フィッカデンティ監督として、神戸戦通算11試合でわずか1敗(6勝4分1敗)
■ヴィッセル神戸:2試合連続4得点以上を挙げて今季初の連勝中
■ヴィッセル神戸:ペナルティエリア外からの得点がリーグで2番目に多い(7点) ※ちなみにペナ外からの失点リーグ最少はグランパス
■ヴィッセル神戸:古橋選手 J1では自身初の2試合連続複数得点を記録

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)       金崎
(MF)マテウス   阿部  前田
       米本 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  宮原
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からは2名変更。
前線1TOP 前節の山﨑選手から金崎選手に。
右SB ようやく帰ってきました 宮原選手がスタメン起用です。 非常に嬉しい。「やっぱり宮原だよ」と思わせてくれるプレーを期待。試合勘だけは心配ですが。
他は前節と同じメンバー。ボランチは米本・稲垣選手のコンビ(ヨネよかった。前節でその存在の大きさ痛感です)
両CB・GKは不動の3人(疲れてないのか?ケガだけ心配)本当に心配です

(ベンチ)
相馬 山﨑 シャビエル シミッチ オジェソク 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
前節スタメンの山﨑選手がベンチスタート。 太田選手に太田選手にかわりオジェソク選手がベンチ入りしています。 その他は同メンバー。 成瀬選手あれだけよかったのにベンチ外か。特性よって組み合わせている感じですかね(ジェソク選手 左右両方できるし)
あと藤井選手 そろそろ見たいですが、あくまでケガ・退場対応用なのでしょうか

(今節注目点・気になるポイント)
■連勝
■選手交替(戦況・疲労・時間帯) 
■複数失点阻止(8/29から7試合ぶりのクリーンシートを!)

(スタジアム)
ノエビアスタジアム神戸
天候:曇 (23.3℃) 
観客数:4825人 
審判:佐藤 隆治

(相手要注意)
・イニエスタ選手:前節は約1カ月ぶり先発 復調の兆しが
・古橋選手:連続複数得点中 イニエスタ選手との連携は抜群 
・山口(蛍)選手:前回対戦のゴールは悔しかった 
他決定力のあって結果を残している古橋選手(イニエスタ選手との連携)やドウグラス選手の強さ、藤本選手の得点感覚
酒井・西の両サイドも強味ですね
監督交代でフォーメーションも変わっているようですし、「監督交代ブースト」も何気に恐いです

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.短い時間で再選 継続して表現すべき所は?
「前回もやり合ったうえでバランスの取れたどちらが勝ってもおかしくないというシーンはあったと思いますので 今回もそういったゲームになるのかなと。 神戸の調子も連勝中でいいですし  唯一前回と違う所では少しフォーメーションを変えたのかなと見える所ありますので ただ選手は同じような選手が出てくると思いますので すごい強いチームだということを警戒した上で闘いたい」

 Q.宮原先発 期待する効果は?
「ケガからの回復もありましたし、いくつかはっきり言う必要のない問題もありましたので それを乗り越えてやっと試合に安心して任せられるような状態になったので今日使おうと思っています。 彼は何かをグランドの中で これだけできるんだと示さないといけない選手かというと そうではないので 彼が出来る事をしっかりやってくれれば大丈夫だと信じて送り出したいと思う」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
右:マテウス選手 左:阿部選手  中央:前田選手の位置関係
2分間 センターラインあたりでの攻防
阿部選手が左サイドにいるけど 中央にいてほしんだけどなぁ
イニエスタ選手 まずは稲垣・米本2人でケアできてる
5分 まだお互いゴール前チャンス無い
グランパス 全く前線につなげない。選手間の距離が遠くなって 奪ってからのパスが通らないか孤立してしまっている
ハイプレスをかけようとしているが、フィールド広く使われて 何か中途半端
9分 イニエスタ選手からゴール前にフライパス 吉田選手ギリギリ対応
10分 イニエスタ選手からゴール前 古橋選手にロングパスがドンピシャに合い、ドウグラス選手のシュートに繋がる
グランパスにとって我慢の時間 ほぼグランパス陣内でゲームは進み シュートも打たれてる
ランゲラック選手のフィードってほぼ相手ボールになる(いつもだけど)
12分 やっとマテウス選手がチームファーストシュート
12分 イニエスタ選手からゴール前ドウグラス選手へ ダイレクトであわせたシュートははクロスバー直撃 助かった 難しいけどイニエスタ選手潰して! すごいパス連発されてる
グランパス 前向けない 全体的に動き鈍いような 相手が強いのか?
15分 高い位置で奪取から 阿部選手のゴール前への放り込み 当てれば一点だが GK前にいた前田選手 頭に当たらず 惜しい
前線の選手プレスに行っても取り切れず中盤もガラガラに
今日のマテウス選手イマイチかな
よしドウグラス選手にイエローカード ゴール前の攻防でさそった
全くボール取れない 前からのプレスも効果なし
21分 左サイド吉田選手 誘い出され またそのスペースねらわれピンチに
両サイド かなり広く使われ 振られてる  グランパスの両SB 全く上がれずか
マテウス選手 やっぱり ドリブル スピード プレー判断 迫力イマイチ
25分 飲水タイム
厳しい展開 まったく繋げれない ゴール前にはこべない 前線競ってもフォローなく孤立
セカンドボールも全くとれず 個でもまけ チームとしてもバランス悪い
30分 米本選手 サンペール選手にふくらはぎをふまれ 立ち上がれず ヤバいぞ
33分 米本選手復帰 よかった
33分 イニエスタ選手 稲垣選手を振り切って中央に狙われる
マテウス選手の守備(プレースバック)の迫力もないか
35分 全くボールとれない コンディション?ポジショニング?戦術?本当に大丈夫か? サンペール選手フリーで気持ちよくやらせすぎ
攻守の切り替えも全然 ダメ 走れてない
守備陣もなんとかふんばってアタッキングサードに入れないけど、ここまで守備の時間増えるといつかスキが・・・
最後尾からのビルドアップで阿部選手下がってリズムをつくるが パスを受けにこないか
個で完全に負けてる
神戸 攻守切り替え速い 寄せもはやく強い
マテウス選手 簡単に抜かれてそのまま追わない いつもと違う!明らかに元気ない
まったく形つくれず サンペール誰か潰せよ 後方からの受け手+攻撃の起点でしょ

(前半終了)

================

(前半まとめ)

0-0で折り返し

(展開)序盤はセンターラインでの攻防が続くが徐々にピッチを大きくつかった神戸がパスワーク・個人の力でゲームを支配。イニエスタからのパスで何度かチャンス・決定機を作るもゴールはならず。 その後もグランパスは攻撃の形を全くつくれず、攻守の切り替え 個人技 走力(スプリント)で上回る神戸が終始グランパス陣内でゴールを目指し そのまま前半終了

いやー厳しい前半でした。 前線からプレスをかけようにも全くはまらず、中盤との距離はあき 中盤サンペール選手を経由して左右に簡単にふられて中盤は完全に制圧される。 イニエスタ選手からの決定的なパスもふくめ決定機をつくられるも失点0で何とかしのいだ形 あれだけ自由にさせたらどうしようもない
明らかに マテウス選手の運動量・スピードは攻守において見られず。金崎選手へのフォローはなく 前線孤立。 皆がベストじゃないと勝てないチームなのかなぁ
中途半端な前線からのプレスも効果はなく走らされて守り疲れている感じもする
サイドも完全に制圧され常に相手の西・酒井選手に両サイド共に攻め込まれる
ただ最後の所はなんとか絞めて 無失点で終われたことだけが救いでしょう
※なんか選手が滑るシーンがすごく多いような。何なんでしょうか?

前半スタッツ(グランパス-ヴィッセル)
シュート:2-6 (枠内2-3)
支配率:31%-69%
パス: 172-465
CK:0-1
ファール:4-6
※全くこのスタッツ通りのゲーム展開です

アタッキングサイド
名古屋
左:26  中央:9 右:65
神戸
左:38  中央:24 右:38

走行距離

前田 サンペール 稲垣 阿部 米本 金崎 山口 郷家 酒井 マテウス

スプリント
前田 古橋 マテウス 山口 酒井 西 宮原 稲垣 阿部 吉田

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【試合中の独り言】(後半)


(後半開始) 

監督に流れを変える策 あるのでしょうか?

相手のほうが ボールへのスプリント圧倒してる 球際も必ず足を出す
古橋選手の抜け出し 宮原選手しっかり抑えた!
ポジション修正したようで サンペール選手の所に阿部選手がついた形で中央に位置してる。相手も前半よりは少し やりにくそう
49分 イニエスタ選手が高速の縦パス ドウグラス選手のシュートにつながる ヤバい
51分 イニエスタ選手に入ると全く止められない 稲垣選手寄せるんだけどね
53分 前田選手(OUT)→相馬選手(IN)
金崎選手が前線で競り勝ち マテウス選手と攻め上がり 最後は逆サイドの阿部選手がシュート 初めての大きなチャンスが
中谷選手もイニエスタ選手とやり合ってる 負けるな
57分 マテウス選手 FK ミドルレンジから直接狙うも 精度欠く
58分 相手陣内 左から相馬選手のFK
ちょっとずつ 相手陣内に起点がつくれてきたか?

59分  失点  イニエスタ選手
右サイドを起点にされ ゴール前の古橋・ドウグラス・郷家選手とグランパスのブロックの前で ワンタッチで回され 最後はスキをついてイニエスタ選手がゴール隅に蹴りこむ

マテウス選手の不調 明らかなのに手を打てないのか
63分 イニエスタ選手に下がられて持たれるとどうにもならん ボランチも流石に取りにいけず
64分 相手ゴール前のサンペール選手に阿部・金崎・米本選手でプレス ボール奪取
酒井選手からの ドウグラス選手目掛けたクロス 丸山選手なんとかクリアするもプレーの精度がイチイチ高い
相手のCKのこぼれ球も ゴール前で棒立ちなんだよな
67分 飲水
シャビエル選手投入でなんとか流れかえられないか? 
68分 金崎選手(OUT)→山﨑選手(IN)  米本選手(OUT)→シャビエル選手(IN)
3分ほど 相手陣内でボール回し これも今日初めて
シャビエル選手 上下左右動きをつけてる  稲垣選手の1ボランチで重心高めに
左サイド郷家選手からの攻撃 ゴール前 ピンチ
神戸 ボールへの反応速い
マテウス選手 右サイド自陣で奪ってから阿部・吉田選手と右サイド攻撃に 最後のクロスの精度は低く単発
75分 ドウグラス選手へロングボールや縦パスでしっかりシュートまでもってかれている
名古屋の押し込みに対して 神戸はゴール前速い攻撃に切り替えてる
76分左サイド ゴールライン際で吉田選手がFK獲得 マテウスのFKはゴール前にとどかず
78分 前線古橋選手への縦パスから一発でピンチに
79分 左サイド マテウス選手の個人技でゴールラインまで侵入するが ゴール前展開できず
80分 相手CKからカウンター 一気に相手ゴール前に
共に 早い攻撃が見えてきた チャンス(一発)はある
82分 イニエスタ選手 ゴール前へのフライパス。丸山選手がはじき返したセカンドボールにドウグラス選手が反応 キーパー前に位置した古橋選手にラストパスでシュート。 ランゲラック選手のナイスセーブで何とか防いだ 決定機だよ
82分 吉田選手(OUT)→オジェソク選手(IN)  ジェソク選手が左で 宮原選手が右サイドに
85分 神戸は引いてしっかり守る グランパスは両サイドも上がるも崩せるか? 
86分 山﨑選手 前線サンペール選手との戦いでイエローカードもらう
89分 相手陣内に何とか運ぶも 相手のブロックは崩せず シュートも打てない
AT4分
ブロックの外でしか回せないか 
相馬選手も同じプレーばっかり 中に入ってもいいのに
サイドからのクロス 一辺倒か 

(後半終了)

(後半まとめ)

0-1で試合終了 
(展開)
序盤から前半同様 攻守の切り替え速く ボールへの寄せも速い神戸が勢いそのままで 後半も入る。 ただグランパスもポジションの修正で自由な組み立てを防ぎ すこしずつ相手での圧を挙げ相手陣内でのFK含め起点をつくるも 神戸の速く質の高い攻撃からイニエスタ選手の先制点。 その後名古屋も選手交代で攻撃に重心き前掛りになっていくが、神戸がしっかり守り 前線に速い攻撃で対応。 ゴール前のチャンス・決定機をつくれるのは神戸という形は変えられず
終盤は名古屋が神戸陣内で攻撃の機会をうかがうも 神戸の固いブロックに成すすべなくシュートチャンスもつくれず そのまま終了

グランパスのチャンスはほぼ1回。 個人の力 ゲームの運び方 で完敗ですね。ポジショニングの修正や選手交代で手を加えたのはわかるが、少しの変化で相手を押し込むこともできず、何もできないまま試合終了。 攻撃面では少しずつ前線に起点をつくれたが、少ない攻撃のチャンス(FK、カウンター(サイド)攻撃のプレーの精度は低く、相手の強い守備を崩すことはできなかった。
後半もイニエスタ選手のスパープレー集を見さされているようで、他の選手の能力をそのまま出させてしまった グランパスサポとしてはほぼ何もいう事がない試合となってしまった。 


スタッツ 90分(名古屋-ヴィッセル)
シュート:5-14 (枠内3-7)
支配率:42%-58%
パス: 453-647
CK: 0-5
ファール:8-11
※シュート・CKの数でゴール前のプレーに差があったか一目瞭然ですね

アタッキングイド
(名古屋)
左:38  中央:18 右:44
(神戸)
左:36  中央:28 右:27

走行距離
(名古屋)117.9㎞ (神戸)115.6㎞
阿部 サンペール 稲垣 山口 酒井 郷家 宮原 マテウス ダンクレー 西

スプリント

(名古屋)143 (神戸)143
山口 マテウス 古橋 前田 宮原 酒井 西 ダンクレー 吉田 阿部

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)

フィッカデンティ監督
Q.90分の感想
「前半は特にいい雰囲気ではない。どちらかというと神戸ペース。と言ってもどちらにもチャンスがあったわけではないのですが ポゼッションというところではどちらかというと あいちらがボールを回して こちらがそれに対応しなければならない そういう前半だった。

この日程の中では思うように体が動かなかったり なかなか思うようにプレーがかみ合わなかったりあると思いますが、後半オープンな展開になってこちらもチャンスがあり 逆に神戸の方はしっかりチャンスを決めてということはありましたが ただ最後まで気持ち的にもうだめだという雰囲気を見せなかったので 連戦の中ではこの気持ちでやっていくしかない

神戸の勝利は本当に神戸がグランドで勝ち取ったもので 何もそこに言う事はないですし おめでとうと言いたいですが 一つだけ解説されてる方実況されている方に 言っていただきたいのですが 前半でサンペール選手が明らかにレッドカードで退場ではないかというようなプレーがありましたので、リプレイもちゃんとでていましたので。ああいうプレーが出ると試合中どうしてもVARもないのでライブで審判が見えないということがあるあかもしれないですが ああいうプレーはあってはいけない あそこはファールだったと言っていただかないと。

これは名古屋だけじゃなく最近 そういうファールというものが毎週毎週あった中で多くの人がケガをしているので 選手をっ守るためにもああいう所はしっかりみていかないといけないかなと。 選手のキャリアが終わってしまうかもしれない 今日も米本のうけた映像を見て頂くと 「よく歩いているな よかった 助かった」と思いますけれども 信じられないファールなので そういう所はちゃんと放送で言っていただきたいと思います。試合結果とはべつにちゃんと扱っていただけたらなと思います」

(インタビュー訳のまま)
※まさに まくし立てるようなインタビューでした
※日程に事はもういいよ。どのチームも同じ!
 
(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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