【試合レポート】2020.9.13 第16節 横浜FC戦 2-3 敗戦    「集中力の欠如? 疲れ?油断? あまりに酷かった前半」 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第16節 横浜FC戦 2-3 敗戦

また 3失点とは・・・  先制して直後に失点 直後に失点  追いついて 直後に失点 
このスコアが動いた直後の失点って どうなんでしょう。一番油断をしてはいけない時間帯にことごとくやられてしまっています。これまでのグランパスの守備を考えるとちょっと考えられないですよね。その結果 また3失点。 これで「リーグ屈指の堅守」という言葉は使われないんじゃないでしょうか。 それにしても名古屋は調子の上がらないチームに勝ち点を献上するのどうにかなりませんか?ね。
 
今日は兎に角 前半が酷すぎた。 吉田選手の先制点はとんでもないシュートで、今シーズンのベストゴール級のものだったと思いますが、その後の展開は・・・ 攻撃は全く形をつくれず(チャンレンジもできない)消極的なものばかり、守備は簡単に剥がされ、裏のスペースを与え、左右に振られ アタフタと全て後手後手の状態に。 横浜FCの選手たちはイキイキと躍動し、楽しそうにサッカーをしている姿をみて 羨んだほど。 2選手をスタメン変えたことがここまで影響する?  ボランチ・両CBは完全に疲労じゃないですか?

後半はしっかりと修正し、主導権を握りゲームをすることができたが、ここでは「決定力」 とまたも得点直後の「集中力」が露呈した。
交替選手もしっかり試合に入れたと思うが、 固定されたメンバーでしか勝てないのかと スタメン含め、メンバーが替わることに正直怖さを感じてしまう今日この頃なんですよね。

あとやっぱり自信をもってボールを握り攻撃をしかけてくる相手に対して、決まったメンバーで、しっかり守って速い攻撃からの得点(そのパターンも対策されてきていますが)しか良さが出せないチームへ、前から言っていますが 「成長する」チームが見たい私にとっては「うーん」という感じ。 もちろん どんな状況でも応援はし続けますけどね

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横浜FC戦「悪い流れを断ち切った前節 再出発となる重要な一戦」

【試合前の独り言】
前節のマリノス戦の逆転勝利。 悪い流れ・空気を一変するには非常によかったです。最初の1分で失点したときはどうなることかと思いましたが、その後もしっかり立て直して最後まで戦う姿を見せてくれました。 中でもやっぱり違いを見せてくれた 阿部選手の存在は大きく、久しぶりに見るプレーで 攻撃はもちろん守備の巧さも存分に感じることができました。さすがです。

【試合レポート】2020.9.9 第15節 横浜Fマリノス戦 2-1 勝利 「聖地でリーグ戦557日ぶりの勝利 マテウスが右足で・・」 
こりもです Jリーグ第15節 横浜Fマリノス戦 2-1 勝利勝ちました。勝てなかった瑞穂でマリノス相手のこの勝利。素直に嬉しいです。前節までの流れで不安なところも結構あり、これからどうなっていくなのか?嫌な空気が漂っていた状況で 今日どう...


ということで今日の横浜FC戦はどうでしょう。ここ数試合結果が出ていない13位に位置している横浜FCですが、個々の選手の能力ややっているサッカーに関しては いろんなところで評判は結構いいんですよね。今は「決定力」と 「ビルドアップの質」に課題として挙げられているようですがが、フィッカデンティ監督は横浜FCに対して以下のような分析をしていますし決して油断できる相手ではないようです。

「若さだけではなく経験が生きるようなプレーをピッチで表現できるチーム」
「良いサッカーをしようとチャレンジしている」
「コンパクトにプレーしようという意識を感じますし、守備でも攻撃でもサボらず、何人かの選手が持つスピードも武器になっている」
「横浜FCは、相手が前から奪いにくるなら放り込んでいい、とする柔軟性のある監督に率いられている」

前節の勝利でチームもう一度 自信を持てたことと思いますし、中3日は相変わらず厳しいとは思いますが、逆転勝利の流れを続けていきたいですよね。正直横浜FCという相手がどのようなチームか勉強不足で私自信あまり把握はできていませんが、前節同様 チーム一丸・全力で、受け身ではないサッカーで勝ってくれると 無茶苦茶うれしいのですが。 それを期待してしっかり応援します!


試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

 

さてこの横浜FC戦 事前データとしては

■グランパス:昇格クラブとの対戦で現在10試合連続未勝利(6分4敗)
■グランパス:今季、アウェイ戦7試合でわずか1敗(4勝2分)
■横浜FC:先制点を喫した試合で全敗(8敗)
■横浜FC:松尾選手のドリブル成功率 リーグ1位(30回以上の選手中)

〇今季相手に許した敵陣PA内タッチ数:名古屋がリーグで最少(236) 横浜FCはリーグ最多

※今季のデータだけ比較すれば分はありそうですが、油断大敵 気を引き締めていきましょう。

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)       金崎
(MF)相馬  シャビエル  阿部
      米本 稲垣
(DF)  太田、  中谷、 丸山、  吉田
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からは2名変更。前節MVPのマテウス選手に替わり相馬選手がスタメンに起用され、前節右SB スタメンのオジェソク選手に替わり太田選手になっています。
フォーメーションは変わらず4-2-4-1 の布陣で1トップは金崎選手。シャビエル・阿部選手の同時起用でも前節はうまくいきましたので、大丈夫でしょう。相馬選手がマテウス選手ばりの活躍ができるか。ここで思いっきり吹っ切れてほしい。大いに期待しています。
ボランチは米本・稲垣選手のコンビ
SBは太田選手は左。吉田選手が右に入る感じでしょう。両CB・GKは不動の3人

(ベンチ)
マテウス 山崎 石田 オジェソク シミッチ 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
前節スタメンのマテウス・オジェソク選手がベンチスタート。ちょっとしたターンオーバーでしょうか。
成瀬選手がベンチ外。14~16日のUー19日本代表候補合宿に選出された関係でしょうか?
久しぶりに石田選手がベンチ。ガムシャラなプレーが見られるか非常に楽しみ

(今節注目点・気になるポイント)
■先制点
■選手交替:疲労・交代選手の活躍 
■キング カズがベンチ入り・・・

(スタジアム)
ニッパツ三ツ沢スタジアム
天候:曇一時雨 (24.5℃) 
観客数:3290人 
審判:家本 政明

(相手要注意)
・松尾選手:得点感覚。J屈指のドリブラー
・斉藤(光)選手:ボックス内のテクニック。若手注目株
・松浦選手:サイドからのアシスト力
他にも 決定力ある皆川選手や 齋藤選手、手塚選手、安永選手のフレッシュな若手。何気に安永選手気になります。 SB 瀬古・袴田選手とのサイド攻防は見どころ。 あとはキング カズがでてくるか? はやはり興味ありますよね

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.前節チームにとって大きな自信になった そこのところはいかがでしょうか??
「前節は去年の王者相手にああいうゲームができましたので メンタル的にも そして実際結果が出たという所ですごく大きな力をくれる勝利だったのですが、そのことは先週で終わりで、そのエネルギーというものを練習で行かせたという所で役割は終わりだと思いますので。 また今日は全く別のチーム、素晴らしいチームと言う風に私自身は横浜FCを評価していますので そういった意味でしっかり警戒をして準備をしてきましたので、また今日勝利につなげて 今後の流れにつなげていきたい」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
右 シャビエル・左 相馬・中央 阿部という並び
立ち上がり 横浜 速いパスの連携でPAに入ってくる。結構鋭い攻撃
阿部選手 今日も前からのDF迫力ある
横浜 ピッチ横幅広く使っている。最後は中央と速いパスでダイナミックな攻撃
グランパス かなり前からプレス意識してる
7分 相手陣内で ボールを保持するも 中に入れない ブロック作られスペース無いとやっぱり難しいな
攻守の切り替えもいいぞ 相手陣内で迫力はある動きができてる

12分  ゴール  吉田選手
左サイド 縦に仕掛け 相馬のクロス 流れたところを 吉田がものすごいミドルはゴール左上にに突き刺さる
すごい とんでもないシュート 弾道追いきれなかったわ

相手のプレスが強くなったら金崎選手へ背後のボール。最後のところの連携もったいないが。今日のシャビエル選手ちょっと軽い?前触れが
右 吉田選手の裏を突かれて折り返されるも、中央しっかり守る。丸山選手シュートブロック!今日も頼む!

18分  失点  齋藤 功佑選手
速いパスで左サイドで起点をつくられ 速いボールの折り返しに 丸山選手反応して触るが、そのリフレクションがゴール正面に。走りこんできた齋藤選手が吉田選手を振り切りシュート。
左サイド弱すぎ。 相馬・太田コンビ今日大丈夫?

サイドへの展開・縦パス やばい! 全然対応できてない
今日なんかスペース空けちゃってる。 サイドの裏、サイドに振られた時に真ん中ぽっかり空いてくる
バランス崩れてるような

21分  失点  田代選手
右CK からゴール前 混戦になったこぼれ球を蹴りこまれる。最後倒れこんだ太田選手の手に当たってコースが変わったように見える
立て続けってマジかよ。何やってるんだ!  チームの集中力 大丈夫か?  

横浜にカウンターでも一気に バイタルエリア に運ばれる。質も高いんだよな
こぼれ球にもしっかり反応されてる。 皆川選手にいいシュート浴びる。なんかバタバタ
グラ 攻撃になっても全く縦に入れれない。金崎選手のポストも今日全然見られないな
太田選手の得意のクロスも中央 薄く金崎選手だけ。これじゃあな
シャビエル選手 前線で簡単にボールロスト。今日弱すぎるよ とられて一気にゴール前に運ばれてるじゃん
グラ 前線 張り付いて出しどころなし。後ろで回してサイドからのクロスに終始
瀬古選手に豪快なミドル打たれ ミッチ好セーブ。ボランチのところ今日 自由にさせてる? 
中盤 デュエルでも勝てて無い。 米本選手もらしくないんだよね
ワンタッチでまわされ 完全に混乱してる。 
それに比べ 横浜の選手楽しそうにプレーしてる
またピンチかよ ワンタッチで速く回されて ペナ内で斉藤(光)選手に米本選手 軽くかわされ 最後は松浦選手シュート
個人でも完全に負けてる。 太田選手も大丈夫か?
スピード・強さで全員が負けてる感じ
攻撃は相変わらずノーアイデア。ブロックの外で回して中に入れて回収の繰り返し。 阿部選手がもっと触るれると期待できるんだけど・・・。  前向けない プレー判断も遅いんだよな。 緩急がない こうれじゃあムリだわ
攻守の メリハリあるのは横浜。イキイキプレーしてるよ 
44分 相馬選手から中央にグランウンダーのクロス 中央 阿部選手トラップ大きく 惜しい

(前半終了)

マテウス選手の速さ 強さ 気持ちが欲しいよ 
太田選手がスピードに全くついていけないし、闘えてない

 

================

(前半まとめ)

1-2で折り返し
序盤から横浜FCがピッチを広く使い速いパスワークで攻撃を組み立てる。対して名古屋もハイプレスで高い所からハメにいく狙いで相手陣内に攻め込み 前半12分に吉田選手のゴールで先制。 その後も名古屋がペースをつかむも 横浜陣内深くで強いボール奪取から速い攻撃で すぐに横浜が1点を取り返す。そこからは完全に横浜FCペース。 さらにその直後セットプレー(CK)から逆転。 名古屋はボールを握ってもしっかり下がって守る横浜を崩すことができず、逆に奪われてからのスピードある横浜のプレーに完全に後手に回る状態。自陣でもワンタッチで速く回される展開にサイド・中央と スペースができ始め完全に混乱 最後まで横浜FCの速く・連動した質の高いプレーに苦しめられ、名古屋は攻守 形をつくれずに前半終了

今シーズン これまでで攻守ともに一番ヤバい試合内容だったような気がする。 先取点からすぐに失点。またすぐ失点って 疲れからの集中力でしょうか。 完全にゲームコントロールできなくなってしまいました。
攻守ともに相手のここぞという時の強さ・速さに全く対応できない。 攻撃では引いた相手へのアイデアなし。プレーに緩急もなく、横パス・バックパスばかりで 縦パスをいれられない(前を向けない) 「アクセントない 後ろで回してサイド 出し所なく後ろに戻す またサイドに クロス 回収される」 ボールの取られ方も淡泊にみえた。

守備はどうしてしまったのでしょうか? ひいきブロックを組む展開だと強さを見せれますが、これまで通りボールを持たされてハイラインになった時の弱さがでてしまった典型的な展開。 序盤はハイプレスが効いていたが、徐々に中途半端な状況に。 相手の連動・スピードに完全に翻弄されてしまっていた。 特にサイドの強さがなく、簡単にはがされる、ワンタッチで裏を簡単につかると 再三のピンチを招く。 また中央も両ボランチ含め 前後左右と横浜のプレースピードに完全に振り回され、中央の守備に綻びがでてしまった。


前半スタッツ(グランパス-横浜FC)
シュート:2-8 (枠内1-7)
支配率:56%-44%
パス: 326-245
CK:0-3
ファール:2-1
※前半の戦況そのままの数値です。完全に負けです

走行距離
齋藤(功) 米本 稲垣 安永 手塚 シャビエル 皆川 斉藤(光) 志知  阿部

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【試合中の独り言】(後半)

両チームハーフタイムでの選手交替なし

(後半開始) 

46分 右サイド相馬選手からのクロス 金崎選手が相手と競ってこぼれたボールをシャビエル選手 空振りって
グラ 少しパスワークが速くなってきたけど まだ中央に入れないんだよな
またカウンターで一気にゴール前にか はぁ⤵
相馬選手が中に入って金崎選手クサビで抜け出す。シュート打ち切れず・ また決定機。ただこれまでなかった形でてきたような
50分 後半から相手陣内でボール保持の時間続く
ゴール前 金崎選手へのクサビとそのフォローが増えてきた
金崎選手 前線キープから稲垣選手のシュート 惜しい!
稲垣選手が前目に位置して バランスが 修正されたような
53分 丸山選手 ロングシュート これも意外性ありでよし
プレー判断も速い いい形で押し込めてる 
55分 右遠目から太田選手のFKは そのままGKへ。おもしろいボール。こぼれ球には反応できず 
グラ ハイプレスで相手陣内でつぶせてる。相手のカウンターの質も落とせてる
速い縦パスも増えてきたゾ
60分 横浜カウンターから ゴール前で相馬選手がかわされシュートを浴びピンチ。シュートブロックをするもまた裏に抜けられてゴール?  危ないオフサイドに救われた。。  相馬選手 厳しいかも
62分 米本選手(OUT)→シミッチ選手(IN)、 シャビエル選手(OUT)→山崎選手(IN)、 阿部選手(OUT)→マテウス選手(IN)
一気に3枚替え。ピンチあったけど攻撃のリズムできてたのに大丈夫か? また想定内の交替ではあるが・・・
左サイドペナ内からマテウス選手の折り返し。山崎選手競り負け流れるも、すぐに逆サイドで マテウス選手 バイシクルシュート。やっぱマテちゃん 違うな~ 
シミッチ・マテウス選手の連携でも速くPAに侵入するシーン
66分 太田選手のアーリークロスに競り合った山崎選手のヘッドはゴールマウスをとらえられず
左サイド中心に攻撃続けるが 決めきれない
チャンスはある 最後誰が決めるんだ!
左サイド 遠目から金崎選手コントロールシュート コースをついたシュートはGKが何とかはじきだす
72分 吉田選手からゴール前に抜け出した中谷選手にロングパス。ダイレクトシュートは惜しくもサイドネット。良いプレーだ

73分  ゴール  マテウス選手
相手GKに山崎選手がプレスをかけことで 相手ゴール前でボール奪取。金崎選手・シミッチ選手とつないで 最後はマテウス選手が落ち着いてゴールマウス上部を狙った見事なシュートでゴールを決める。 やっぱりマテちゃんか。この頃すごいな。

右サイド マテウス選手からの折り返し 山崎選手相手を背負って落とすが合わず。無理やりでもシュートでいいのに・・
金崎・山崎選手で前線の起点は作れて、しっかりマテウス選手が反応。 今のうちに逆転弾が欲しい!

77分  失点  瀬沼選手
左サイド 大きく空いた裏をパス一本でつながれ 対応した相馬選手の足に当ったボールはゴール正面に。稲垣・シミッチ・丸山選手 と全員が足につかず こぼれたボールに中央抜けてきた瀬沼がシュート。
今日は何かこんなガシャガシャしてるシーンが多い

78分 左サイド 相馬選手からのクロス。ドンピシャで山崎選手が合わせるもまたも枠をとらえず。 うーん・・・ 
82分 相馬選手(OUT)→石田選手(IN)
いつのまにか横浜の流れに変わってるじゃん
84分 吉田選手(OUT)→オジェソク選手(IN)  攻撃するんじゃないの?
86分 横浜FC また2人でシュートまでもってくる。 攻撃陣は攻めきれよ! 中盤も簡単にはがされすぎ!
90分 2本連続CK 攻め続けるも。 シミッチ選手のヘッドしか ねー 
ゴール前にいいボール入ってるんだけど ゴール前に誰もいない・・・ 

(後半終了)
※あー もったいない!

(後半まとめ)

3-1で試合終了 
後半入りから名古屋がペースをつかみ、相手陣内でボールを握り試合を進める。前半に比べると攻撃スピードも格段にあがり、ゴール前の金崎選手を有効に使い 中央に厚みをもたせ多彩な攻撃で猛攻をかける。 多くのチャンスで決めきれない所を 横浜は少ないカウンターチャンスで決定機をつくるなど、しっかり守って追加点を狙う形で応戦。 選手交替後はマテウス選手の個の力でゴール前に勢いをつけ 73分に同選手が同点弾を決める。このまま追加点へと思った直後、名古屋が相手陣内に攻め込む所を 横浜が左サイド深くへの1本のロングボールからカウンターで追加点でまたもリード。得点直後にまた出鼻をくじかれた。この失点を機に相手選手交替でもリズムを崩され 流れをもどすことができず。ロスタイムにチャンスをつくるも決めきれず 試合終了。

攻撃面は前半と見違えるほど変わり、プレースピード・連携・シュートチャンスとゴールに近づいた。何を指示して修正したのかはわからないが、稲垣選手を少し前目に 金崎選手と他の攻撃選手の距離は短くなり、中央の攻撃に厚みをつけた。判断スピードも格段に上がり 多くのゴール前でのチャンスをつくりあとは決めきるだけの状況。マテウス選手が入ってからは ゴールに向かうスピードや強さが加わり得点が生まれた。今のマテウス選手は完全に乗ってる感じで一人で状況を変える力がある。 シンプルなゴール前へのクロスも多く、山崎選手もチャンスがあったがきめきれず。 後半だけをみると「決定力」につきる。強力なゴールハンターがいるのかなぁ?

守備面で今日は何かフワフワしていたような気がする。相手との競り合いでは軽くかわされ(抜かれ) ルーズボールではドタバタするような場面も。ブロックでも強くはじき返せた所が 緩いボールが相手の前にこぼれたりと 集中力なのか? 疲れなのか? 1失点目の左右に振られて慌てる様や 2失点目のCKの混戦、3点目のゴール前でグラ3選手のもたつき を見ると これまでと違いすぎて少し心配に。
 


スタッツ 90分(名古屋-横浜FC)
シュート:13-11 (枠内5-9)
支配率:59%-41%
パス: 670-388
CK: 6-3
ファール:2-6
※前半に比べると大幅に修正され名古屋の後半だったことがわかる。が、注目点は横浜FCの枠内シュート率。シュート技術の高さなのか、名古屋守備陣が良い状況で打たせてしまったのか。

アタッキングイド
(名古屋) 49% – 20% -31% 
(横浜FC)   27% -34%- 39%

走行距離
(名古屋)118.5㎞ (横浜FC)118.9㎞

スプリント

(名古屋)150 (横浜FC)130
相馬 太田 志知 齋藤(功) 吉田 松浦 瀬古 斉藤(光) シャビエル 稲垣

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)

フィッカデンティ監督
Q.この試合を振り返って?
「全体的にどういう試合だったかというよりは まずは前半ものすごく悪かったかなと。ゴールしたところまでは良かったですが 取られるべくして取られたような失点が2つ続いてしまった。 後半はもう一度しっかり入り直してやったのですが あまりどっちが優勢だったとか そういう流れと言うよりは しっかりと守られて我慢して唯一のチャンスをしっかり決められてしまったという感じだったので 前半・後半と違った姿だったと思いますが 前半がすごく悪かったかなと 試合を通してみると思います」

Q.最後まで攻め続けたましたが?

「マテウスが入ってだいぶ流れが一気にかわったというのはあったのですが、マテウスも90分は難しいかなと言う状態だったのであの時間から入ってもらいましたが さっきの話と同じになりますが、試合の部分部分というところで こちらからプレゼントしてしまうような形を作ってしまうと どうしても流れが変わったようにみえても なんとなく相手が希望をもって戦うというものが残ってしまいますので そういった部分をしっかりモノにされてしまったかなと思っています」

Q.少しあいて5連戦 今後に向けて
「去年のチャンピオンのチームですから の強さを感じましたし、そういうチームに勝ったということは凄く誇りに思いますが、我々はだからどうというように変な計算をしないで また次の試合勝てる確率を少しでも上げれるように また次に向けてだけ頑張ってやっていきたい」

Q.名古屋らしい攻撃力 その手ごたえは?
「その時間を生かしてしっかり戦力を整えて回復すべき選手はなるべくさせて 誰がどういった具合で使えるのかというのを揃えた上で どうやって戦っていくかをまた準備したいと思います」

(インタビュー訳のまま)


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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