【試合レポート】2020.9.9 第15節 横浜Fマリノス戦 2-1 勝利 「聖地でリーグ戦557日ぶりの勝利 マテウスが右足で・・」 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第15節 横浜Fマリノス戦 2-1 勝利

勝ちました。勝てなかった瑞穂でマリノス相手のこの勝利。素直に嬉しいです。前節までの流れで不安なところも結構あり、これからどうなっていくなのか?嫌な空気が漂っていた状況で 今日どういう試合をするのか すごく重要だったのではないかと思います。逆転勝利っていうのも最高じゃないですか。(ボールを持ちたがるチームには強いんでしょうかね?)

やはりマリノスの攻撃はJ屈指の強さだと思いましたし、事前に監督のいう独特な戦い方をするチームに 決して受け身にならず しっかり対応できたのはよかったのではないでしょうか? チームとしての狙いもしっかり共有されていたと思いますし、なにより全ての選手のプレーから勝利に対しての強い気持ちを感じることができたことがすごくよかった。

また久しぶりの阿部選手のプレーはさすがです。ゴール・アシストのシャビエル・マテウス両選手はもちろんですが、阿部選手の攻撃のみならず守備においても改めて重要な選手なんだと思わさせるものでした。(以前 川崎の中村選手も「阿部選手の守備はすごい」と言っていましたし)

今日はピッチに立った全員がよく頑張ってくれた。次の横浜FC戦がまた楽しみになりました。
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横浜マリノス戦「阿部選手8試合ぶりの復帰 J屈指の盾矛対決!」

【試合前の独り言】
前節の悔しい鹿島戦からミッドウィークのマリノス戦。今節もやっかいなチームとの対戦になります。鹿島戦ではかなり悔しい、今後大丈夫?という感想にならざるを得ませんでしたが、J屈指の攻撃力を誇るマリノスに対してJ屈指の守備力の我がグランパスはどう戦うのか?楽しみです

今回もプレビュー記事のまとめを投稿することができませんでしたが、連敗やここの所の不甲斐なさを質問として投げられた 試合前のフィッカデンティ監督 かなりお怒りのようです。
「異常な日程でやっていることをわかってほしい」
「けが人の多く、求めていたCB、ボランチの獲得ができなかった」
「若手起用というが戦力を落とすべきではない」
「ジャッジのひどさ(FC東京戦のラフプレー、鹿島のPK)に誰も言及しない」

「わずか2週間で、何もかも上手くいっていないと書かれてしまうのはおかしい」

参考記事

名古屋マッシモ監督が訴え「なぜ相馬勇紀のアキレス腱への汚いファウルを誰も書いてくれないんだ」
公式戦2連敗、やや悲観的な質問に対し「川崎に勝利を収めてからわずか2週間で…」。 名古屋 – 横浜…

「出来ない理由をならべられてもなー」なんて正直思いますが、チームとしてこの状況下でやるべきことをしっかりやっているということでしょう。
難しいことは我々サポーターもわかっています。わかった上で何か可能性を感じたんですよね。今日は結果はもちろんですが、「何か」を感じれるゲームが見たいと思います

試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

 

さてこのマリノス事前データとしては

■グランパス:瑞穂で現在6試合連続未勝利(1分5敗)
■グランパス:水曜日開催試合 現在5試合連続無敗(4勝1分)
■マリノス:アウェーで2試合連続3得点以上
■マリノス:2試合連続で3失点で未勝利(1分1敗)また今季3失点以上した試合数はリーグワーストタイ(6試合)

前節マリノスは川崎に3失点で負け。グランパスは川崎を0に抑え勝利。 絶対勝ちます!

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)       金崎
(MF)阿部  シャビエル  マテウス
      米本 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  オジェソク
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からは2名変更。 また成瀬選手からオジェソク選手に左サイドがスタメン交代。あとは前節の米本選手に続き 待っていました!阿部選手がスタメンに入りました(8試合ぶりですね)
フォーメーションは変わらず4-2-4-1 の布陣でしょう。シャビエル・阿部選手が2列目でどう動くのか楽しみです。
サイドアタッカーは前節 負傷した前田選手はベンチにも入らず マテウス選手のサイド突破に期待。1TOPは金崎選手
両CB・GKは不動の3人(丸山選手疲れてそうだけど大丈夫かな?)

(ベンチ)
相馬 山崎 太田 成瀬 シミッチ 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
オジェソク選手に代わり成瀬選手がベンチスタートと言う以外は前節と変わらずのメンバー。太田・山崎選手の投入の狙いはわかるのですが・・・ 上手く結果につなげていないので、個人的には若手を入れてほしいなんて思いますが。。 まだ大きく力に差があるのかなぁ

(今節注目点・気になるポイント)
■先制点
■複数得点
■ケガからの復帰戦(阿部選手)
■選手交替:交代選手の活躍 
■J屈指の盾矛対決

(スタジアム)
パロマ瑞穂スタジアム
天候:曇 (23.6℃) 
観客数:4005人 
審判:山本 雄大

(相手要注意)
・仲川選手:ケガから復帰。結果、調子あげてきています
・マルコス選手:相変わらずの決定力
・喜田選手:中盤での強さ ボール奪取からのカウンター
他にも強力攻撃陣(移籍してから目立ち始めているスピードスター 前田大然選手やジュニオール・サントス)の破壊力は要注意
控えには天野・水沼・扇原選手とテクニシャンが控えている

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.今日の対戦相手 マリノスについて独特な戦い方をするチームと表現した。どう戦いますか?
「前線に危険な選手が多いというところも特徴ととしてあると思うのですが、独特なという意味で言ったのは 逆に私がどういう部分だと言わなくても多くの方がマリノスのサッカーをご覧になられたら、相手の陣地の中だけでプレーするかのような そういう風に仕向けようとするサッカーというのは凄く特徴的だと思いますので、そういう意味で言ったのですが、そこはしっかり頭に入れた上でここまでの流れをしっかり考えた中で 今後も継続していって続けていけるような そういった部分・流れを今日の試合を通して生み出して また今日の結果にもこだわりたいですし、私たち自身がどういうプレーをするかという所にこだわりながらプレーをしようというように準備ををしてきました」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
ジェソク危ない!

1分  失点  ジュニオールサントス選手
後ろで回していたボールをオジェソク選手が ジュニオール・前田選手に囲まれ ボールロスト。 前田選手のスピードで一気にゴール前に運ばれ 中の仲川を経由して最後はジュニオール・サントス選手が落ち着いて決める
まじかー 先制点は注目点だったのに1分でこれはマズイ。ジェソク選手頼むよ。立ち上がりに一番やってはいけないプレー。 仕方がない 時間はある 切り替えよう

前の4人かなり前からプレスかけている
5分 マテウス選手のドリブルからの仕掛けから 中央での連携。雰囲気はあった。惜しい!
しかし一気にペナまで運べる大然選手ののスピードえぐいな。 他選手も攻撃となるとしっかりついてきている
7分 左のシャビエル選手からの中へのパスが抜けてきてゴール前の金崎選手の前に。トラップが大きくクリアされる。決定機だ。シュート選択してほしかった。
マリノスの攻撃は かなり人数かけてきて迫力ある 
ジェソク選手 前田選手のスピードにはかなわない
そのままマリノスのハイプレスを剥がせればチャンスになるが、ちょっとパス出し遅い感じする。
この頃結構パス先を探す時間が長いような気がする
阿部選手 守備も上手い。ここぞという時の圧のかけ方はさすが
13分 ハイラインの裏へのロングパス。GKパク選手が大きく前に出てきた所で 金崎選手がフリーでシュート。DFチアゴ選手にクリアされる。こういうのは決めないと結構響く。 シュートに対して少し自信なさげに感じるのは私だけ?
18分 自陣からパス繋ぎパイプレス剥がして、左抜け出す 良い形が見えた。最後はしっかり阿部選手のヘディングシュート
スキはある 得点のチャンスは十分にある あとは決定力だ!
センターラインでオフサイドって マリノス改めてすごいハイライン

23分  ゴール  シャビエル選手 (今季3ゴール目)
右サイド マテウス選手が縦に仕掛け右足でクロス 中央で金崎選手がつぶれ 流れたボールをファーサイドのシャビエル選手がしっかりダイレクト叩き込む。
マテウス選手の右足のクロスでまさか?と思ったけどドンピシャ。よかったーー

何気に前線での阿部選手の守備効いてるよ
PA内で阿部・マテウス選手がワンツーで抜け出す。阿部ちゃん巧い!
阿部選手しっかり後ろに指示して一気にプレスをかける。サッカーIQも高いんだろうな
吉田・仲川選手のマッチアップ 面白いソ! 負けるな豊!
阿部選手 密集地帯を抜け出すスルーパス さすが
マリノス 前への速さはスゴイ。かなり長いパス放り込んでも間に合う。それめがけて一気に人数かけてくる
稲垣選手の今日も目立ってる。 ヨネも頼む
32分 マテウス選手のパスカットから左シャビエル選手に渡り 強烈なシュート。惜しくもはじかれる。この2人合ってる
しっかりチャンスは作れてる。
中谷選手も前後左右 積極的守備 運動量多い
オフサイド取られてるけど 裏への狙いは良し。繰り返させば絶対 抜け出せる
マテウス選手 最後尾まで下がって守備 今日もってくれてる
37分 危ない!  松原選手から中央裏に仲川選手抜け出し。オフサイドに救われた
マリノス攻撃力はさすがだが 集中高く守れてきてる  
左 シャビエル選手、右マテウス選手で しっかりサイド抜け出せてる
阿部選手のパス一本で 剥がせ、リズムを変える
米本選手 本来の調子に戻ってないか? どうも運動量・球際の強さ らしくないんだよな
金崎選手も最後まで追ってマイボールに あきらめないプレーを見せてくれてる

(前半終了)

================

(前半まとめ)

1-1で折り返し
試合入りわずか1分 ミスからマリノスが1点先取。 注目の先取点はマリノス。 その後も攻撃に厚みをかけハイプレハイラインでマリノスが押し込んでくるが、グランパスも相手の裏を狙うパス、前線からの強いプレスで 押し返す。攻守が激しくきりかわる展開。 徐々に相手のハイラインをついたグランパスがゴール前のチャンスは多く作り出すようになり、決定機を多く作ったのはグランパス 。その中でシャビエル選手がしっかり決め同点に。 その後もマリノスの速い攻撃。ハイラインの裏を狙ったグランパス と相手ゴール近くでの攻防が続き前半終了。

やはり阿部選手の復帰は大きい。前線からの守備、攻撃面でのアクセントなど試合の流れを読む力はさすが。それに連動するように金崎選手が中央で戦い、シャビエル・マテウス両選手がサイドから積極的に突破を図り、質の高い決定機は多く作れたのではないか。 ただ金崎選手の2回の決定機は決めてほしかった。。。

失点シーンはまたもミスからのもの。試合の入りの所で一番注意をしないといけないところでのミスは悔やまれる。その後もスピード、全員攻撃に対しても振り回される場面があったが、要所は稲垣選手がしっかり潰して、吉田選手が仲川選手をケア、中央も辛抱強く固め追加点を許さなかったのは大きい。オジェソク選手も最初のミスこそあったものの身体能力の高さをみせしっかり戦えた。しいて言えば もっと元気なヨネが見たいようなきがするが。

前半スタッツ(グランパス-マリノス)
シュート:5-5 (枠内3-2)
支配率:40%-60%
パス: 166-276
CK:1-0
ファール:9-9
※グランパスが8回もオフサイド取られてます。狙いを徹底できている証拠。続けたい。

走行距離
米本 松原 マルコス 阿部 稲垣 喜田 高野 チアゴ 金崎 前田

スプリント回数
前田 マテウス 高野 シャビエル 仲川 金崎 チアゴ 吉田 稲垣 阿部
※前田・マテウス スプリント勝負は面白い

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【試合中の独り言】(後半)

両チームハーフタイムでの選手交替なし
ハーフタイム フィッカデンティ監督コメント「よく持ち直した、戦い方はそのままで」

(後半開始) 

マリノス 早速 強引に中央 こじ開けようとしてくる。しっかり守れている
48分 ヨネらしいプレーがようやく 相手陣内深くでボール奪取 
50分 真ん中 危ない! 仲川選手に繋がりシュート体制に入らせなかったが 縦への鋭いラストパス は絶対注意!
54分 中盤で激しくボールの取り合い。奪ってゴール前まで持っていけてるし 負けてないぞ。
マリノスのカウンターの速さと質はさすが。ただグランパスも集中して対応できてる大丈夫
チャンスはあるんだけど 最後のパスの質が・・・ 阿部選手にラストパス任せたい
と思ったら
59分 阿部選手(OUT)→相馬選手(IN)
この展開だと相馬選手の良さだせそうだ。結果だしてふっきってくれ!
稲垣選手ナイス シュートブロック
マルコス選手 完全に稲垣が抑え込んでプレーに絡ませていない。かなり苛立ってる
64分 マルコス選手にイエロー 稲垣選手への後ろからのチャージ。よし、この時点で稲垣の勝ちだ 
66分 相馬選手 イエローカード  ファールでマルコス選手のカウンター阻止
69分 また仲川選手がゴール前に抜け出しヘディングシュート。 オフサイドだけど あぶねー
70分 ビックチャンス 金崎選手が粘り ゴール前に抜け出したシャビエル選手が ヒールパス。 走りこんだマテウス選手がしっかり狙ってシュート打つが、GKにセーブされる。決めきれない・・・

73分  ゴール  マテウス選手
前線で相手陣内深くで米本・金崎選手でボール奪取。左ペナ後ろからシャビエル選手がゴール前右に走りこむマテウス選手にフライパス ダイレクトでゴール左、ここしかないコースに流し込む。やっと決めてくれた。それも右足? またシャビ・マテ コンビでゴール 

相馬選手 久しぶりに縦への仕掛け。チアゴ選手に吹き飛ばされたけど 大丈夫! これが武器。 やり続けろ
77分 エリキ選手 ミドルシュート ランゲラック選手はじき出す。ナイス反応
マリノス ゴール前の巧いパスワークで崩しにかかるが、グランパスも集中した守備
丸山選手もゴール前でしっかり体張ってる 
オジェソク選手も球際強く足つるほど闘ってる 
相馬選手も一瞬の速さ ちょっと戻ってきたのでは?
お互いゴール前に速い展開 オープンになってきた 
球際負けてないぞ 
84分 シャビエル選手イエロー 
マリノスのカウンター 仲川選手見ながら 吉田選手がしっかりカバー。仲川選手抑えらているのは大きい
86分 シャビエル選手(OUT)→山崎選手(IN)
よし 前から粘り強くしっかり守れてる 自由に前にださせてない 
ATは5分 
90分 縦縦の攻撃ででゴール前のマルコス選手につながりシュート食らう。ランゲラック選手しっかりセーブ。
91分 ジェソク選手(OUT)→成瀬選手(IN) 米本選手(OUT)→シミッチ選手(IN)
※ジェソク 最初のミスを取り戻すくらい守備 頑張った
最後まで集中 戦い抜いてくれ
稲垣選手 最後まで完全にマルコス選手つぶしてる
山崎 歩くな! 時間は少ない。頼む!全力でもっともっと追ってくれ
ブロックの中に入れさせるな!!!
マテウス選手最後まで良く走るよ

勝った!!!

(後半終了)

(後半まとめ)

2-1で試合終了 
後半序盤からもマリノスらしくサイド・中央とスピードと厚みのある攻撃をしかけてくるが、安定してきたグランパスの守備が決定機をつくらせない。中盤での主導権争いではグランパスも強さを見せ、応戦する。前からのプレス・相手ゴール前のスペースをついて決定機をつくったのはむしろグランパスの方か。決めきれない状況が続くが またシャビエル・マテウス選手のコンビで一点をもぎ取る。その後はお互いゴール前へ速いオープンな展開。マリノスも猛攻を見せるが、最後の所では集中がきらさず そのまま守り切って試合終了

相手の圧力は後半序盤から高かったが、前線から連動し高い位置からのプレス、しっかり引いてブロックを組むと良い時のメリハリを感じることができた。それもあって、攻守の切り替えは速く瞬間瞬間の力の入れかたがはっきりし、決して攻め負けることもなく、マリノスの質の高いにもしっかり対応することができたのではないか。 

何より選手全員がしっかり闘えた。この数試合に比べても球際での粘り強さ、最後まで局面でのあきらめない競り合いは見どころがあった。 攻守両面においてチームが一つになって勝ちにこだわる姿勢が感じることができる試合だった。マリノスの強さも改めて感じたが、決して負けないグランパスの強さも感じられた


スタッツ 90分(名古屋-マリノス)
シュート:8-8 (枠内6-5)
支配率:38%-62%
パス: 280-611
CK: 2-3
ファール:21-22
※ファールの数 多! 後半両者かなり熱くなってたんですよね

アタッキングイド
(名古屋) 54% – 19% -27% 
(マリノス)   53% -26%- 21%

走行距離
(名古屋)119.3㎞ (マリノス)118.6㎞
稲垣 米本 マルコス 喜田 金崎 マテウス チアゴ 高野 丸山 シャビエル

スプリント

(名古屋)149 (マリノス)139
マテウス 前田 高野 仲川 米本 チアゴ シャビエル 吉田 稲垣 オジェソク

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(マテウス選手)

フィッカデンティ監督
Q.終了直後ガッツポーズ どんな気持ちだった?
「本当に幸せだったので自然にでました」

Q.攻守の強さをみせた 振り返って?

「ご覧になられてわかったように ものすごい強いチームが相手で しかもあんな試合の入り方をしてしまいましたのでキツイというのはあったのですが、何よりも皆さんが驚くぐらだったと思うのですが 選手たちが勝ちたいという気持ちを今日の試合にこめてくれましたので そこに尽きると思います。

Q.優勝を目指す上で大きな一勝となりましたが
「去年のチャンピオンのチームですから の強さを感じましたし、そういうチームに勝ったということは凄く誇りに思いますが、我々はだからどうというように変な計算をしないで また次の試合勝てる確率を少しでも上げれるように また次に向けてだけ頑張ってやっていきたい」

Q.名古屋らしい攻撃力 その手ごたえは?
「グランドに立った選手たちがどういった姿を見せるかというところまでコントロールしてずっと闘うことはできませんので 選手がどういう姿を見せてくれるかってところを私も そういう見方をするのですが、この始まり方は少しマズイなと思ったなかで、「大丈夫だと」 すぐにそういう姿勢をみせてくれましたので その中でそういった部分が試合を勝ち切るために一番大事だったと思います」

Q.次節中3日 アウェー 横浜FC戦 意気込みを?
「兎に角最高の準備をしないといけない思っています。結果だけしか見ていないのですが今日も東京相手にすごく惜しい試合をしたのではないか思いますので ここ最近ずっと良い時期を横浜FC過ごしていましたので、彼らが一番良い状態を想定して準備をしたいと思います」
(インタビュー訳のまま)

マテウス選手
Q.1G1A素晴らしい活躍でした
「ありがとうございます。得意なのは左足ですが、今日は右足でアシストして右足でゴールすることができて、チームの勝利に貢献できたことがすごく嬉しい」

Q.楽しみにしていたマリノス戦 ダイレクトシュート振り返って?

「元チームメイトと戦うというのが初めてという経験の中で すごく楽しみいにしていた。ブラジル人選手、日本人選手全員と 6カ月間ファミリーのように過ごすことができたのですごく楽しみな一戦でした。チーム全体としてこの勝利を獲得することができたのがすごく嬉しく思います」

Q.守備での貢献度も高い そこのところは?
「我々のサッカースタイルとしては攻撃だけではなくて守備をちゃんとして助けなければいけないというようなサッカースタイルなので。 僕がチームの一員として貢献ができているというのがすごく嬉しいのですが、チームが勝ったということが最高です」

Q.次節はアウェー横浜FC戦 意気込みを
「良い準備をすることがやっぱり大事かなと思います。中3日で移動もある中で難しい横浜FCであるということで アウェーでも勝ち点3を狙えいながら、しっかりリカバーしてチーム全体として良い準備ができて戦っていきたい思います」

(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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