【試合レポート】2020.9.5 第14節 鹿島アントラーズ戦 1-3 完敗 「雷雨が流れを変えたのか? チームの勢いの差か?」 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第14節 鹿島アントラーズ戦 1-3 完敗

今日の結果 あえて完敗という言葉にしています。
言いすぎかもしれませんが、前半11分から65分に及ぶ雷雨での中断時間を境に 「球際・フィジカル・反応・テクニック・連動・戦術・プレースピード・決定力」と全てにおいて負けていたような気がした試合でした。まさに完敗だったと感じています。試合前にもっていた不安が残念ながら的中。この試合で払拭してほしくかなり期待をしていた試合だけに非常に残念な結果・内容でした。

「まだ4位」「1点はとれた」 またサッカーなので「負けることもある」ということは十分にわかった上で、 浦和戦:大勝、 FC東京戦:0-1(負)、湘南戦:1-0(勝)、川崎戦:1-0(勝)、札幌戦0-0(分) ルヴァン東京戦:0-3(負) という この所の内容・結果から 不安になるのは仕方ないですよね。 点が取れなくなってきた所に加え 堅守と言われた強みも2試合連続で3失点は 先を考えると厳しいです。 昨年のいやな記憶も・・・

新しいチームを作るためにリーグ序盤成績を出せなかった鹿島に 今となって「完敗」とは、、、
今日の鹿島のクオリティや荒木選手の活躍を見ても、 これまで選手を固定化し、守備に軸足をおいて結果を残してきたグランパスは シーズン通した、またその先を見据えたチームマネージメントが出来ているのか? もちろん目の前の全ての結果へ強く拘る姿勢は素晴らしいと思うが。。

監督の言う ケガ人、日程、選手層、ジャッジと もちろん難しさはかわるが、それは他チームも同じ。事前にわかっていたこと。 その中で この頃の他チームの変化や 選手の台頭を見ると どうしても・・・・ね。

とは言っても 何とかしてくれる。米本・阿部選手の復帰。 他 宮原・アーリア選手も戻ってくる。成瀬選手も成長している。石田選手の台頭もある。 大好きなクラブ 多いに期待はしますが、過大にならないように、グランパスの進化を信じて応援するのみです。
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鹿島アントラーズ戦「阿部&米本の復帰は朗報 上昇気流にのった鹿島との闘い」

【試合前の独り言】
今週はかなり仕事が忙しく ほぼグランパスに触れることない一週間という寂しい時間が続いていました。 ルヴァンカップはJリーグナビでテキスト速報。 うーーー 0-3で完敗! 試合を見ていた友人から内容も・・・ というものだったらしく、FC東京へのリーグ戦のリベンジならず
。 それ以上に またもスコアレス。これは気になります。それも3失点・・・

川崎からの勝利と大きな喜びはあったのもも、大勝した浦和戦から明らかに流れは変わってきています。勝ち点は取れているものの、湘南・札幌・FC東京戦と 面白くない試合と言われても仕方がない状況が続いています。 単純に阿部・米本選手不在が原因の全てなのか? そうではないはずなんですが・・・

さて今節の鹿島戦。サポーターとしては グランパスの未来を託したかった「和泉選手」との初対戦は非常に気になる所(残念でもあり、楽しみでもあり)。 和泉選手にはこんなに強いチームになったという所を試合の中でしっかりと伝えたいところです。
また鹿島は今週ミッドウィークがなくリフレッシュできている状態で ルヴァンがあったグランパスが最後まで走り勝つことができるか?少し心配。 また 相手鹿島はシーズン当初の不調からも抜け出して、8月で一気に勝ち点14を稼ぎ中位まで順位を上げ好調なチーム。 こういうチームをしっかり叩けるか、グランパスにとっても今後を占う上で重要な試合です。

試合前監督インタビュー↓

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

 

ただ 待ちに待った 阿部選手、米本選手も戦線に復帰します。得点力不足・相手に攻略されて良い雰囲気は正直なくなってきていますので、この2人には起爆剤となってほしい。
川崎を押さえた自慢の守備力と 浦和戦で見せた””得点力”” で 絶対勝利!!

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)       金崎
(MF)マテウス  シャビエル  前田
      米本 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からは2名変更。 オジェソク選手から成瀬選手がスタメンに返り咲き。あとは待っていました!米本選手がスタメンに名を連ねました。
フォーメーションは変わらず4-2-4-1 の布陣でしょう。
トップ下にはスタメンは阿部選手ではなく、シャビエル選手でスタート。サイドアタッカーはマテウス・前田選手。1TOPは金崎選手と前節と同じ布陣
両CB・GKは不動の3人

(ベンチ)
相馬 山崎 太田 阿部 シミッチ 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
これまでフル稼働で頑張ってきたシミッチ選手が米本選手に代わりベンチスタート。待望の阿部選手がようやくベンチ入り。 この2名が前節とかわった所です。 前節スタメンのオジェソク選手はベンチ外となっています。 ディフェンシブな選手の控えが多いとの指摘もあったかと思いますが、そういった意味ではバランスはとれたか?

(今節注目点・気になるポイント)
■古巣対決(金崎・相馬・和泉)
■複数得点
■ケガからの復帰戦(米本・阿部選手)
■選手交替:交代選手の活躍 
■4試合連続クリーシート

(スタジアム)
豊田スタジアム
天候:曇一時雷雨 (26.1℃) 
観客数:4951人 
審判:福島 孝一郎

(相手要注意)
・エヴェラウド選手:ボックス内での巧さ、決定力
・土居選手:かなり調子あげてきてゴールと直結するプレーは危険
・和泉選手:やはり思い入れのある選手。応援はしているが、今節は・・・
他もレオシルバ・三竿の強力ボランチ(あまりいい印象ない) 荒木選手などの若手の台頭、 遠藤選手の経験 とようやく新戦力・ベテランとかみ合ってきて、勝負強さが見えてきた。メンバーのレベルは決して低くないチーム。

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.けが人(米本・阿部)の復帰はチームにとっては影響あるか?
「もちろん彼らが戻ってくることは大きいのですが、今はケガによってプレーできない状況からぬけだしたと。 実際にこの間のカップ戦でもプレーさせてあげられているのですが、彼らが一番良い状態でプレーするというとことまで これから試合をしながらですが上げていかないといけませんので、そういう部分さえクリアすれば彼らは中心の選手なので 居るだけで貢献してくれるので そういった(上げていく)部分だけだと思います」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
1分 金崎選手が身体はったポストプレー。こぼれ球にマテウス・シャビエル選手とつなぎ ファーストシュート
左CK ショートコーナーで変化つける。マテウス・シャビエル選手のこのパターンこの頃多い
連続で 右CK この頃多い マテウス選手GKに向かうボール。惜しい
米本選手の良さ出てる 当たり強く中盤で負けていない
センターライン周辺で中盤での主導権争い
マテウス選手がポストプレー。金崎選手と今日は距離近くでプレーしている
鹿島 鋭い斜めのパスはコワイ。 サイドの裏はしっかり注意したい
米本選手のパスカットからの攻撃。吉田選手から前田・マテウス選手と相手ゴールに近づく
前線 真ん中での受け役が 金崎・マテウス・シャビエル選手と入れ替わりあり。プレーエリアを流動的にしてかなり動きを感じる。相手もつかみにくいのでは?
前田選手も積極的に中央に入ってきていて 今日はゴール前に厚みがあるぞ
金崎選手の孤立解決策として中央でのプレーの重なりは今日意識してる?
※これまでは ここ数試合のサイド・中央 と孤立して刈られるイメージはない
米本選手やっぱり良いわー。守備力はさすが。攻撃面でも結構前向きの速いプレー多いんだよね
全体的に動きがよさそう 今日は期待がもてそうだ

※※
前半11分 豪雨と雷の影響で中断※※
7:20再開 1時間を超える中断

金崎選手つぶれてシャビエル選手しっかり真ん中にいてボールを拾う。前線での起点がつくれている
PA内で前田選手がドリブル仕掛けて倒される。ファール・PKにみえたが・・・
右CK 立て続けに 左CK
右サイド 稲垣・成瀬・前田選手でしっかり崩す いい攻撃
今日はSBもしっかりあがって前掛りのような感じする

16分  失点  和泉選手
相手ゴール前からのカウンター。米本選手のクリアミスから丸山選手が土居選手にかわされ PA内 エヴェラウド選手から中央折り返し。和泉選手が飛び込み押し込む
※永井選手もそうだけど 元所属選手にやられる・・・

試合の入りからよかっただけに もったいない
18分 前田(OUT)→相馬(IN) 前田選手が左足を痛め 腿にテーピングをまくが結局ピッチにはいれず。相馬頼むゾ!
鹿島 サイドから攻め立ててくるが。成瀬選手ナイスブロック 簡単には中には入れさせない
相手が前からプレスかけてくるが しっかりはずせている
鹿島のカウンター。エヴェラウド選手の強さを起点にピンチ。荒木選手のシュートは吉田選手がナイスブロック
金崎・相馬・吉田選手 左サイド攻め込むもスピードダウン。もっと速く、シンプルに!
グランパス陣内で鹿島がハイプレス。はっきりしたプレー、球離れを速くしたい
34分 相手の圧力でセンターライン越えれない。パスの出し手に徹底的にプレスをかけられ、かなり激しい状況
左サイド 相馬選手が「らしく」しっかりえぐってクロス。金崎足につかず

36分  失点  荒木選手
自陣深い位置 丸山選手から稲垣選手のパスを狙われボールロスト。荒木選手の個人技・ワンツーで抜け出されしっかり狙ったシュート
うそでしょう。追加点かよー。前から人数かけて激しく 狙われてるのわかってるじゃん

鹿島 守備・攻撃 連動した動きに拍車がかかってる。その動きに追いつけない
米本選手が局面にでてこなくなってきた
39分 稲垣選手イエロー。マテウス選手の強引なドリブルからのボールロスト。速攻を止める形
攻撃も意外性みせられず。相手も想定通りつぶしてきている感じがする
前半ラストプレー ゴール前ルーズなボールをマテウス選手が競り合いCKへ

(前半終了)
================

(前半まとめ)

0-2で折り返し
試合入りは速い時間に名古屋が前線が流動的に速い攻撃を仕掛ける。その後は両者中盤で激しい主導権争い。復帰の米本選手もボール奪取 前線への配球と中盤での強さ攻撃面でも厚みがみられる。 豪雨での約1時間の中断後 これまでの試合より高い位置で押し込もうとするグランパスの一瞬のスキをついた鹿島がカウンターから1点を奪う。 その後はほぼ鹿島の流れに。高い位置から攻撃・守備共に連動した動きでグランパスのゴール前に押し込む形が続く。 グランパスも自陣深くから前に運べず 抜け出せない時間帯に、ゴール前深い位置でのパスを狙われ 2点目を献上。 中断・失点を境に全くグランパスの良さは出ず。

序盤はサイド中央とかなり流動的に動き 分厚い攻撃を見る事ができたが、失点後は防戦一方。守備からは速い攻撃の形はつくれず 前線での連動ななくなりそれぞれが孤立。マテウスの単独突破、金崎・シャビエルも激しく潰され いつものサイド(ブロックの外)からの単調な攻撃に終始。 やはり速い攻撃が出来ない場合で しっかり守られた場合の崩しのアイデアを感じることはできない。

失点までは 米本・稲垣の両ボランチがしっかり中盤で闘い、DF陣も身体を張ってシュートブロックなど 「らしさ」が見えるものだったが、前に重心がかかった場面でカウンターをふさぎきれず失点の場面は昨年のそれを見ているようだ。防戦一方の場面ではブロックをつくって中央は固めるものの、相手の連動したプレーに振り回されるスキ(スペース)が見え始め 相手の圧力に耐えきれず失点。うーん。丸山選手の動きが気になるのは私だけでしょうか

前半スタッツ(グランパス-アントラーズ)
シュート:3-5 (枠内2-4)
支配率:54%-46%
パス: 256-184
CK:5-0
ファール:7-8

スプリント回数
マテウス 吉田 エヴェラウド 和泉 相馬 成瀬 永戸 小泉 レオシルバ 中谷

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【試合中の独り言】(後半)

両チームハーフタイムでの選手交替なし

(後半開始) 

前線3人の距離遠くなってしまった

48分  ゴール  稲垣選手
金崎選手が高い位置でパスカット。シャビエル選手から左 相馬選手へ。ファーサイドにクロスをあげ 稲垣選手がダイレクトボレーでゴール左すみに叩き込む!
これで悪い流れをたちきれるか? やっぱり速いシンプルな攻撃がグランパスの形なのかな

ボランチの所で取れるようになってきたが、もったいないミスが多い。 特にこの頃 相馬選手の単純なパスミス目立つんだよな
スピードに乗った最後の所(パス)の精度。 焦った・苦し紛れに見える
ワンタッチのパスもでてきて、リズムでてきたぞ。 チャンスはある
大きな展開から左サイド 相馬選手へ。プレーの選択間違いでもったいない場面。期待してるんだけど・・・  まあよし! 続けていこう
57分 シャビエル(IN)→山崎(OUT)  うーんどうだろう
少し形がみえはじめたのに ここで 2TOP? これまで結果出ていないに考えがあるのか?
高さだったら セットプレーで強いシミッチ選手では?
左サイド 攻められてるな。 
セカンドボール ことごとく相手に

62分  失点  土居
PA内 吉田選手の裏に入った土居選手からの折り返し。ゴール前の相馬選手クリアが吉田選手にあたり、そのまま土居選手の前に そのまま蹴りこまれる
まさかの3点目。不運もあるが、自陣ゴール前にこれまでの強さを感じないし、左サイドからやられすぎだよ

65分 吉田(OUT)→太田(IN) 米本(OUT)→シミッチ(IN) マテウス(OUT)→阿部(IN)
※こういう時にオジェソク選手 でサイド固めたいけどね・・・ 太田選手のクロスに期待なの?
67分 レオシルバ選手にまた中央スルスルと突破されシュート。オフサイドに助けられるが 昨年の失点を思い出すようなシーン  今日 中央守備大丈夫?
70分 左サイドからゴール前の阿部選手にリズムよく繋ぎ コントロールシュート 惜しい
丸山選手からゴール前にロングパス。山崎選手競り合うも 中々ゴール前の空中戦では可能性感じないんだよな
阿部選手 やっぱり上手い! 良いところに位置取りしてるし、触るとリズム変わる
鹿島陣内での時間をつくるも 相手のブロックの中には入れず
金崎選手 チャンスで足につかない場面。実はこういう場面良く見るような。簡単な失い方は相手は楽だよ
前田選手の負傷でペナ内で仕掛ける選手がいなくなったのは痛い
79分 相手CKから左右に振られて またも相馬選手のクリアが相手選手の前に。シュートはクロスバー直撃で救われる
3失点目といい今シーズン 相馬選手って「ボール運」もないような気がする 
中央 阿部選手を経由して右サイドからクロス。折り返しに山崎選手シュート打てず。前向けないんだよなー
82分  阿部イエロー レオシルバカウンター阻止
83分 右サイドで粘られ 中央のエヴェラウド選手に強いシュートを許す
ゴール前中央で網にかけてカウンターって こっちのやりたいことやられてる
もう打開策はないようですね

~沈黙~
92分 変わってすぐの上田選手にも良いシュート打たれてる
95分 ラストプレー 左サイド太田らのクロス ゴールまえ流れてきたボールをヘッド 惜しくもクロスバー

(後半終了)

(後半まとめ)

1-3で試合終了 完敗です
前半からの流れと変わらず 鹿島のリズムで試合に入る。 グランパス攻撃陣は3人の距離が遠く形をつくれなかったが、シンプルなサイド攻撃から稲垣選手の得点が生まれ1点差とする。 グランパスも得点を機に少しずつ流れをつかみつつあったが、鹿島が前線からの強度・攻守の切り替え・球際の強さを継続し、流れを引き戻す、鹿島がグランパスの左サイドから執拗に攻め続け クリアボールの不運もあったが、土居選手に決められまたも2点差をつけられる。 名古屋 立て続けに選手交替で流れを変えようとするが、(阿部選手で前線で変化をつけたが)最後まで鹿島に試合を支配される展開で試合終了となる

後半入りは攻撃陣の距離た遠く形はできていなかった中で得点。相手のミス+シンプルなプレーからゴールにつなげた。稲垣選手の機を見たゴール前への攻め上がりも評価できる。得点を機にワンタッチプレーを含め攻撃にリズムが出てきたが、2トップに変更。 高さを求めたものなのか、前線での起点を考えたものか、すこし見えてきた攻撃のリズムはほぼ見れなくなった。阿部選手の投入後は相手を焦らす攻撃も見られたが、ゴール前の決定機を作ることもできず、得点の臭いはしなかったのは非常に残念。

※冷静に考えて 厳しいようですが、 球際・フィジカル・反応・テクニック・連動・戦術・プレースピード・決定力と 全てにおいて負けていたような気がする。


スタッツ 90分(名古屋-鹿島)
シュート:8-13 (枠内5-9)
支配率:53%-47%
パス: 495-390
CK: 5-4
ファール:16-14

アタッキングイド
(名古屋) 42% – 17% -41% 
(鹿島)   22% -17%- 61%
※鹿島の右サイド 61%って。 相馬・吉田選手 厳しかったか

走行距離
(名古屋)115.6㎞ (鹿島)113.7㎞
稲垣 レオシルバ 金崎 小泉 和泉 永戸 成瀬 三竿 丸山 土居

スプリント

(名古屋)149 (鹿島)139
和泉 小泉 相馬 吉田 マテウス 荒木 土居 エヴェラウド 稲垣 永戸

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(ランゲラック選手)

フィッカデンティ監督
Q.この試合振り返って
「試合としては変わった雰囲気の試合になってしまった。皆さんみての通り途中で長い時間 中断があったりしたのですが、開始直後 約11分ぐらいプレーしてその中でも入りが良かったですし すごく良い立ち上がりかなと。 再開したところも上手く選手たちが集中をもう一回作り直して良い入りをしたかと思うのですが、最初の前半の失点のシーンは こちらが押し込まれてついにやられてというよりは こちらのミスが絡んで失点の仕方がよくなかった。
その中でも後半もう一度さらに雰囲気を作り直して 状況的にもスコアも点を取り返してと もっていったのですが、3点目のところで段々そういう雰囲気はあったのですが、徐々に ついこの間 水曜日に試合をやったばっかりといったものが、選手たちも感じてきたかなと。3点目のところですごく重く感じてしまったかなというのは正直 選手を見ていてもそういう風に思った所がありました。 後半、相手も逆にしっかり守って逃げるとやってきた時に我々のほうがあまり変化を付けたプレーができなかったかなと。すごく予測しやすいプレーの選択になってしまったかなというような流れだったと思います」

Q.稲垣選手の初ゴール どのように評価?

「タイミング的にもすごく良いタイミングで点をとってくれましたし、そのゴールが勝利につながる、結果に繋がるというものにならなかったのは彼の為にすごく残念に思います。 ただゴールをしたというところが 今年彼は名古屋に来ましてもうすぐに素晴らしいプレーをずっとしてくれましたし、皆から愛されるべきそういう選手・人柄だと思いますので 今夜ゴールを決められた彼を 個人的に見たときにしっかりおめでとうと言ってあげたいと思う」

Q.3失点 今後にむけて改善は?
「試合前には点が取れない。試合後には点を取られすぎ と言われていますので今日は早く寝てまた明日からがんばります。皆さんも速く寝て 次勝てる雰囲気を作ってください。
また次もマリノス 強いチームとやりますのでそこに向けて切り替えるしかないので、今日の試合をずっと悔やんでも仕方がないので また最高の準備ができるようにしっかりと切り替えたいと思います」

日本語で「しょうがない ありがとう」
(インタビュー訳のまま)

(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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