【試合レポート】2020.8.29 第13節 コンサドーレ札幌戦 0-0 ドロー 「3試合連続クリーンシートと 得点力への不安」 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第13節 コンサドーレ札幌戦 0-0 ドロー

今日のスコアレスドローという結果。内容について皆さんはどう感じるでしょうか? NHKの投稿コメントには「感動した」「良い試合だった」と称賛の声が多く出ていました。私もサポートしていないチーム同士であればそう見えたでしょう、、
他にも「しょっぱい試合」「よく守った」「勝ってくれよ」「負けなくてよかった」と色々な意見があるでしょうが、私は「勝ってほしかった」という気持ちが強くて、残念な結果だったと捉えています。

もちろん3試合連続クリーンシート、ミッチの神セーブと良かったところは大いにありましたが、「乗り切れない札幌と川崎に勝った名古屋」「過密日程の札幌とリフレッシュできた名古屋」を考えると 今日は「負けない試合」より「勝つ試合」を見たかったというのが正直なところです。 と同時にこの先大丈夫か? 不安になるところも。

中でもやはりここ数試合の得点力不足は一番の不安材料。浦和での大量得点の形が良すぎて名古屋の攻撃のストロングポイントが明確になったのでしょう。しっかり対策されています。個々にスペシャルな能力はありますが、ここまで対策されるとチームとしてどう打破していくのか、考える必要がありますね。

ただ苦しんで掴んだ湘南戦の勝ち点3や こういった試合で勝ち点1とれたのは大きい。順位も堂々3位です。阿部選手の復帰もあります。若手も成長してくるでしょう。監督・選手たちも「負けていない」この状況に自信をもって しっかり分析しこの状況を乗り越えてくれると思います。 期待しましょう。
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コンサドーレ札幌戦「自信をもったチームがどういう闘いを見せてくれるか」

【試合前の独り言】
中断後からのこれまで 週2回の試合に慣れてしまって、1週間がすごく長く感じてしまいました。まあ見てる方はそうでしょうが、選手たちにしたらこの暑さの中 たまったものではないでしょう。  試合前のインタビューでは監督・マテウス選手も 選手はしっかり休め、良い1週間になったと言っていますし、またここから上を目指してやってやりましょう。

前節は川崎戦に勝利し、チームとしてもかなり「自信」がついたのではないでしょうか。他チームのサポーターからも「名古屋 強い!」とようやく認めてもらえました。 数少ないチャンスをシンプルな攻撃でしっかり仕留め、全員が状況を理解し、90分集中してつかんだ勝利。チームにとっても今後を占う上でも非常に大きな「勝ち」となったはずです。

ただ今節のコンサドーレ札幌。 あまり相性は良くないんですよね。直近5試合でわずか1勝。アウェーでは勝てないという対戦相手です。前節もそうでしたが 今季は失点が多く勝ち点を積み上げられない状況ですが、グランパスにとっては決して簡単な相手ではないんです。前節の川崎戦の死闘が無駄にならないように相性関係なくしっかり勝ち切って、上位に踏みとどまりたいところです。

 

◆Jリーグ第13節 札幌戦前 展望・データ・記事  「グランパスのために24時間働いている状況」
こりもです8月29日 2020年シーズン第13節 対 コンサドーレ札幌戦を迎えます。現在グランパスは 12節終了時点で7勝2分2敗(勝ち点23) (未消化1試合)リーグ3位に位置しています苦しい中 最後に勝ち点3をもぎとった「湘南戦」...

 


しっかり休んでリフレッシュした選手達の躍動を信じて、今日も遠くから応援します!

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)       金崎
(MF)マテウス  シャビエル  前田
      シミッチ 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  オジェソク
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からは1名変更。 オジェソク選手がスタメン起用です。成瀬選手が安定してきた中で少し驚きましたが、試合頭からその強さと経験を見てみたい所です。
フォーメーションは変わらず4-2-4-1 の布陣でしょう。
事前情報通り阿部選手の復帰はまだですね。引き続きトップ下にはシャビエル選手がはいり、サイドアタッカーはマテウス・前田選手。1TOPは金崎選手と前節と同じ布陣
ボランチは シミッチ・稲垣選手のコンビ。
DF陣は 成瀬選手にかわりオジェソク選手が移籍後初スタメン。両CB・GKは不動の3人

(ベンチ)
相馬 山崎 太田 米本 成瀬 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
前節からの変更はボランチ要因の秋山選手に代わって米本選手! 7/22に約4週間との診断で戻って来てくれました。まだ無理はしてほしくないですが、久しぶりにプレー見たいです。(秋山 またがんばってチャンスをつかめ!)
他は 前節スタメンの成瀬選手がベンチスタート。他は同じベンチ入りメンバーとなりました

(今節注目点・気になるポイント)
■苦手札幌ドーム
■フィッカデンティ VS ミシャ 戦術家対決
■選手交替:交代選手の活躍 
■浦和戦以来の複数得点と 3試合連続クリーシートを

(スタジアム)
札幌ドーム
天候:屋内 (22.2℃) 
観客数:3479人 
審判:西村 雄一

(相手要注意)
・駒井選手:前線での抜け出すスピード。鋭いドリブル突破と豊富な運動量
・福森選手:セットプレー精度。フリーキックからの直接ゴールは脅威
・チャナティップ 選手:攻撃陣の中心。狭い所での突破(ドリブル)は注意
決定力をつけてきた鈴木武蔵選手の移籍は対戦相手にとっては助かるところ。ただAロペス、Dオリヴェイラ選手と個人技と得点力ある選手が控えています。前節でも良かったようです。グランパスは外国人の個人技にやられている所も見られてますので要注意です。
あとはリーグ屈指の戦術家・指導者のミシャ監督がどう動いてくるのかが気になる所

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.あまり調子の良くない札幌 川崎に勝利したあとの試合ですが?
「確かに結果を見ると札幌はそこまで良い状態ではないというのはあるのですが、この日程でやっていきますと どのタイミングでどこのチームがいきなり調子を上げたり あるいは調子を落としたりと読めませんので、これまでどうだったということを抜きにして 今週はこの試合に向けて全てをやろうと準備をしてきましたので。札幌に関しても全くもって油断をしてはいけないですし最高の準備をしてきました」
(インタビュー訳 そのまま)

ミシャ監督(対名古屋) 

名古屋は非常に上手い。攻撃も守備も整備されたクオリティ高いチーム。 名古屋の守備を崩すのは単ではない。 チームとしてはボールを動かしながらサイドチェンジ、コンビネーションを繰り返しながら 名古屋の守備に穴をあけ そしてそこから侵入し崩して得点をする。そいそういうところをいつも通り狙ってやっていきたい

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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
2分 前線へのルーズボール 左サイド深くでマテウス選手しっかりキープ FK獲得
金崎・マテウス選手 ワンツーでテンポ良くゴール前に。早速良いシーン
ショートコーナーで シャビエル選手がゴール前にあげ、流れたボールに金崎選手の強烈シュートはクロスバー直撃 惜しい。 早速 得点の臭い。今日いける?
4分 FK、CK2回と 相手ゴール前で連続攻撃 続いています
マテウス選手のスピード OK 今日も調子よさそう
6分 珍しく簡単にカウンター許す。結構前から取りに行っててラインも高いからか?
札幌の最終ラインへのプレスしっかりかけ、札幌のミス誘っている。今日はこのやり方か
札幌のゆっくりな攻撃へのブロックは今日も健在だ
札幌の強度が上がってきた。グランパス陣内でのプレッシャー強く。押される場面も危ない場面なし
~13分 グランパス自陣に押し込まれなかなかセンターライン越えられない。サイドからも孤立させられてボールロスト
久しぶりにマテウス・シャビエル選手のコンビで相手ペナ侵入
稲垣選手 今日も闘ってる
競り合いの後のセカンドボール 結構拾えない
中央で待っていたチャナテイップ選手にボールを入れられて ダイレクトでゴール前に展開。駒井のシュート。吉田選手がしっかりシュートブロック。丸山選手と2人がかり
セカンドボール拾われてから速く攻められる展開は気になる
19分 中盤での攻防 押し込んでいるのは札幌か
札幌の当たり強すぎる  金崎・前田選手結構削られて、足を気にしてる。ケガは勘弁!
最終ラインから出しどころ探してるところにもプレスが。 丸山選手狙われ危ない場面
ボランチが前向けない。最終ラインから サイドや金崎選手に入った所で強い当たり
金崎選手のポストプレーが 完全に取り所
相変わらずセカンドボール ことごとく拾われる
(飲水)
結構 相手のコンタクトが体当たりになってきた。我慢。FK取れたらチャンスになる
左CK シャビエル選手からのボール シミッチ選手競り勝つがゴール上に。シミッチ本当にヘッド強い
金崎選手も相手2人背負って闘ってるけど、かなりやられてる。審判が相手選手に注意
さすがに目に余る 注意がはいったことで変わるかも・・・
マテウス選手からのFK ターゲットはまたもシミッチ選手 ヘッドであわせるも惜しい
前線もつれたこぼれ球に 稲垣選手ミドルシュート
マテウス選手がGKからDFへのパスをかっさらい 左サイド ゴールライン際から折り返し 前田選手あわせるも 惜しくもゴール上に
右サイド 吉田選手がルーカス選手のスピード・テクニックに 苦労してそう。ジェソク選手サイドはピンチは見られず
金崎選手 体持たないよ。福森選手ヘッドバットどか つぶしたいのわかるけど
シャビエル選手ももっと近くでフォーローしてやってほしい。下がりすぎかも
やっぱい札幌はチャナティップ選手を経由させる。掴みにくい所にいうんだよなぁ
ゴール前で細かくつなげられるが中央はしっかりしめている。大丈夫。それにしてもAロペス選手の後ろからの体当たり危ないよ
オジェソク選手 守備上手い。危ないところ分かってる
ペナ前 中央でマテウス選手 ふんばってファールもらう
シャビエル選手のFK → ファーサイドの中谷選手折り返し。中央 金崎選手さわればの場面だった。 決定機
相手のファール逆手に取ろう 審判の印象も悪くなってるはず
札幌ってこんなにラフにしてくるチームだった?
審判しっかりコントロールしてくれよ。アフターとか結構ひどい。金崎選手もかなり苛立ってる。けが人でも出たらどうするんだ
 
(前半終了)
================

(前半まとめ)

0-0で折り返し
試合の入りから名古屋は前から圧力をかけてラインを高くし相手陣内に押し込む形でチャンスの場面をつくる。札幌も徐々にプレーの強度を上げ 球際、ボールホルダーへの当たりがつよくなり、セカンドボールへの反応・攻守の切り替えで 押し込む時間を増やしていく。 名古屋もしっかりブロックを組んで 危ない場面はつくらせない。 お互い10分程度交代で押し込む時間が代わるが、ゴール前でのチャンス、シュートチャンス、セットプレーと攻撃の質は高く得点の可能性はグランパスにあった。金崎選手は徹底的につぶされるが、シンプルな速い攻撃は有効で 後半は得点チャンスがありそうだ

攻撃陣は入りか ら左サイドのマテウス選手が目立つ。ただ相手のプレスが強くなり中央で金崎選手が徹底マークにあいポストプレーからというよりは マテウス・シャビエル選手での左サイドの崩しとセットプレーから決定機をつくるも、決めきれず。右サイドの前田選手がプレーに関わるは少なかった印象。両SBの攻撃参加はほぼみられず。

守備面では序盤 前からの積極的な守備時にカウンターでヒヤッとする場面もあったが、いつも通りおちついて対応。押し込まれるシーンではしっかりブロックを組み、スルーパスから崩されたシュートシーンでの吉田選手のシュートブロックに見られるように、最後の所はしっかりケアしゴールを守った

前半スタッツ(グランパス-コンサドーレ)
シュート:8-2 (枠内2-2)
支配率:45%-55%
パス: 197-251
CK:6-0
ファール:3-10

※お互いに押す時間はあったが、シュート・CKに見られるように、ゴールに近づく攻撃ができたのはグランパスだったのではないか。ただ札幌のファール10って・・・

アタッキングイド
(名古屋) 46% – 24% – 30% 
  ※マテウス・シャビエル選手での攻撃がほぼだった感じ
(札幌)   48% -22%- 30% 
  ※オジェソク選手サイド この数値でピンチの場面少なく、しっかり抑えていたのでしょう。

走行距離
シミッチ 荒野 稲垣 駒井 シャビエル 前田 宮澤 金崎 チャナティップ マテウス
※走り負けてない

スプリント回数
マテウス Aロペス 前田 菅 駒井 チャナティップ 稲垣 シャビエル ルーカス 吉田
※マテウス選手18本 2位に8本差つけて圧倒的

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【試合中の独り言】(後半)

両チーム選手交替なし

(後半開始) 

相手キックオフからゴール前へのロングボールを皮切りに ペナ近くの攻撃にあう。立ち上がりはヒヤッとする
札幌ファールばっかかよ 1人でもイエロー出れば変わるのか? なんだこの試合
前田選手 この頃突破の場面ない。対策されてるのか、身体重いのか?
やっぱり 左サイド ルーカス/吉田選手の競り合いからピンチの場面 目立つ
全然前に運べない。ブロック敷いて重心が後ろにしてる分 飛び出せずシンプルに速い攻撃ができてない
55分 シャビエル選手(OUT)→相馬選手(IN)
マテウス選手が右サイド 相馬選手が左サイド 前田選手が中央
オジェソク選手 身体強い やっぱり守備力は高い
60分 金崎選手ポストでファール獲得。マテウス選手のFKに合わせるのは またもシミッチ選手。 いいんだけど なんかシミッチ選手しか出てこないのは・・・
シミッチ選手のバックパス気になる 前向けない? 向かない? セーフティなのはわかるけど、昨年はもっと前向いたプレーが多かったような気がするが・・
64分 やっとキムミンテ選手にイエロー。遅いけど よしよし。金崎選手我慢だ
互いに相手ペナ近くまで速い展開に
相馬・マテウス選手と スペースができてきて徐々にペナ近くまでシンプルに行け始めた
両チームちょっと疲れてきた感じ。中盤スペースでてきて ゴールまで速い
70分 飲水
もっと速く シンプルに シュート打ってほしい この3つ頼む!
あまりなかったカウンターで前田選手がゴール前まで。判断遅れシュート打てず。今日全体的にシュートに対して何か消極的な感じがする。
札幌 ゴール前にシンプルなロングボール。ジェイ選手前線でポイントつくれるんでかなり注意
相手CKの対応 ランゲラック選手 ナイスパンチング
76分 チャナティップ・ルーカス選手の細かいドリブルから ゴール前の菅選手へ。至近距離からのシュートにランゲラック選手が触れ ゴールライン上で丸山選手かき出す。1失点もの。フゥ
攻撃陣は時間かけすぎ。かけさせられているのか。細かいパスで崩しきれない 
79分 オープンな展開になってきた ともにゴール近くに速 グパスの出所 潰しか?
ランゲラック選手 FK・CK対応 守備範囲広く安定してる
シミッチ選手からやっとゴール前にスルーパス。反応した相馬選手倒されるがノーファール
自陣ペナ前で チャナティップ・ジェイ・Dオリヴェイラ選手で崩されピンチ。チャナティップ選手を自由にさせるなよ。絶対誰かがつぶさないと。確かに巧いけど・・
ルーカス・チャナティップ選手のテクニックに振り回されてる
札幌は途中出場のジェイ・オリヴェイラ選手で収めれるので 全体で押し上げてくる。セカンドボール クリアボールも回収され 厳しい状況。 守れてはいるけど
ランゲラック選手からのロングックってほぼ相手ボールになるような気がするだよ(前から)
攻撃の形つくれず。良い所だせない。マテウス選手もさすがに守備の場面から飛び出せない。 
93分 ペナ内でルーカス選手と競り合った相馬選手がハンドの判定でPKを与える
相馬選手 この頃フィジカルで負けすぎのような。 ミッチ頼む!!!

キッカーはルーカス選手 ミッチ止めた!!!!!

試合終了 フーーーーーーーー

(後半終了)

(後半まとめ)

0-0で試合終了
後半は序盤から札幌の猛攻にあう。しっかり守るが自陣で守る展開が続く。チャンスは前線で相手選手のファールを誘いそこからのFK、CKからがほとんど。徐々にオープンな展開になりお互いのゴール前の攻防になっていくが、しっかり押し込み形をつくれるのは札幌。重心が後ろになり前には運ぶが単発のグランパスの攻撃は徐々になくなり防戦一方に。耐えきれず崩されるシーン、CKから放り込まれる場面も増え、ランゲラック・DF陣で何とか最後のところは守り切る。ロスタイムに相馬選手がペナ内のハンドでPKを与えるが、ランゲラック選手がセーブ。 スコアレスドローで試合終了。

攻撃には今後の不安は残る。金崎選手は最後まで戦ったが、そこを押さえられ駆け上がる時間を奪われ、相馬・マテウス・前田のスピードはしっかり止められ、ゴール前のチャンスも シュートを選択せず ゆるいパスでカットされる。守から攻への切り替えも疲労と共に顕著に悪くなり、最後には「守備疲れ?」攻撃の形は作れなかった。前半のチャンスで決めれなかったことが悔やまれる

守備は何と言っても勝ち点1を運んだランゲラック選手の活躍だ。これまで同様 固いブロック、シュートブロック、全員守備、カバーリングと安定はしていたが、終盤相手のポイントのチャナティップ選手に中央の狭いスペースで質の高いプレーを許してしまったのは課題。ただ3試合連続クリーンシートで終えれた結果については高く評価すべきだろう。


スタッツ 90分
シュート:12-13 (枠内5-7)
支配率:48%-52%
パス: 409-488
CK: 6-2
ファール:9-19

アタッキングイド
(名古屋) 47% – 15% – 38% 
(札幌)   37% -31%- 32%

走行距離
(名古屋)115.8㎞ (札幌)113.5㎞
シミッチ 稲垣 金崎 宮澤 チャナティップ 菅 田中 マテウス オジェソク キムミンテ

スプリント

(名古屋)167 (札幌)167

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(ランゲラック選手)

フィッカデンティ監督
Q.最後のシーン しびれたと思いますがどう見てましたか?
「もちろんミッチが素晴らしい結果を作ってくれたのですが 最後のあの瞬間 確認をしていないのでPKになったシーンがどういう理由かわからないのですが、兎に角こういう試合展開の中でまた結果を出すというような部分はあげられたので それがどんな内容だったかというよりも勝ち点1というのは 良い試合になるのではないでしょうか」

Q.3試合連続無失点とはいえ、前半前線からのプレスもははまっていた、セットプレーも多くあった この結果を監督としてはどう受け止めるか?

「勿論スタートはよかったですし、実際ゴールに近い所まで。 クロスバーに当たったりということもあったのですが、この日程だとどちらのチームもどんどん疲れていって だんだん縦長な展開・コンパクトさがない、距離があるサッカーになってしまいましたので、その中で今日のゲームに関して どちらのチームも勝利を目指して戦ったという所は 両チーム共そう見えた戦い方をしたので そこはこの日程の中でも選手達はそういう意識でプレーしたというところは褒められるのではないでしょうか。相手の選手も称えたいと思います。次もまた水曜日にカップ戦がありますので それに向けて全力で準備します」
(インタビュー訳のまま)

ランゲラック選手
Q.終了のホイッスルでガッツポーズでした どんな心境?
「最終的にあの様なセーブができて点を入れさせないということはよかったと思います。チームにとっても自身にとっても気分の良いことですし、クリーンシートで終われたことはいいことだと思います。次回は勝ち点をしっかりもっと積み上げていきたいと思います」

Q.PK振り返って。足で止めた どんなメンタリティだった?
「セーブができたというのはよかったと思いますし、ルーカス選手にとって不運だったのは少し時間が空きすぎたのではないかと思います。 その間に私もいろいろ戦略というか 自分でどうしたらいいか考える時間がありましたから そこがひとつのポイントだったのではないかと思います」

Q.3試合連続クリーンシート 次節に向けて
「守備力が安定していると思う。 日々 私自身もそうなんですけども チームも私も守備のところでしっかり毎日練習しています。次は東京戦・ルヴァンカップがあります。次のゲームに照準をあわせていますのでそこにしっかり勝ちたい。それからリーグ戦では順位を上げていきたいと思います」

 


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策
・攻撃パターン・得点力 



 

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