【試合レポート】2020.8.23 第12節 川崎フロンターレ戦 1-0 勝利! 「勇気と自信を与えてくれる勝利」 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第12節 川崎フロンターレ戦 1-0 勝利
得点者:金崎夢生

勝ちましたー!!! 完璧なウノゼロ 最高です
川崎に今季初黒星をつけたのは、連勝 無双状態のフロンターレを止めたのは我がグランパスでした。 ただ苦しかったですね。監督のコメントにあった通り、改めて川崎の強さ・巧さを痛感する試合でした。 もちろんグランパス中心で見ているので、相手チームのことはあまり記述しないのですが、今節は 川崎の強さについて結構書いてしまっています。

この勝利でこの頃の ちょっと不安な試合内容を吹き飛ばしてくれましたし、「グランパスは本当に強いんだ」という自信・確信がつきました。 あの川崎相手にクリーンシートですよ。すごいですよね。 もちろんまだまだシーズンは残っていますが、今日は今日の試合に満足し素直に喜びましょう。

内容は川崎の良さを存分に感じるものでした。前監督の時のような攻撃し合って勝つ姿が見たいという人もいるでしょうが、全員が全力を尽くして勝ち切ったこの試合は最高の試合だったと言ってもいいのではないでしょうか。
金崎選手の初ゴールはかなり嬉しく、ゴールまでの流れも完璧でした。またこの暑い中、強い相手に 最後まで諦めず 集中して 体をはって守り抜いたグランパスの全選手を誇りに感じます。 (※試合後 倒れこむ丸山選手の姿 いかにハードなものだったか)

「川崎をどこが止めるか問題」はグランパスが解決しました。このままJの中心になって、過酷なこのシーズンを走り抜けましょう。 
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川崎フロンターレ戦「グラウンドで素晴らしかったチームが勝ち点を得る」

【試合前の独り言】
とうとうこの日がきました。今シーズンのただの1試合と言えばその通りですが、私にとったら大注目の 「夏の大祭典」ですよ。 関連記事や動画に関連のものをさがし、かなり盛り上がっています。 もちろん今日は予定を入れずに DAZNで観戦。 (スタジアムに行ける人がムチャクチャ羨ましい~) 

この数試合 FC東京・湘南戦としっかり対策された試合で、選手たちもかなり疲労がたまっている様子が見て取れました。 辛くも前節勝って 順位は3位につけることがでいますが、「本当にグランパスは強いのか?」問題はこの一戦で解決しそうですね。

とは言ってもこれまでの戦績やデータを見ると 川崎は「強い」の一言。 ただルヴァンでも堂々渡り合った相手。監督・選手もからも「自信」が見て取れます。

◆Jリーグ第12節 川崎戦前 展望・データ・記事「グラウンドで素晴らしかったチームが勝ち点を得る」
こりもです8月23日 2020年シーズン第12節 対 川崎フロンターレ戦を迎えます。現在グランパスは 11節終了時点で6勝2分2敗(勝ち点20) (未消化1試合)リーグ3位に位置しています今シーズン これまでの川崎の強さはヤバいです。...


強いといっても同じ11人、ホームで相手に有利なグランド状態ではありません。 「ストップ・ザ・フロンターレ」は必ずグランパスで! Jの中心におどり出るゾー!

どこが「無双」川崎を止めるのか? ストップ・ザ・フロンターレ グランパスの秘策とは
こりもですこの夏最大の注目カード(大袈裟ですか?) CL決勝 バイエルンvsパリSG もそうですが・・・  名古屋vs川崎との試合が近づいてきました。言えば今夏の「鯱の大祭典」ですよ。いやぁ 川崎 強い! どんな相手でも複数得点、出てく...



試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)       金崎
(MF)マテウス  シャビエル  前田
      シミッチ 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節スタメン からは3名変更。 フォーメーションも前節の2TOP(4-4-2)から これまでの1TOP(4-2-3-1)にもどした布陣です
攻撃陣は阿部選手の復帰を楽しみにしていたのですが、やはりまだのようです。トップ下にはシャビエル選手がはいり、サイドアタッカーはマテウス・前田選手。1TOPは金崎選手です
ボランチはこの頃不動になってきました シミッチ・稲垣選手のコンビ。
DF陣は 前節出場停止の成瀬選手が前節の太田選手にかわり戻ってきました。(成瀬選手がファーストチョイスなんですね) 他は今季不動の両CB・GKです

(ベンチ)
相馬 山崎 太田 秋山 オジェソク 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
ここ数試合入っていた 石田選手がはずれました・・・
前節スタメンだった相馬・山崎・太田選手がベンチスタート。ボランチ要因として秋山選手で、SBのバックアップに前節初出場のオジェソク選手が控えます
CB・GKのバックアップで藤井・武田選手がいつも通り入っています(藤井選手も見たい・・)

(今節注目点・気になるポイント)
■リーグ最多得点 VS リーグ最少失点
■上位対決 川崎Fの独走をとめられるか
■コンディション:コロナストレス、準備不足、暑さ、連戦の疲労 
■選手交替:交代選手の活躍 

(スタジアム)
豊田スタジアム
天候:晴 (27.6℃) 
観客数:4968人 
審判:佐藤 隆治

(相手要注意)
・家長選手:ゲームコントロール、チームの中心
・三苫選手:スピード・テクニック・決定力 脅威の新星
・ダミアン 選手:今季さらに決定力があがってきています
正直 フロンターレは全員です
上記攻撃3選手だけではなく、能力高い GK・DF陣。 SB注目株の山根選手や 運動量のある強いボランチとそうそうたるメンバー
何といってもベンチスタートの選手(登里・田中・大島・小林・旗手・・・)てどうゆう事? このメンバーが入ってきたらフレッシュなフロンターレ出来上がりっていう感じですよね。

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.前回の試合を踏まえて今日はどんな試合運びを?
「川崎のようなすごく強い 倒すすのが相当難しい相手に対して、まず絶対に集中をきらさない。こちらから 川崎が勝つための助けになるということはやってはいけない。10日目にカップ戦の中で対戦したばっかりというのは言う通りなんですけれども、私はずっとサッカーは それぞれの試合がそれぞれのストーリーがあると思っていますので。10日前の続きをやるわけでは決してないので、今日は今日でしっかりとどういうゲームをするかという準備をしてきましたので、そこをやりきるというところで闘いたい」
(インタビュー訳 そのまま)

鬼木監督(対名古屋) 

立ち上がりで前節は持っていかれたところはあるので、そこはしっかりと気を付けないといけない

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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
早速 川崎 リズム・テンポいいなぁ。守備も上手い
4分 ピンチ 相手陣内で ボールをとられてテンポよく前線に運ばれ、左サイドでしっかり三角形つくられパスワークで崩され シュート。
中谷選手がゴールライン上でかき出すが 完全にくずされた 1点もの
相手CKからの ジェジエウ選手のヘッド。これが川崎の洗礼か・・・
川崎 攻守の切り替え速く、グランパスのショートパスを繋いての遅攻はちょっと危険。 もう少し大きく 速く攻めたい
金崎選手 がっちりマークされてるが、体張って戦ってファールもらってくれる
マテウス選手 FKで遠目からファーストシュート
金崎選手 強い!
守備 少し落ち着いてきた。がっちりブロックで守る
三苫選手のスピードコワイ。 一人もゴール前まで運ばれる
まだ右サイドの前田選手がボールを触る機会なく、試合に入り切れていない。ほぼ マテウス・吉田選手で左サイドの展開。 三苫選手に右サイド抑えられてるけど・・・
川崎は味方の選手の動きをよく見てるなぁ
16分 真ん中をスルスルと脇坂選手が侵入。ゴール前にこぼれたボールに山根選手が走り込みシュート。 ボールへの集中力・反応さすが
シミッチ選手からゴールまえにロングパス。マテウス選手にはわたらないが、シンプルなプレーに相手も慌てるはず
攻め上がりのスピードがすごい。それも全員。 ブロックが遅れるとヤバいぞ
川崎の守備時の戻りも速く、早めにプレスかけられ中々カウンターの形がつくれない
前田・成瀬選手 が三苫選手に振り回されてる・・・
22分 マテウス選手が左サイドから細かなドリブルで中央突破を試みる。惜しい。ゴールに向かう姿勢はさすがマテウス選手です
スピード・サイド とグランパスの武器がまだ生かせてない。やらせてもたってない?
24分 吉田選手がようやく深くまで攻め込みクロス
25分 シャビエル選手のCK。逆サイドに流れたボールを金崎選手が折り返し。中谷・シャビエル選手がゴール前に詰め混戦となるが、惜しくもはじかれる。決定機だった
そのままの勢いで立て続けにCK獲得 右CKからのマテウス選手の速くニアのボールはGKにはじかれる。 湘南の得点シーンとにた感じだった
シンプルな攻撃・サイドからのクロスで十分チャンスはつくれる。相手を焦らせらせた
後方からシャビエル選手へのシンプルなロングパス。相手深い所に侵入できる
右サイド 遠目からのマテウス選手のFKに前田選手がバックヘッド。ソンリョン選手セーブするもシンプルな攻撃でゴールの可能性がでてきた
今日もマテウス選手 守備でも目立ってるな
中央締めてはじいても 川崎のこぼれ球・前への繋ぎへ狙いは徹底してる。注意
成瀬選手 三苫選手に勝てない・・・  ドリブル・パスも巧い
36分 また左サイド崩された。 川崎スペースのないところでも、皆もらえる所に動いてる。そこをしっかり見てる。スゲーなぁ
シャビエル選手も個人技では負けてないが、攻撃に多くの人数がかけられていない分 残念ながら孤立する場面が見られる。リスクを考えると仕方がないか
金崎選手強いゾ! かなり前線で頑張ってる。近い所でフォローしたいが・・

43分  ゴール  金崎選手
うおーーーーーーーーーーー
右サイド 成瀬・前田選手から 中央のシャビエル選手に速いミドルレンジのパス。稲垣選手がワンタッチで逆サイド。マテウス選手からのクロスを 谷口選手の頭を超えたボールをゴール前に詰めた金崎選手がヘッドで叩き込む
ゴールまで一連の流れ相手の時間が止まったような・・・ スゴイプレー 感動した

このまま前半しめろ!
 
(前半終了)
================

(前半まとめ)

1-0で折り返し
序盤から川崎がテンポよくパスを回しグランパス陣内でゲームを支配。序盤には1点もののゴールチャンスをつくるが、中谷選手がゴールライン上ではじき出すなど最後の所で耐える。その後も持ち前の攻守の切り替えの速さで、家長選手を起点とし左サイド、三苫選手に右サイドを崩されるシーンを作られるが、グランパスは中央を固くし最後の所は許さない。グランパスは狙いのカウンターをしっかり阻止され、効果的な攻撃の形がつくれない。
25分過ぎからようやくグランパスの自陣からのシンプルなプレーで 相手ゴール近くまで攻めるシーンが見られ始め、チャンスが作れるように。
川崎も多くのチャンスをつくるが決めきれない所で、前半終了間際にグランパスが金崎選手のヘッドで先制。 そのまま前半終了となる

攻撃陣は守備ブロックに入ることも多く、多くの人数を攻撃に割くことができない状況で、金崎選手が孤軍奮闘。相手を背中に背負い闘い続けていました。ただ ここぞの川崎のプレスで速い攻撃は阻止され 武器のカウンターの形はつくれず。相手にひかれ崩すことはできなかったが、シンプルな速いプレーが出始めてから少しづつ相手ゴールに近づき先制点につなげる。 ミドルレンジのパス、サイドチェンジ、ワンタッチの速い展開で生まれたゴールは完璧ではないか?

守備面では序盤からサイドを崩されピンチをつくってしまうが、あと一歩のところで踏みとどまる。しっかりとブロックを組み、中央の危ないところは人数をかけ最後の突破はゆるさず。ボールを支配され自陣での時間が多かったが、最後のとこはランゲラック選手・両CB中心に全員が体をはってゴールを守った。兎に角 無失点で前半を折り返した守備陣はよく頑張った

前半スタッツ(グランパス-フロンターレ)
シュート:5-7 (枠内4-6)
支配率:46%-54%
パス: 216-343
CK:5-1
ファール:2-8

アタッキングイド
(名古屋) 34% – 22% – 44% 
  ※試合の入りは左サイド。シャビエル選手が流れ徐々に前田選手の右サイドに
(川崎)   36% -26%- 38% 
  ※偏りなく質が高い攻撃

走行距離
脇坂 シミッチ 稲垣 シャビエル 守田 下田 前田 金崎 成瀬 マテウス

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【試合中の独り言】(後半)

グランパス選手交替なし
フロンターレ 脇坂選手→大島選手 下田選手→旗手選手(すごいメンツ)

(後半開始) 

後半開始4分 ほぼ相手ボールでゲームは進む。グランパスは自陣でブロックを組んで危ない所の侵入を防ぐが、川崎のボール回し巧く、全然取れない 
49分 シャビエル選手が一人でドリブルでゴール前へ。最後はパスの精度が悪く不発
また川崎の攻撃の時間に。本当に反応速い
パスでふられて中央少し空いたところ 旗手選手にシュート打たれるが、吉田選手が体を張ってブロック
その直後の相手CKでも こぼれ球を旗手選手が強烈なミドルシュート。真ん中で丸山選手ブロック52分 シャビエル選手(OUT)→相馬選手(IN) 
これで前田選手がトップ下 右サイドマテウス選手 左サイド相馬選手に
55分 川崎が相変わらずテンポ良くパス回しでスペースを狙う。全員で我慢して重要な所は消す
57分 右サイドで 大島選手が裏に抜けて中央に折り返し。危ない  
また 大島選手が右サイド深くに。ペナ角からのスルーパスは注意したい
グランパス ボール奪取からカウンターから相手陣内に入るもしっかり遅らされて形つくれず
59分 金崎選手一人でドリブルカウンター。孤軍奮闘。全員が引いたところからの攻撃はどうしても薄い
59分 ダミアン選手へのゴール前のフライパス。丸山選手 体を入れてシュート打たせず
60分 左サイドを 相馬・前田選手で突破
61分 ダミアン選手(OUT)→小林選手(IN) 交代選手エグすぎるって
グランパス中央の守備固い しっかり真ん中絞めてるぞ
左サイド相馬選手中心にに攻めあがる場面をつくるが、囲まれて展開できない。こまかなパス交換では突破できる可能性低い。もっと大きな展開、シンプルなプレーでいいのでは
後ろのゆっくりなボール回しから相手の裏に成瀬選手の攻め上がり。こういうプレーがチャンスになりそう
成瀬選手の自陣でのパスミス からのショートカウンター。絶対注意しないと
全員 体をはってシュートブロック
家長選手(OUT)→田中選手(IN) ※まだいるのか
今日も危ない所はしっかり潰す稲垣選手 効いてる 
三苫選手 稲垣選手との競り合いで負傷→宮代選手 三苫選手と最後まで戦いたかった
73分 車屋選手から精度の高いクロスは吉田に選手がなんとか足にあて外にはじき出す
CKからの こぼれ球に またも旗手選手の強烈ミドル。上手い
川崎選手 相手を剥がすテクニック、受けるポジショニング、イメージの共有、攻守の速さ、球際強さ 改めて上手いと思ってしまう。 グランパスよく耐えているよ
77分 我慢の時間が続く。ブロックの外で回され、中央に入ってきたとところを体を張って許さず
右サイドが結構 攻められてる。 ここでオジェソク選手の強さが必要か
78分 前田選手(OUT)→オジェソク選手(IN)  右サイド頼む!
成瀬選手一つ上がってがサイドハーフ
あの手この手の川崎の攻撃。あと10分守れきれるか 
川崎って 守備になると危ない所はきっちり潰せる強さある
84分 左サイド相馬選手のカウンター。折り返しを金崎選手シュート。久しぶりのシュートシーン
金崎選手もかなり疲れてそう
残り時間相手陣内で時間を使いたい
86分 マテウス選手(OUT)→山崎選手(IN)
相馬選手がこの頃 個で勝ちきれないのが気になる。元気がない印象も
山崎選手。前線からしっかり相手と戦ってくれてる。金崎選手も相当疲れているので 助かる動き
金崎選手も高い位置で圧をかけて 相手陣内で相手のミスをさそう
稲垣選手も後方から飛び込んできて参戦。 全員最後までよくやっている
90分 中央小林選手がミドルシュート。しっかり枠捉えるもランゲラック選手はじく
川崎は最後までゴール前 狭いスペースでも繋いでこじ開けてくる。グラ全員で守る
94分 ランゲラック選手にイエローカード GK時の遅延行為
金崎選手 この時間でも相手ゴール前で泥臭く粘る

試合終了 勝ったーーーーーーーーー

(後半終了)

(後半まとめ)

1-0で試合終了
後半も序盤から相手がボールを握った状況を、しっかりブロックを組んで守る時間が流れる。後半から交代で入ってきた大島・旗手選手も攻撃面でアクセントになり、チャンス・シュートシーンに絡んで攻勢をかけてくる。グランパスも前線の金崎選手の頑張りと途中交代の相馬選手が攻めあがるも、得意の速い攻撃は許してもらえず、シュートシーンをつくることも難しい状況で、また川崎の時間へと繰り返される。 川崎はその後も三苫選手の負傷とアクシデントもありながら 小林・田中・宮代選手と投入しサイド・中央と多彩なパターンでグランパスのゴールを脅かすが、最後までチーム全員で集中し体をはってゴールを守りぬいたグランパスに軍配が上がる

攻撃陣はシャビエル選手から相馬選手にかえ 前への推進力・スピードを期待したが、ブロックを組んだ低い所からのカウンターは難しく、危ない所では相手のプレスも強くチャンスという場面をつくることはできなかった。ただ行けるという所では 孤軍奮闘の形にはなってしまったが、ゴールに向かっていく姿勢は見せてくれた。 ロスタイムの金崎選手のゴール前での攻防など最後まであきらめない姿勢もみられた 

守備面ではまさしく全員守備。 前線からDF・GKまでチーム一丸でゴールを死守した。ほぼ相手がボールを支配し、質の高い攻撃を 多くのパターンで仕掛けてきたが、最後まで集中して、体を張って危ないところは守り切った。金崎選手・途中で入った山崎選手で戦い、稲垣選手は危険な所をしっかり潰し、ゴール前ここぞという場面では全員がゴール前に立ちはだかった。
途切れる事のなかった集中力と全員の献身的な守備には感動すら覚えた。


スタッツ 90分
シュート:6-16 (枠内5-14)
支配率:52%-58%
パス: 390-748
CK: 6-4
ファール:7-14

アタッキングイド
(名古屋) 45% – 14% – 40% 
(川崎)   46% -23%- 31%

走行距離
(名古屋)113.0㎞ (川崎)106.8㎞
稲垣 シミッチ 守田 金崎 成瀬 山根 車屋 吉田 丸山 マテウス

スプリント

(名古屋)137 (川崎)126


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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)(金崎選手)

フィッカデンティ監督
Q.ビックマッチを制しました 試合を振り返って
「すごく大きすぎる勝利ですが、さらに今日対戦してみてものすごく強いなと。ここまでこういう結果を出してきたという通り 本当に強いチームだなと思いましたので、すべての面においてしっかりオーガナイズされていますし、今日は勝てましたけれども これは我々に勇気を与えてくれますが 勝ちながら改めて川崎の強さを感じたという一戦でした」

「相馬、オジェソク、山崎と後からはいった選手たちがすごい苦しい状況でこのまま最後の一分まで耐えるかというところ、ポジションを少しいじりながら彼らを投入した中で 役割を理解してやってくれましたので最後は逆に??もできたし、この結果で逃げ切れたというところは彼らの頑張りが大きかったと思っています」

Q.勝利の要因は?

「こういうチーム相手に総力戦という形にならない限りは勝てないと思いますので その中で今までで一番苦しくなる時間があるだろうと全て想定した上で どの時間も 「ここはこういう時間」だと受け入れる、いけるんだったらみんなで行こうという風に そういう切り替えが要所要所できたというのが大きいのではないでしょうか」

Q.川崎相手に 今日は無失点 守備面はどう評価するか?

「日々の取り組みに勇気を与えてくれる勝利だと思いますし、実際に我々が一点取って守り切ったというより どちらもチャンスはありました。川崎のあのシュートが入っていたらというのがあるんだったら 我々もそういうチャンスがありましたので 結果としてこちらがしっかり勝ち切った、1-0という結果の通りこちらが分があったとみていいと思います。素晴らしい勝利だと思いますので今日は 残念ながら5000人ぐらいの方しかスタジアムに来れなかったのですが、家からも多くの方が応援してくれたと思いますので 皆さんと一緒に喜びを分かちあいたいと思います」

Q.次節に向けて一言
「我々が今日良かったという上で チーム一体でどういうサッカーを 素晴らし監督がいてどういうサッカーをやりたいかというのを落とし込んでいるチームだと思いますので、また違った戦い方というのをしっかり準備をして勝ちを狙いにいきたいと思います」

(インタビュー訳のまま)

金崎選手
Q.今シーズ初ゴールで首位川崎をくだした 大きな一勝になったのでは?
「しっかり勝ったことが大きいですし、チームにとっても自信になると思うのでとてもいい試合だったと思います」

Q.ゴールシーン マテウス選手の正確なボールを頭であわせた 振り返って?
「いいボールがあがったのでしっかりボール見て合わせるだけでした」

Q.前田選手とコラボしたゴールパフォーマンスは?
「直樹とは僕が点をきめたら ????のやつをやろうと言っていたのでしっかりでてよかったです」 ※ ?は全然わからない すいません。。

Q.攻撃力のある川崎に 無失点 金崎選手も前線から体をはった献身的なプレー光っていた
「僕だけではなく 僕以上にDF中心になって 相手の嫌がることを90分やっていたと思うので それがしっかり結果にでたと思います」

Q.試合終了間際までゴールを狙い続けた そしてチームメイトの総力戦 いかがでしたか?
「この一戦にかける気持ちというのは 皆一つになっていたと思いますし、ホームでこういう勝ち方ができたことが、サポーターの目の前で川崎相手にこういう闘いができたことが本当によかったと思います」

Q.次節の意気込みは?
「今日の勝ちを大事に次につなげれるようにまたしっかりがんばりたい」




(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)
・グランパス対策への対策

【ターンオーバー】は大きな課題 



 

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