どこが「無双」川崎を止めるのか? ストップ・ザ・フロンターレ グランパスの秘策とは

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こりもです

この夏最大の注目カード(大袈裟ですか?) CL決勝 バイエルンvsパリSG もそうですが・・・  名古屋vs川崎との試合が近づいてきました。言えば今夏の「鯱の大祭典」ですよ。

いやぁ 川崎 強い! どんな相手でも複数得点、出てくる選手みんな活躍。 中断期間明けからの10連勝と 無双状態です。

メディアはじめ この状態に 「どこが川崎を止めるのか」問題でにぎわっていますよね。前節ではあの守備の固いセレッソが大量失点と上位対決で退けられ、その役割・チャンスは我がグランパスに回ってきました。 舞台は整った(ちょっと強気に)とワクワクしています

そんな中 DAZNでこの対戦のプレビュー(特集)プログラムが配信され、その題名が「川崎Fを止める!赤鯱軍団の秘策」 グランパス目線で如何に川崎を倒すのかの番組になっています。グランパスファミリーならかなり熱くなる内容なので 是非見てほしいものです。(他クラブのサポーターから 「やりすぎ!」 って言われてしまいましたが)

もちろん私は何度も見ましたが、今節が終わって配信がなくなるのはもったいないと、文字におこして内容を残しておきたいと思います。 皆で熱く選手たちの背中を押しましょう!

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DAZN PREVIEW SHOW 「川崎Fを止める!赤鯱軍団の秘策」


破竹の10連勝! 圧倒的な強さを見せる川崎

(鬼木監督)

皆が一つになっているところが今の結果になっているので続けていきたい。

そのフロンターレが止まるかもしれない

(金崎選手)

個々の特徴をしっかり出せば十分できると思うので

望月重良氏 (ご存じグランパスOB 元日本代表)が感じたグランパスが勝つ可能性を語る

(望月氏)
グランパスにとってはそれほど相性の悪いチームではない。前線にスピードのある選手たちがいるので、守備を徹底的に構築させて カウンターにもっていく。やることをはっきり 自分たちが自信をもってできれば勝つチャンスは十分にある
グランパスがフロンターレを止める大きな要素が2つ
(望月氏)
川崎のボールポゼッション。ゲームをつくっていく作業をどれだけ させないかという所が勝負のポイントになる

1.リズムとテンポを作らせない守備

1試合平均3得点以上を挙げているフロンターレは、テンポよくボールを動かしリズムを作ることで常にゲームを優位に進めている

→ フィッカデンティ監督の下で構築されたグランパスのディフェンスはフロンターレの武器を消すことができる
(望月氏)
グランパスの選手たちは非常に守備意識が高いのでプレッシング、ボールホルダーに対して 相手に仕事をさせないくらいの距離感が非常に大事。ボールを持たせない、ミスを誘う、そのぐらいの立ち位置だったりプレッシャーの圧を前線からかけていければ 川崎が理想とするボールを動かしながらリズムとテンポというのは、でてこないと思う。それをどれだけできるかがポイントになる
・グランパスの守備力(強固なディフェンス)
  - 被シュート数:67(リーグ2位)
  - 被PA内侵入:85(リーグ2位)
  - 被パス成功率:81.3%(リーグ5位)

 

前田選手)
どういう形で相手チームのポゼッションに対してはめていこうというのは ある程度監督から「こういったらこうしろ」「どこをねらって、こういう所
が潰しやすいんじゃない」とアドバイスをもらうので、そこは忠実に僕らがやれば 後ろも狙いやすいですし 前線からの守備は重要だなと僕らも思いながらやっています。

 

 

2.リーグ屈指のアタッカー陣

(望月氏)
一番のポイントはスピード。J屈指のタレントを擁している。
・フロンターレと対戦するチームが苦しんでいるのが 攻撃から守備への切り替えの速さ
  - 5秒未満でのボール奪取:129回(21.9%) (リーグ1位)
  - ボール奪取ライン:自ゴールから 40.9m(リーグ1位)
  奪われても奪い返すことで相手に反撃の機会を与えず圧倒している

→そこがグランパスにとっての狙い所

(前田選手)
フロンターレは取られた瞬間の切り替えがものすごく速くて、前から5人でガンガン取られた瞬間は来るんですけど、それを剥せちゃえば 後ろには少しスペースがあるのかなというイメージはあるので。

(望月氏)
そこをうまく突けるとチャンスは生まれてくる。取った後の速さ そこにどれだけパワーを使えるかだと思う

(前田選手)
僕なんかそういう所で得意なドリブル 中盤で一人かわしさえすれば 相手のプレッシャーをかけるぞという勢いを殺せると思うので、そういう所は意識したいと思いますし。

前田をはじめ マテウスや相馬などドリブルとスピードが武器の強力なアタッカー陣をそろえるグランパス。フロンターレのプレッシャーをかいくぐることが可能なはず
(望月氏)
スピードで相手を剥がせる、スピードで相手ゴールまで向かえるという選手がたくさんいるので、高速カウンターがはまれば 得点する可能性は どんどん上がっていく

 

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■ストップ・ザ・フロンターレに欠かせない存在 「金崎夢生」

(望月氏)
前線で体を張ってボールをキープできる。前線としてのターゲットの役割、あとは守備になった時に1ディフェンダーとしてプレッシングをかけれる。 さぼらない選手なので、後ろの選手は非常に楽。

(金崎選手)
僕が行けば後ろの選手もがんばって来てくれますし皆でやっているので。僕一人でやっている訳ではないので。そこは監督の下しっかり練習でもやっている
ので、収める所であったり2列目に良い選手がいるので前向いた良い形でボールを受けれる回数が増やせれる様にすることを意識していやっている。

・前線で体をはる金崎選手
  - 空中戦回数:41回(チーム1位)
  - 敵PA内プレー数:24回(チーム1位)
  - ラストパス:10本(チーム1位)
  - アシスト:4(チーム1位、FW選手リーグ1位タイ)

(前田選手)
50-50のボールでも自分たちのボールにしてくれる。ありがたいと言うのはちょっと変ですけど、やり易いというイメージは持っていますし、前向きでボールを受けれるシーンというのは多いですし、パワーをもって僕らが推進力 持てるかなというイメージがある

(望月氏)
浦和戦でとった得点は理想的な形。(金崎が起点となった2ゴール目)
飛び出す選手のスピードも落とさずにボールがスムーズに回って、また1タッチ2タッチのダイレクトでゴールまで結びつけるというのは、能力の高い選手たちが揃って同じ絵を描けたゴール。ああいった形が次のフロンターレ戦にどれぐらいでてくるのか。そういったシーンをグランパスとしては沢山つくっていきたいと思いますよね。

■阿部浩之の復帰 

(阿部選手)
順調には治っていますし、フロンターレに合わせてということは別にしないですけど、出れるようにがんばりたい

昨シーズンまでフロンターレに在籍し連覇に貢献した阿部選手。古巣対戦での復帰もあるかもしれない

(阿部選手)
僕個人としては最近ルヴァンでしたので、スタンドから見れたので、弱点とまではいかないですけど、「こうしたらいいかなあ」というものはあるので、
さすがに言えないですけど、それをもっともっと試合で実行できればと思います

阿部から見た要注意人物は?

(阿部選手)
ノボリ(登里選手)ですかね。良いポジショニングとって相手の守備陣を動かしているので、特に気をつけないといけないですし、こっちの守備としては
受け渡しが必要ですし、90分通して守り切るのは難しいかもしれないですが、集中力きらさず、ゴールアシストできれば一番で、それが恩返しになるか わからないですけど、名古屋にとって勝ちに繋がるプレーをしたいと思います

果たしてグランパスはフロンターレを止めることができるのか?

(望月氏)
先制点をどちらがとるのかポイントになる。フロンターレがとってしまったら、フロンターレらしさというサッカーがでてくると思いますし、逆にグランパスが先制点をとることがあれば、少し川崎の慌てる姿がでてくると思いますので、先制点が今週末のポイントだと思います

(谷口選手)
また上位対決ということになってくるので厳しい試合になると思いますけど、、またチーム一丸となってしっかり勝って次に進みたい

(田中選手)
連勝記録と言うよりは目の前の試合に勝つことだけを考えてやっているので、しっかり準備して挑めればいいかなと思います

(前田選手)
僕らも優勝を狙っている中で、そろそろ叩かないと よく6ポイントと言いますが僕らはそういうイメージをもって試合に入ろうと思います

(金崎選手)
まずはしっかりと走って 個で闘うところ。個々の特徴を出せば十分できると思うので皆で頑張りたいと思います。

 

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