【試合レポート】2020.8.15 第10節 FC東京戦 0-1 負け 「我慢のし合いに負けた」 対戦相手以外の大きな敵

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第10節 FC東京戦 0-1 負け
得点者:レアンドロ選手

うーん 非常に残念。今シーズンのグランパスの強さ・成長を確認する上で絶好の相手との対戦だったのですが、完全に相手のやりたいように支配された試合となってしましました。 

お互い似たようなスタイルで試合に入りましたが、相手のプレーの強度や個の強さに見事やられてしまったように思います。 このスタイルではやはり 狙いも徹底しており、ミスも少なかったFC東京に一日の長があったということでしょうか。
相手のフィジカルの強さ、当たりの強さをかわすことのできる、技術・スピード・戦術面の成長を期待しましょう。

FC東京の強さを認めないといけないですが、ただやっぱりグランパス選手の疲れ、動きの鈍さは感じざるを得なかったですね。いつもの縦へのスピードや攻守の切り替え、こぼれ球への反応、前線からのプレスと特に攻撃陣の動きは期待通りではありませんでした。
試合前 監督は「フレッシュな状態で試合に挑む」とありましたが、さすがに厳しいですよね。ここにきて コロナ禍や猛暑、ケガ人続出、過密日程という大きな課題が突き付けられたような気がします。まさに対戦相手以外に大きな敵がいたということ。

どのチームもやっているターンオーバーもままならない状況でやはり厳しいです。このような状況が今シーズンずっと続くことを考えると、ここから如何にチーム全体で闘いぬけるのかが重要でチーム力が問われます。 年間を通じた運用プランや、選手育成(積極起用)をどのように監督が見せてくれるか期待するしかないですね

ということで、今回も試合の雑感をまとめます。 
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FC東京戦「堅守速攻 カウンター対決を制するのは」

【試合前の独り言】
試合前に早く始まった川崎・札幌戦を見ていましたが 「川崎強い」を再確認。倒しがいがあるというもの。その川崎に来週あたることを考えると絶対それまでには負けたくないですよね。 

その前に今日は第10節 FC東京戦。 この頃は全く良いイメージがないFC東京戦。また強烈なカウンターと堅守に今シーズンのグランパスがどれだけ通用するのか、かなり楽しみな一戦です。

リーグ前節は浦和に大勝。ミッドウィークのルヴァンでも川崎相手にドローとまだまだ我がグランパスの勢いは止まることはありません。ただやっぱり気になるのは選手のコンディション。この暑さに加え中2日、けが人、コロナ禍、アウェー(移動)と気になる所満載ですが、監督の「完璧なマネージメント」を信じましょう。

◆Jリーグ第10節 FC東京戦前 展望・データ・記事「必要なものをなるべく兼ね備えたチームに」
こりもですうらうーーー 暑いですね。 選手たちは大丈夫でしょうか?8月15日 2020年シーズン第10節 対 FC東京戦を迎えます。現在グランパスは 8節終了時点で5勝2分1敗(勝ち点17) 得失点差「10」一試合未消化で非常にいい順...

東京は室谷選手の移籍も発表されスタジアム全体でモチベーションもあがっていることでしょう。また前線で最強ブラジルトリオ、とにかく古巣弾の多い永井選手と 正直コワイですが、1試合当たり0.9失点のグランパス自慢の守備陣がしっかり落ち着いて守ってくれることでしょう。あせってファールだけは注意ですかね。 ※調子の良かった柏も好きにさせませんでしたし。。
カウンター合戦もマテウス・相馬・前田・金崎・シャビエルと負ける気は全くしません。

FC東京に勝てばさらに自信がつきます! 無茶苦茶楽しみです。

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)      金崎
(MF)マテウス  シャビエル 前田
      シミッチ 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節(浦和戦)と全く変わらずの布陣。
良い時は変えないほうがイイ! という所でしょう。良いイメージで入れそうです

(ベンチ)
山崎 石田 相馬 秋山 太田 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
ベンチ入りメンバーもスタメン同様前節と同じメンバーになっています。
相馬選手の力は言わずもがなですが、前節でも途中で入った石田選手が試合ごとに存在感を示してくれていますし、秋山選手もボランチでのプレーで落ち着きも見せてくれています。
太田選手の武器プレースキック、山崎選手もルヴァンで得点・アシストもしています。藤井・武田選手もしっかりゲームに入る準備はできていることでしょう。
※またもオジェソク選手の名前がない・・・  青木選手もなくなってしまった・・・

中2日という日程で疲労は気になりますので交代選手の躍動は必須。今日も交代枠5人をどう使うか注目です。

(今節注目点・気になるポイント)
■カウンター対決
■コンディション:コロナストレス、準備不足、暑さ、連戦の疲労 
■選手交替:交代選手の活躍 
■対東京戦 連敗阻止
■監督はじめ古巣対決

(スタジアム)
味の素スタジアム
天候:晴 (30.4℃) 
観客数:4435人 
審判:荒木 友輔

(相手要注意)
・永井選手:直近4試合で3得点と古巣キラー
・オリヴェイラ選手:カウンターのスペード・強さ・決定力
・室谷 選手:移籍前の最終戦? 気持ちは入っていることでしょう
・森重選手:そのいやらしい守備にいつも抑えられてるイメージあります
スタメンのレアンドロ選手に加えベンチにはアダイウトン選手も。後半にはこの3人が揃う事を考えるとかなりコワイですよね。
またベンチにはチームアシストトップの三田選手や評価が上がっている内田宅哉選手も控えています。
前半に先制をして試合のペースをつかみたいところです。

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.FC東京のストロングな部分をどう分析している?
「まずはすごい固いチームだということは今年を見ていても思いますので、その中でしっかりと経験のある選手の良さを如何に生かした上で、一つになっているなという印象があります。守備をしっかりした上で特に外国人選手の特徴を生かして力強いスピーディーな攻撃というものが しっかり攻守両面でかみあっているという所が東京の強さだと思いますので、なるべくそういった部分を出させないように準備をしましたので、そういった試合になるように持っていきたいと思います」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
東京は真ん中に永井、左レアンドロ、右オリヴェイという布陣
2分 早速一気に左サイド 永井選手にロングパス 中へオリヴェイラ選手とやっぱり速い
最前線へ一発のロングパスを徹底してくる
4分 やっとボールキープで相手陣内に入るが良い場面はまだ見られず
ボランチ(高萩選手)の位置から前線3人へのパス。パス精度高いので自由に出させたくない。
永井選手に前線からかなり追われる。前への出し所 限定され3人に囲まれロスト
7分 ほぼ自陣で相手に回され 前線へのパスのタイミングをさぐられる時間帯が続く
高萩選手からのパスは危険 だれか強く当たってほしい
センターライン越えて シャビエル選手の位置で囲まれ前に運べず。少しのキープの時間も許してもらえない。 裏へのパスはリスクを考えてださないと指示があるのか? 走りこめないのか?
10分 ペナ外真ん中 嫌な位置でFKを与える。 レアンドロ選手結構決めてるので注意!
序盤は良いところないなあ
東京 前から永井選手のプレス。他はしっかり下がってスペース消してボールホルダーにタイトな守備。前も感じたが当たり強いんだよな。グラの選手足痛がってるけど・・・・
15分 成瀬選手が裏を狙い ようやく相手陣内深くへ入れた
シャビエル選手の所で取られるパターン多い。狙われてるのか、プレースピードが遅いのか?
東京のゴール前ブロック固く、前田選手の得意のカットインがシュート打てずにそのまま 逆サイドまで流れてしまう
グランパスの守備ももちろん固く互 決定機つくれない展開
22分 相手のロングボールを中谷選手のクリアが成瀬にあたりゴール前にこぼれ ピンチに。こういう場面で決まってしまう試合なのかな。こういったちょっとしたミスやズレを如何に得点にするかという試合か?
24分で 東京シュート2本 名古屋0本
センターライン当たりでボール持たされてる感じ。金崎選手への縦パスでスイッチを入れるも強く当たられ アタッキングサードには入れない。 いつもと逆の形のようです
お互いカウンターには細心の注意をして、機会をつぶし、ボールを持たれると ブロックを組んで守備は同じやり方だ
東京 人への当たり強い。ボールを足もろとも刈っている感じ。あまりファールとられないので巧いのかなあ
お互いどこでミスがでるのか、スキができるのか
シャビエル選手の動きがイマイチ。ボールが落ち好かなくもたつくシーンが見られる。相手の刈り所になっている。狙われてるのか?

33分  失点  レアンドロ選手
ゴール前から 前線シャビエル選手への繋ぎを室谷選手に強引に奪われ 相手の多く残るゴール前で細かく繋がれ 最後はレアンドロ選手にゴール右端に技ありゴールを許す。さすがのグラ守備陣も右往左往

シャビエル選手経由は変えたほうが良い。持ち味の技術・スピードで強い当たりをかわせない
シュートまでもいけない。ブロックを組んだ東京を崩せない。かと言って速い攻撃も見せれず
球際でも勝てない。強さで負けてる感じ
41分 成瀬選手 ミドルレンジからシュート。これグラのファーストシュート?
右サイド オリヴェイラ選手が強く攻守で抑え込まれている感じ
46分 前線の永井選手への一本のパス。 丸山選手が入れ替わられて 相手決定機に。成瀬選手シュートブロックでなんとかかき出す

(前半終了)

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(前半まとめ)

0-1で折り返し
序盤はほぼ東京のペース。 グランパスはボールを奪っても前にも運べず、強いプレスですぐに奪いとられ相手の攻撃に。 東京はシンプルに前線の永井選手を狙いロングボールを多用。速い攻撃でスキをついてくる。ようやくグランパスがボールを保持する時間が出てきても、永井選手のチェイスとしっかりと組まれたブロックでアタッキングサードにも展開できず、攻撃の形は作れない。
そういった中 自陣ゴール前への繋ぎのボールを奪取されて最後はレアンドロ選手の技ありのシュートで失点してしまう。 その後も状況は変わらず前半終了

攻撃陣は非常に動きが鈍く感じる。裏への走り込み、パス(連携)のスピード、パスの正確性、ドリブルのキレ どれをとっても全く可能性を感じないプレーが続いた。中央を固めた相手に対してサイドの有効な突破も見られずシュートまでもっていけない。中央の金崎選手も奮闘するが、すぐにつぶされ、こぼれ球への反応も遅れ攻撃の形は作れなかった。特にシャビエル選手をつぶされることで攻撃の起点がない状況だった。明らかに疲れも見える。

守備面ではいつも通りしっかりと中央を固め、ロングボールへの対応、カウンターへの対応もできていたが、相手ボランチ・DFへのプレスもいつもより弱かったのか、正確なパスが前線に供給されることが多く、ピンチを招いた。 また左サイドのオリヴェイラ選手の強さ、永井選手のスピードに翻弄されるシーンもあり、特にサイドの守備を突破されるシーンが多く見られた。
自陣からビルドアップからの失点は、中央に選手はいたが、相手の細かいパスに翻弄され、相手の巧いシュートもあったが 一つのミスと一瞬のスキを突かれた形となった

いつもとは逆。してやられた試合展開ではないでしょうか。疲れや暑さの影響もあるのか、単純にミスをしない相手が強いのか 完全に支配された前半だった。
後半は何か策を講じないとヤバいです。

前半スタッツ(グランパス-FC東京)
シュート:3-6 (枠内1-3)
支配率:57%-43%
パス: 368-226
CK:0-0
ファール:6-5

※典型的な持たされている感じのスタッツです。相手の狙い通りでしょう

アタッキングイド
(名古屋) 54% – 20% – 26% ※シャビエルが左による影響か
(FC東京)   52% -31%- 17% ※右のオリヴェイラが戦い、左レアンドロへのロングボールが効いていた

走行距離
シルバ 安部 シミッチ 稲垣 前田 金崎 シャビエル 高萩 室谷 小川

走行距離
永井(25) レアンドロ(15) 前田(13) マテウス 小川 室谷 丸山 オリヴェイラ 稲垣 金崎
※永井選手 ナニコレ? 圧倒的なスプリント数

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【試合中の独り言】(後半)

グランパス選手交替
前田選手(OUT)→相馬選手(IN) シャビエル選手(OUT)→山崎選手(IN)
※2トップにするのでしょうか。前線での起点、シンプルな攻撃のための交代か?


(後半開始) 

左サイド やっぱりオリヴェイラ選手に勝てない。個で負けてる
49分 ゆっくり回して マテウス選手が右サイドの裏をついて折り返し。惜しくも山崎選手間に合わず 惜しい場面。ようやく相手の裏をつけた。
逆サイド流れたボールを相手GKが稲垣選手をファールで倒す。これイエローでないの?アフターで削って危ないけどなぁ
左サイド 深くからFK 相馬選手が直接狙う。こぼれ球がマテウス選手へ 連続攻撃。今日初めての迫力
最後尾でのボール回しで 中谷選手がトラップミス。横パスばっかでこれは危ないよ
54分 吉田選手(OUT)→太田選手(IN)
55分 レアンドロ・永井選手のゴール前でのワンツーでレアンドロ選手のシュート。コントロールされたシュートをランゲラック選手ナイスセーブ
前線では収まらせてくれない。中盤でミスしたら一気にボール前に運ばれる
59分 成瀬選手からのクロスを中央 金崎選手がヘッド。ゴール上にそれるも結構フリーであわすことができた
太田選手 クロス→山崎選手 狙いか? よりシンプルに得点を狙いにいく?
61分 成瀬選手 後ろからのチャージでイエローカード
63分 太田選手が裏を取りボール前に侵入。シュート打てず 惜しい 
65分 シミッチ選手(OUT)→石田選手(IN)
スピード・裏への狙いがようやくでてきた サイドからの攻撃は有効っぽい
68分 アダイウトン選手でてきた やっかいだな
攻守切り替え 東京のほうが上回っている。名古屋遅い!
71分 相手ペナ近く 石田選手のパスミスから 相手カウンターをくらい しっかりシュートまで持っていかれてる
東京は強く当たりファールで時間を止めて ブロックを組む 汚いけどそれもサッカーか・・・
高萩選手にゴール正面をするする突破される 何からしくないなー。集中!
相馬選手 シュート枠に飛ばす確率上げてほしい。上に吹かしすぎ
石田選手が右から相手ペナライン沿いに移動しながら 相手を動かし 最後は稲垣選手がミドル。石田選手 アクセントつけてます。こういった動き サイドからのクロス でまだまだスキはできるはず
81分 成瀬選手 後ろからのタックルでイエロー 2枚目で退場
石田選手が左サイドにはいる
名古屋のDFにスキ また深くまで侵入され ピンチ
さすがに名古屋ブロックにもスキが生まれてきた。 これは厳しい
東京あたりキツすぎるよ。ファールにならんけど。川崎のような速いパスワークで触らせないようにしないと厳しいか
あーあー 好きに回され始めたよ 
クロスから簡単にカウンターくらい シュートまで
東京ファール削りすぎ。そういうサッカーなんだろけど、正直にぶつかると負けるわ
最後 ロングボール・セットプレーで一点入れろ
93分 相手カウンター アダイウトン選手のゴール前の切り替えしに石田選手が思わずボールに手をあてPKを与える
ランゲラック選手抗議をしてイエローカード

止めたー! ナイス ミッチ!

(後半終了)

(後半まとめ)

後半 流れを変えようと選手交替でシステムも変えて後半に入る。徐々に見られなかった、裏のスペースを使い相手ゴール前に侵入する場面もでてきた。ボールの保持もできるがやはり「回さされている」にすぎなく、パスの繋ぎ・遅攻では相手の当たりもキツく、相手ブロックを崩し深くに侵入することは難しい状況は続く。その間にもミスを狙われ精度の高いカウンターを受ける展開。 次いで選手交替でシンプルな形でゴールを狙う形をねらいにいき、FK・サイドからのクロスで相手のスキをつくるものの、決定機にはならず。 成瀬選手が2枚目のイエローで退場になり、試合を終わらせようとする東京に対して成すすべなく試合終了となる。

攻撃陣は山崎選手投入で2トップの形になったが、前線のタメ、ポストプレー、ロングボール(空中戦)、シュートでもあまり違いを生み出すことができなかった。マテウス選手の突破が少し見られたが途中入った相馬選手も特徴をだせず。 その中で石田選手は変わらず積極的なプレーをみせてくれたものの ほぼ得点の可能性を感じることはできず、攻撃の形がつくれなかった。 

守備面ではシミッチ選手の抜けた後からは中央も少し薄くなった印象で徐々にスキが見られ決定機を作られる場面もあり、また相手お得意の高速カウンターにもギリギリ対応できたと言ってもよいのでしょうか?何とか最少失点で終えることができた。

試合を通じて グランパス選手の疲労感は否めないような気がする。そういった状況でFC東京のこのフィジカル・強さに真っ向勝負は厳しかった。正直に戦いすぎたという感想です。
監督はどういうプランをもっていたのか? いつものスピード・運動量か、意外性や相手をかわす技術がない状態ではとても勝ち目はなかったような気がします。

DAZN解説の中田さんも「名古屋は身体が重かった。これまでの攻撃時のスピードや攻守のきりかえの良さが見られなかった」と 疲労の影響についてコメントしてくれていました。


スタッツ 90分
シュート:14-7 (枠内3-8)
支配率:56%-44%
パス: 604-372
CK: 2-1
ファール:15-15

※完全にFC東京の狙い通りのスタッツでしょう。ファールの数が同数って。かなり相手のほうがそれっぽいプレーが多かったような印象なんですがね。

アタッキングイド
(名古屋) 50% – 20% – 30%
(FC東京)   57% -23%- 20%

走行距離
(名古屋)108.7㎞ (東京)105.5㎞
稲垣 シルバ 安部 金崎 高萩 室谷 小川 丸山 マテウス レアンドロ

スプリント
(名古屋)153 (東京)171
永井(38) レアンドロ(25) 室谷 小川 マテウス 金崎 稲垣 オリヴェイラ 前田 成瀬

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)

フィッカデンティ監督
Q.今日は難しい試合となった。試合を振り返って
「どういう試合になるかという所は ほぼ試合前にこういう試合になるだろうと思った通りでしたが、五分五分のボールをどちらが先に拾うかというところだたり、失ってはいけないところで失わない、そういうような所が、もちろん1点だけなんですけども、結局失点のシーンもそういう部分 絶対やらないようにとしたことを何回かやってしまった中の一つを生かされてしまったので。後半もう少しこちらが準備した戦い方に切り替えられて、押し返せそうかなというのはあったのですが、人数的に一人減った時点で 中々何もできなかったかなと。 難しい試合だったことは確かだと思います」

Q.連戦の中 この蒸し暑さ コンディションに影響がなかったとはいいがたいと思いますが そのあたりいかがでしょうか?

「グランドコンディションもウォーミングアップの時にちょっと固いなと感じがした中で試合が始まったらグチュグチュに近い状態で?も含めて うまくやられたなと。プレーも試合前に言っていた通りに固く守ってスピードを生かしてカウンターというところと さっき言ったのと同じになってしまいますが、そういう中で我慢の仕合いという所で向こうの方が我慢強かったのかなという話かなと思います」
(インタビュー訳のまま)

(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ(積極起用)

【ターンオーバー】は大きな課題 



 

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