【試合レポート】2020.8.8  第9節 浦和レッズ戦 6-2 快勝! 前田直輝 4ゴール爆発! 「やるべきことをやった結果」

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第9節 浦和レッズ戦 6-2 大勝!
得点者:前田選手(4得点)、シミッチ選手、シャビエル選手、レオナルド選手(2得点)

第9節 なんてことでしょう。想像以上の結果で正直びっくりしています。選手起用や疲労などの懸念事項が結構あったので、まさかここまで快勝できるとは全く予測できませんでした。

自信をもって強いですよね。
「守り偏向」「まだ序盤」とか色々言われてきましたが、さすがにまぐれで6点は取れませんよ。 監督や選手からコメントとして出てくる通り、やることが明確でチームとして一体となっている。その上に個々の能力がしっかり反映する形がしっかり見えたような気がします。

今日の結果で1試合少ない状況でリーグ3位。ますます期待が膨らんでいきます。

ということで、今回も試合の雑感をまとめます。 
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浦和レッズ戦「選手が最高に生きる形で試合を」

【試合前の独り言】
今日は第9節 浦和レッズ戦。 コロナ禍の影響で愛知県で「緊急事態宣言」が出されたことで、試合は? なんて不安になっていましたが、予定通り観客も入れての開催ということで一安心。

前節は残念ながら敗れ、ケガによるチームの台所事情が大きな懸念事項でしたが、水曜日のルヴァンカップで代わりに出た選手もしっかりその存在を示し3-0と快勝したことで多少?その不安は解消されたような・・・
正直他の上位チーム(川崎・ガンバ・マリノス・FC東京)とかに比べると物足りなさが・・と思っていましたが、ただ秋山・青木・石田・藤井という若手も成長しているんだと思うと非常に嬉しいです

さて今節ですが、リーグ戦の流れを考えると絶対に連敗は避けたい一戦です。
その中で事前の監督や選手のコメントではこれまでのリーグ戦やカップ戦から、チームとしての統一感やチーム全体として成長してきていることが感じ取れ、「相手を理解した上でやりたいサッカーをする」という意思が「攻守」別ではなくあくまでチーム全体でできてきていることがわかります。

◆Jリーグ第9節 浦和レッズ戦前 展望・データ・記事「選手が最高に生きる形で試合を」手応えあり!
こりもです8月8日 2020年シーズン第9節 対 浦和レッズ戦を迎えます。現在グランパスは 8節終了時点で4勝2分1敗(勝ち点14) 得失点差「6」他チームより1試合未消化の状況で5位に位置をしています。首位フロンターレは頭ぬけていま...

浦和もレオナルド選手など決定力のある選手もいますので、そこはしっかりと抑えて、昨日の調べからみてもクロスからの失点が多いこともわかりますので、相馬・マテウス自慢の両翼からのゴールを期待します!

今日もコロナのことは忘れて楽しんで応援します!

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)      金崎
(MF)マテウス  シャビエル 前田
      シミッチ 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、 丸山、  成瀬
(GK)     ランゲラック
※赤字は前節との変更箇所

【スタメン】
今節監督が「ギリギリまで待つ」といっていた、金崎・シャビエル・前田選手はしっかりスタメンに入ってくれました。よかった~
ボランチ・DF陣も前節と変わらずで、安定感が増してきた守備で目指せクリーンシート!

(ベンチ)
山崎 石田 相馬 秋山 太田 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
前節とほぼ同じメンバーがベンチに入っています。山崎・石田・秋山選手もルヴァンでの評価もあってかしっかりは入れていますね。ただ気になるのは青木選手です。まだパフォーマンスはイマイチなのか、ベンチ外となっています。
シャビエル選手がスタメンに入ったことで相馬選手がベンチスタート。
※オジェソク選手は? 8月から出場可能なはずですが・・・

マテウス・シミッチ・丸山・吉田選手など水曜日にしっかり出場した選手の疲労も気になりますし、今日も交代枠5人をどう使うか注目です。

(今節注目点・気になるポイント)
■連敗阻止
■コンディション:コロナストレス、準備不足、暑さ、連戦の疲労 
■選手交替:交代選手の活躍 

(スタジアム)
豊田スタジアム
天候:曇 (30.3℃) 
観客数:4956人 
審判:家本 政明

(相手要注意)
・レアンドロ選手:J3.J2のトップスコアラー。決定力と嗅覚は脅威
・山中選手:サイド攻撃、FK、スピードにのった後方からの飛び出しは注意
・西川 選手:スーパーセーブに加え 前線への正確なパスからのカウンター
結構選手を入れ替えながらの今シーズンの戦いのようですが、控えには槙野選手、武藤選手、長澤選手、関根選手も控えています。状況によってはどんどん投入してくるでしょう。
特に関根選手のドリブルや前線の武藤選手の運動量なんていうのは いやらしい存在です。
エヴェルトン選手がベンチ外は助かりました

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.けが人が多く総力戦の中 浦和に向けてポイントは?
「総力戦というのは常に総力戦なので、その中で準備した上で誰が出るかとやっていますので。その中で2つの事をちゃんと分けて けが人を早くなるべく治すというところで全力を注いでいますし、今日は出場できるメンバーがやれるべきことを全力でやって、手強い相手ですが勝つための準備はしてきましたので、そいういった試合になるようにやっていきたい」
(インタビュー訳 そのまま)

大槻監督(対名古屋)
「しっかりといい守備をする、前に速い選手がいる、まとまっている良いチームだと思いますのでそれに負けないようにしっかりと全員で戦いたい」
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
GK西川選手からゴール前に一本のパス 早速見せられた。これは注意
また西川から右サイドにロングパス これがつながるんだよな。これも浦和の大きな武器なので注意ですね
マテウス選手 今日もしっかりもどって守備してる。守備面の貢献もスゴイ
浦和は中央を狙ってきているが今日も固く守れそうだ
5分経過 まずは浦和がボールを握って グランパスは自陣でブロックを組んで守る展開。この頃はいつもこの入りですね
グランパスの攻撃はまだ単発。浦和はレオナルド選手めがけての鋭い縦パスで中央こじ開けようと狙っている
6分 FKからののこぼれ球をマテウス選手が名古屋ファーストシュート
相手CBからレオナルド選手への縦パスが入る。相手の狙いは明確なので、パスの出所を自由にさせたくない

8分  ゴール  前田選手 
中央でマテウス選手がキープ。左サイド吉田選手・金崎選手と絡んでシュート性のボールを前田選手がダイレクトで合わせる。GKに跳ね返されたを落ち着いて相手をかわして流し込んだ

10分  ゴール  前田選手
左サイドをマテウス・金崎選手の連携で突破。マテウス選手のスピードで深く侵入し、中央へ折り返し。走りこんだ前田選手が右足でダイレクトシュート
大興奮! 完全に相手の出鼻をくじいた。このままいきたい

相手は完全に中央のレオナルド選手狙いを続けている。吉田選手もしっかりカバー
押し込まれていてもしっかり要所は抑え守れている
相手陣内での時間も徐々に増えてきた。これもこの頃のパターン
マテウス・シャビエル選手がペナ内でワンツー。 2人あってる。マテウス切れてる!

17分  ゴール  シミッチ選手
左CK ショートコーナー。マテウス選手から変化をつけてシャビエル選手に。ゴール前でシミッチが競り勝ち ゴール右に流し込む
ドンピシャヘッドです。 シミッチ選手ヘッド強いな

金崎選手かなり効いてる。タメを作れる・競ってくれるので、他選手に前を向く時間を与えくれるプレーは凄い。 
相手FKの対応もゴール前は強く固めている。この頃セットプレーからの怖さってあまり感じない
稲垣選手も相変わらず良い所にいる。つぶす・パスを受ける・出すをつなぐ さすがの働き
後ろのボール回しも落ち着いてきた。相手を剥がして繋がってきた
相手ボール保持の時間はブロックを組んで、ブロックの外で回させて、ロングボールを蹴らせて回収は思い通りの流れ
自陣ゴール前からのカウンター。速い!金崎選手ドリブルでも運べるんだよな
前線4人の攻撃に切り替わった時の反応がかなり良い
金崎選手 前線で闘う
27分 マテウス選手 ペナ外 右寄りの得意な位置からのFK 惜しくも 枠右に
31分 またもマテウス選手 得意な位置からのFK 今度は惜しくも 枠上に
シミッチ選手が中盤で競り負けて、前線レオナルド選手につながる。個人技でシュートまで持っていかれる場面。 ストライカーの雰囲気、ゴールの匂いがする選手だ
シミッチ選手のボール離れの遅さを狙われる場面が見られる
シャビエル選手も下りてきたりとかなり自由に動けている
金崎・シャビエル・マテウス・吉田選手の左サイドでコンビネーション良し
相手はあくまで中央突破を狙っているが、両ボランチとCBでシュートも打たせていない。大丈夫です
山中選手 かなり中央に入ってくる サイドのほうがコワイような気がするけど・・・

38分  ゴール  前田選手
自陣で丸山選手のパスカットから前線中央シャビエルに。反転して相手を振り切り 追い越した前田選手にパス。GK1対1の場面を作り落ち着いてシュートを突き刺す。 シャビエル選手のテクニック・前田の速さと決める力 での得点。素晴らしい! 前田選手早くもハットトリックです

守備面ではブロックの外を回させてロングボールで回収の形を継続
下りてきた所からのシャビエル選手の長めのパスも精度が高い。さすがに時間与えたら テクニックはさすがです
相手陣内でのパス回しもかなり余裕がでてきた 

44分  ゴール  シャビエル選手
山中選手の強烈なミドルシュートのこぼれ球クリアを金崎選手が頭で右サイドを駆け上るシャビエル選手に。ドリブルでゴール前に持ち運び落ち着いてゴールマウスに蹴りこむ。
何なのこのカウンターの精度は? すごいぞ。それにしても金崎選手 全部に絡んでいないか?

(前半終了)

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(前半まとめ)

5-0で折り返し
序盤10分ほどはこれまで同様 相手にボールを握られ自陣で守るという展開で試合は進む。浦和の中央を狙った縦パス、ショートパスでの崩しもみられたがそれをしっかりと守り切る。その流れを断ち切るかのように一瞬のスキをついて8分、10分と立て続けに得点を入れ、相手のゲームプランの出鼻をくじく形となった。
その後もセットプレー、カウンターから3点の追加点を決めグランパスにとってはかなり楽な展開となって前半終了

名古屋 攻撃陣が爆発。 守る時間から攻めに転じるスピード・プレーの精度・連携が5得点を生む。 攻守の切り替えの反応が多くの選手で共有されているようで、すべての攻撃の機会が精度高く行われた。 また前田選手をはじめ得点者の決定力は素晴らしいが、前線でしっかりと繋ぎができる、相手と戦える金崎選手の存在が大量得点を導いている。 すべての攻撃・チャンスに絡む働きは圧倒的な存在感を示した。

守備面では全員が集中して試合に入り、ブロックを組み相手の狙いにしっかり対応できた。得点を重ねるとともに相手のプレー精度も落ちるとともに。グランパスも高い位置からプレスをかけることができ、高い位置からのパスカットやパスミスを誘い守備の連動がみられ最後まで決定機を作らせることはなかった。
相手にとったらボールを握っているようで、握らされて状況だろう。

攻守のメリハリがありチームとして狙いに一体感を感じた
まさに攻撃をさせて、しっかり守って、スキをついて前線のスピードとテクニックで大量得点。名古屋にとっては してやったりの試合展開ではないでしょうか。

前半スタッツ(グランパス-レッズ)
シュート:9-4 (枠内6-2)
支配率:52%-48%
パス: 331-248
CK:2-0
ファール:1-7

※結果同様 スタッツにもグランパスのペースだったことが表れています。それにしても枠内シュート 6に対して5ゴールってすごい。

走行距離
シャビエル 稲垣 シミッチ 青木 柴戸 前田 金崎 武富 杉本 汰木

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【試合中の独り言】(後半)

グランパス選手交替なし
レッズ交代 鈴木選手→槙野選手、武富選手→武藤選手、汰木選手→関根選手
※戦前予想の通りの感じです


(後半開始) 

45分早速 金崎選手の高い位置からのボール奪取からゴール前に侵入。最後は金崎選手がシュート。次は金崎選手に点とってほしい!

47分  失点  レオナルド選手
武藤選手からゴール前のレオナルドに。成瀬・中谷・丸山選手が対応するが、ゴール前混戦の中、レオナルド選手が粘り強く、強引にゴールに流し込む

嫌な時間帯の失点だ。気を引き締めて!
武藤選手が入ってレッズの前線にリズムがでてきた。いいところでボール受けてさばいてる流石なプレー

49分  ゴール  前田選手
自陣ボール前から、左サイドを吉田選手が抜け出す。シャビエル選手につながりそのまま左サイドをドリブル。ペナ内で金崎選手が受け、タメをつくって走りこんだ前田選手にパス。ダイレクトで決める。

失点から2分後のゴールはまたも出鼻をくじいた感じ。いやな雰囲気を断ち切るゴール。 攻撃になった時の攻撃陣の集中力がスゴイ! 決めた前田選手はもちろん金崎選手も凄いぞ

52分 前田選手(OUT)→相馬選手(IN) シミッチ選手(OUT)→秋山選手(IN)
前田よくやった! 相馬も結果をだせ! 秋山も楽しみ!
53分 相馬選手 ファーストタッチでミドルシュート
レオナルド選手へのボールはしっかりケアできている。そういった意味では取り所がはっきりしていて対応しやすいのか。
秋山選手も落ちついて試合に入れている
稲垣選手 スタミナすごい。守備への切り替え時のリトリートは絶対さぼらず、それも速い。相手カウンターも危なげなく対応できるのはこの選手の力もある
レッズはまだ中央にこだわる。両CB・ボランチ対応でほぼ危ない場面はない
成瀬選手も試合を重ねるごとに守れる選手になってきた
グランパスの中央固いぞ。ブロックの外で回させてもいい。最後中央で全部回収してくれ
65分 自陣深くからなんと中谷・金崎選手2人で相手ゴール前に。いきなりの中谷選手オーバーラップ。久しぶりに見れた気がする
相馬・橋岡選手の オリ世代 マッチアップ面白い
シャビエル・マテウス選手でペナ内で細かいワンツー。この2人のコンビネーションいいですよ
ゆっくりパスを繋ぎながら、相馬選手がスピード・シャビ選手がテクニック で変化をつけれている
70分 シャビエル選手(OUT)→太田選手(IN)
3バック? 吉田選手がCBに入り、成瀬・太田選手が少し上がりワイドの位置に
中盤のパスミスから最後は山中選手にミドルを打たれゴールポスト直撃。すごい弾道。 
秋山選手のパスを受けるポジション取りが少しどうだろう? 危ない場面も
相馬選手がペナ外で倒されノーファール。唯一動いていたのはマテウス選手! 突進してこぼれ球をそのまま拾いシュート。この時間でも集中してる ゴールへの意識は凄いです

76分  失点  レオナルド選手
右サイド 後方の山中選手から関根選手のスピードを生かした縦パス一本。中谷選手も対応するが折り返され、中央レオナルド選手がしっかりと決めきる

このサイド攻撃を最初からされえたらもっと厳しかったかも
これ以上の失点は嫌だ しっかり〆よう
レオナルド選手へのロングボールの精度あがってきた。レオナルドへの対応と併せて、今一度パスの出所への注意が必要 
前線選手も流石につかれてきたか
太田・金崎選手のワンツーでゴール前まで運び太田選手シュートチャンス。太田選手がここまで侵入するのはグランパスではまだ見られたかったような気がする

81分 金崎選手(OUT)→山崎選手(IN) マテウス選手(OUT)→石田選手(IN)
84分 相馬選手も積極的に切り込んでシュートを放つ。決めたいだろうな。今シーズン決めきれない印象あるんだよね
前線石田選手に浮き球のパス。ファールを取られてしまうが、槙野選手とマッチアップはいい経験 
石田選手強いゾ。自陣からのクリアボールを相手を背負いしっかり納めてポストプレー
秋山選手も山崎選手との連携で積極的にゴール前に侵入してシュート
攻撃守備のメリハリは良い。力の入れどころがチーム全体で一致している
攻守のバランスはとれている。ゲームコントロールはできている
取られても取り返す石田選手のガムシャラプレー。気持ちいい。身体もメンタルも強い! 最後までゴール狙ってるし
まだチャンスはつくれてる 

(後半終了)

(後半まとめ)

後半序盤は早速攻撃機会をつくるが、選手交替で入った武藤選手に前線でポイントをつくられ、レオナルド選手の個の強さで早々に失点。早い時間帯での失点で嫌な空気が流れるがその直後に追加点。この嫌な空気を一気に振り払うものとなり、浦和にペース渡すことなく落ち着いたながれで試合を進める。グランパスも選手交替でクオリティを保ち、攻守のバランスを崩すことなく 固い守備・速い攻撃を継続させる。
3バックに変更し守備固めをするも、また途中交代の関根選手の特徴であるスピードを生かしたプレーからレオナルド選手のゴールで2失点目を喫する。 その後レオナルド選手への精度の高いパスが見られるようになるが、疲労が見られる前線の選手の交代で前線の運動量も取り戻し、相手陣内への攻め込む場面を増やしチャンスも作りながら、相手に決定機を作らせず試合終了となる。

攻撃陣は前半と変わらず多くのチャンスをつくり相手ゴールを脅かした。一気に攻めあがる攻撃陣だけではなくチーム全体(中谷選手のオーバーラップも見られた)として狙いの共有と集中力が追加点を生み出した。 遅攻においても、個の能力と併せて連携でも相手を崩す場面も多くつくれ攻撃力の成長は感じる。

守備面では序盤に相手選手交替に対応が遅れたのか、速い時間に失点をしてしまう。 ただその後はしっかり修正をし、安定した守備を行うが、3バックにしてからサイドのスペースを使われ失点をしてしまう。スピード・サイドへの対応や交代選手への対応は今後の課題か?
守備陣にとっては2失点は悔いの残るものでしょうが、ただ総じて 相手のキーパーソンをしっかり潰し、危険な所はしっかりケアできていた。ロングボール・ショートパス・カウンターに対して最後まで崩れることなく集中して守り切れたのではないか。
ブロックをして守る所と前線から追う場面とメリハリがあり、チームの統一感を感じることができた。

選手交替で出てきた石田選手は相変わらず今後に期待を持たせるものを見せてくれた。秋山選手も特に攻撃面では良さを見せてくれたが、中盤でのポジショニングや守備面ではまだ経験が必要か? 太田選手はFKという圧倒的な武器とベテランらしく落ち着いたプレー。 相馬選手は結果が欲しい。 山崎選手も少しづつ連携もとれてきたような。 途中交代選手のレベルアップも感じる事ができましたね。


スタッツ 90分
シュート:18-11 (枠内12-7)
支配率:51%-49%
パス: 613-520
CK: 5-1
ファール:4-11

※前半から両者同じように上積みしたような数値です。

アタッキングイド
(名古屋) 59% – 17% – 24%
(浦和)     29% -36%- 35%

走行距離
(名古屋)116.6㎞ (浦和)111.9㎞
稲垣 柴戸 杉本 丸山 成瀬 金崎 トーマスデン 山中 中谷 マテウス

スプリント
(名古屋)142 (浦和)133

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督)

フィッカデンティ監督
Q.今シーズン最多の6ゴールで快勝 守備から攻撃への繋がりも含めて全てうまくいったように見えた どうでしょうか?
「ほぼ完璧と言っていい前半 その中でシミッチが少し足首を痛めたかなというのがありまして後半すぐかえたのですが、失点してまたすぐ取り返し6-1というスコアで、なんとなくその形で試合が回っていく中で、それで最後まで 前半にいい試合展開にもっていきましたので、90分あの雰囲気でやり続けるということはちょっときつすぎるかなと。
選手がその中で少しゆるみがでてしまって2点目を取られた所に関して今日は目をつぶってあげてもいいのかなと そういう感覚でみています」

Q.総力戦で戦った中で前田選手が4得点でした

「前田のすべてのゴールはすばらしいものでしたし、ゴール以外の所でもチームのために今日もプレーしてくれました。同時にシャビエルもすごく素晴らしいゴールを決めたと思います。
全員本当にこうやって誰がどこがよかったと、全員のことを褒めていいようなゲームだったと思いますので、また次に向けて今日の夜からすぐ、またこの後すぐに負傷した選手の状況を把握したうえで、また次に向けて準備したいと思います


Q.マテウス 金崎選手の連携もあってサイドでの連携が光った?
「全員が良いプレーをして、途中入った選手もそれぞれの役割というものを本当に全員がチームの中で自分が何をするべきかという役割を一番に頭に置いたうえでプレーしたかなと。
マテウスもチームの事を考えてプレーしましたし、金崎は彼が鹿島でプレーしている時からまず対戦相手として知り合いましたが、すべての事が出来るああいう選手がいるとチームは本当に上手く機能すると。全員のプレーをしっかりと機能させる選手だっていうふうに認識していますので、別カテゴリのレベルだということを今日見せてくれたのではないでしょうか」

(インタビュー訳のまま)
大槻監督
「3点目でメンタル的なコントロールをうしなった」

インタビュー (前田選手)

Q.自身初のハットトリックもあり結果4得点 振り返って?
「素直に嬉しいというか。ハットトリック? いつぶりだろうう?ていうぐらい 中学生でも してたかしてないかぐらいなので 非常にうれしいです。正直 いいボールというか 僕は決めるだけという形が多くてチームメイトに感謝したいなと思います」

Q.今日は左サイドからのチャンスも含め シャビエル選手からの浮いたパスもありましたし 様々な形でゴールを取ったと思いますが 攻撃陣の連携はどうでしたか?
「前節 柏戦で中々 うまく連携面というか繋がっていないというか、そういうイメージがあったので監督からも もっとこういう風に攻めようととか いろんなアドバイスが合った中で、左からも、右からも、中央からも、色んな形から点が取れたのは大きな収穫かなと思います」

Q.自身も話していたが中学生以来でしょうかこのハットトリック 要因はどんな所?
「やるべきことをやった結果だと思いますし、先ほどもいいましたがいいボールというか触るだけだったりとか 合わせるだけというボールがきたので本当にチームメイトに感謝したいと思います」

Q.今は連戦で過密日程の中 まさに総力戦で制しました。まだ連戦が続く 次に向けて?
「4得点でも6点取っても2点取られているという所は改善しなくちゃいけない所だと思いますし、後半の入り方だったり そういう部分はもっともっと改善するところがあると思うのでまたすぐ切り替えて継続できるように準備したいと思います」



(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ


 

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