【試合レポート】2020.8.1  第8節 柏レイソル戦 0-1 負け 1つのチャンス・決定力が勝敗を分けた戦い 

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第8節 柏レイソル戦 0-1 LOSE
得点者:オルンガ選手

第8節、とうとう負けてしまいました。コロナ禍もあり、相手の調子よさもありかなり厳しい戦いになるだろうと予想はしていましたが、今シーズン初の黒星となってしましました。一休みですね。

ただ、まだこの結果が腑に落ちないんですよね。 グランパスは強かったと思いますし、狙い通りに試合を運べたはずです。まさにこの試合を決めたのは 「決定力」につきます。 戦前からのレイソルのそこの凄さはわかっていましたが、目の当たりにしてしましました。 決めるべき人が一本決めるだけで結果を変えてしまう、「サッカーのこわさ」を久しぶりに感じました。それがグランラパスにとっては阿部選手で、グランパスのゴールには阿部選手しか紐ついていないのか?とも思ってしまいまう程です。

ただまだ1敗しただけ、決して下をむく状況ではありません。難しい状況からペースをつかむ所までもっていけるチームの力はこの試合でもしっかりと感じることはできました。また3試合12得点のチームを最少失点で抑えた守備には自信をもっても良いでしょう。あとはフィニッシュの所だけ。 グランパスは強くなってきている。コロナ禍や 阿部・米本・シャビエル選手がいない中でのこの結果です。前を向いていきましょう。

その中でも希望は見えましたね。石田選手J1リーグ初出場青木選手の1年9カ月ぶりの出場は非常に嬉しく、ワクワクしてしまいました。まだ監督の中で序列は低いような気がしますが、2人の良さは見る事ができました。今後もしっかりと結果を残して自力でポジションを勝ち取るぐらいに成長してほしい!

ということで、今回も試合の雑感をまとめます。 

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柏レイソル戦「3試合12得点 VS 3試合連続クリーンシート」

【試合前の独り言】
楽しみだった前節の広島戦中止を受けて、少なからずショックを受け、選手たちやチーム、ひいては今後のJリーグにどんな影響がでてくるだろうとかなり心配な一週間でした。 その間に ”柏が試合延長を申し出た” とかグランパスのPCR検査もあったりと、このホーム柏戦が本当にできるのか、かなり気になりましたよね。
チーム内外 すごいことになっていたと思いますし、選手たちも不安を抱えて迎えるこの一戦。改めて関係者の皆さんに感謝です。

◆Jリーグ第8節 柏レイソル戦前 展望・データ・記事「“矛盾”対決」3試合12得点 VS 3試合連続クリーンシート
こりもです8月1日 2020年シーズン第8節 対 柏レイソル戦を無事迎える事ができそうです。グランパスは 6節終了時点で4勝2分0敗(勝ち点14) 得失点差も「7」残念ながら広島戦が延期ということで暫定の順位になりますが、3位に位置し...

さて今節の柏ですが、一言ですごい爆発力です。特にこの3戦で12点ってとんでもない状態で豊田スタジアムにのりこんできます。オルンガ選手はじめ前線のタレントが存在感を発揮していて、またその決定力がすごいんです。昨日も書きましたがシュート決定力リーグ1位らしいです。

ただ我がグランパスも負けてませんよ。この3試合連続でクリーンシート。攻撃についてもJ屈指の自慢のアタッカー陣が躍動してくれていますし、チーム一体となったグランパスの強さの証明はしっかりできていると思います。ただこのコロナからのストレスや 主力選手のケガ・コンディションが心配ではありますが・・・ 

今節は間違いなく今季リーグ最大の「矛盾対決」になりそうです。
相手は序盤からオルンガに放り込んでくるだろうし、そのこぼれ球に江坂・仲間・瀬川選手あたりが激しくアタックしてくるのは明確です。それこそ前半どれだけ耐えて相手のスキをつけるか。また柏は後半の失点が多いこともわかましたので、状況にあわせて、グランパスペースの時間を増やしていくことがポイントになりそうです。チーム全員で90分をしっかりオーガナイズしてくれれば大丈夫!
あとデータからも分かるように「セットプレー」「ロングボール」からのチャンスをしっかりものにしたいところです。

コロナのことは忘れて楽しんで応援します!

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1  
(FW)     金崎
(MF)相馬    前田  マテウス
     シミッチ 稲垣
(DF)  吉田、  中谷、丸山、  成瀬
(GK)     ランゲラック
※赤字は前節との変更箇所

【スタメン】
前節 前半で負傷退場した阿部選手に代わり相馬選手がスタメン起用。
前戦の4人で流動的にポジションチェンジはしていくでしょう。
ボランチはこちらも前節の負傷で心配していた米本選手に代わってシミッチ選手がスタメン。一方の稲垣選手はケガの心配はありましたが何とかピッチに立てそうで一安心です。
DF陣も前節と変わらずです。今ここは絶対触らないほうがいいでしょう。

(ベンチ)
山崎 石田 青木 秋山 太田 藤井 武田

【ベンチ入りメンバー】 
阿部選手・米本選手はベンチ入りもしていません。うーん心配。
前節やっとベンチ入りできた宮原選手も残念です。
シャビエル選手もいない・・・・・
その4人に代わって 太田選手、秋山選手、青木選手、石田選手がベンチ入りをしました。
ベンチ外になった選手が心配で正直痛いのですが、ベンチに入った選手も絶対にやってくれるはず。期待できる選手ばかりですので、希望をみせてほしい。 

さらに選手交替に注目です

(今節注目点・気になるポイント)
■「“矛盾”対決」3試合12得点 VS 3試合連続クリーンシート
■先取点
■攻撃(阿部選手)・守備(米本選手)の柱の不在
■コンディション:コロナストレス、準備不足、暑さ 
■選手交替:主力4名がベンチ外、出場機会の少ない選手の活躍 

(スタジアム)
豊田スタジアム
天候:曇 (28.9℃) 
観客数:4768人 
審判:山本 雄大

(相手要注意)
・オルンガ選手:説明は必要ないでしょう。規格外のトップスコアラー
・仲間選手:かなり質の高いアタッカー 得点能力もあり今季一気にブレーク
・中村 選手:何といってもスーパーセーブでしょう。チームを勝たせるキーパー
瀬川選手もコワイですが、仲間選手とならぶブレーク選手 チームアシスト王の神谷選手が負傷? はグランパスにとっては非常に助かります。 
他に勿論 江坂選手の決定力、ベンチに控える呉屋選手、チームの支柱 大谷選手など どんだけ要注意がいるんだっていうチームですね。
コワッ!

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.チーム内コロナ感染があり、限られた時間野中でしか練習ができなかった中、何に重きをおいて柏 対策をしてきたか?
「勿論日数的には準備の期間は短い部分はあったのですが、その中で兎に角やれる事をしっかりやって、やれないこと言っても仕方がないので、やれることを全力でやろうという中では十分に出来たのではないかと思う。
あとは逆に今こうやって試合前にどこまでできました、準備できましたとかいうよりは良いゲームをするしないかというところなので、良いゲームをする自信はありますし、それがしっかり出来た時にやっと準備の部分はどうだったかというところは見えると思うのでしっかりやりたいと思う」
(インタビュー訳 そのまま)
 
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【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
早速ロングボール オルンガ選手からの落とし。2列目も絶対ねらっててコワイ
オルンガ選手へのパスが柏のスイッチかな
江坂・瀬川・オルンガ選手 細かいパスで中央こじ開けてくる。このパターンも注意
相手陣内に何とかもっていっても簡単なパスミス。攻撃の形はまだ全然か
オルンガ選手狙いのロングボール。頼むぞ!中谷!
中谷・丸山選手のボール回しから前に出し所ない。センターライン越えられない
やっとシミッチ選手からDF裏 相馬選手へのパス。GKが飛びだしクリア。惜しい
8分 前田選手のゴールライン際での仕掛け。今日も期待できそう
オルンガ選手がスルーパスを受けてシュート。ランゲラック選手が体を張ってはじく。そのこぼれ球のシュートも中谷選手がゴール前でからくもブロック。一点もののピンチ。助かった~。 オルンガ選手へのパスの出しどころはつぶしたい所
グランパスはまだ重心は後目かな。相馬・マテウス選手も下がりこの頃の前半と同じ展開
12分 前田選手負傷 スパイク脱いで治療 テーピングで戻れたけど大丈夫か?
名古屋はだれも落ちてきてボール受けない。相馬・マテウスも裏を狙っていても相手ブロックも深いのでスペースないよ。 阿部・シャビエル選手の代わりに臨機応変ポジションとってくれないかなぁ
守備面では瀬川・江坂・仲間選手にはボールを触らせていない。大丈夫
柏も前田・マテウス選手に入ったら当たり強く 中々形をつくらせてくれない
19分 シミッチ選手からのゴール前への浮き球に前田選手ヘッドでやっとファーストシュート
守備面ではアタッキングサードまではつながせず。中央もしっかり絞って、後方からロングボールをけらせ回収する形。オルンガ選手だけは要注意。イチイチ緊張する
柏のブロックが低いところを見て、垣選手ロングシュート
今のところ五分五分かなー お互いリスクをとらずに相手の良さを消してる感じ
名古屋の稲垣、柏の大谷 両ボランチ効いてるなー
ちょっとずつ押し込み始めた。徐々にプレーが相手ゴール近づいている
マテウス選手の強烈ミドルは中村選手パンチング
中谷選手が右サイドでボールコントロールミスからオルンガ選手が拾って一人シュートまでもっていく。中谷選手の珍しいミス。オルンガ選手の存在大きいのかな?
31分 稲垣選手にイエローカード。大谷選手のパス出どころをつぶす接触で。危ないところはさすがわかってる
自陣ゴール前から今日初めてしっかりつなげて相手陣内に関わる人数が増えてきたような
飲水タイムを境にプレス位置が高くなって前への意識が上がったような気がする
吉田選手の高い位置でのインターセプトからゴール前クロス。金崎選手にピッタリ合うが惜しくもゴール上にそれる。決定機だった
成瀬・吉田選手も高い位置でのプレーが増えてきた。ちょっとずつ攻撃時の繋がりがでてきた
中谷選手頑張ってる。オルンガ選手は集中してカバー
CBはしっかりケアできているが、シミッチ選手の位置に瀬川・江坂選手に侵入されると危ない。前からシミッチ選手の戻るスピードはちょっと危険
成瀬選手ナイスボール奪取から一気にボールを運び、金崎選手がミドルレンジからシュート

(前半終了)

================

(前半まとめ)

0-0で折り返し
序盤は共に相手の様子を見ながらリスクを避けた試合展開。共にしっかり守りパスの出し所をなくしロングボールで前線へ、そこで孤立してつぶされるというプレーがお互い目立ち、お互い アタッキングサードに入るシーンはあまりないリスクを最小限にした五分五分の展開が続く。
飲水タイムからは 名古屋が相馬・マテウス選手のワイドの位置も高くプレスの始まりが高い位置に修正し、両SBの上がりと共に攻撃にかかわる人数も増え、押し込む形もみえてきた。ようやく1TOPの金崎選手にもボールが入るシーンもあり、シュートまでもちこめるようになり名古屋の支配する時間が多くなった。

名古屋 攻撃陣は ロングボール入っても孤立し個人技での仕掛け頼み。選手間の距離も遠くパスワークはみられない状況がみられた。また単純なパスミスも散見され全く攻撃の形はつくれない(作らない?)序盤であったが、徐々に攻撃参加人数も増え、距離感もよくなって形はつくれた。前田・相馬・マテウス選手と似たようなアタッカーが多く、全員が前線に張り付いて裏を狙う場面もみられたが裏のスペースは消されていて3人の良さは見られなかった。阿部選手の存在が大きがを感じる。

守備面は中盤で稲垣選手がパスの出どころをしっかり潰し、DF前のスペースもしっかりつぶす。米本選手と比べるとシミッチ選手 特に寄せのスピードやカバーリングスピードに不安はあったが要所は抑えられていた。
両SBもしっかり下がってゴール前の守備はさすが。中谷選手はオルンガ選手のケアとカバーリングはしっかり対応できていた。1度決定機をつくられるが、ランゲラック選手のセーブと中谷選手のシュートブロックで1点守れたのは大きかった。
前半 失点なくまずは一安心です。

解説 飯島氏いわく「両者 良いところを消しあっている試合」

前半スタッツ(グランパス-レイソル)
シュート:6-5 (枠内2-4)
支配率:51%-49%
パス: 202-222
CK:0-2
ファール:7-10

※内容なグランパスに分があったように感じますが、スタッツではほぼ5分。ただレイソルの4/5の枠内シュートはさすがです。決定力については戦前データ通りでさらに注意です。

走行距離
シミッチ 稲垣 ヒシャルジソン 大南 仲間 金崎 成瀬 瀬川 江坂 大谷

アタッキングサイド
(名古屋)左29%  中央14%  右57%
(柏)左46%  中央33%  右21%
※名古屋はマテウス・前田・成瀬選手で右でのプレーが多く、柏は仲間・三丸選手のサイドに偏っています

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【試合中の独り言】(後半)


選手交替なし
(後半開始) 

前半序盤と同じ形でグランパスはうまく前線に運べない。ブロックを組んでペナにはいれさせない守備から入る形
相馬選手のドリブルで中央に切り込んで、左に流れた前田選手に意外性のあるパス。シュートは上にそれるがやっと崩せたような気がする。やっと相馬選手のらしい仕掛けが見えた感じ
徐々に相手陣内での時間増えてきた
シミッチ選手にイエローカード。 カウンター危ないところを手で止める。スピードないんでどうしてもそうなるかな
相手もボールを持つ時間が増えるが、危ない所には全くいれさせない
相手が困って下げた所 センターライン近くでボール奪取。相馬選手が右サイド 深く侵入して中央の金崎選手へ。シュートはわずかゴール右。これも決定機だ
シミッチ選手も積極的にインターセプトを狙っている。全体に前への意識が見えるて良い流れになってきた
ブロック組んで守る時間と、前から行く時間のバランス・メリハリがでてきて、よし名古屋ペースになってきたゾ!
成瀬選手の不用意なパスミスから深くまで運ばれるピンチを迎えるも、ブロックを組むの速くしっかり対応できた。ただ前節でも言ったけど 成瀬選手のパスミスって結構ヤバい時あるんだよな。注意です
相馬選手の縦への仕掛けからクロスは中央前田選手の頭上を越える。相馬選手らしいプレーが見えてきた。あとはマテウス選手かな。前田選手とポジション重なってスペースがなくてやりにくいのかなあ
金崎選手のポストプレーも生きてきた。自ら積極的にシュートも打つけど、ここ数試合シュート力にちょっと疑問が・・・
66分 前田選手(OUT)→山崎選手(IN) 2TOPかな?よくわからん。 選手としての序列は山崎選手なんだろうけど、いい形になってきたので 青木選手でよかったのでは? ならば前線の役割はっきりしてほしい所ですね

70分 失点  オルンガ選手
センターライン付近で吉田選手が競り合ったボールを江坂選手が拾いゴール前に一本のパス。ランゲラック選手の前に落ちるボールをオルンガ選手がワンタッチで押し込む。 
なんだこれ ミッチもでれなかったか? でれないよなー。 パス一本かよ

73分 相馬選手(OUT)→石田選手(IN) J1リーグ初出場
マテウス選手(OUT)→青木選手(IN) 1年9か月ぶり出場
※この2人の投入は無茶苦茶うれしい。絶対結果だしてほしい
なんかグランパスの守備 フワっとしてきた
好きに危ないところで回され始めて、失点を機に一気に勢いがなくなった感じする77分 成瀬選手(OUT)→太田選手(IN)  (左サイド太田・右サイド吉田)
太田選手のゴール前へのFKのこぼれ球を青木選手がシュート。ちょっと感動する
石田選手も積極的な仕掛け。 青木選手の動きも良いぞ
ただどうやって点をとるのか ちょっと見えない。誰がとるんだろう
太田選手からゴール前に精度の高いクロス。山崎選手も戦っているがどうも可能性が・・・ 
時間を使われてきた 厳しいなー
92分 山崎選手が競って落としたボールに金崎選手飛び込んでシュートを放つもヒットせず。 ああーーーー

(後半終了)

(後半まとめ)

後半序盤は前半同様 お互い様子を見ながらの試合の入りだったが、すぐに前半のグランパスペースの試合展開に持ち込む。攻守のバランスもよく共にかかわる選手が増えて、攻撃ではしっかり相手陣内に押し込んで形をつくり相手守備を崩す場面も。また守備でも高い位置からのプレス・ボール奪取・インターセプトも見え始め攻守の切り替えもスムーズになる またボールを握られるとブロックを組む堅守も見られた。
名古屋は両サイドも活性化し、金崎選手のポストプレーも機能しだしたが、最後の所で精彩を欠きところで攻めあぐむが、名古屋のながれで試合は展開。

全体が前目になっている中 高い位置で吉田選手がボール奪取に競ったこぼれ球から江坂選手がゴール前オルンガ選手にロングパス一本。しっかり決められる。
そこからは選手交替をしながら攻撃面での活性化を図りチャンスもつくるが、最後の決定力が勝敗を決めた。

グランパスにとっては決して悪い試合展開ではなかった。時間が経つについて明らかにボールを握り、相手陣内で相手守備陣を崩す場面もつくれるようになった。守備についても切り替え速く 攻守一体のサッカーはでき始めていたはずだ。
ただそういった中で、タイプの違う選手への交代。 前田選手から山崎選手の交替は「この時間?」「この選手?」「どうしたいのか?」と正直思ってしましました。確かに前田選手ケガは気になったが、2TOPにしたいのか? 前線の守備を強化したいのか?意図がわからない交代に感じた。(直後の失点には関係ないとは思うが)

この試合をきめたのは「決定力」の違いと言うしかない。 
いい流れの中で得点できずないとやっぱり厳しい。ゴール前の精度、金崎選手もかなり良い選手であるが、シュート力には疑問が残るこのごろの状態。ストライカーの不在を感じてしまった。 またゴールを演出できる阿部選手の存在の大きさも同時に感じた試合であった。

ただ嬉しい出来事・収穫として石田・青木選手のプレーがみれたこと。石田選手の強気な仕掛けや青木選手のシュートには感動しました。嬉しかったですよね 


スタッツ 90分
シュート:12-7 (枠内5-5)
支配率:49%-51%
パス: 454-453
CK: 0-4
ファール:12-15

※結果 得点、枠内シュートの違いだけですね
 シュート数 金崎選手5本 オルンガ選手3本 
あと相手の失点パターンのセットプレー(CK)をとれなかったのは非常に残念でした。

アタッキングイド
(名古屋) 34% – 20% – 46%
(柏)     58% -23%- 19%

走行距離
(名古屋)113.6㎞ (柏)109.5㎞
稲垣 シミッチ 金崎 ヒシャルジソン 江坂 大南 古賀 丸山 三丸 吉田

スプリント
(名古屋)147 (柏)134
吉田 古賀 相馬 前田 マテウス 大南 三丸 オルンガ 江坂 仲間
※後半この3人のスプリント(スピード)がなくなって相手は楽になったのでは?

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試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督・吉田選手)

フィッカデンティ監督
Q.8試合目で初の黒星 球際の激しい90分間でしたが 振り返ってみて
「なかなかいいサッカーをすることが許されるようなグランド状況ではなかったので、その中で気持ちのぶつかり合いというような。どちらもそんなに見てて美しいサッカーというよりは、どこまで体をはれるかという展開になったのかなと。 その中でチャンスがあったところで決めきれなかった名古屋と1つのチャンスをしっかりものにしたところであちらに軍配はあがったのかなと、そういう風に見ています」

Q.何度も名古屋の良い形をつくれていたと思いますが攻撃面はどのように評価をしている?

「チャンスを作りなからも最後のシュートシーンなんかで切れ味が足りないような、ちょっといつもより動きが鈍いなというところが全体的にあったのかなと。
ただコンディションの部分で選手それぞれあると思いますので、その中で気持ちの面では 最後の一秒まで気持ち込めてやっていたという所は今夜も見れましたので、次にちゃんと結果を出せるように準備をするだけだと思います」

Q.この試合の中で石田選手が初出場でした この選手の評価は?
「今日初めてできたけども 彼の良いところをちゃんと出せたのかなと。トップチームに今年から入ってきて、今日はまだまだ怪我人もいるという状況だったからメンバーに入ることができたというぐらいのポジションなんだということが彼には分ってもらいたいですが。それを自分の中で位置づけたうえで今日はちゃんとやるべきこと、そしてゲームへの入り方もよかったので今日のプレーに関しては褒めてあげたいと思います」

Q.8月に入り ますます連戦が続く 次節に向けては?
「試合数というのがあまり選手も慣れてないぐらいこっからどんどんくるのですけども、次はカップ戦ですしそこらへんはうまくマネジメントしていかないといけないかなと思っています。ただ結局チームとして次にやる試合に全力で取り組むというところは、絶対にかえてはいけないところだと思いますので、手を抜くというのではなくて、その中で長い目で見た形も持ちながら・次の試合にと、同時に両方のことをやっていかないといけないかなと思っています」

(インタビュー訳のまま)
ネルシーニョ監督(名古屋について)
「名古屋のアタッカーはスピードが特徴。しっかりと相手のストロングポイントを消すことができた」


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)
・選手層の拡充と底上げ


 

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