【試合レポート】2020.7.22  大分トリニータ戦 3-0 完勝! 3連勝・3試合連続クリーンシート 「名古屋は強かった!」

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第6節 大分トリニータ戦 3-0 完勝!!
得点者:吉田選手、丸山選手、米本選手

第6節、勝ちました!「無敗(他フロンターレ)」「3連勝」「3連続クリーンシート」とってすごくないですか? 強いですよ。
この結果を受けて 勝ち点14でリーグ2位 試合前の独り言で「半信半疑」という言葉をつかった自分が恥ずかしくなるくらいの結果を残してくれました。

またただ勝ったのではなく、監督の言っていた「自分たちのやりたいサッカーで支配した試合」ができたのではないでしょうか。もちろん守りの時間もあり、ピンチもありましたが、チーム全体で攻撃・守備のバランスをとって、しっかり試合をコントロールできたいたのではないでしょうか。 結果・内容ともにまさに「完勝」だったというのは大袈裟ですかね。

「チーム一体になって全員で」【しっかり守って・しっかり走って・しっかり攻めて】 
攻撃・守備の時間をコントロールし、まさに「やりたいサッカー」ができましたが、ケガへの不安もでてしまいました。試合序盤の阿部選手、後半の稲垣選手・米本選手の負傷交代は全員がチームの核となる選手、非常に気になります。ただその中でも、気にしていた選手層の厚さ、選手の連携面において、「大丈夫だ」という嬉しい答えも見つかりました。これも高いレベルでの厳しいチーム内競争が良い影響を与えているのであれば、チームとしての成長・完成度を見ることができたような気がしますね。

まだ6節 浮かれてはいけませんが、今日は素直に喜びましょう!

ということで、今回も試合の雑感をまとめます。 

スポンサーリンク

大分トリニータ戦 「こちらがなるべく試合を支配したい」

【試合前の独り言】
またぺースで試合がやってきます。個人的にはグランパスの試合を多く見れることは非常に嬉しい状況なのですが、選手のコンディションは大丈夫でしょうか?
また今日は大分戦のアウェー。 次節の広島まで西日本のくくりの試合が続きましたが、大分って結構遠いですよね。体力面にあわせ感染のリスクも少し心配しています。

今シーズン負けなし。順位は4位なのですが、我がグランパスとフロンターレのみがまだ無敗という状況です。周りの仲間やメディアの反応をしていると「強い」とはなっていませんよね。サポーターの中でもまだまだ半信半疑の方も多いのでないでしょうか?いっそのことこのまま西日本シリーズを無敗で駆け抜けて、8月からの関東のチームとの対戦に向かい「強い」を認めさせる展開になれば最高ですね。

さて今節の大分ですが、昨シーズンをみても「しぶとい」チームの印象です。グランパスも昨シーズンは2戦2分と勝ち切れていない相手です。走力を生かした速い攻撃、後方からしっかりとパスを回してゲームもコントロールしてきます。順位は10位ではありますが、強い相手。 油断せず対峙したい。

また前半はガチガチに守り受けから入る展開でしょうか。結果ももちろん、監督のいう「こちらがなるべく試合を支配したい、なるべく長い時間自分たちのペースで試合をしたい」というゲームに近づけれるか? にも注目したい。(ここ数試合前半20分程度はさすがに受けすぎな感じが強かったですので・・・)

試合前コメントはこちらから↓

◆Jリーグ第6節 大分トリニータ戦前 展望・データ・記事「こちらがやりたい内容で勝つ」
こりもです2020年シーズン第6節 7月22日 対 大分トリニータ戦グランパスは 3勝2分0敗(勝ち点11)で4位に位置しています。得失点差も「4」とまずまずの戦績です前節鳥栖戦の試合展開は結構苦しんだものでしたが、苦しい中でも勝利...

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1 
(FW)      金崎
(MF)マテウス    阿部  前田
        米本 稲垣
(DF)  吉田、    中谷、丸山、  成瀬
(GK)     ランゲラック

【スタメン】
前節出場できなかった金崎選手がトップの位置に。
前節結果を出した前田選手が相馬選手にかわってスタメン
ボランチは前節と同じ米本・稲垣コンビ。
DF陣も前節と変わらずです。

(ベンチ)
相馬 山崎 シャビエル シミッチ 宮原 藤井 武田

【ベンチ入りメンバ】 
前田選手のスタメン起用で相馬選手がベンチスタート。金崎・マテウス・阿部選手を含めた前線の競争難しいところですね。どの試合も目立つプレーしてくれましたし、出来もよかった所でスタメンをはずれる相馬選手。さぞかし悔しいでしょう。
また金崎選手にスタメンを渡した格好の山崎選手もベンチ入り。
何よりも宮原選手がベンチに入りました! 全体練習に参加している情報はありましたが、やっと戻ってきてくれましたね。 成瀬選手の台頭・活躍もあり、オジェソク選手加入もありで、宮原選手の力を改めてみたいですね。

このメンバーだとシャビエル・相馬・シミッチ選手あたりが出てきますかね。個人的には宮原選手見てみたい・・・

(今節注目点・気になるポイント)
■試合の入り(早い時間での失点はさけたいが、ゲームを支配できるか)
■前線の組み合わせ。攻撃パターン・アイデア、前線からの守備力、連携、得点力
■コンディション・選手交替。戦況によって、疲労によって5人交代枠をどうつかうか? 
■無敗継続。3試合連続クリーンシート

※毎節気になるポイント同じになってしまいます。

(スタジアム)

昭和電工ドーム大分
天候:曇 (27.5℃) 
観客数:3603人 
審判:福島 孝一郎

(相手要注意)
・渡選手:移籍後徐々にフィットしてきて、前節は移籍後初ゴール
     J2徳島戦でもやられていやなイメージが・・・
・知念選手:質の高いチャンスメーク、ゴールへの関与
・小塚 選手:高いパスセンスでゲームコントロールと決定的なパス
昨シーズンルヴァンを含めて名古屋相手に2ゴールを決めた相性の悪い三平選手はベンチ外のようです
他 特別指定選手の藤本選手がかなりいいみたいです。前節も良いプレーをしたようで、未知ですが要注意です。 

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.今季絶好調 今日の大分戦はどんなところがポイントとなる?
「まず大分のサッカーとしてカウンターサッカーで、スピードに乗った形でもっていかれるとすごく手強い相手だということはわかっていますので、その中でここ最近何試合か結果をだせているサッカーという部分では、やはり我々が自分たちのやっていることに納得して、自信をもって試合に入れてるというところだと思いますので、あまり試合を具体的に、今日90分こういう風に闘って勝つという準備は、サッカーの世界できないので、引き続き他の試合と同じように選手たちがグランドの中でどういう風なサッカーを、その時間替時間帯で何をするべきかというものを、自分たちで解決策を見つけ出して闘うという。そのための準備はしてきたので、あとは選手達がグランドの中でしっかりとその成果を発揮してくれたらなと思います」
(インタビュー訳 そのまま)
 
片野坂監督 対名古屋
「負けてない フィッカデンティ監督の攻守の狙いも統一されてて難しい相手。
個のタレントの選手もたくさんいる名古屋。難しいとは思いますが我々もチャンレンジをしないといけないですし、ホームなので良いゲームをして勝ちたい」
スポンサーリンク

【試合中の独り言】(前半)


キックオフ
マテウス右 金崎左 前田中央 の布陣でしょうか
早速前から圧力をかけ 金崎・マテウス選手仕掛けていく姿勢がみられる
まずはボールを握れています。相手陣内でのプレーが続く。まずまずの立ち上がり
大分前からボールとりに来ないんだ。結構ボール持たせてくれますよ
ただ大分 危ない場面は当たりきつくきてブロック組んでしっかり守る感じですか
相手カウンター 渡・知念選手速いし迫力あり。要注意
最終ラインブロックの間で前田選手が受けてファーストシュート
前線流動的に入れ替わる。前田・阿部・金崎・マテウス選手で揺さぶれそう
前線に運べないと思えば 阿部選手が下がってパスを受け、前線に配給
結構時間を使わせてもらえる感じ。逆に難しい?
カウンター注意だが相手の質も高くなく助かっている
深く守られるので裏のスペースなく いつものスピードは生かせない
※遅攻のアイデア 引いて守った相手をどう崩すか楽しみだ
マテウス選手あいかわらず元気。前線から追いかけまわしてます
ボランチからのパスがひっかけられる。相手もねらい目。絶対注意
15分 阿部選手(OUT)→シャビエル選手(IN)
阿部選手が相手との接触で足を痛めたようで負傷での交代。マジが・・・
相手は最終ラインでボールを回して 一本ロングボールを前線に。その後のセカンドボール狙ってる感じ
中央シャビエル選手が起点となりペナ右から金崎選手がシュート。力のあるシュート。セレッソ戦のシュートはちょっと弱かったような・・・
相手DFにシャビエル・金崎選手が猛プレス。相手ミスさそい 惜しい!場面
相手も負傷交代 米本選手と接触で
相手の好きにプレーをさせていない。 流れは渡さないのはいい!
23分 マテウス選手のCK。ニアで米本選手がヘッド。ドンピシャで普通は入るシュートは相手GKファインセーブではじき出される。入ったと思った~
連続攻撃。クロスのこぼれ球GKが出たところを稲垣選手が遠目から浮き球でシュート。戻ったDFがヘッドでかき出す
再びCK 立て続けにシュートを放つ。猛攻だ!あとは決めきるだけ
ほぼグランパスが試合を支配 前線・中盤・最終ラインの守備も問題なし。攻撃面でも可能性を感じる
前線から前田・金崎・マテウス選手取りにいくが、大分はそこを待って前線にロングフィード狙い。危ない所には入れてないが、サイドをエグられる場面も

30分 ゴール  吉田選手
左サイドを吉田・マテウス選手でパス交換。ペナ内で金崎選手が後ろ向きで相手をしっかり背負い、落とした所に吉田選手が走り込み ゴール右隅へグラウンダーのシュート
マテウス・金崎・吉田選手で相手ブロックをこじ開けての 素晴らしゴール。まさか先取点が吉田選手だとは・・・

相手攻撃。サイドからのクロスに処理でバタつく場面が。得点後の重要な時間。慎重に頼む!
シャビエル選手今日よく動いてるわー
取られても取り返せる 攻守の切り替えもいいですよ
今日のマテウス選手。速さというより、ゴリゴリの強さで突破を試みる
大分も最終ラインでゆっくりパス回し。相手を見ながら、徐々に前にパスをあてサイドも使って精度の高いクロスと良い攻撃の形も見せてくる
マテウス選手。強引な突破はいいが、あんまりボールが足についてない?ピッチのせいなのかな?
知念選手が中央でうけるとコワイが、名古屋の中央もボール固い!でも注意しないと一発があるんで危ない
ロスタイム4分 しっかり前半終えたい

(前半終了)

================

(前半まとめ)

1-0で折り返し
序盤から大分はブロックを組んでしっかりと守るスタイル。その為グランパスがボールを保持し、ゆっくりと相手陣内でゲームを進めるこれまでに無い展開が続いていく。その中で阿部選手の負傷交代。チームのポイントとなる阿部選手の替わりにシャビエル選手が入る。相手ロングフィードからゴール前に運ばれる場面もあった、ボランチ・CBでしっかりと中央を閉め、前線からのボール奪取、攻守の切り替えも速く
ほぼグランパスがゲームを支配した状態。 狭いスペースでの難しさがあった中、左サイド連携から吉田選手が先制点。その後も終始ゲームをコントロールして前半終了。

阿部選手の負傷で正直「やばい」と思いましたが、替わりにでたシャビエル選手が相当良かった。攻守ともにボールのある場所に顔を出し多くのプレーに関与できていた。落ちてきての繋ぎの役割、ペナ内で細かいパスでテクニックを見せ、守りでは前線からのプレスと阿部選手の穴を完全に埋める働きができた。

トップに入った金崎選手も流石です。前線でも収まりもよし、競り合いの強さあり、ゴールの意欲も強く、足元も巧い。コンディションもあがって完全にフィットしてきました。他マテウス選手・前田選手と 名古屋の前線すごいことになってきました。
に加えて先制点からも見えたマテウス・吉田選手の左サイドもよかった。今シーズン吉田選手の攻め上がりが右の成瀬選手と比べると少なかったような気がしていたので、戻ってきた感じ

守備面ではボランチは安定の守備力。前線からのプレスにしっかり連動していてその運動量はさすが。また中央はしっかりと占めて相手の侵入を許さない。サイドまでスライドしてのカバーリングも安定していた。
両CBも安定。中谷選手のカバーリングのよさも継続して良し。丸山選手・ランゲラック選手も危なげないプレーでゴールにカギをかけた。高い位置で小塚・渡選手を自由にさせなかったのは良かった。
あえて言えば、あがった両サイドの裏や、前線からのプレスで空いた中央スペースを狙われる場面があり要注意でしょうか。 

前半スタッツ(グランパス-トリニータ)
シュート:7-1 (枠内6-1)
支配率:49%-51%
パス: 268-264
CK:3-0
ファール:2-7

※支配率では劣っていますが、相手は最終ラインでのパス回しがほとんど。危ない所でのパス回し・ボーる支配は許していないのでまったく問題なし。

走行距離
山崎 米本 梁 阿部 松岡 稲垣 森下 マテウス 原川 豊田

スプリント
エデゥアルド 丸山 中谷 米本 原川 梁 稲垣 高橋 松岡 安
※守備陣のスプリントが多いのが気になります

アタッキングサイド

(名古屋)左60%  中央23%  右17%
(大分)左43%  中央18%  右39%
※名古屋の左サイドは完全に制圧しています

スポンサーリンク

【試合中の独り言】(後半)


選手交替:大分 松本選手→ 田中達也 決定力ある選手。注意
(後半開始) 

早速 相手FKのこぼれ球からシャビエル・前田選手で速いカウンター。相手陣内深くでFKを獲得

47分 ゴール  丸山選手
ゴール右 深い位置からマテウス選手のボールがゴール前につめていた丸山選手にあたりそのままゴールに吸い込まれる。相手選手にあたっているように見えたけど・・
よし。このゴールで楽になった。前田選手の仕掛けが生んだFKからの得点

相手も前がかりになる。守りきるか?それをいなして引き続き支配できるか?
大分の後ろでのパス回し。センターラインを超えさせないが、知念選手へのロングボールは注意
中央縦パスいれられて小塚選手からゴールライン深くへスルーパス。嫌な形
最後尾からのパスを米本選手トラップミス。からのショートカウンター 渡・小塚選手と渡りピンチ。最後のところは何とかかき出すけど、この2人にさわらせるとヤバい。油断するな!ルをもたせ全員で深く守る時間
前から行かず 深くブロックを組んでしのぐ 危ない場面はつくらせていないが
ボール奪取後も前にははこべず
相手陣内に運んだ時にはしっかり落ち着いたパス回しは良し。相手のプレスも強くないし。。
自陣ボール奪取からシャビエル選手を経由して速い攻撃。左サイドに流れた金崎選手から中央へのクロス。中央走りこんだシャビエル選手のシュートは惜しくもマウス上に。 惜しい!決定機! また吉田選手もからんでる。今日はやけに目立つな~
しっかり守って しっかりシュートまで運べる。コントロールできてる
65分 稲垣選手(OUT)→シミッチ選手(IN) 稲垣選手負傷? タンカでピッチ外に
どうした? すごく心配。
マテウス選手 左サイド最後列でもしっかり速さ強さで守れてる

(飲水タイム)
戦術ボードでポジショニングの確認 

成瀬選手の攻守においての成長はすごい。ただまだ一か八かのパスが多いんような・・・ 結構ピンチの起点になることが多いので・・頼むよ
相手CKからのカウンター。シャビエル選手も速い!

72分 ゴール  米本選手
右サイドの成瀬選手が相手陣内深くボールを収めて、前田選手に折り返し。足元で相手をひきつけて中央の金崎選手へ。金崎選手が落としたところを米本選手が豪快にシュートをつきさす。これは強いゾ。こうなったらいっそのことクリーンシート! 絶対失点したくない

金崎選手効いてるな。相手を背負える強さ 足元の巧さ ドリブル、ゴールへの意識 これぞ「金崎夢生」
深くブロック組んでの守備の時間はあるものの、最小限の時間で抑えつつある。攻撃の際には落ち着きもありチームに一体感を感じる
ランゲラック選手のクロスの処理 飛び出し パンチングも安定
78分 米本選手が空中戦競り合いで腰を痛めて? 倒れこんでいる。 タンカでピッチ外へ。稲垣選手に続き米本選手ってまじかよ。
79分 米本選手(OUT)→相馬選手(IN) ってボランチ誰がする? 藤井・宮原選手じゃなく相馬選手かぁ
相手FK 右サイドからゴール前の藤本選手が合わせられる。ランゲラックのファインセーブ!すごい反応。 完全に一点助かった
大分も若い選手が入りプレースピード上がってきたなってきた。猛攻受け始めた。大丈夫!落ち着け!
前田選手も今日は最後まで走れてる。いつもなら止まる時間だけど・・・
マテウス選手も最後まで球際負けてない。 守備強い!
この時間でも止まっている選手は誰一人いない
カウンターあびる。スピード勝負でも大丈夫です。対応できてる
丸山選手も落ち着け。セーフティに 自陣でのパスミス絶対ダメ!
成瀬選手も踏ん張る
相手も最後の猛攻撃
ロスタイム 5分 サイドからガンガン放り込まれるも、全員守備。
交替で入ってきた大分の選手、藤本選手はじめすごくいいですね。 

勝ったーーー

(後半終了)

(後半まとめ)

後半早々に前田選手のスピードにのったカウンターで生まれたFKからゴールを決め2点差に。この時間帯のこの1点は非常に後半を闘う上で楽なものにしたのではないか。その後大分も有効な縦パスやショートカウンター、サイドからの攻撃を繰り出すなど前への圧力を高めてきたが、グランパスも低くブロックを組んで全員で守り抜き、カウンターで決定機をつくるなど攻撃の機会をうかがう。その中で右サイドから中央の連携で米本選手が追加点。 3点と点差を広げる。その後は両ボランチの負傷もあり、守備面での不安要素はあったが、替わった選手もハードワークをし、残り10分は大分のフレッシュな選手のスピード感のある猛攻撃にあうが、全員で集中しゴールを許すことなく無失点で試合を終えた。

まずは後半早々の得点は非常によかった。後半序盤相手のチャンスから一気に奪ったCKのチャンスを決めたもので、相手の出鼻をくじくゴールになった。
追加点も成瀬選手の攻め上がりから、前田・金崎選手がしっかり特徴をだしたプレーが連動してからの米本選手のゴール。 吉田・丸山・米本この3人がゴールを決めたことも、チームの一体感を現しているようで非常に良いですよね。

攻守において全員必死さが伝わるプレーが続き、全員がハードワークをしFW・MF・DF陣 だれもさぼらないゲームを見せてくれた。
時間帯によって守る時間・攻める時間もあったが、チームが連動してやるべきことが明確になっているかのようで、ゲームコントロールもでき、しっかり支配できた内容であったように思う。
3得点・3試合連続クリーンシートは途中交代で入った選手も含め、守備・攻撃 チームが一体となって残した結果といってもよいでしょう。 ※ミッチにも1点救われました。

名古屋の「強さ」により自信がもてる結果と内容でした。非常に良い試合でした。


スタッツ 90分
シュート:10-4 (枠内8-3)
支配率:48%-52%
パス: 491-540
CK: 3-7
ファール: 6-13


アタッキングイド
(名古屋) 57% – 20% – 23%
(大分)     51% -13%- 36%

走行距離
(名古屋)119.4㎞ (大分)115.0㎞

スプリント
(名古屋)146 (大分)144

スポンサーリンク

試合を終えて

インタビュー (フィッカデンティ監督・吉田選手)

フィッカデンティ監督
Q.見事な試合運びで勝利となった この試合を振り返って
「どういう風に試合に入るかというところで、メンタル的なアプローチの部分も含めてしっかり準備して戦いをしてくれたのではないかという印象です。各ポイントポイントで、まず先制点を取ったところで、しっかりとそのままバランスをキープしたまま何もスキをつくらずに(できた)。逆に大分のほうが少しバランスを崩さざるを得なかったと思いますので、そこでよりやりやすいように試合運びができたかなと思います。ただ今日は交代枠をアクシデントと共に使わなければいけないということがずっと続いてしまいましたので、その瞬間瞬間で代わりに入った選手たちがしっかりと、良い状態だったチームのバランスをそのまま保ったままプレーで入ってくれていましたので、彼らのことをほめたいと思います
全員よかったと思います」

Q.今日は複数得点そして無失点での勝利 このあたりについてはいかがでしょうか?

「色んな得点の形が今チームとして作れているかなというところで、点を決めた選手も素晴らしかったですし、逆にゼロに抑えたところも、キーパーが何もしてないというよりはランゲラックもしっかりと役割を果たしてくれた上でチャンスをつぶしてくれたかなと思いますので、3-0という結果も全員でちゃんと作った結果かなと思います」

(インタビュー訳のまま)

吉田選手
Q.3-0 3連勝 今の気持ちは?
「素直に嬉しいです」

Q.1点目は吉田選手 今シーズン初ゴールとなりました。振り返って

「ちょっと大分が引いてゴールを奪うのが難しかったので、変化させて中で一発を狙って切り込んでいったら 夢生君がいい落としをしてくれたので思いっきりシュートを打ちました」

Qそして今日は3得点もとりましたが 3試合連続無失点にも手応えを感じているのでは?
「今日の試合もそうですが3-0とリードしている中でもでフェンスライン・中盤ラインと試合中にゼロで抑えようと掛け声をかけあいながらやったので、そういう細かい所をこだわって次の試合もやっていきたいと思います」

Q.これで今シーズン6試合負けなし 次に向けてひとこと?
「今日も暑かったですがしっかりハードワークして戦って勝つんだという気持ちを全面に出して闘っていければ次も勝てると思うので、次の試合も無失点で勝ちたいと思います」

(インタビューのまま)
 
片野坂監督(名古屋について)
「厳しい試合 名古屋は強かった」
「前半0ー0で折り返したかった。後半早い時間の2点目は痛かった。もったいない。(名古屋は)そういうところを突いて、逃さない。強いと思います」

(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(ケガ注意)


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました