【試合レポート】2020.7.18 サガン鳥栖戦 1-0 勝利! どんな試合も守備から 今シーズン負けなし連勝

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第5節 サガン鳥栖戦 1-0 勝利

第5節、見事勝利で「無敗(他フロンターレ)」「連勝」「連続クリーンシート」としっかり結果を残してくれました。結果まだ5節を終えたばかりですが、リーグ4位に位置しています。

勝ててよかったです。実は今日は勝てると(簡単に?)思っていたのが本当のところでしたが、一抹の不安として、「守りのチームに対してそのようなサッカーができるのか?」というものがあったんですよね。 もしかして・・・?って感じです。

その不安が前半の序盤は的中? 完全に守備で入り、やっぱりどのチームにも守備が基本になるサッカーなんだなと思いました。あくまでリアクションサッカーなのかと。 結果しっかり守りぬき、後半に前田選手の投入で一気に形勢逆転して勝利に導いたのは良かったのですが。これは当初から監督が狙っていたシナリオだったのでしょうか? だったらすごいですよね。

ただ前節を終わった時の選手や監督のコメントにあったように、試合中に選手たちで状況をつかみ、しっかりと守備については一つになって、攻撃についても状況を変えることができたことはチームが成長してきているといってもいいのではないでしょうか。

◆2020年第4節 セレッソ戦後の監督、選手コメント・レビュー  フィッカデンティ監督「普段の何倍にもうれしく感じる」
こりもです4節のセレッソ戦 よっかたですね。当日はもちろんJリーグタイム、またYoutubeでJリーグ関連動画を見ながらまた改めてDAZNで見直してしまいました。 試合観戦時の雑感でも書いたように、概ねこの試合でのグランパスの評価は結構...


ということで、今回も試合の雑感をまとめます。 

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サガン鳥栖戦 「読み取る力、それをみんなに伝える力」「周りに対して声を掛けられる、協力的にプレーできる」

【試合前の独り言】
サガン鳥栖戦 前節から1週間。先週のペースから少し長く感じてしまいましたが、選手のコンディションを考えると万全の状態で挑める今節 またまた楽しみですね。

我がグランパスは現在5位 まだ4試合ですが苦しい試合を乗り越えてなんと今シーズン負けなしなんです。 そこで今節はサガン鳥栖戦を迎える第5節。サガン鳥栖 今シーズンは未勝利・無得点と結構苦しんでいますよね。主力所の移籍、財政難のニュースもこの中断期間にでていましたので、苦しい事情を抱えてるチームなんでしょうか。

ただ絶対に油断はできません。ガンバ戦・セレッソ戦で徐々にその存在感を示し始めた金崎選手がレンタルの関係で今節は出場停止となり、よかった前節とはまた前線のバランスがかわります。もちろん前田・山崎と優秀な選手はいますが・・。前線からの守備、溜め、裏への受け、ポストプレーで金崎選手の力がでていましたので、そこをどう埋めるか? 個人的には前田選手の圧倒的な突破力・決定力に期待しています。
また4試合3失点のチーム。守備的な戦いをしてくる相手にどう対応するのか? これまでとは違った戦い方になりそうです。

前節から5000人の観客を入れた試合となり今日はホームでファミリーを入れた試合。戦前のコメントでも「サポーターと共に」「ファミリーのために」とのコメントを監督・選手残してくれています。 改めてホーム豊スタで強いグランパスを見せてくれることを期待します! 行かれた方ルールを守って思いっきり楽しんでください

試合前コメントはこちらから↓

◆Jリーグ第5節 サガン鳥栖戦前 展望・データ・記事「ベースを継続することが大事なテーマ」
こりもです2020年シーズン第5節 7月18日の 対 サガン鳥栖戦現在グランパスは 2勝2分0敗(勝ち点8)で5位に位置しています。前節のセレッソ戦で無敗対決を制してまだ開幕から4戦負けなし。 無敗はレッズ・フロンターレと3クラブのみ...

 

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1 
(FW)     山崎
(MF)相馬    阿部 マテウス
      米本 稲垣
(DF)  吉田、中谷、丸山、成瀬
(GK)   ランゲラック

【スタメン】
金崎選手がレンタル契約のため出場できず、代わりに山崎選手が1トップの位置に。
2列目は前節と変わらず。ボランチは前節シミッチとかわり米本・稲垣コンビ。
DF陣も前節と変わらずです。※ほぼフル出場のDF陣。ケガには注意をしてほしい。

(ベンチ)
前田 石田 シャビエル シミッチ 秋山 藤井 武田

【ベンチ入りメンバ】 
金崎選手の替わりに前田選手を期待したが、今節もベンチスタートです。コンディションなのか? ガンバ戦の後半に交代で張ってからの軽いプレーなのか? 守備力なのか? プレースタイルなのか? 後半の隠し玉?
前々節 ベンチに入って期待していた石田選手がまた入っていました。出場が楽しみ。
前節 太田選手のベンチ入りから秋山選手が再選。サイドのリザーブでしょうか

このメンバーだとシャビエル・前田・シミッチ選手あたりが出てきますかね。個人的には石田・藤井選手の若手起用希望ですが・・・

(今節注目点・気になるポイント)
■引き続き試合の入り(早い時間での失点はさけたい)
■1トップが代わった攻撃パターン・アイデア、前線からの守備力、連携、得点力
■戦況によって、疲労によって5人交代枠をどうつかうか? 

(スタジアム)
豊田スタジアム
天候:晴 (26.4℃) 
観客数:4827人 
審判:今村 義朗

(相手要注意)
・豊田選手:あと2得点でJ1通算100ゴール達成。チームの支柱
・原川選手:流れ関係なくFKからのズドンは注意
・梁 選手:経験値からのゲームコントロール
堅守です。得点はなく未勝利ではるが4試合で3失点は立派な数値です。スタッツでも走力・スプリントも多く、しっかり守ってカウンターを狙うチームであることは間違いない。固い守備ブロックをどう崩すか? 

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.山崎選手初の出場です。この意図というのは?
「彼の良さを十分に発揮してやってもらえたらと思います。練習ですごい状態が良かった、しっかりトレーニングしていましたので、裏を突く動き、決めるべき時にゴール前にいる、そのことを彼の特徴を生かしてやってくれたらなと思っています」
Q.今シーズン初のファンサポートと迎えるリーグ戦です。今どんな思いでしょうか?
「もちろん満員のスタジアムっていうのが皆さんも私と同じように目指している所だと思うのですが、今日少しの方でもサポーターの前で試合ができるということは第一歩だと思いますので、喜ばしく思っています」
(インタビュー訳 そのまま)
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【試合中の独り言】(前半)

試合前 金崎選手 300試合達成のセレモニー

キックオフ
後ろでのパス回し成瀬選手のパスミス危ないよ。からのCK 序盤のセットプレーは何があるか・・・注意! 
また最終ラインからビルドアップパスミス 危ない!落ち着こう!
出し所なくビルドアップできない感じ
全員が引きすぎ どう前に運ぶのか?まだ見えない
サガンは前線からのプレス、切り替え早く、球際強く来ている。気持ち入ってる感じ
6分 グランパスは自陣で守りの時間が続く。この頃同じようなこんな試合の入りばっか
まだ防戦一方、シュートもうたれ 10分ほぼ相手の支配
ゴールキックもほぼ前線で収まらず。また相手の攻撃か・・・
いくらゲームの入りで守備への意識高くといっても・・・13分間 ほぼ守備
相馬選手が右 マテウス選手 左にサイドチェンジしてる。なんでだろう
よやく米本選手から右サイド相馬選手へロングフィード
阿部選手が折り返しでゴール前の山崎選手 惜しいシュートはブロックされる。惜しい。山崎選手のシュートらしいシュートはあまり見れなかったので、今日は期待!
やっと良い所がでた
19分 ポゼッションでき始めて徐々に相手陣内でのプレーが増えてきた
前線でやっぱり相馬選手に収まると起点がきる
と思ったらまた守り。自陣には入れていないがプレスをかけに行ったときに一気に前線に運ばれるかぁ。ねらってるなー
米本・稲垣選手 スタイル似ていて そろってちょっと引きすぎな感じが・・・
奪ってから相馬・マテウス選手も下がりすぎていて抜け出せない
山崎・阿部選手の距離を近く保てば。山崎選手も競ってもセカンドボールとれず
(飲水タイム)
相手陣内で攻守切り替え速くボール保持からマテウス選手強烈ミドル
米本選手のプレー位置が高くなってきて、高い位置でのボール奪取、距離感もよくパスも回せてきた
ゆっくりしたパス回しから阿部選手への縦パス。からのシュート。スピードアップよかった。緩急ついてきたよ
阿部選手も下りてきてボールを触りだすと何時もよくなるんだよなあ
ほぼ相手陣内でボールを回収し押し込んでいるようになってきた
ボールを持たれるもブロックの中には入れない守備はできている。だけど持たれる時間長すぎ。ブロック組んでの守備なんで仕方ないか
マテウス選手のドリブル突破 今日初めて? やっと見れた
45分 阿部選手からダイナミックな攻め ラストパス・ゴールの可能性はやっぱし阿部選手がポイント

(前半終了)
 

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(前半まとめ)

0-0で折り返し
序盤はほぼサガン鳥栖がボールを握り体感でいうと80%ボール保持をされた印象。しっかりと守備から入り、シュートをうたれピンチもあったが何とか耐えしのぐ。飲水タイムのブレイクから徐々に相手陣内でのプレーも増え、押し込む場面もでてきたが、前半通して鳥栖に押し込まれる試合展開に。攻撃には迫力を感じず。全体的に「受けすぎ」のような展開だったと感じる。 正直「何とも言えない」前半だった。

前線は山崎選手がプレスをかけ、DFラインからのロングフィールにもしっかりと競るが、他選手との連動がなくつながらない。前線山崎選手がつぶれたところに阿部選手がいると回収できたように感じるが。
このままだとスピード・ポストプレーで山崎選手の1トップは難しそうな感じです。
※阿部選手がサイド・前線に張り付くと繋がらないような気がしますが、これまでの試合も前半は大体こんな感じですよね。
相馬選手が右、マテウス選手の左のサイドチェンジは意味があるのでしょうか?

ボランチについて守備について絶対的に安心感はある2人なのだが、ボールを散らす、裏への狙いなど前を向いたプレーとのバランスを取れれば。
※そういった意味では私個人はシミッチ選手を組ましてほしいんですが・・・

守備面は両CB中心に危ない所には入れないしっかりとブロックを組んで両ボランチ共に中央はしっかりと閉じてはじき返し続けた。中谷選手のカバーリングもしっかりできており、両SBも守備に集中できていた。相手のボール保持が長い時間になっても切れずにしっかり守れた。

前半スタッツ(グランパス-サガン)
シュート:4-5 (枠内3-2)
支配率:44%-56%
パス: 281-260
CK:0-2
ファール: 4-9

※ほぼ五分五分のスタッツです。もっとサガンが保持していたように感じたが・・

走行距離
山崎 米本 梁 阿部 松岡 稲垣 森下 マテウス 原川 豊田

スプリント
エデゥアルド 丸山 中谷 米本 原川 梁 稲垣 高橋 松岡 安
※守備陣のスプリントが多いのが気になります

アタッキングサイド

(名古屋)左29%  中央15%  右56%
(鳥栖)左29%  中央16%  右55%
※この数値もほぼ一緒。ここまで似た数値て珍しいですよね

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【試合中の独り言】(後半)

ともに選手交替なし。
円陣で阿部選手が指示。やっぱりチームの中心になっていますよ
(後半開始) 

やっと山崎選手が中央でしっかり受け左サイド相馬選手に展開。いい形でました
からやっと初めてのCK。この頃の得点源になってるし、期待するか
マテウス選手右サイド、相馬選手左にもってます
49分 あぶな! ゴール前ポカっと空いて決定機つくられる。ミッチの脇をぬけてポストに助けられる 
そっからのロングカウンター 決めろ!
お互いペナ近くまで早く運んでカウンター合戦の様相になってる。似たようなサッカーしてるな
ゴール前 豊田選手と中谷選手が接触 両者にイエローカード提示。ゴール前の競り合いで豊田選手後ろから中谷選手足を払い、後からつきとばした中谷選手にもイエロー。米本選手「蹴られたのこっち」
55分 山崎選手(OUT) → 前田選手(IN)  鳥栖も2枚替え前田
よし 阿部選手が自由に動いてきた。こうなると繋がるんだよなぁ
吉田選手 最終ラインから前田選手が縦パスをしっかり受け、マテウス選手とパス交換しシュート! 惜しくもクロスバー
前田選手投入から早速。速さ・迫力出てきた これはいいゾ
前田選手が右サイド、マテウス選手が中央、相馬選手が左サイド

61分 ゴール 前田選手
阿部選手が左からゆっくり中央へ。タイミングをみてゴール前に入ってきた前田よか選手に浮き球のパス。後ろからのボールにしっかりダイレクトで合わせるゴールに突き刺す!

前田選手投入から一気に流れが変わった。相手が順応する前に、スピードについてこれない間に結果が出せたのは良かった。阿部選手が関わるとやっぱりゴールが見えますね
前線 迫力・スピード・アイデアがでてきた。もう一点!
前田選手がからんで細かいパスもつながる。一気に速さ・テクニックが加わり、「受け」から「しかけ」へ チームが変わった感じがする
さあこれからどうする? 守りきれか? 疲労は? 選手交替はどうする?
相馬・前田・マテウス選手が自由にポジションチェンジをしてます
相手もゴール前のスペースへのパスなど、ゴールに直結させるプレーが増えている。質があがってきているので注意
守備は固いがあまり中盤で自由にさせるのもコワイ
最終ライン・ボランチで落ち着いてしっかり回せるるようになってきたが、もっと前に起点を置いていきたいところ。ちょっとコワイ。
右サイド 吉田選手の追い越しから細かいパスをつなぎ 前田選手のシュートはポスト。5-6本のダイレクトパスで相手を崩すすごい攻撃が見えた
82分 チアゴアウベス選手と吉田選手の競り合い。両者イエローカードでチアゴアウベス選手2枚目でレッド(退場)。チアゴ選手苛立って蹴りを入れる。吉田選手よく負けず闘った。一人多い状態。よし行けるか。
ルーズなクリアは危険。こういうときって結構あぶないんだよな。逆に集中したい
と思ったら相手CKから失点? 結果オフサイドだったけど、こうなるんだよなぁ
高い位置でのパス回し。リズムよく前線でキープして時間を使う。おちついていて巧い
ランゲラック選手からのロングフィードってほぼ取られる気がするは私だけ?しっかりつないでキープをしてほしい
89分 米本選手(out)→シミッチ選手(IN) マテウス選手(OUT)→シャビエル選手(IN)
シャビエル選手・前田選手で相手深くで時間使う。よし落ち着いて!
シミッチ・阿部・吉田選手も加わり前線キープ。巧く時間を使う
落ち着いて回していれば 一人多い。カウンターだけ注意!
一気に攻めてきた。あと少しこの勢い耐えろ!
よし勝った!ふぅーー

(後半終了)

(後半まとめ)

後半も前半同様ボールをつないで積極的に攻めてくるサガンに序盤に決定機なチャンスを作られる。その後はお互いに自陣で奪ってロングカウンターの応酬で相手ゴール近くでの攻防が増える。流れを変えたのは後半10分の選手交替。前田選手が入ってからは一気にスピードが上がり、サガンがそれに対応する前に先制点。その後も攻撃のリズムもよくなり押し込む時間帯が多くなり概ねグランパスペースで試合がすすんでいく。サガンの1人退場もあり、しっかり相手陣内で時間を使い、最後は強引に攻めてくるサガンの攻撃もしのいで勝利をつかみとる。

何といっても選手交替。前田選手の投入でしょう。まったくチームのリズムもかわり、前線に動き・スピード・迫力がでました。「受け」から「仕掛る」チームに変貌。そのためにプレーエリアも高い位置にもなり守備陣も積極的にラインを上げることができ、押し込める状況を作れた。
その時間帯を無駄にせず、しっかりと決めきった前田選手はさすが。そのゴールを演出した阿部選手も流石でした。
他にもダイレクトパスで崩しきる場面もあり、追加点のチャンスも多くつくれ、欲を言えばもう一点・二点は取れたように思う。

守備陣は最後までしっかり闘った 両ボランチ・CB・SBも集中力高く、一回危ないシーンはあったが、カウンターの応酬になってもほぼ危ない場面をつくらせなかった。2試合連続クリーンシートは守備陣の強さを証明してくれたのではないでしょうか。

前田選手以外の交替で入ってきた選手(シミッチ・シャビエル)も時間・役割をしっかり把握し、しっかりゲームを終わらせることに貢献できた


スタッツ 90分
シュート:8-8 (枠内6-4)
支配率:49%-51%
パス: 537-462
CK: 2-4
ファール: 10-17

走行距離  名古屋 113.5km 鳥栖 111.1km
阿部 稲垣 松岡 米本 原川 成瀬 高橋 マテウス 相馬

スプリント 名古屋 151 鳥栖 156
相馬 豊田 森下 マテウス 吉田 小屋松 山崎 原川 前田 松岡

アタッキングイド

(名古屋) 58% – 12% – 46%
(鳥栖)     39% -15%- 46%

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試合を終えて

インタビュー (監督・前田選手)

フィッカデンティ監督
Q.1-0ファンサポーターの前で見事勝利しました。試合を振り返って
「どんなゲームになるというところは、見応えとして良いサッカーをやらしてもらえないだろうなという前提でこの試合の準備をしたのですが、それはやっぱりこちらに自由にプレーさせないというところが、今年の鳥栖のすごく強味だと思いますので、そういった中で絶対サポーターと一緒にやれる再開後初の試合だったので、何よりも絶対勝たないといけないという準備をしてきた上で、前半の終わり当たりから後半にかけてこちらのペースで、こういう試合だからこういう勝ち方をしようという感覚を選手がわかってくれてプレーしてくれましたので、結果的に満足のいく内容です。勝ったことが何より大事ですで」

Q.途中出場の前田選手がゴールを決めての勝利です。起用に答えてくれましたね

「常に前線の選手の間で競争があると言っていますが、決して試合最初から出ていたメンバーから順番に序列が高い訳ではないので、そういった交替で入った選手が、今日みたいなああいう前田のような入り方をして素晴らしいゴールでしたが、ゴールだけではなくて全てにおいて今日の前田は最高に気に入りましたので、他の選手も途中で入る選手のああいうやり方をしてくれると、チームはもう一度元気を取り戻せると思いますので。最高の入り方をして最高の結果をもたらしてくれたと思います」

Q.二試合連続の無失点 攻守にわったって上手くいっている要因はどういったところでしょうか?
「2点目とれたら良かったというところはあるのですが、ただそういうチャンスを多くつくりながら決めきれなかったところというよりは、逆に1-0のままの状態で守りぬいたというところ。そういうところを我慢してやりきれたというところはプラスだと思いますので、そういった部分でよかったのかなと思います」

Q.これで開幕から5試合負けなし 勝つサッカーに手応えを感じてきている?
「結果を出すためにその日だけ気持ちを入れても勝てるもんではないので、サッカーは。しっかり今すぐにまた大分に向けてどういうゲームをやるべきかという準備をしっかりやった上で、本当に勝ちに行くつもりでやりたいと思う。同じタイミングでで大分のほうも次の名古屋線を絶対に勝ちたいと言っていると思いますので、そこにむかってどこまで準備をしたほうが勝つかというのがサッカーだと思いますので、その部分をおろそかにせずしっかりやりたいと思います」
(インタビュー訳のまま)

前田選手
Q.見事なゴールで勝利に導いた 後半途中出場で今シーズン初ゴール結果をのこしましたね
「素直に嬉しいですが、正直あともう1点2点取れるシーンもあったのでそういう所は決めれる選手にならないと。正直最後のほうは苦しかったですし、あれが点入っていれば楽なゲームになったのかなと思うので、そこは次に生かしたいと思います」

Q.今日はホームゲームで初めてファンサポーターを迎えていました。苦しい時間後押しになりましたか?

「苦しい時間というよりも、入った時からやっぱりファミリーの皆さんが居るのと居ないのじゃあ やっぱりちょっとちがうなあというのはありましたし、後押しになりました」

Q.ゴールシーンですが 阿部選手の柔らかいボールを左足で決めきりました 振り返って?
「いいボールきたので。後ろからのボールで合わせるのは難しいところでしたけど、うまくあわせられてよかったと思います」

Q.昨シーズンはチーム最多の9ゴール 今シーズンも得点に関する思いは強くあるのでしょうか?
「よく色んなインタビューで言わせてもらっていますが、何点取りたいではなくて毎試合ゴールはこだわっているところなので。そこは去年が9ゴールということは過去のことなので、そこは置いておいてまた1点1点積み重ねれるようにがんばりたいと思います」

Q.チームとしては負けなし初の連勝になる。ピッチから見ていて今うまくいっている部分 どんなところでしょうか?
「意思疎通というか守るところは守る。スピードアップするところはスピードアップするという部分は意思統一できているかなと思うし、まだまだ連勝を止めないようにまた次に向けて準備したいと思う」
(インタビューのまま)

(お願い)
・更なる連携強化
・更なる戦術の浸透と意思統一
・コンディション調整(特にDF陣)


 

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