【試合レポート】2020.7.12 セレッソ大阪戦 2-0 勝利! 「どういうサッカーがしたいのか」 光が見えた最高の結果

試合レポート
こりもです 

Jリーグ第4節 セレッソ大阪戦 2-0 勝利

水曜日から中3日で第4節が行われました。

いやーよかったですよね。今日の試合。試合の入りこそセレッソの整理されたサッカーに大丈夫かと思わされましたが、しっかり耐え抜いて待望の先制点。
阿部選手のとんでもないミドルシュートで追加点。その後は全員でハードワークをし守りぬきなんと今季初のクリーンシートでゲームをしめくくりました。

勝ちを手放した前節、押されまくった清水戦とまだ監督の理想とするサッカーを感じることは実はなかったのですが、今日は感動すら思える選手(全選手)の闘いに、理想とする・グランパスが向かっているサッカー が少し垣間見えたような気がします。

また戦前は多少?不安であった好調のセレッソ戦に勝つことでさらに自信がつき、このハードスケジュールを負けなし。さらに今シーズン「負けていないグランパス」で乗り越えられたのはよかったのではないでしょうか。何より私も気持ちよくこの1週間をすごけそうです。

ということで、今回も試合の雑感をまとめます。 

スポンサーリンク

セレッソ大阪戦 「我々の力を知る上でもいいゲームになる」

【試合前の独り言】
来ましたね今首位のセレッソ戦。先日も書きましたが結果を出しているチームに対してどのように闘えるのか非常に興味深いですし、この再開からの2試合 私的にもどう評価して?という状態だったのも事実。監督のいうように今の立ち位置を見るためには絶好のカードです。

プラス要素として相馬選手も戻ってきますし、何といっても前節のシャビエル選手の活躍、また金崎選手も前節後半からはその強さや巧さを見せてくれたし、中谷・丸山+ランゲラックの鉄壁さ と色々と期待できる要素はいっぱいあるんです。

また「あと数試合経過した後に」との前置きはあるものの監督がいう理想のサッカー“スピード感のあるサッカー”、“相手の陣地で攻め続けるようなサッカー”にいかに近づけれるか? 期待したい。

試合前コメントはこちらから↓

◆Jリーグ第4節 C大阪戦前 展望・データ・記事
こりもです2020年シーズン第3節 7月12日の 対 C大阪戦が近づいてきました。再開後どんどん試合はやってきます。何か課題があっても直していく時間もなく週末ミッドウィークと忙しくリーグが消化されていく。 忙しくももちろんサッカーが見...

前節の反省の勝ち切る力(戦い方・役割の意思統一)。また選手交代など修正点も多々あると思いますので、いかにチームが成長していっているのか。

※昨日のフロンターレvsレイソルを見ていましたが、レイソル防戦一方 川崎のワンサイドゲームだった展開(3-0)が後半はガラッとかわったところをみると 前線からの守備(圧力)・選手交代・状況にあわせた戦術変更と意思統一ってすごい大切だなと思いながら見ていました。

ただ我々もまだ負けはありませんし、臆することはありません。反省しながら自信をもって立ち向かいましょう

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1 
(FW)     金崎
(MF)相馬    阿部 マテウス
    シミッチ 稲垣
(DF)  吉田、中谷、丸山、成瀬
(GK)   ランゲラック

【スタメン】
金崎選手が2戦連続 TOPでスタメン
前節出場停止の相馬選手がスタメンに起用(シャビエル選手ではなかった)相馬選手の序列は高いんですね。
米本選手に代わりシミッチ選手が起用されています
※前節は固いボランチを見られましたので、シミッチ選手攻撃面で違いをみせて稲垣選手が潰し役としてバランスをとってほしい
DF陣はこれで固めていく感じでしょう。オジェソク選手入ったらまた楽しみですが。

(ベンチ)
前田 山崎 シャビエル 米本 太田 藤井 武田

【ベンチ入りメンバ】 
シャビエル選手 前節よかったので途中出場に期待できますね。
前節は石田選手が入っていましたが秋山選手と共にはずれ、かわって太田選手がはりました。
前田選手も前節交代で入ったあとも重そうでしたし、少し軽く見えるプレーもあったのでコンディションが気になりますね。

このメンバーだと米本・シャビエル・山崎・前田選手あたりが出てきますかね。

(今節注目点・気になるポイント)
■先取点をとれるか? 試合の入り(早い時間での失点はさけたい)
■相馬選手出場停止からの復活、シャビエル選手の復調でで前線はどんな組み合わせで 3試合1失点のセレッソからどうゴールを奪うか? 金崎選手 加入後初ゴールはみられるか
■コンディションは?(中3日の連戦)
■戦況によって、疲労によって5人交代枠をどうつかうか? 

(スタジアム)
ヤンマースタジアム長居
天候:曇 (25.5℃) 
観客数:4026人(今日から観客動員はじまりました)
審判:村上 伸次

(相手要注意)
・奥埜選手:走力と献身性に加えてゴールへの関与はコワイ存在
・マテイヨニッチ選手:堅守のかなめ
・丸橋選手:再開後 4得点中3点にからむ活躍 クロスと強烈ミドルは注意
・デサバト・藤田選手 両ボランチ 走力とボール奪取
とにかく堅守です。3試合1失点それもPKの一点のみってすごくないですか? スタッツをみても特徴のあるところはないのですが、かなりチームとして整っているように思えます。

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 Q.今日の試合 何がカギを握る?
「我々のポテンシャルを考えた上でやります。もちろん何が勝ち負けを分ける要素かとという質問だと思いますが、点をとるという所に関しては可能性を感じるシーンをいっぱい作ったうえで実際点もとれていますので。
やはり必要のないところからの失点をどれだけ抑えるかということが我々が勝つっていうことに対してはポイントになってくるかなとおもいます」(インタビュー訳 そのまま)
スポンサーリンク

【試合中の独り言】(前半)

キックオフ
入りは集中 たのむ!
守備から入るも前節より前からプレスかけることできてる
開始から3分 センターライン当たりでパスを回される。なんか不気味
ゆっくりしたボール回しから一気に中央でスピードアップ コワイ攻撃だなぁ
中央から藤田選手のミドルシュート。
全くボールさわれてないー。好きにやられてる時間だー。我慢!
セレッソ ゆっくり回して相手の動き(スキ)を見ながらうまく突いてくる
6分でやっと相手陣内にはいれた
金崎選手ファール受けて FK 相馬選手直接ねらう。よしまずはシュートだ
金崎選手 前節より動きよくなってる。ボールのおさまり、関わりがらしくなってきた
中盤(中央)使ってビルドアップはなかなかできない。相手も強いエリアを避けて主にロングボールで前線 金崎・相馬選手に当ててで攻める感じ
相馬選手もしっかり受けられてる
右・左SB(吉田・成瀬)がポジションチェンジ? 何かあったのか?
セレッソのらりくらりとうまくリズムをつくってる。隙見て縦パス
右・左SBもどる。何もなかったんだ
坂元選手と吉田選手のマッチアップ。左サイドゴールライン近くで吉田粘り強く対応 
球際では負けてない。危ないところはしっかり絞めている
金崎選手うらも狙っていてイイところでボールもらえている
成瀬選手も積極的に攻撃するけど 最後のところが弱いな~。決定的な仕事期待!
マテウス選手の右サイドも攻め始めた
やっぱりゴール前のラストパスは阿部選手だな。夢生と合ってくると相当面白いゾ
ボールも高い位置でとれてきて相手陣内でのプレーが増えてきた
相馬・マテウス選手 サイドへの速い攻撃の狙いが徹底していて効果あり
ゆっくり攻撃されてもしっかりブロックを組んで最終ラインで網にかけてる
シミッチ・稲垣選手が前に出た時には早いパスをDF前にあててくるので注意か
シンプルにクロスでメンデス選手がドンピシャヘッド。ミッチナイスセーブ!!
と思ったらメンデス選手のペナ内の細かいドリブル。コワッ
セレッソ 遅攻からのスピードアップ・シンプルなフィード・サイド攻撃・ゴール前の個人技 結構整ってるチームだぁ。グランパスも良く守ってるよ
今日 相馬選手走ってるわ~ スピードあるし、相馬選手がいうキレがある状態?
プレースキックは相馬選手とマテウス選手で決まってきたるね
まだ阿部選手があんまりボール触ってないのが気になるかな
成瀬選手 今日は守備面で結構戦ってる。相手の強い左サイドに勝ってるし

37分 ゴール シミッチ選手→のちにオウンゴールに変更
マテウス選手のコーナーキック ニアに速いボールを放り込みシミッチ選手セレッソの選手が競り勝ちねじ込む。シミッチ選手のヘッドイメージでてきたな~。これまでもゴール前何気に合わせてるんだよね

吉田選手のクロスに金崎中央で飛び込みヘッド。これも金崎選手らしいプレー
金崎選手 真ん中で存在感できてきた
10分ほど相手陣内でのプレー 名古屋の時間が続いてる
相馬選手 裏へ抜け出し走力勝負はまた勝ち。折り返しもよかったが
相手陣内での試合運びが続く。あとはしっかり前半をしめてほしい

(前半終了)
================

(前半まとめ)

1-0リードで折り返し。
課題であった試合の序盤は攻め込まれ、セレッソの強さを見せられる展開が続いたがしっかりと守れていた。前節より全員が強くボールに寄せられている、強く相手に当たれている印象。そういった厳しい時間を耐えた後コーナーキックからの得点。待望の先制点を奪い その後は変化を加えて仕掛けるセレッソの攻撃を何とかしのぎ、徐々に前からのプレスと連動し高い位置でのプレーが増えた。

守備においては前線 金崎・阿部選手の前線チェイスに加え相馬・マテウス選手の攻守にわたる運動量・スピードや球際強さは目立った
その前線の守備の強さで徐々にボランチの位置でしっかりボールが取れるようになり、ペースを引き寄せることができた。
両サイドの守備も強く、特にこれまで不安のあった成瀬選手も球際で負けることなく、相手の強いサイドをしっかりと抑える。
ミッチは1点ものの好セーブを見せ、両CBも相手の変化をつけた攻撃にもしっかりとゴール前立ちはだかった

攻撃両サイドの相馬・マテウスのスピードをつかった速い攻撃という狙いが明確で、両選手もしっかりとそれに答える。ロングボールもしっかりと受け 少ない人数で最後までもっていけた。それもあり金崎選手にチャンスが増えてきた。早くそのチャンスを生かしてほしいところ。
欲を言えばもっと多くの選手がゴール前に入ってきてほしいが リスクを考えるといいのでしょう。
ミッチもナイスセーブ一本 両CB2回ほど危ない場面あったが、ゴール前にカギをかけていた

前半スタッツ(グランパス-セレッソ)
シュート:9-4 (枠内4-1)
支配率:40%-60%
パス: 191-307
ファール: 7-12

※グランパスが速い攻撃で最後まで言っているのがこのシュート 枠内シュートのスタッツで分かりますね。パス数・支配率は関係ないですよ。
またグランパスのほうがファール多いってあまり見ないですよね。これもしっかり厳しく闘えていたあらわれでしょう。

走行距離
シミッチ 稲垣 奥埜 デサバト 清武 阿部 マテウス 成瀬 メンデス 金崎

スプリント
マテウス 相馬 吉田 丸橋 シミッチ 松田 阿部 メンデス 坂元 ヨニッチ
※マテウス・相馬選手にひっぱられて丸橋・松田選手が入っているような印象です

アタッキングサイド

(名古屋)左43%  中央27%  右30%
(C大阪)左70%  中央11%  右19%
※グランパス右サイド相馬選手が目立った前半です。また相手の左70%(清武・丸橋)をよく成瀬選手が抑えた!

スポンサーリンク

【試合中の独り言】(後半)

名古屋選手交替なし。セレッソが メンデス選手に代わって豊川選手イン
(後半開始) 

後半入りからセレッソがロングボール蹴りこんできている。戦術変えた?
今のところセカンドボール・こぼれ球回収は五分五分かな
マテウス選手今日も守備でも頑張ってる
セレッソ ペナ左からのFK。中央への意外性のあるグラウンダーパスから松田選手のシュート 危ない!  深い位置のファールは注意。またDF(吉田)からの不用意なクリアからのショートカウンターも一気にピンチに
セレッソ ルーカスミネイロ・都倉選手をいれてきて前線に起点を狙ってくるか。ロングボール・セットプレーも要注意です
流れは悪くなった
一気に前線の金崎・相馬選手に放り込む。何とか前目で落ち着かせたい
都倉選手を警戒してかライン深くブロックを敷いた守備が増えてきた
57分 シミッチ選手(OUT) → 米本選手(IN)
マテウス選手を拠点に攻める。中谷選手のインターセプトもあってゴール前まで一気に運ぶ場面も
60分 柿谷選手が入ってきた 
相手4人目 チームもガラッと変わってきたので対応頼む!

61分 ゴール 阿部選手
すごい すごすぎるシュート 米本選手のボール奪取から相馬選手が折り返し、稲垣とスイッチして、強烈ミドルをゴール右下に突き刺す。
やっぱりシュートうまいなぁ 弾道スピードコース最高です!

相手選手交代からいやな雰囲気があったし、完全に流れを変えられるまでにこの追加点は最高のタイミング。こっちの交代が先に効いた感じです
シンプルだけど相馬・マテウスをターゲットにして、速く高い位置にボールを運んで しっかりチャンスを作れてる
飲水タイムの阿部選手の「一点もやらせるな!」との鼓舞。感動
前線ではマテウス選手がプレスに猛ダッシュ。ロングボール蹴らせて丸山・中谷選手が競り勝つ。いいですよ
米本選手も闘ってます。らしい感じ戻ってきた。クロスの出どころにもしっかり詰めてるし、どこでも顔だしてる。集中しています
セレッソ5人替えかぁ。こっちは選手交替はどうする? 金崎選手少し疲れてきた?相手の圧も高まってきた。自陣で耐える時間が増えてきたけど、ここまできたらクリーンシートだ!
阿部選手もここにきてしっかり動きています
73分 阿部選手(OUT)→シャビエル選手(IN)
※阿部選手は最後までいたほうが、サッカー知ってるしチームまとめてるんで。常にいい位置取りしているし。。。
シャビエル選手に前線でタメを作ってもらいましょう
まだ続く耐える時間
片山選手のロングスロー すげー飛ぶな。まるでコーナーキックだよ
耐えろ 耐えろ 嫌な時間なんとか耐えろ
前の試合考えると 山崎・前田選手は入れれないかなぁ?
よしカウンター 相馬選手からシャビエル選手抑えた狙いすませたシュートは惜しくもセーブにある。カウンターの質は高かった
柿谷選手うまっ
中央固いよグランパス! ペナの中には入れてない
自陣からのクリアもシャビエル選手が受けてくれてかわしてくれてる
この時間でもロングボールに相馬選手が走りまくって受けてくれている。改めてすごい走力だ
86分 丸山選手 イエローカード
我慢する展開で前の相馬選手が納めてくれるのは助かる
あと一分 いける 守り切れ!
都倉選手狙いのパワープレーもはじき返す CBも相当集中してる
米本選手もいい 相手を自由にさせてない
92分 マテウス選手(OUT)→山崎選手(IN)
最後まで集中!
よし勝ったーーーーーーーーーーーーー 

(後半終了)

(後半まとめ)

後半序盤からセレッソが選手交替、またロングボールを多用し揺さぶってくるも前半同様しっかり対応、その後もセレッソは前線の高さ・強さを加えて流れをつかみにかかるが、前線相馬選手が拠点となり阿部選手の強烈なシュートで追加点。相手に傾き始めた流れは遮断する。セレッソも続々選手交替をし変化をつけて攻め立てるも交代で入った米本選手も躍動し、前線からDFまで集中して守りぬき勝利をつかみ取った。

今日はしっかり守りぬいたDF陣はもちろんですが、相馬選手がゲームの支配者だったような気がします。かなり目立った。左サイドに蹴れば、前線で相馬選手が何とかしてくれると思える試合でした。

他にも右は成瀬・マテウス選手よく動いて しぶとく守り、全力で攻めあがった
兎に角ピッチ全員が終始集中を切らさず全力で走り闘った。米本選手もよかった。金崎選手も存在感を見せた。両サイド含めたDF陣もあの手この手の攻撃にも危ないところはしっかり抑えて油断を見せなかった
GK ミッチもさすがの好セーブ。セットプレーへの対応もばっちり
阿部選手の決定力はさすが。 稲垣選手の走力で相手を自由にさせず
これで全員かな

苦しい時間帯をチーム一体でよく耐えて、攻守においてまとまっていました。よかったのではないでしょうか


スタッツ 90分
シュート:11-10 (枠内7-1)
支配率:38%-62%
パス: 359-652
CK: 2-1
ファール: 10-11
※シュートは多く打たれた後半でしたが、枠内1に抑えたのはすごくないですか?
コースを消して、しっかり寄せて良い形でうたせていないことがわかります。

走行距離  名古屋 122.2km C大阪 117.0km
稲垣 デサバト 金崎 マテウス 成瀬 相馬 丸山 丸橋 松田 吉田

スプリント 名古屋 149 C大阪 122
マテウス 相馬 松田 丸橋 吉田 坂元 金崎 豊川 シミッチ 阿部

アタッキングサイド

(名古屋) 49% – 16% – 35%
(C大阪)     59% -20%- 21%

スポンサーリンク

試合を終えて

インタビュー

フィッカデンティ監督
Q.試合を振り返って
「ものすごく慎重な入りになってしまいまして最初の10分ぐらいは中々距離感がうまくつかめなかったのですが、こういう闘いかたをすべきかなという感覚をつかめてから、ずっとそこからは我々のペースで試合を運べたのではないかなと。完璧という言い方はしたくないですけどもすごく理想的な、ただ随所随所で強いチームとやってるなというところは相手にも見えましたので結果としてお互い素晴らしいゲームをしてナイスゲームになったのではないでしょうか」

Q.今日試合前には自ら失点しないことがポイントになると言っていましたがその言葉通り集中力高く無失点でおさえましたね

「勝つためにしなければいけないゴールを奪うという手段は多く持ち合わせていると思うので、今年の我々は。その中で今日完璧とは言ってはいけないけど、ほぼそういう内容だったというところには、そういうくだらないつまらないミスというものがほとんどなかったのかなというところがありますので、そういうところは本当によかったと思います」

Q.ここからさらに磨きをかけていきたいところはありますか?
「巧さが問われるところ スピード感が問われるところ、ポイントポイントで選手がそういうものをどこで引き出すべきかってことが解ってきたと思うんですが、そいったものをさらに組み合わせたりする中で、まだまだ伸びシロはあると思いますので、まだまだ満足しないで取り組むってこと、謙虚にやるってことを一番大事にやっていきたいと思います」
(インタビュー訳のまま)

丸山選手
Q.今季初の無失点で試合を終えた 今の心境は?
「DFとしてゼロで抑えられてというのはすごいよかったと思いますし、前の試合から失点も続いていたのでゼロで押さえられたことはすごく良かったと思いますし、チームが守備も攻撃もしっかり全員でできたことが今日の勝ちになったのかなと思います」

Q.3連勝中のセレッソを抑えるのは非常に難しかったと思うが、今日はどんなところを意識してやっていたのか?

「セレッソの選手は皆クオリティが高いので集中を切らさず全員で守って、チャンスでセットプレーから点がとれたのは大きかったのかなと思います」

Q.攻撃でもあと一点は阿部選手がとりました 後ろから見ていてどんな選手ですか?
「頼りになる選手ですし自分も生きるような味方も生かせてくれるような素晴らしい選手だと思います」

Q.次はホームにサポーターを迎えての試合となるがいかがでしょうか?
「今日はグランパスサポーター・ファミリ-の皆さんはいなかったですけど、セレッソのサポータの人たちがいて、やっぱり良い環境で見られてる中で出来たということは良かったと思いますし、ホームに帰ってグランパスファミリーの皆さんの前で試合できることをすごく楽しみにしています」
(インタビューのまま)
ロティーナ監督 コメント
「彼ら(グランパス)はグループで良いディフェンスをして、その後良いカウンターをしかけてきた。難しい展開になった」


(お願い)
・更なる連携強化
・更なる決定力
・コンディション調整


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました