◆Jリーグ第4節 C大阪戦前 展望・データ・記事

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こりもです

2020年シーズン第3節 7月12日の 対 C大阪戦が近づいてきました。

再開後どんどん試合はやってきます。何か課題があっても直していく時間もなく週末ミッドウィークと忙しくリーグが消化されていく。 忙しくももちろんサッカーが見れる喜びのほうが上回りますが、選手のコンディションはどうなんでしょうか。

次節のセレッソ かなり調子よさそうですし、大阪ダービーも制して乗っているチームですから、いつもそうですがかなり要注意です。グランパスもこれまで黒星なしで1勝2分で来ていますが、堂々と渡り合えるか? 勝ち点は取れるのか改めてグランパスの現在の力が見える試合なんでしょう。怖くもあり、楽しみです。

改めて総力戦の様相が見えてきていますよね。前節のガンバ大阪の後半の選手交代で選手層の大切さは痛感しましたし、これをチャンスととらえてこれまで出場機会がすくなかった選手には奮闘してほしいです。

選手層ということでいうと、金崎選手に続きまた嬉しいニュースがありました。そのガンバ大阪からSBの即戦力 オジェソク選手が完全移籍で加入してくれました。登録の関係で今月(7月)の出場は難しいのですが、特に守備面での補強ができた感じですかね。
 
そんな楽しみなセレッソ大阪戦に向けた展望などについてまとめます。

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フィッカデンティ監督戦前会見

 参考  戦前インタビュー
◆明治安田生命J1リーグ第4節 C大阪戦 前々日監督会見

※コンディションについては「選手の負担はものすごく大きくなっている」「しっかりと回復しているのか、どういう状態なのかを確認」とやはりこれまでにない今の状況は厳しいようですね。他チームより事前準備が少なかったこともそろそろ言えなくなります。他チームも同じ状況であることを考えると選手起用、戦術理解など監督の腕の見せ所ですよね。

試合について「あと3試合、4試合をこなした時には」としながらも「試合を支配する時間をもっともっと増やせるよう」と開幕前から、“スピード感のあるサッカー”、“相手の陣地で攻め続けるようなサッカー”を目指して組み立てていくとのことです。特にガンバ戦の後半に限っては ? ですが、完成度を高めていってくれることを期待するのみです。

セレッソ戦について「上位にいるような手堅いチーム」とその強さを認めながら「我々の力を知る上でもいいゲームになる」と位置付けています。
「見て楽しいだけでなく結果を出せるサッカー」ということが結果を残す今のセレッソにどういう試合ができるのか? グラの現在地が見える試合になりそうです。

観客についてはその重要性を「前節の失点もなかったかも」と前節の失点シーンを振り返りコメントをしています。「少しずつでも、一緒に闘える環境ができていくというのは、喜ばしいこと」とサポーターとの共闘の大切さについて答えています

オジェソク選手の加入について「勝ちの味を知っている選手」「ずっといいプレーをしている印象」「今の名古屋に対して経験値をもたらしてくれる」「すぐに試合で起用できるという点でもぴったりの選手」とその期待の高さを感じることができます。
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4節 セレッソ大阪戦 直前情報

第4節  C大阪戦 試合情報(公式)

今シーズン データ比較 

※今シーズンのデータから見るチーム比較
 名古屋グランパスセレッソ大阪
順位
8位(勝点5)
1位(勝点9)
戦績
1勝2分0敗
5得点・4失点
3勝0分0敗
5得点・1失点
通算対戦
(リーグ戦)
18勝3分7敗
7勝3分18敗
得点/試合
1.66点
1.66点
得点時間帯前半5 後半0前半2 後半3
失点/試合
1.33点(クリーンシート0)
0.33点(クリーンシート2)
失点時間帯
前半3 後半1
前半0 後半1
守備
(1試合平均)
タックル 22.0
クリア 23.0
インターセプト 1
被シュート 11.7
タックル 19.7
クリア 23.0
インターセプト 2.7
被シュート 14
パス
(1試合平均)
パス数479.7
クロス11.3
パス数464.3
クロス13.7

攻撃
(1試合平均)

シュート数14.3
枠内シュート4.0
ドリブル 16.0
ペナルティエリア進入回数 12.0
攻撃回数 116.3

シュート数13.3
枠内シュート3.0
ドリブル 8.0
ペナルティエリア進入回数 13.0
攻撃回数 102.7

走行距離
平均
115.962km(リーグ5位)
113.814km(リーグ10位)
平均ポゼッション
48.7%
48.5%
スプリント
平均
157回(リーグ13位)
133回(リーグ18位)
※データからみるとセレッソの失点数すごいですね。3試合中2試合クリーンシート。
他データの詳細については特に目立ったところはないですが。。。

得失点時間帯を見てみると90分にわたってセレッソはチームとしてまとまった戦いがみられるのに対してグランパスは得失点共に前半に固まっていて、試合が動いている感があります。

走行距離やスプリントについては、グランパスのほうが上回っているんですよね。ということを考えると攻守においてセレッソはポジショニング・連携がチームとして完成度が高いのでしょうか?

名古屋・C大阪 試合前注目データ

名古屋・C大阪 戦績

【通算対戦成績】対セレッソ
通算 28試合18勝3分7敗
(ホーム戦)14試合9勝3分3敗
(アウェイ戦)14試合9勝1分4敗

・リーグ直近5試合 名古屋2勝:セレッソ2勝 1分
●0-3 2019/07   J1 19節(アウェー)  
△2-2 2019/05 ルヴァンカップ (ホーム)
●0-3 2019/04 ルヴァンカップ (アウェー)
○2-0 2019/03 J1 2節 (ホーム)
○1-0 2018/11 J1 28節 (アウェー)

 

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