【試合レポート】2020.2.22 ベガルタ仙台戦 1-1 ドロー 待ちに待った2020年開幕戦 新生グランパスの船出です

試合レポート
お久しぶりです こりもです 

Jリーグ第1節 ベガルタ仙台戦  1-1 ドロー

ようやく2020年シーズンの幕開けです。どんなチームになったのか、先日のルヴァンカップでもその可能性は感じましたが、フィッカデンティの戦術浸透度、新加入選手のフィット、攻撃・守備のバランスは? 主力不在(ジョー・宮原・アーリア・太田)など色々 心配?期待の中での開幕戦。 アウェーで昨シーズンあまりイメージの良くない仙台との戦いでしたが、ドローという結果、内容としては合格点ではなかったのではないでしょうか? 勝ちたかったのは当然ですが。

この新生グランパスを皆さんはどう感じましたでしょうか?イメージとしては「どっしりとした」感じはうけました。どっしりというのは、しっかり守ってと言うところですが、そのどっしりした基礎に優秀なアタッカーが躍動するイメージができたような気がします。(相馬・マテ・前田は迫力充分です)
その守備においては稲垣選手が米本選手とともにしっかりと中盤で闘ってゲームを締めていましたし、アタッカーの中心として阿部選手が多くの局面で多くのプレーに関わったことは非常に印象的でした。

今後に期待の持てるゲームだったのですが、ただ内容からすると、決定機を考えると勝てた試合だったとも思いますので、次節に期待しましょう
この連休何度かゆっくり見てみよう

今回も試合の雑感をまとめます。 
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ベガルタ仙台戦 今シーズンを占う大事な試合「チームがどのように闘っていくべきか」というメッセージ

【試合前の独り言】

ようやく2020年シーズン開幕
リーグ通算400勝に大手
実は昨年から今年開幕まで、グランパスに接する機会はがグッと減ってしまっていました。このブログも久しぶりの投稿になります。
仕事の関係もありますが、風間監督解任以降何か糸がきれてしまったような・・・

オフシーズン厳しい中チームを支えた大事な選手が出ていったり、皆大好き相馬選手・マテウス選手が逞しくなって戻ってきたり、優勝請負人・中盤の仕事人・点取り屋 それぞれ実力者の加入と もちろんニュースは追ってはいました。ただ昨年終盤のサッカーからあまり面白いサッカーが想像できなかったのは正直なところなんです。

ただやっぱりグランパスは大好きなんですよね。今日は大事な開幕戦をまえに、仕事全てを何とか整理して早起きして興奮している自分がいます。

監督も代わり選手の入れ替えもあり、新生グランパスはどうなるのか?
守備的と言われる監督で、守ってのカウンターになるかといわれていますが、実は前線にはJ屈指のアタッカー陣が勢揃いしていますし、ゴールを意識した選手達で攻撃力は問題ないでしょう。

引いたサッカーにならないようにだけお願いしたいです。
そろそろ試合開始。

試合前情報

(スタメン)
フォーメーション 4-2-3-1 ゼロトップ?
(FW)    前田
(MF)相馬   阿部  マテウス
      米本 稲垣
(DF)  吉田、中谷、丸山、成瀬
(GK)   ランゲラック

(ベンチ)
山崎 シャビエル 青木 秋山 シミッチ 藤井 武田

スタメン
ルヴァンカップと同じスタメンですね
ジョー選手不在のところには前田選手。ただかなりサイドに流れながらプレーすると思いますので実質トップはいない形なのでしょう。 トップ下に阿部選手。ゲームコントロール、得点に期待。
相馬選手・マテウス選手の両サイドはイケイケで超高速でしかけますので考えるとすごいアタッカー陣。
ボランチは稲垣・米本選手。この2人でしっかり中盤を固めてくれることでしょう
サイドDFは吉田選手(怪我大丈夫?)と成瀬選手。成瀬選手のテクニックには期待しますが、守備は大丈夫でしょうか?しっかりアピールして欲しいところ
CB・GKは不動の3人。 このメンバーでは依然のような負担はないでしょう。集中頼みます

ベンチ入りメンバー 
昨シーズン最終節からはすっかりかわっています
GX・シミッチ選手が控え組みって豪華ですね。 個人的には青木選手 今シーズンは絶対見たい選手です。出てきてくれないかなぁ。あのドリブルはまた見たいんです
うん、だれが出ても楽しみだ。 ※昨シーズンはほぼベンチ入りしていた千葉選手はいないんだぁ

(注目点)
J1400勝なるか?(過去4チーム達成)
新戦力のプレー(阿部・稲垣・山崎)
復帰組(相馬・マテウス)
攻撃力・得点(守備力はある程度見えていますが)
VAR導入

(スタジアム)
ユアテックスタジアム仙台
観客数:13,969人
天候:曇 (9.7℃) 
審判:池内 明彦

(相手要注意選手)
シマオマテ選手(ゴール前の強さは印象的)
赤崎選手(早速の古巣対決、シュート力・決定力)
道渕選手(J屈指のスプリンター)

【試合前監督コメント】

マッシモ・フィッカデンティ監督
 「いろんな方からの大きな期待感とというものはどちらのチームも関係者もあるあと思いますが、
仙台という地は簡単はないですが、結果を出すために準備をしてきましたので、よい結果が出せるように取り組みたいと思います」(インタビュー訳 そのまま)
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【試合展開】(前半)

 ●(名古屋) ●(仙台)

(前半開始)

1分 道渕選手に左サイドをえぐられる。その突破力は要注意!
3分 相馬選手 左サイドから中央にカットイン。シュートはブロックにあう
こぼれ球を稲垣選手がシュート わずかゴール左にそれる 積極性はよし
4分 右サイド 成瀬選手から前田選手へ。ドリブルではがして前線に侵入し得意のカットインからシュートははじかれCKに
5分 CK 左サイドのキッカーは相馬選手のようです
両者球際厳しくいけています
右サイド成瀬・マテウス選手の連携。成瀬選手足元うまい・マテウス選手の前への推進力は迫力あり
10分 右サイド 成瀬・前田選手と抜かれCKへ 軽くかわされたイメージ。成瀬選手守備面大丈夫か?
ミドルレンジのパス、ドリブルと 意外とロングボール多様・カウンターという感じはしない
ただ狭い範囲でのパス回しはイマイチか?
13分 中盤でかわされ早い攻撃を受けるも危なげない対応でペナには近づけない
15分 ロングパスからの右サイド ジャーメイン選手の突破は中谷選手が冷静に対応

 失点 
17分 右サイド 赤崎選手からロングボールがゴール前に。ゴール前のシマオマテ選手の頭を越えたボールはポストへ(ランゲラック選手も横っ飛び) ポストにはじかれたボールはゴール前のマテ選手の前にこぼれて押し込まれる
※赤崎選手にフリーで上げさせたのは残念だったが、崩されたわけではない! 切り替えていこう

19分 マテウス選手 ペナ外からシュート 大きく上にそれるもゴールを狙う姿勢は「らしい」です
20分 また右サイドをきりこまれペナへの侵入を許す 右サイドの守備注意ですよ
仙台 球際が強くセカンドボールも相手に拾われる展開が続く 
23分 名古屋ビルドアップ時のパスカットから赤崎選手への縦パス1本。ランゲラック選手もかわされるもボールは大きくサイドにながれ助かった。危ない場面です
仙台はボールへ3人の選手が寄せてくる。 
名古屋は前線のスピードを生かした大きな展開があってもよいのでは
まだマテ・相馬選手のよいところはあまり見えない
25分 またも中盤でのパスミスから 早い攻撃を受ける
27分 相馬選手が右サイド 縦に抜けてからの速いグラウンダーのクロスはキーパーにはじかれるが「らしい」プレーがようやく見えた感じ
名古屋はまだボランチが絡んだパスのずれが怖い。距離感か? 連携か?
29分 相馬選手が相手ペナ近くでボールを持ち粘って、相手ファールを誘う。積極的な仕掛けが見え始める?
30分 FKキッカーはマテウス選手です。直接狙うもわずかにサイドネット
右サイド 成瀬選手が目立たなくなってきた
32分 成瀬選手の不用意なパスミスからショートカウンターをくらう。 危ない場面
仙台のシンプルさとスピードは要注意です
33分 佐々木選手にシュートを浴びるもランゲラック選手 難なくキャッチ

 ゴール 
33分 成瀬選手から前田選手へ サイドラインギリギリから一人はがし、ゴールライン深く侵入。ゴール前へのマイナスのクロスをマテウス選手がスルーし、詰めていた阿部選手がしっかり当てて左サイドに蹴りこむ。 前田選手の個人技・阿部選手シュートのうまさで決めきった。 今シーズン初ゴールは阿部選手!!

35分 成瀬選手がペナ内まで侵入。細かいパスはわずか合わず ようやくリズムがでてきたか?
36分 稲垣選手のボール奪取から相馬選手へ。その折り返しを稲垣選手がシュート。惜しくもブロックされる
名古屋はボールへの反応・切り替えもよくなった
38分 相馬選手 縦への勝負でゴールラインギリギリからクロス。正面のマテウス選手には僅かにととかず。 良いプレーです
39分 前田選手のスピードでカウンター 
※前線の選手のよさが出てきた。中盤での安定もでてきて、前線からのプレス・運動量って大事だなー
42分 ジャーメイン選手を狙った長いボール 
43分 前田選手も積極的にしかける。ペナ近くに切り込んた所でファールを誘う
マテウス選手とのポジションチェンジ頻繁にしていて、相手もつかまえ難そうです
FK ゴール45度から キッカーはマテウス選手。枠にとんだシュートはパンチングでCKへ
ほぼ名古屋のワンサイドゲームになってきている

(前半終了)
================

(前半まとめ)

序盤は仙台の球際の厳しさや前へのスピードに圧倒されるところもあり、中盤(ボランチの位置)で落ち着かせることができなく、シンプルな攻撃を受ける場面が多かった。
そういった中で非常にシンプルな形で失点してしまった。

その後も連携面でミスがありパスミスからのカウンターをくらう場面も多かったが、前線の選手の仕掛けにより徐々に攻撃の形を見せ始めた。 左サイドの相馬選手、右サイドはマテウス・前田選手の積極的な仕掛けからよい展開が作れるようになってきたところで 阿部選手のゴール!!
CK・FKでのマテウス選手には期待感はありますね

その後は前線からのプレスー ボランチの安定ー DFのカバーリングもありゲームが安定し、細かなパスも繋がり始めリズムがうまれ、後半はほぼ名古屋のワンサイドゲームへ
※うまさ・速さに加え強さも見え始めました

後半は稲垣選手からシミッチ選手への交替など、ボランチのバランスを替えるのか?  
よい流れになっている所で後半の入り、選手起用は肝となりそうです

前半スタッツ
シュート10-4  枠内7-3
支配率、57%-43
パス 261(78%)-152(69%)
オフサイド 0-1
ファール 4-14

※数字上でもゲームを支配している数値になっています
ただオフサイドが無い所で 前線のスピードを生かした裏を狙ったロングパス(ロングカウンター)も増えてくると面白いですね

走行距離
阿部 米本 吉野 マテウス 稲垣 道渕 赤崎 佐々木 松下 成瀬
※阿部の運動量はさすが 前目の選手がここまで動いてくれると活性化しますよね

スプリント 
道渕 赤崎 マテウス 相馬 吉田 ジャーメイン 前田 松下 柳 中谷
※意外と前田選手いないんですね。 ただこの両サイド脅威ですよ

アタッキングサイド
(名古屋)左29%  中央12%  右59%
※前田が左に流れることでこのような数値なのでしょう
逆に相馬選手の孤立は気になる。 後半はもっと吉田選手のオーバーラップに期待したい

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【試合展開】(後半)

●(名古屋) ●(仙台)

両チーム選手交替なし  
(後半開始)

45分 左サイド 吉田選手も早速絡み深くまで侵入 クロスはあわず
46分 奪われた後の米本選手の速いプレスで高い位置でファールを誘う
マテウス選手のFKはゴール前ではじきかえされる
47分 センターライン付近から阿部・マテウス選手の連携で前線へ侵入
47分 相手陣内でボールを奪われ仙台に速いカウンターをくらう。しっかりブロックでき問題なし。 阿部選手も右サイド深くまで戻り対応。運動量と落ち着いた対応はさすがです
51分 仙台に長いボールで前線を狙われる 少しのミスも怖い状況
52分 マテウス選手前線でのプレス迫力あり。相手GKまでしっかり追いかけています 
球際の攻防が続く 名古屋も阿部・稲垣・米本選手中心に中盤でしっかり戦えています。どっちがペースをつかめるか?
54分 ペナ内にもちこまれシュートを浴びる。危ない場面ではあるがシュートブロックはできている
57分 相手ペナ近くまで侵入 左→右とサイドチェンジで揺さぶる。クロスの精度はまだ課題か?
ジャーメイン選手のスピードを生かしたカウンターを浴びるも決定機はつくらせず
58分 右サイド前田選手への縦パスを後ろからチャージし仙台 平岡選手にイエローがでる
FK キッカーは相馬選手。ゴール前のボールは難なくはじかれる。ゴール前の迫力はまだ・・・
61分 中央やや左でマテウス・稲垣選手と繋ぎこぼれたところを阿部選手がシュート。わずかゴール枠右にはずれる
63分 左サイド 吉田選手のオーバーラップから阿部選手。ワンタッチでゴール前にスルーパスは相馬選手わずかとどかず。意外性のあるプレーでした。惜しい!
64分 右サイドからの展開され 中央で打たれたシュートは枠外。ゴール前のブロックはしっかり作れている 大丈夫です
66分 マテウス選手 ペナ外で縦パスを受けターンしてからのミドルシュート。大きく上にそれるが可能性は感じます
終始ボールは握っているが前線への意外性のあるパスが少ない。稲垣選手もよいが、シミッチ選手投入で前線へのスルーパスなど決定機をつくるのはどうか?
70分 仙台 左サイドからシンプルにゴール前にクロス。ブロックするも集中がいる場面。一発は怖い
72分 右サイド 阿部・成瀬・稲垣・マテウス選手 多くの選手が関わりでボール回し。FK獲得
73分 前田選手(OUT) → 山崎(IN)  前線での仕掛けは減るが、ゴール頼むぞ!山崎選手!
相馬選手のFK 混戦の中からのこぼれを阿部選手がシュート。わずかゴール右にそれる。惜しい場面
76分 阿部選手からゴール前へ抜群のスルーパス。相馬選手がオフサイドギリギリで抜け出しGKと一対一。シュートを放つも ゴール右にはずしてしまう。決定機 ※おおーい マジか~
78分 相手コーナーキックに対しては昨年の不安・怖い感覚はなくなってきた。しっかりはじき返す
仙台は前線へ長いパス 大きい展開を狙ってきている サイドからのクロス 一発だけ注意しよう
82分 パスミスから道渕選手にドリブルシュートを浴びるも、シュートブロック
83分 マテウス選手 右サイドから切り込んでシュート →CKへ
阿部選手のチームと言っていいほど、多くの局面でしっかり関わってくれています
85分 阿部選手からゴール前の山崎選手へ。相手DFの頭を越えてフリーでトラップ。GKの飛び出しでシュートは決めきれず 決定機 ※またも阿部選手が決定機を演出!
86分 米本選手 中盤でのデュエルでイエローカードをもらう
※まだまだ時間はある 点を取ってくれ!
88分 相馬選手が縦に勝負。しっかり相手をはがすもクロスはブロックされる
CK キッカー相馬選手。ニアの米本選手がヘッドであわせるもわずかマウスの上に
90分 相手ゴールに右・左と攻め込むもシュートに持ち込めず
仙台もパス1本でゴール前に 中谷しっかりシュートブロック
残り少ない時間で両者ゴール前の展開に
AT3分
相手ペナ近くまでいくがシュートまで行けず 強引でも打って欲しい場面もあり

(後半終了)

(後半まとめ)

前半同様 後半開始から仙台も激しさを取り戻し 球際の攻防でどっちがペースを握るか緊迫したゲーム展開が続く。
名古屋も前線から決して負けることなくしっかり耐え、序所にチャンスもつくっていく。全てにおいて阿部選手が中心となりゴールを奪える決定機を2度作る。攻守ともに多くの局面に顔を出し、チームの中心となっている。他の選手(ボランチ)へのポジショニングのコーチングの場面も何度も見られました。
そういった中で相馬・山崎選手の決定機をいかせなかったのは非常に悔やまれる。

守備面ではボランチが利いており 最終ラインのCBも役割をはっきりと集中して危ない場面はみられなかった。前線からの守備も非常に利いており、不意な状況を作られることもなく、連携して守備ができた。ゴール前の両DF・GKも慌てることなくしっかり対応でき、全体的に守備への高い意識がみられた。

一方 攻撃面では前半同様マテウス・相馬・前田・阿部選手と個人技で積極的に仕掛けていくが、この両サイドの突破力を考えるともう少し長いパスが出てくるかと思ったが、後方からのスルーパスや裏抜け出しなどスペースを使ったものは少なかったように感じた。
そこの部分はシミッチ選手の得意なところ。守りのバランスを考えるとシミッチ選手の投入は難しい判断だったのだろうか。前田選手から山崎選手への交代に併せてシミッチ選手の投入を望んだのは私だけでしょうか? ただ失点は避けたい場面だったので仕方なしか。

全体的に速さ・厳しさでも昨年よりは向上しており、守備の統率・前線の迫力で総合力としては可能性を感じるゲームではあった


スタッツ 90分
支配率61-39、
シュート19-11(枠内(3-3)
パス600対289
成功率(80%-63%)
CK 7-5
ファウル 7-20
※後半もボールを握り名古屋がペースをつかんでいたスタッツとなっている。パス・シュート数も大きく上回っており、相手にペースを渡さなかったことは評価できる。その分得点がほしかった

走行距離  名古屋 115.9km 仙台 110.9km
阿部 米本 稲垣 道渕 マテウス 吉野 相馬 成瀬 蜂須賀 松下
※前半同様 阿部選手本当にすごいです。 また2人のボランチと中盤を制圧できたはずですね。昨年はこの位置に攻撃的な選手の名前は少なかったような気がします。他選手の良い見本になりますね。

スプリント 名古屋 183 仙台 173
道渕 マテウス 相馬 柳 吉田 赤崎 蜂須賀 ジャーメイン 稲垣 中谷
※さすがの道渕選手ですが、昨年悪いときはDF陣が上位にきてしまっていましたからマテウス・相馬両選手が上位に位置しているのはよいのではないでしょうか。相手もつかみ難い脅威の2人になって欲しいです。

アタッキングサイド

(名古屋) 35% – 12% – 53%
(仙台)    47% -17%- 36%
※吉田選手も攻撃参加する場面も増えたことで、前半に比べると右サイドの割合も増えました。阿部選手・米本選手がもう少し中央を使っていたような気がしましたが、数値では真ん中は結構低かったようです。

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試合を終えて

インタビュー

フィッカデンティ監督
Q.90分の中で名古屋の時間を多くつくりだしました 今日の勝ち点1どのようにとらえているか?
「ほぼ相手陣地の中でプレーできましたし決定的なシーンをつくれたところは多かったのですが、今日は決めきれなかっただけで、チームがやろうとしているサッカーは形にすぐに今日の試合からできたと思いますので、前からいくというところでどんどんいくんだと、自分達のペースで試合をやるんだというそのスピリットの部分も含めて今日のチームはよいプレーをしたのではないでしょうか」

Q.選手それぞれが強みをだしていたと思います。同点ゴールの阿部選手の加入というのも攻撃面で非常に大きいものがあるのではないでしょうか?

「今日試合にでたメンバーの中で誰がもうちょっとできたのではないかとか、そういうことを言われる必要のある選手はいなかったと思いますので、すごくよかった、自分達のやりたいサッカーが形になったというだけに、より どういう部分を向上していくと、チームとしてもっと怖くなるかなというところははっきりしてくると思いますので 阿部に限らず全員がよかったと思います」
(インタビュー訳のまま)

阿部選手
Q.開幕戦一対一のドロー どうとらえているか?
「やっぱり勝ちたかったですけど、どっちに転んでもおかしくない内容でしたし、もっともっと内容面をあげていきたいと思います」

Q.移籍後初ゴールが決まりました。前田選手の突破にしっかり反応した。あのシーンはどんなイメージだったか?

「直輝は突破力ありますしゴール前にいたらくるかなとおもっていたので、おちついてあわせるだけだったのでよかったと思います」

Q.次の試合に向けて得点力を高めていくためにどんな所を良くしてむかっていきますか?
「まだまだ全体的に速攻も遅攻もまだまだですし、守備の面もまだまだよくないところもあるのでもっと練習してしっかりやりたいと思います」
(インタビュー訳のまま)


(お願い)
・更なる連携強化
・決定力
・セットプレーからの得点

 
 

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