【試合レポート】2019.11.30 ジュビロ磐田 1-2 敗戦 他チームの結果で「ほぼ残留決定」 自力で決めなきゃ  

試合レポート
こりもです

Jリーグ第33節 ジュビロ磐田戦    1-2 敗戦   

また決して面白くない試合で結果もついてこず「負け」・・・
試合始めからジュビロの気持ちが完全に上回っていました。もちろんしっかり守る、勝ち点1とれば残留が決まるので、「負けないゲーム」を目指すのはわかります。 ただ、この期におよんでスピード・走力・球際・ゴールへの意識全てにおいて負けていたような気がして残念でなりません。

失点シーンは今シーズン何度もみたシーン。また決定機に決めきれないのも一向に改善されない。チームの将来が不安になるのも仕方がないでしょう。

なんとか他チームの状況で(鳥栖と清水の直接対決)次に21点差で負けない限りは降格圏に入らないので実質「残留」は近づいたのですが、やはり自分達で決めたかったですね。(前節の勝ち点1がなかったらと思うと・・・) まだ1試合を残していますが、早く先(来季)をみてチームは動き出してほしい。
何が原因だったか、今日の試合でも明確になっていますよね。 

今季は「貫けなかった」グランパス 強いチームに向かって「貫く」の第一歩をしっかり踏み出したいです

今回も試合の雑感をまとめます。 
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ジュビロ磐田戦 残留争い最終章 相性の良い相手、ただチームは上向き・気持ちの入ったジュビロに勝利を飾れるか?

33節泣いても笑ってもあと2節。 
とうとうこの日がきました。今後を決める大一番。
全試合同時キックオフで優勝争いもそうですが、残留をかけた闘いの最終章です
前節で自動降格はなくなったものの、最終節(鹿島戦)を待たず、絶対にこの試合で自力で残留を決めたいところなんです。

勝ち点1が取れれば自力で残留ですが、負けるとなると他カードの結果如何では・・・(あー怖い) しっかり勝たない(最悪引き分け)と何があるかわかりませんよ。ジュビロも監督がフィッカディンティ言うようにここにきて チームとしてまとまってきています。 わずかな可能性に向けて死に物狂いでくるでしょう。

これまでの闘いかた(しっかり守る)をするとすれば、どれだけ相手のその圧力を上回れるか、受け止められるか? 本当に最後気持ちのところの闘いになることは間違いありません。
またここにきて 吉田選手の負傷、和泉・シミッチの累積出場停止と多少メンバーかわってきますので、まさにチーム総力戦です。一人残らず強い気持ちで挑めるか非常に大事です。
(今のグランパス得点源一人の和泉選手の不在は痛い)

昨日からドキドキです。選手・チーム・サポーター全員で強い気持ちで戦いぬきましょう!

そろそろ試合開始。  ううううダゾーンが見れない。
こんなメッセージが
「大変申し訳ございません
予期せぬ問題が発生しております。技術者チームが問題解決に向けて取り組んでおりますので、時間をおいて再度お試しください」
よりによって今日? これはないだろー 最悪。ダゾーン
何故かJゾーンプレス(全試合得点速報、一部試合4分割画面)だけ見れるので、とりあえず試合経過の確認だけになってしまいそう。。

 

試合前情報

(スタメン)「StartingEleven」
フォーメーション 4-3-2-1 
(FW)    ジョー
(MF)シャビエル  前田
   アーリア ネット 米本
(DF)  太田、中谷、丸山、宮原
(GK)   ランゲラック

(ベンチ)
赤崎 山田 深堀 藤井 成瀬 千葉 武田

スタメン
フォーメーションは4-3-2-1のツリー型。 この頃4-4-2のほうが良いゲーム運びができてるような気がするのですが、守備を重視した形なのでしょうか?
負傷した左サイド吉田選手のところには太田選手がスタメンで入りました。また和泉選手の変わりに久しぶりのスタメン シャビエル選手の奮起に期待したい。 ただ攻撃の中心は前田選手とだれ? 和泉選手がいないとイメージできなくなってきていますが。
他は前節と変わりない布陣になります

ベンチ入りメンバーは 負傷・出場停止のメンバーに代わって 若手が入ってきています。
山田選手 深堀選手はベンチ入り自体 初ですか? ようやく名前が見えて嬉しいです。
他 藤井選手、成瀬選手と若手がベンチ入り。誰がでても非常に楽しみです。 はたして出場機会はあるのでしょうか?
あとはいつも通り FW赤崎選手 DF千葉選手 GK武田選手
途中交替も非常に興味あります。

(注目点)
兎に角 何は無くとも勝ち点ゲットです!(最低ドロー)
ジョー選手のゴール(磐田は相性が良いはずです)
選手交替(新戦力、誰がでてくるのか?)
アウェーでの勝ち点(14試合未勝利)
監督自身は磐田は相性悪いみたい(2分4敗)

(スタジアム)
ヤマハスタジアム
観客数:14,963人
天候:晴 (16.5℃) 
審判:高山啓義

(相手要注意選手)

アダイウトン選手(直近4試合で3得点)
大南選手 (ジョー封じ、ヘッド競り合いも強い)
大久保選手(途中交替ででてくると不気味な存在)

【試合前監督コメント】

マッシモフィッカデンティ監督
Q.磐田も勝つしかない状況。勝ち点3を獲るポイントは?
 「この時期になるとどのチームもそれぞれの目標を持った上で、絶対に勝ち点を上げるんだと戦ってきますので、特別磐田がどういう状況だから手ごわい相手ということではないと思います。
どんな相手だとしても難しい試合になったということは判るのですが、そういった中で何が何でもという気持ちは入れてくると思いますので、どんな予想だったりしても意味が無いかなと、この試合展開を考えています」(インタビュー訳 そのまま)
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【試合展開】(前半)

 ●(名古屋) ●(磐田)


(前半開始)

1分 中盤の争いからアダイウトン選手が抜け出す。 やはりこの選手の前への勢いは注意です
2分 前田選手ペナの中でアーリア選手とワンツー。惜しくも合わず
4分 お互いペナ近くまで運ぶがDFの強い当りでまだシュートまではいけず
5分 名古屋も前からプレスに行くがジュビロがリズムよく名古屋陣内でペースを握る
6分 ジュビロ 全員でひいて守備につく名古屋のゴール前にクロス・アダイウトン選手のドリブルで侵入を仕掛けてくる
7分 シャビエル選手 ドリブルで左サイドを駆け上がるがファールで止められる
8分 アーリア選手の左サイドからのクロスにジョー選手が競り勝ちヘッド。勢い弱く枠外に
10分 ジュビロ サイドを大きく使い名古屋陣内でのパス回し。最後はゴール前にクロスを放り込む展開。 名古屋も真ん中はしっかりしめて対応 飛び込むアダイウトン選手は迫力あり
12分 センターライン辺りでボールロスト。何とか宮原選手がカバーするも中盤でのジュビロのデュエル強いです
名古屋は前につなげない。ロングボールから前線でのキープができない(プレス強く) また収まっても孤立し囲まれボールロストの形
15分 ジュビロ 細かいパス・サイドチェンジで名古屋陣内でのプレーが続く。最後のところは丸山・中谷 両CBががしっかり対応
名古屋は完全に引いてブロックを組んであまりボールへのアプローチはない
16分 アーリア選手も動きまわり、つなぎに入るが ボランチから前線にパスが出せず。ゴールに近づくことができない
18分 カウンターからジョー選手を経由して前線の前田選手に。ゴール前で個人技で仕掛けるも3人にかこまれ突破できず (体当たりに近い)
18分 PA外でそのこぼれ球を走りこんだ米本選手がシュート。惜しくもGK正面でキャッチされる
20分 ジュビロ ボックス左からのFK。太田選手にあたり、ボールはゴール前を横切っていく。だれかが触れば一点もののシーン

 失点  松本選手
22分 左サイドのCKから中央でネット選手が競り負けてゴールマウスへ。ネット選手棒立ち(なぜボールを待つ!動こうとしない!) のところに松本選手が飛込みヘッド
今シーズン良く見る場面・・・ ネット選手のこわさはこういう所だよなぁ 
また先制許してしまった。 どうする

23分 前田選手がゴール前。角度のあるところでGKと一対一の場面をつくるも、角度がありすぎてシュートは相手DFにあたりゴールラインを越える
23分 左サイドCK(シャビエル選手) 密集の中ゴール前にこぼれるがシュートは打てず
25分 ジュビロ 左CK またも中央でアダイウトン選手にフリーでシュートを許す。ゴール前の混戦で何とか弾き返すも、コーナー(セットプレー)からの守備が悪すぎる
28分 前田選手が左サイドからドリブルで速い攻撃を仕掛ける
28分 中盤でキープから 今度は左サイドから太田・米本選手のワンツーで崩しにかかるが相手にかかってCK
29分 シャビエル選手CK 相変らずゴールの可能性は感じない・・・
29分 ジュビロ アダイウトン選手が一人で左サイド深くまでカウンターを仕掛ける。こぼれ球も拾われて松本選手にシュートを浴びる
30分 相手のルキアン選手・アダイウトン選手にスピード・強さで完全に負けている
うちのジョー選手は何をやっているのか?
ジュビロのほうが全体的にスピード・球際強度で圧倒しています
32分 セカンドボールもことごとく回収され名古屋陣内でのプレーが続く
35分 名古屋はゴール前でボール奪取も前線につなげず。ジュビロの猛攻を受ける形。前線からの守備は皆無 自由にやられている
37分 最後のところでシュートブロックするも全てジュビロにボールを拾われる
38分 左サイド太田選手から ゴール前の前田へクロス。 ジョー選手はどこにいるのよ

 ゴール  アーリア選手
39分 左サイドCK(シャビエル選手)に丸山選手がドンピシャであわせる。一度はGKに弾かれるもこぼれ球をアーリア選手が押し込む。 よし!流れが悪い中で同点だ

42分 すこしずつ前線からのプレスが強くなったか。セカンドボールも拾い始めた
45分 前線では相手が3人で挟み込む 球際激しくシャビエル選手では勝てない
47分 右サイドを前田選手が個人技で突破を図る
ジョー選手 大南選手におさえられ競り合いでの優位性は見られない
前線 前線でシャビエル選手のキープは厳しそうだ
48分 太田選手。ショートコーナーからクロス。アーリア選手のヘッドは勢い弱い

(前半終了)

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(前半まとめ)

ドローで前半終了。 前半は完全にジュビロのゲームでした。
前線からかなり強く・速くボールに寄せてきており、攻撃も前への勢いは迫力がある。
ジュビロ 守備においても球際も激しく スピード・パスワーク・球際 全てにおいて相手の強い気持ちが感じられる。

一方 名古屋はこれまで同様 全員で引いてブロックを築くスタイル。前線からのプレスは全くなく、ゴール前で耐える時間が多い中 またもやコーナーキックからの失点。
棒立ちネット選手が競り負けるという、よくみるシーン。両チームの勢いを象徴するシーンだった。
その後は前田選手が前線で個人技で勝負をしかけるも、決定機がつくれず厳しい試合展開が続く。

苦しい時間が続く中シャビエル選手のオーナーキックから丸山選手のヘッド、弾いたこぼれ球をアーリア選手がが流し込み得点。完全に相手ペースの中での得点は非常に助かるものだった。

その後は名古屋の選手の運動量も増え前線からのプレスも見られボールを保持する場面も見え始めるも、ジュビロの選手の勢いは衰えず、お互い耐えてドローで前半終了となった。

前半の感想としては非常に厳しいゲーム。全体的に面白味はなく、前田選手だけが可能性を感じさせてくれる。 攻撃面でシャビエル選手はフィジカル弱く、ジョー選手はどこにいるの? ロングパスの競り合いだけではFWとしては弱い。 ネット選手は・・・ 日本人選手が気持ちを見せて何とかのりきるしかない。
ジュビロの守備は体当たりに近いが・・・審判はファール獲りません。 ファールアピールはもう入りません。球際で絶対負けて欲しくないです。

(スタッツ)
シュート8-7 枠内7-5
支配率、34%-66%
パス 180-315
ファール 7-6
※スタッツの通り ジュビロが凡そペースをつかみんでいた試合展開
シュートの場面はほぼ同数。神戸のケースもあるので、得点さえとれれば・・・

【名古屋 アタッキングサイド】
左50%  中央29%  右21%

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【試合展開】(後半)

●(名古屋) ●(磐田)

両チーム選手交替なし ゴール奪って、絶対勝つぞ! 
(後半開始)

フィッカデンティ監督 ハーフタイム指示
最後まで集中しよう

ジュビロは前半同様 前への推進力あります
48分 前半同様 名古屋陣内でボールを回し アダイウトン選手を基点にゴールを狙ってきている
49分 シャビエル選手のCK またGKに直接キャッチされ、カウンター? 時間使ってくれて助かった
50分 ジュビロ 前線からのプレス強くショートカウンター
51分 ようやくシャビエル選手中心に中央突破を図る。楔のジョー選手のアイデア・スピードはなくシュートにはもって行けず
52分 ネット選手が攻撃参加。中央ジョーへの縦パスは精度が低く ひっかかる 
52分 その奪われたボールをカウンターにつなげられ、右サイドをアダイウトン選手がドリブルでボックス内まで侵入。強烈シュートはランゲラック選手が弾く
53分 ジュビロのこぼれ球への反応も速く、ゴール前にアーリークロス。大南選手が完全フリーでヘッドはポストに救われる。決定機。危ない
球際 負け続けている
55分 名古屋は自陣で守備の時間が続く
ボール奪取後も ジョー・ネット選手のつなぎのところで簡単にボールロスト
56分 その後もセンターラインを越えることはできず ジュビロの攻撃へ
57分 名古屋のブロックの回りでパス回しが続く
58分 シャビエル選手の前線キープから左サイド太田選手が攻め上がりアーリークロス。だれもゴール前におらず・・・
60分 ゴール前でジュビロ ブラジル人の楔からパスワークで、こぼれ球がゴール前に。決定的な場面もランゲラック選手が飛び出しシュートを顔面で弾き飛ばす。ナイスセーブ
61分 左サイドコーナー からヘッドで繋がれて至近距離からフリーでヘディングシュートを打たれるも マウス外へ。これも決定機
大久保選手入ってきました。要注意ですよ
63分 ネット選手(OUT) → 赤崎選手(IN) 
4-4-2へフォーメーション変更。 ボランチにアーリア選手が入る 
64分 前田選手が得意な位置へカットインしシュート
64分 米本選手ミドルシュート。相手にあたったボールがジョー選手の前にこぼれるが、シュート打てず
67分 前線 前田選手から赤崎・ジョー選手とゴール前でパスをつなぐが体をいれられシュート打てず
69分 大久保選手が前線での基点なって 前線に松本選手が走りこんでくる場面を作られる

 失点  大久保選手
71分 PA内でパスを通され中央への折り返しを大久保が押し込む
ラストパスはオフサイドのようです。 名古屋の選手は猛抗議するもゴールは認められる。これは誤審でしょう。 ここにきて運もないか・・・

74分 後方からのロングボールを赤崎選手がシュート。こぼれ球を至近距離からのジョー選手のシュートは枠外。考えられない。こんなのでは絶対勝てない。もういい加減にしてくれ!!!
76分 ジュビロ 全員が走っている 頼む!負けるな
つなげない
81分 大久保選手が基点でルキアン選手シュート。大久保選手に嫌なところでかき回されている。それへの対応も難しくなっている
82分 シャビエル選手 相手陣内でFK。相手に当ってゴールラインを割る
83分 CKシャビエル選手からショートコーナー。前田選手中にが切り込んでシュートは枠外へ
84分 イエローカード シャビエル選手が相手DF・GKのボール処理に対して突き飛ばしファール。苛立つのはわかるが、必要のないプレー
88分 相手陣内でボールを回す。前田選手からのクロスはジョー選手へ。シュートは枠外。 またファールアピール。もういいよ

AT4分
90分 右サイド を深くまでえぐられて中央へクロスをあげられる
91分 シャビエル選手(OUT) → 深堀選手(IN) もう少し早くても。。。
92分 米本選手からのクロスは精度低く 相手GKへ直接。もったいない
94分 ゴール前 走りこんだ米本選手が完全に崩し、ラストパス。深堀選手が前が空いた状況でシュートを放つも大きくふかしてしまう

(後半終了)

(後半まとめ)

自力で決めきることができず何とも情けない。もういい加減にしてくれ。 正直な感想としてブラジル人中心のチームはもう見たくないです。今シーズン最後までこれに振り回された感じがします。
負けないチームではないのか? 完全にチームは変えないと。。。 このクラブに明るい将来はあるのか 
これまで特定の選手の問題にはしたくなかったのですが、完全にチームは崩れているように感じる。

誤審?などの不運もあるが決定機は圧倒的に相手 内容は完敗でしょう。 ジュビロは外国人含め全員から強い気持ちがみてとれました。
名古屋から残念ながらそれを上回るようなパフォーマンス・プレーを見る事ができなかった

守備陣も集中して危ないところは抑えていたが 前半より少しずつほころびが出始め相手をフリーにさせる場面も。決定機も多くつくられてしまった。
その中でもランゲラックは体を張って相手決定機を潰ししっかりゴールマウスを守った。
惜しくも追加点を入れられた場面もオフサイド(誤審)のように見えるがペナ内で崩された形はとられてしまった結果です。

攻撃面ではやはり和泉選手不在は痛かった。 可能性が見られるのは前田選手のみ。 シャビエル・ジョー両選手はファールアピールに終始しゴール前でも怖さがなかった。
シャビエル選手はフィジカルでほぼ勝てず、ジョー選手に関してはまたもや決定機をはずすなどFWとしてとても擁護できるものではない出来。
ネット選手も縦パスがことごとくひっかかり、攻守において能力を発揮できなかった。前田選手のみがゴールへの仕掛け・気持ちを見せてくれたことを考えると、今シーズンのチームの不調を象徴するかのようなシーンだった。

交替は赤崎選手 ゴールへの意識は高く迫力はあるが、ジョー選手をターゲットにした偏った攻めが多く、全体で赤崎選手を使う動きも少なくで残念であった。
アディショナルタイムに投入された深堀選手 最後の最後に目の前にこぼれてきた絶好機に大きくシュートを噴かしてしまうとは、アピールに失敗。 そのワンプレーでまだまだなのかと思わせてしまったのは非常に残念。
個人的には追加点を獲られた時点で山田選手の投入を期待していたのですが・・・

これからに非常に危機感を感じる試合でした


(ゲームスタッツ 90分)
支配率:37%(前半から+3ポイント)、シュート:14本(前半から+6) 枠内8本
被シュート:15本(前半から+8本) 枠内9本
パス数:435ー630、  パス成功率:(76%-83%)
ファウル:10-14
CK:6-6

※このサッカーなのでパス数はいいです。支配率もいいでしょう ただパス成功率がここまで低いのは初めてのような気がします。
ロングパスの多用もありますが、パスの精度がどんどん落ちていっているような怖さはありますよね

走行距離:
111.2km(名)ー110.6km(磐)
 米本 松本 アーリア 上原 前田 シャビエル 小川 大南 宮崎 宮原
※中盤が攻めから守りに奔走したということでしょう。効果的な走りだったというよりはボールキープできずに深い位置まで戻るという動きが主だったような印象ですが。

スプリント:129(名)ー135(磐)
 アーリア 前田 小川 シャビエル アダイウトン ルキアン 大南 松本 藤川 宮原
※アーリアが1位ですか。前線で相手へのプレスもかけていましたし 珍しいですが納得です。 あとは
ほぼジュビロの選手。球際やルーズボールへの寄せも速かったですし、ゴール前への飛び込みなど 一瞬の速さは断然ジュビロのほうが上回っていました。

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試合を終えて

インタビュー

フィッカデンティ監督
Q.非常に激しい球際 90分振り返って
「どちらも勝つという気持ちのこもった試合で、そういう入り方でそういうゲームになったのかなと。結果ゲームは負けましたけどもエピソードについてはあまり話しても意味はないので。
ただ納得はいかないゴールだったというのはありますけれども、結果次の試合しっかり勝って良いゲームをするというところに切り替えて。ということしか今は言えないです」
Q.磐田の2点目 難しいジャッジがあった。 そのことについては?

「別のチームを率いている時にもこの磐田の会場で明らかなオフサイドのゴールが認められたというのがあったので、私が運をもっていないのかなというところもありますけれども、今日のところもそんなに難しいオフサイドではなかったのではないかと。
質問を受けたので言いますけれども、主審よりもアシスタントの方がもう少しサポートする言葉を主審に伝えるべきだったと思いますけど、しょうがないです。
どちらもいっぱいシーンはありましたので、もっとこちらもゴールできたかもしれませんし、磐田もゴールできたかもしれません。それだけで試合が決まったとあまり言いたくはなかったですが、結果2-1の1点差で決定的なゴールがそうだったというところは残念です。ただ質問があったから答えただけで、もうしょうがないということで受け入れています」




(お願い)
・気持ちとハードワーク
・来季に向けて希望の持てるゲームを!
 

 
 

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