【試合レポート】2019.11.9 ヴィッセル神戸戦 3-0 勝利 待ちに待った勝ち点3 複数得点&クリーンシート  

試合レポート
こりもです

Jリーグ第31節 ヴィッセル神戸戦    3-0 完勝!!   
 
やっときました念願の勝利。無茶苦茶嬉しいです。
今日も不安と期待が入り混じっての観戦でしたが、本当によかった。 なんとか勝ち点3を手にしてまだまだ安心できませんが、自動降格圏からは少しですが離れることができました。
今日次第では・・・ 考えるだけでも怖い・・・
兎に角 勝ち点に拘って大きな舵を切ったチームがようやく結果を出すことができました。選手達も自信をつけ残り3試合闘ってくれると思います。
今から気分よすぎて2回目のDAZN観戦です

今回も試合の雑感をまとめます。 
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ヴィセル神戸戦 ホームで「勝ち点3」 サポーターの前で大きな一戦 グラ戦士たちを信じるしかない!

とうとうヤバイところにきました。勝ち点を獲ることに拘った体制変更からなかなか状況は変わらずズルズルと残留争いの真っ只中に。残り4試合で自動降格との勝ち点は「3」

下位のチームも勝ち点の積み上げができていないこともありまだ助かっている状況ですよね。
思い起こせばリーグ開幕後 あれだけ苦しんだガンバや仙台にも順位で追い抜かされ 我がグランパスは今だトンネルを抜け出せず。

新監督には「勝利」の為に、これまでと真反対の「守備への効果」を期待するも、フォーメーションも変え後ろに重心をおく「面白くない?」サッカーでも ことごとく先制されて攻撃力(決定力)不足も露呈して一体どうなるのでしょうか。

直近2試合は無失点・複数失点での完敗。これまでのジョー選手始めブラジル人任せのチームは完全に限界が見えてきています。 もちろんジョー選手への期待はしないといけないのですが(監督はジョーが良い状態、点を獲るといっていますが・・・)、前田選手・和泉選手・米本選手・丸山選手 を中心に日本人選手が強い気持ちでチームをひっぱっていくしかないような気がします。

涙ながらに「やっている」とサポーターに訴えた米本選手。全員が悔しい想いやはがゆい想いは募ってきている中、結果が出ればすべてはうまく回ると信じて、兎に角 目の前の試合 選手達を信じて精一杯応援するしかないです。

試合前に思うところが多すぎますが そろそろ試合開始。頼む名古屋!

 
 

試合前情報

(スタメン)「StartingEleven」
フォーメーション 4-4-2
(FW)  アーリアジョー
(MF)和泉 ネット、米本、前田
(DF) 
太田、中谷、丸山、宮原
(GK)   ランゲラック

(ベンチ)
赤崎 シャビエル 伊藤 シミッチ 成瀬 千葉  武田

スタメンは前節一発レッドの吉田選手に変わり太田選手が左サイド 右サイドには宮原選手。
ボランチは前節同様 シミッチ選手ではなくネット選手がはいっていて米本選手とのコンビでスタート。
また前線も前節同様シャビエル選手ではなくアーリア選手がはいるようです(勢いがでてきた赤崎選手でも面白いのですが、攻守のバランスを考えてのことでしょうか)
さてこの布陣 誰がフィニッシャーになるのでしょうか。 誰がゴールを決める選手なのかよくわからなくなってきましたが、しいて言えば前田選手に期待ですか。。
ボランチのネット選手のところの守備もどうしても運動量・スピードのところで気になるところですね。

ベンチは前節杉森選手に替わり出場停止だった赤崎選手が入り、前節出場した伊藤選手が引き続き入っています。またシミッチ・シャビエル選手の投入はどうなるのか?
交替予想は後半に赤崎選手・シャビエル選手投入でしょう。

(注目点)
守備、規律(守備戦術の浸透) 先制点を絶対に与えないよう
いい加減PKは勘弁してください
アウェー14戦連続未勝利
ジョー選手 一番ゴール近くにいる人が得点しないと。。
途中交替選手の活躍 (途中出場選手の得点数 リーグ最多)

(スタジアム)
豊田スタジアム
観客数:37,194人
天候:晴 (19.6℃) 
審判:家本正明

(相手要注意選手)
イニエスタ選手(自由にパスを出させないように)
古橋選手(速さと決定力) 
ビジャ選手(最前線での巧さ) 
ダンクレー選手(ジョー選手とのマッチアップ)
他 山口選手、高徳選手と凄いメンバーです

【試合前監督コメント】

マッシモフィッカデンティ監督
Q.監督就任して初めての豊田スタジアムでの試合 37000人の観客に向けてどのような試合を?
 「初めて名古屋の監督として豊田スタジアムで闘うのですが、ここまで他のスタジアムでもアウェーの地でもファンの方がしてくださったように今日も大きな後押しというものがチームが勝つために選手を背中を押してくれることを願っています。サッカー専用スタジアムでですので、すごく雰囲気というものはわれわれにとって大きな力になると思います。その力をもらって勝利を目指したい」

神戸 フィンク監督(対名古屋)
 「ともに残留争いの中にあるチームの対戦。とんでもないファイトになる。 選手達には闘う姿勢と意志をみせてくれることを期待する」
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【試合展開】(前半)

 ●(名古屋) ●(神戸)


(前半)

センターライン辺りで神戸がボールを回し攻撃の機会をうかがう展開
2分 イニエスタ選手から中央の古橋選手へ。細かくタッチでゴール前に運ぶがミッチの前にこぼれる
3分 ゆっくりしたパスワークから左サイド 右サイドと攻撃の機会を与える
名古屋は前線からのチェックには行っていない。あえて堅く入っているのか?
ほぼ相手ボールでの展開が続く
5分 左サイドからゴール前にワンタッチパスでペナに侵入してくる
6分 右サイド前田選手にボールが渡りようやく初めての攻撃機会
7分 太田選手のオーバーラップ 和泉選手と左サイドで連携に期待
7分 相手ゴール前でボールロストしたところから古橋選手一人にボックス近くまで運ばれるが中谷選手が対応
9分 イニエスタ・山口選手のところでゆっくりパス回し、出しところをねらう。まだ前線からのプレスには行かない
10分 太田選手のクロスに和泉選手がゴール前で競るも相手DFクリア

 ゴール  前田選手
11分 CKからジョー選手が頭で後ろに逸らしたところ、ゴールラインギリギリのところでアーリアが拾い 前田選手につなぐ。 得意の位置(ボックス角)からカットインして豪快な左足でのシュートがゴール左上に突き刺さる。
前田選手 今季8得点目 決めるのはやっぱりこの男だ!

14分 米本選手も気持ちが見えるプレー。相手の最終ラインにもう突進でプレスをかける
15分 DFからジョー選手へのパスがカットされショートカウンターをくらう。ペナ内まで運ばれるが最後のところのパスミスに救われる
17分 名古屋陣内でゆっくりパス回しをされているところ、ダンクレー選手の意外性のある強烈なミドルシュート。 わずかにゴールマウスそれるもフリーすぎる。プレスが欲しい
最終ラインで固めてはじき返しているが、少し引きすぎている感がある
19分 小川・ビジャ選手がペナ内で細かくワンタッチパスで攻め立てるが最後は和泉選手がスライディングでクリア
ビジャ選手がDFライン前でうけてからのパス、反転等 やはり巧いです。要注意
20分 イニエスタ選手から裏に飛び出したビジャ選手に絶好のパス。シュートはDF全員が体を張ってブロック。やはりイニエスタ選手のパスは怖い。やはりプレスで自由を奪いたいところ

 ゴール  和泉選手
23分 自陣からのカウンター。前線へのロングパスをジョー選手がしっかりキープ。左サイドの前田選手へ。 そのまま縦へドリブルで運びグラウンダーのクロス(GKとDFの間) 相手DFの後ろからゴール前に飛び込んだ和泉選手が滑り込みながらゴールへ流し込む

24分 ダンクレー選手から左サイドスペースへのパス。クロスはミッチがキャッチするも、ここの場所よくねらわれている
25分 ネット選手からボックス付近ジョー選手への鋭い縦パスがはいるも反転できず
28分 前線ビジャ選手の裏への抜け出しをオフサイドにかける。相変らずイニエスタ選手からの精度の高いパスが随所にみられる
32分 神戸が名古屋の守備ブロックの外でボールを回す展開が続く
32分 イニエスタ選手からゴール前に放り込み。いやらしい所だがミッチが前にでてパンチング対応
33分 山口・イニエスタ選手から裏のスペース 縦パス スルーパスを狙っている状況が続くが名古屋の最終ラインもしっかり集中し決定機を作らせない
和泉選手 左サイドで攻守で運動量多い。広い範囲でプレーに関与
ジョー選手の守備 タイミングや場面によっては強めにプレスをかけて欲しい
37分 古橋選手のボックス外からのシュート。 丸山選手 体を投げ出しシュートブロック
38分 神戸にボックス内で細かくつながれGK前にクロス。誰もさわれず逆サイドへ流れるも、前線のコンビネーション・アイデアは油断できない
41分 縦パスやリズムの良いパスワークでにゴールに近づいてくるが、名古屋も中央をしっかり固めブロックできている。最後のところでは自由を与えず
43分 イニエスタ選手のドリブルでの侵入も中央をしっかり固めブロック

AT2分
ボールを持たせて最終ラインで網にかける形が続く
46分 神戸のペナ付近でのパス回しのこぼれ球をダンクレー選手がまたも鋭いミドルシュート。わずかゴール左にそれる。一発怖い。

(前半終了)

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(前半まとめ)

リード、それも2点差で前半終了。久しぶりの感覚です。
試合の入りから完全に守備重視で自陣でのプレーが続く展開へ。少し引きすぎている感もあり、高くからのプレスは少なく、ボールを持たせて最終ラインでしっかりとブロックを組んで網にかけるという形で試合を進めた。DF陣もシュートブロックなどしっかり体をはって集中したプレーが見られた

神戸もロングパス1本からのカウンターやスピードのある攻撃は少なく、ボールを支配して攻撃をしてくるスタイルの為、しっかりとブロックを組んで中央を固めることで決定機を防ぐことができている。
ただイニエスタ・山口選手あたりからは精度の高いパスが出て、ビジャ・小川・古橋選手の細かなテクニックにはヒヤッとする場面も多く見られる。もう少し前からの守備がないと怖い。後半も要注意

そういった中 コーナーキックからの流れから、アーリア選手がラインを割るところを粘って前田選手につないでからのゴラッソ、守備から早い攻撃で手数少なく得点が奪えたのは非常によかった。また攻撃をひっぱる前田、和泉両選手のゴールというところがまたいいですね。やはり今のチームで点を獲るのは 和泉・前田の2人ですね

それ以降も自陣で引いて守りにはい時間が多かったがこの2得点で随分楽に割り切った闘いができたのではないでしょうか。
※神戸の攻撃が以前の名古屋の攻撃をみてるようでした

フォーメーション4-4-2の中で和泉選手の攻守においての運動量と活躍は目立ち、また米本選手も持ち味の運動量・ポジショニングで多く場面に顔をだしており、要所を押さえていた。
後半は疲労も考えて ネット選手、アーリア選手あたりの交替があるような気がします

勝ちに近づいた。さあ後半だ。

(スタッツ)
シュート3-5 枠内2-4
支配率、30%-70%
パス 170-420
ファール 8-5
※ボール支配率・パス数が低い? いいんです点をとれていれば。無失点であれば。

走行距離:米本・アーリア・和泉・ネット・前田・小川・ジョアンオマリ・酒井・藤谷・宮原
※上位5人が名古屋の選手 中盤から前の選手が攻守においてさぼらず動けているのでしょう

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【試合展開】(後半)

フィッカデンティ監督 ハーフタイム指示
・苦しい時間はあると思うが冷静にやろう!

●(名古屋) ●(神戸)

両チーム選手交替なし

45分 神戸右サイド深くからクロス難なく対応するが、早速サイドからの速い攻撃を見せてくる
47分 ボックスわずか外 イニエスタ・古橋選手のコンビネーションから狙いすましたシュートを浴びる。ミッチがわずかに指先でさわりはじき出す。助かった! ビッグセーブ!
48分 和泉・アーリア・太田選手で左サイドを崩しクロス ファーのジョー選手のヘッドでの折り返しは精度を欠く
49分 イエローカード 古橋選手のカウンターをアーリア選手が手を使って阻止。ファールをとられる
51分 またも神戸がブロック外でのパス回しの展開が続く。DFが対応できているが、後半最初から右サイド深くえぐられる場面が見られる

 ゴール  前田選手
54分 左サイド和泉選手のクロスからのこぼれ球を前田選手が粘ってボールを奪い、ジョー選手とのワンツーでゴール近くに走りこみシュート。ダンクレー選の足にあたるがゴールに吸い込まれる

54分 ボックス外から古橋選手にシュートを打たれるも大きくゴール上に しっかシュートブロックにいけていて対応はできている
55分 古橋選手の早い攻撃からシュート。丸山選手のシュートブロックでクリア 
56分 イニエスタ選手のクロスにゴール前至近距離で大崎選手がヘディングシュート。ミッチがしっかり反応してセーブ。 危険なシーン
57分 左サイドで米本選手が粘りボールキープ。折り返しアーリア選手へ。遠目から巻いたシュートはわずかにゴール右にそれる
62分 前田選手(OUT) → シミッチ選手(IN) 前田選手が前のプレーで接触? ひざの辺りを押さえて座り込む
63分 イニエスタ選手からGK前の古橋選手へ浮き球。古橋選手わずか届かずミッチがキャッチ。ワンタッチで決定機。危ない場面
選手交替でネット選手が一列前に位置しているが、動きとスピードでどうだろう?シャビエル選手の投入が欲しいところ
67分 ネット選手(OUT) → シャビエル選手(IN)
68分 名古屋 シャビエル選手も加わり相手陣内でリズムよくパスを回す時間
70分 左サイド深くでシャビエル選手がダンクレー選手にファールを受け良い位置からFK(太田)
71分 フリーキックのこぼれ球 米本選手が奪いシュート
73分 カウンターから和泉がドリブルで仕掛ける。前線ジョー選手につなぐも、惜しくもオフサイド
75分 イニエスタ選手アウト サンペール選手に交替
宮原選手もゴール近くでの1対1でしっかり闘えています。対人強いところを見せてくれています
79分 右サイド 酒井選手からゴール正面の田中選手につながれシュートを打たれる。枠外へ。丸山選手シュートに対してことごとくスライディングでブロックに入っています
80分 イエローカード シミッチ選手遅延行為(フリーキック遅らせる)
81分 和泉選手 左サイドから積極的にドリブルでの仕掛け
82分 米本選手からロングフィード。ゴール前のジョー選手に渡るも惜しくもオフサイド
83分 神戸にペナ内でのプレーを許すが最後のところでしっかりはじき返す
88分 酒井選手からクロス。ニアにはいった藤本選手にはわずかにあわず。ここでもしっかり体を当てにいっています。
89分 前線でシミッチ選手の粘りから和泉選手が左サイド深く仕掛けクロス。ジョー選手ゴール前でシュートヒットせず 
90分 アーリア選手からのゴール前へのスルーパス。和泉選手届かず 

AT4分
名古屋の選手 ボールへ強く当たりにいっています
91分 アーリア選手(OUT) → 赤崎選手(IN)
92分 早速赤崎選手が 右サイドを駆け上がり 中央ジョーへクロス
その後も赤崎選手が逆サイドまで守備に猛ダッシュ
93分 藤本選手クロス ミッチがしっかりキャッチ

(試合終了)

(後半まとめ)

やったー 勝った それも3得点クリーンシート。
見たかった見たかった勝利の瞬間。

後半も入りから神戸が積極低に攻撃を仕掛けグランパスが守る展開。イニエスタ選手から古橋選手も積極的にゴールを狙ってきていた中だったので、前半同様早い時間帯で前田選手の追加点は非常に助かりました。これも前線で闘ってボール奪取からのゴール。相手の出鼻をくじくような効果があったことは間違いない。
 

その後もしっかりと守りミッチの好セーブにも救われた場面もあったが、最終ラインでは自由を与えず、危ない場面での1対1も負けることなく、シュートブロックを怠ることなく相手のチャンスを潰した。 前田・和泉選手始めMFの選手もしっかり守備にもどり前半同様かなりの運動量でプレーに関与できた。米本選手もネット選手からシミッチ選手に替わってからも、危ない場面をしっかり察知して後半も通して攻守において貢献した。

攻撃時も前田・和泉選手の積極的にしかけは随所に見られた。左サイドの太田選手のオーバーラップからのクロスも含め、サイドからの突破はチャンスを作ることができた。得点という結果にもつながった。ジョー選手も前線でターゲットになり、前田選手の3点目のアシストもできたが、しいて言えば強引なシュート、ゴールシーンが見られるとさらに強力な攻撃陣になる。

選手交替も神戸が前に圧力をかけてきていたタイミングで、交替で入ったシミッチ・シャビエル・赤崎選手については役割にそって試合に入ってすぐにハードワークで攻守共に動き回り、流れを相手に渡さなかった


我慢しながらも試合に出た全選手が最後まで粘り強く闘い、追加点、無失点という完勝と呼べる結果を導くことができたのではないでしょうか。


(ゲームスタッツ)

支配率:38%(前半から+8ポイント)、シュート:6本(前半から+3) 枠内4本
被シュート:17本(前半から+12本) 枠内10本
パス数:427ー668、  パス成功率:(81%-86%)
ファウル:10-12
CK:3-10
走行距離:110.6km(名)ー107.1km(神)
スプリント:122(名)ー126(神)

※スタッツだけみると、ヤバイ感じもしますがしっかり我慢して守って、少ないチャンスをしっかり決めて結果をだしたことに意味があります。今は支配率、パス数に関係なく、勝利のみです。
ただ、神戸のスタッツは以前の名古屋のような数値になっていますね。でもいいんです。
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試合を終えて

インタビュー

前田選手
Q.試合を振り返って?
「待たせすぎたイメージはありますが、勝ててよかった」
Q.ゴールシーンを振り返って? まずは先制点
「あの位置での1対1は自信をもっているので思い切りの良さがでたのかなと思いますけど、本当に皆さんの思いが乗ったといっても過言ではないと思っています」
Q.2点目 ゴールシーンは?
「良いボールがジョーからきたので、右足でしたがキーパーも良く見えて 最後ゴチャゴチャとなっていましたが入ってよかったなと思っています」
Q.守備の面でも強い熱い気持ちがつたわってきました
「全員で難しいゲームになることはわかっていましたが耐えて、そして2点目のようにすばやいカウンターでっていうのはチーム全員で思っていたのでそれが体現できてよかった」
Q.前回の瑞穂ではサポーターの思いが爆発する場面も。今回は結果でサポーターに返すことができたのでは?
「待たせ過ぎてしまったというのが正直なところなのでまた次も勝てるように準備をしたい」
Q.残り3試合 そのうち2試合がホーム これも選手を後押ししますか?
「間違いなくそうだと思いますし、今日もたくさんののサポーターの皆さんが足を運んでくれてすごい嬉しいです」
 
マッシモ監督
Q.チーム初勝利 今の気持ちは?
「長い間勝ててなかったということもありますし、これだけ多くの方の前で勝てたということで凄くうれしく思います。でも試合前に闘う気持ちでも戦術面でも走り負けないとかも、あらゆるものをあげたらキリがないんですけども、どっか一個かけただけでも試合を落とす可能性があるんだってくらい
何も妥協しないでやろうとしましたので、選手がそれをグランドで表現してくれたと思いますのでこの勝利は自分達で勝ち取ったものだと思っています」
Q.試合中 選手一人一人を呼んで声をかけていた 何と声をかけていた?

「前半は低く受けすぎていた。あれだともう守り方としてキツイので、そういった意味でもう少し前に勇気を出していこうということを前半声をかけていました。後半は逆に精力的に我々が走りこんできたものが目に見えるように走れていましたので、成果がでていましたので、このまま走る部分では勝てるというところで、もっともっと余裕をもってボールを回して、落ち着いた試合運びをしようというところでその都度選手を呼んで「大丈夫だから」と声をかけていました」
Q.選手全員が連携して前に前にとなった。 気持ちの部分はどう捉えているか?
「神戸はポゼッション能力も高いですし 一瞬スキができれば しっかり固めて守ったとしてもワンツーだったり個人技あるいは2~3人が絡むだけのプレーで得点のチャンスを作れるチームなので、そういうところではやはり気持ちの面で選手全員が全員で守らないと(いけない)。というように 一箇所穴があくとやられるんだというところで そういうところが見えた。選手を褒めたいと思う」




試合後の雑感

守備面

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攻撃面

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選手起用

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(お願い)
・「勝利」
・攻守において連携(約束事)を
・気持ちとハードワーク
 

 
 

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