【試合レポート】2019.10.5 大分トリニータ戦 1-1 ドロー 前節からの進化は見えたが 「勝ち」が欲しい!  

試合レポート
こりもです

Jリーグ第28節 大分トリニータ戦    1-1 ドロー   
 
今日も何とか「勝ち点1」という最低限の結果を残すことができました。
前節からチーム変化は感じることができましたが、「勝ち」がほしかった。皆さんはどう思われましたか? とうとう残留争いがどうなるのかわからない状況になってきました。 絶対J2には落ちたくないです。これまで築いてきたものをまた崩したくない。さらに進化をしていくためには「絶対残留」なんです。
まだ立て直す・チームを固める時間はあります。 大きな舵を切ったチームを信じて応援しましょう!

今回も試合の雑感をまとめます。 
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大分トリニータ戦 新生グランパス ホームで「勝ち点3」と勝利の喜びをサポーターに与えられるか?

マッシモ体制で 初のホームゲーム。 新生グランパスの瑞穂お披露目です。

前節は守備重視で何とか1点もぎ取った中でこの一週間(短か!)で何が整備されていったのか? 今日のゲームで何かが見えることを期待します。 まだまだ時間はない所での再構築となりますが、そんな中でも「勝ち」という結果がグランパスには必要なんです。それもホーム。絶対にまけられないですよね。

今必要なのは負けないサッカーではなく勝つサッカーです。そういった意味では、攻撃面でどのよう変化を見せてくれるのか非常に楽しみにしています。
またこのような状況で2年半グランパスを支えてくれた小林選手との対決も複雑な感じですが、しっかりと勝ち点3をとりにいきましょう

そろそろ試合開始。

観戦中の雑感をまとめます。

 

試合前情報

(スタメン)「StartingEleven」
フォーメーション 4-3-3(4-3-2-1)
(FW) 前田選手ジョー選手、シャビエル選手
(中盤)アーリア選手 シミッチ選手、米本選手
(DF) 
太田選手、中谷選手、丸山選手、吉田選手
(GK) ランゲラック選手

(ベンチ)
赤崎 ネット 和泉 藤井 宮原 千葉  武田

スタメンは和泉選手に変わってアーリア選手 前回同様3ボランチでの布陣でしょうか?
個人的には宮原選手のボランチも見て見たいところですが。。。
他は前節と同じスタメンです。
前節でも3ボランチでサイドの守備がはまらなかったところがあって、状況に応じてフォーメーションは変更するのでしょうか? 前節も4-4-2で少し落ち着きましたし。

ベンチは和泉選手とアーリア選手が入れ替わったのみで他変更なし。前節同様 赤崎選手、ネット選手、和泉選手あたりが途中交代で投入でしょうか

(注目点)
マッシモ・フィッカデンティ監督での変化
 ・選手起用 ・フォーメーション ・守備戦術、規律
攻撃面で何か変化はあるのか? 
ジョー選手は復活弾はあるのか?

(スタジアム)
パロマ瑞穂スタジアム
観客数:17,648人
天候:晴 (28.6℃) ※少し暑いです 
審判:荒木 友輔

(相手要注意選手)
小林選手(古巣グランパスを知り尽くした男)
小塚選手(前線でのパスセンス)
後藤選手(J2時代、厄介な印象でした)
※得点源のオナイユ選手はベンチスタートのようです(途中交替時は注意)

【試合前監督コメント】

マッシモフィッカデンティ監督
Q.ホーム戦 どのような試合を見せるか?
 「素晴らしいゲームをまずファンの皆様に届けたい。その中で具体的な戦い方としてはオーメーションが442だったり433だったりいろんなバリエーションを伴いながらいろんなシチュエーションを想定して準備はしてきたけれども、その中でメンタルの部分で相手を必ず上回るということが何より欠かせないと思いますので、その部分での準備を一番大事にやってきました」
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【試合展開】(前半)

 ●(名古屋) ●(大分)


(前半)
4-3-2-1 トリプルボランチ 

まずは大分がDFラインでゆっくりパス回し
2分 DFラインから速い縦パス 入っています シャビエル選手も少し下がって積極的に受けに来ている
3分 守備陣はしっかりブロックを作って対応。ただジョー選手のところの守備がゆるく、狙われて前線へのドリブルをゆるす
4分 自陣ペナ前でのゴール回しで中盤シミッチ選手が積極的にボール奪取
6分 相手の前線からのプレスもかいくぐり「中短」のパスで相手陣内でゲームを進める
7分 前線ジョー選手目がけてロングパス。ジョー選手が落としたところを前田選手へとつなぎ、最後はアーリア選手がシュート
8分 相手陣内真ん中あたりでFK獲得。クリアボールに米本選手が反応してミドルシュート。前にいたシミッチ選手にあたりコースが変わるもGKキャッチ
ジョー選手・前田選手・シャビエル選手 前線からゴールを追っています。好きにつながせずセンターラインを越えさせない展開
ポジショニングが良いようにみえます守るべきゾーンも明確になっているような
中距離のパスをつかいシンプルに前に運ぶパスが多く見られる。
12分 ボール奪取後速い展開でDFラインからオーバーラップした太田選手へ。深く侵入するも惜しくもファール
シャビエル選手に自由なプレーが増えてきたような気がします
14分 アーリア選手・太田選手で左サイドを攻め中央の米本・ジョー選手で中の崩しを狙う
15分 少し押し戻された状況から太田の ゴール前のジョー選手を目がけたにアーリークロス
17分 大分もサイドを使いながら攻撃を狙うが、なかなか中には入れない状況。中盤におろしたところで グランパスがボール奪取する場面が見られる
18分 左サイド 長谷川選手・前田選手とつなぐがパスが繋がらず
18分 相手陣内深くでボールを奪われるも相手のバックパスにジョー選手が反応。折り返しにシャビエル選手・前田選手とシュート。小林選手にブロックされるも、迫力ある攻撃
21分 左サイドライン際 太田選手から走り出した前田選手に長いパス
22分 スローインからアーリア選手がつなぎゴール前に抜け出した前田選手シュート 惜しくもブロック
23分 アーリア選手からジョー選手へゴールライン深くのロングパス。折り返しはゴールネットへ。これまでに見られなかったパス。意外性ありました
速い攻撃、守備への切り替え、運動量が目立ちます

飲水タイム

25分 米本選手がワンツーでゴール前まで侵入
クリアボールを拾い ジョー選手から裏の吉田選手へ。折り返しは前田選手に通らず
シャビエル・ジョー選手のプレスで 質の高いロングフィードを許していません
27分 相手GKから最前線へロングパス。 丸山・中谷選手がしっかり対応
28分 シミッチ選手が遠目からシュート。ゴール右に外れるが 積極性は良し
29分 ロングボールから左サイド深くまで繋がれる。中央・サイドと繋がれるも決定機はつくらせず
中央へのクロス スルーパスへの対応よし
31分 センターライン付近でシャビエル選手が3人に囲まれて、右サイドの裏を狙われる。最後は吉田のブロックでクロスをあげさせず
32分 CK注意
34分 右サイド田中選手から速いクロス。真ん中でヘッドであわせられるも後ろにそれる。田中選手のスピード注意です
大分もサイドチェンジで揺さぶってきています。相手ボランチから良いパスを許し始めています
前線少し疲れが出てきたか?
フィッカデンティ監督 シャビエル・前田選手へ指示だしているようです
38分 グランパス自陣から上手くボールをつなげず、センターライン付近で大分ボールへ
38分 長いサイド裏へのパスからセンターリング。ランゲラック選手キャッチ
39分 相手陣内でジョー選手への縦パス。相手を背負って収めるも前田選手のフォローが少し遅れる
41分 丸山選手から前線への裏を狙ったパス。前線にあわず
41分 アタッキングサードまでボールを運ばれる場面も増えてきたがまだ守備面では不安なし
42分 ジョー選手から太田選手に落としシンプルにクロス。はじき返されるが連続攻撃。左の前田選手も深く侵入しチャンスをつくる
44分 前線ジョー選手へ長いボール ヘディングシュートを放つも オフサイドの判定
45分 攻守の切り替え速く保てています
45分 前田選手が左サイドを切り込んで中へのパス。精度を欠いて中のアーリア選手には繋がらず。最後の精度が課題です

(前半終了)

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(前半まとめ)

スコアレスで前半終了!

攻守ともにグランパスペースでゲームをすすめられたのではないか。
まずディフェンス面では、前節に比べると試合の頭から ジョー・前田・シャビエル選手が前線からのプレスで相手の自由を奪い攻撃の芽をつんでいた。
シミッチ・米本・アーリアのボランチもも運動量多く、守備・攻撃ともにしっかりと顔を出し切り替え速いプレーが見られた
サイドの裏を狙われたボールについても ボランチ・CB・サイドバックが連動して、マークを受け渡す連携もみられ決定機はつくらせていない。両センターバックも危ないエリアのケアはできており安定していた。

攻撃面では短いパス 中・長と使いわけており縦パスのような前に向けたパスが多くみられた。
その為スピード感はあがっており(レポート入力が追いつかないほど・・・)
前線のポジション 特に前田・シャビエル選手の動きが流動的で 中盤・DFからのパスを受ける動き ジョー選手のサポートも見られた。後半は少し疲れたように見えたが
3ボランチも機を見て積極的に上がりシュートに関与するプレーも多くみせてくれた
切り替えからのショートカウンター。セカンドボールの回収から2次攻撃につなげる厚みもみせた。
あとはラストパス・シュートの精度ですね。
速い攻撃でゴール前にスペースがある状態での決定機もあるのであとは・・・頼みます!

(スタッツ)
シュート9-2  枠内5-1
支配率、46%-54
パス 353-330
ファール 5-5
※前節はシュート打てなかったですからシュートが増えたのは単純によかった。あとは「決めきるだけ」です

走行距離  米本・シミッチ・前田・島川・シャビエル・後藤・アーリア・小林・三平・岡野 
スプリント  前田・三平・田中・岡野・後藤・吉田・太田・アーリア・シャビエル・鈴木

※走行距離では 前田選手・シャビエル選手と前線の選手が上位に入ってきたのがこれまでとの違い。試合展開をみていてわかります。かなり体力がいるサッカーなのでしょう、後半は少し疲れたように見えました。前線中盤の疲労にあわせてどいうった選手起用をしてくるかもポイントですね

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【試合展開】(後半)

マッシモ監督 ハーフタイム指示
・流れはいい。スキを作らないように集中して続けよう

●(名古屋) ●(大分)

両チーム選手交替なし

45分 アーリア選手から裏に走りこむ前田選手に。合わないが、前への意識はよし
47分 相手陣内 グランパスが高い位置でボール奪取を狙ったところを逆にカウンターをくらう。ランゲラック選手が飛び出してピッチ外にクリア
48分 松本選手に左サイドから切り込まれゴール前の後藤選手に渡る。コントロールミスで助かる
49分 中盤への縦パスは速めに潰す。中へのケアはできている
サイドへの展開、裏へのスピードは注意です

50分 アーリア選手(OUT) → 和泉選手(IN)

グランパスが自陣からのパスが繋がらず前に運べない。相手の攻撃が続く

 失点  三平選手
52分 左サイドからクロスをあげられゴール前の競り合いで何人かつぶれて、逆サイドに流れたところを 田中選手が折り返し。ランゲラック選手の前に入った三平にヘッドで決められる

53分 シャビエル選手 遠目からシュート 相手にあたりCKをとる
左CK キッカーはシャビエル選手。中には合わないがこぼれ球をすぐに回収。右サイド前田選手のクロスにあわせたジョー選手のヘッドは枠外へ
少し前線と中盤にいやな距離がでてきたような
56分 太田選手のパスがゴール前のシャビエル選手に。折り返し正面でうけた前田選手のシュートは惜しくもGKに足で好セーブされる
57分 そのままボールを保持し中央へのパスで相手のファールを誘う
ゴール正面 ペナボックス少し外からFK 太田選手が直接狙うがは壁にあたる
得点から大分の重心が後ろになってきた。しっかりブロックを組んできている
61分 左 太田選手からアーリークロス。相手にあたったボールが前田選手の前に。シュートは枠外
62分 相手のミスから高い位置から攻撃開始。 和泉選手のシュートはブロックされる
再度 後方からの組み立て 速い縦パスから前線で和泉選手がタメをつくりファールを誘う
63分 太田選手のFK。ゴール前に質の高いボールが配給されシミッチ選手が競るがゴールラインを割る
2次攻撃 ゴール前に長いボール。ゴール前に残った丸山選手が狙うもシュートは打てず
63分 センターライン付近でボール奪取 前田・ジョー選手とシンプルに前線に運ぶがシュートの場面は作れず
66分 ゴール前 いいところでシャビエル選手がパスを受けるが シュートに持ち込めず
67分 前線のパスミスから ロングカウンターを受ける。スピードに乗った田中選手にシュートを打たれるも中谷選手がブロック

70分 飲水タイム
ジョー選手がシュートを打てない。苦しい姿勢でのヘッド、ポストプレーだけでは怖さが無い。その分シャビエル・前田選手に決めきってほしいところ
73分 前田選手(OUT) → 赤崎選手(IN) 決定力に期待
74分 ボランチとDFのスペースを使われ始める。ペナ内でパスをまわされクロスから決定機を作られる
75分 相手陣深くで米本選手がボール奪取。ゴール前のジョー選手に渡るがシュートは打てず。最後は和泉選手がシュート
76分 大分のカウンター。左サイドからクロスと危ない場面も、丸山選手がわずかにさわりシュートはうたせず
77分 最前線 ジョーの競り合いでボールはこぼれるきているがなかなか生かせない
78分 左サイドで赤崎選手がファールを受けてFK獲得
ジョー選手のヘッドにドンピシャ。ゴールマウス左隅をとらえるが相手GKの好セーブにあう

81分 米本選手(OUT) → ネット選手(IN)
82分 相手自陣で攻撃が続くが ブロックで固められ突破口が見出せない
太田選手からのクロスでゴール前での競り合いを狙う形が続く。完全パワープレーです
85分 丸山選手からジョー選手へロングパス。ポストプレーでシャビエル選手に落としシュート。惜しくもGK正面
相手陣内でのプレーが続く
87分 ネット選手からジョー選手への縦パス。ポストプレーから赤崎選手がシュート。大きくゴール上に
88分 吉田選手ゴール前へのクロス こぼれ球をネット選手がシュート

 ゴール  赤崎選手
90分 中谷選手の粘りからボールをつなぎネット選手からのクロスに赤崎選手が飛びこびながらヘッド。相手選手にあたるもゴールマウスへすいこまれる
中谷選手のボールを渡さない、つなぐという気持ちがみえたプレー・姿勢からうまれたゴール

93分 大分のオナイユ選手を中心とした攻撃を浴びるも 体を張ってブロック
94分 最後までゴール前に放り込むも大分DFにはじき返される

(後半終了)
=============

後半もほぼグランパスのゲームだったように思うが、前半のような速いパス回しや前線へのつなぎができない時間帯での失点。
相手の攻撃を許したわけではないが一瞬のスキをつかれた、先制点を許してしまったのは悔やまれる。 カウンターから左右に振られての対応ができなかった。

後半から入った和泉選手は相手のDF前 嫌な位置でボールを引き込み チャンスの基点になっていた。またシャビエル選手、前田選手も自由に動きまわり前線を活性化させたが、最後の決めるところ、ラストパスの精度が課題。運動量も落ち守備に力を回せない分、チャンスは決めてほしいところ。
前半に比べ明らかにパス回しや前線への攻撃スピードは落ちたように思える。特に先制されてから相手の重芯が後ろになってからは前線のスペースもなくなり、これまでの突破口が見出せない状況になってしまったのは残念

またトップのジョー選手は足でシュートが打てない(打たない?)がもどかしい。ポストプレーではその存在は存分に見せることはできるが、前を向いてボールを受けることがなく、パスも足元に入りすぎてシュート態勢にもっていくことができない。ボールへの反応や相手を振り切る一瞬の速さがないのは非常に気になるところ

守備陣はサイドの裏を狙われる場面もみられたが、凡そ不安のない対応はできたのではないでしょうか。前線から中盤の運動量が落ちてきたときの中央のスペースは気になりましたが、さらに連動した守備の質があがれば期待はできます

途中出場の赤崎選手・ネット選手はゴール、アシストという形で結果をだしてくれました
ただ赤崎選手のゴールにつなげた中谷選手のプレーは「勝ちたい」という気持ちが見えたものだったと思います。最後まであきらめない姿勢は非常によかったのではないでしょうか。最後の立て続けにジョー選手めがけた攻撃では何が起こるかわからない状況もあり、「点をとろう、とりたい」いう攻撃のバリエーションは増えてきたかと思いますが、これまでの技術との融合(前半のような)形が生まれれば一層期待できます

(試合終了)

(後半まとめ)


(ゲームスタッツ)

支配率:51%(前半から+5ポイント)、シュート:21本(前半から+12) 枠内13本
被シュート:8本(前半から+6本) 枠内4本
パス数:701ー564、  パス成功率:(86%-89%)
ファウル:4-1
CK:4-1
走行距離:109.8km(名)ー112.1km(大)
スプリント:117(名)ー112(大)

※支配率は前半46%から 後半で最終的には51%までにもどし、パス数も大きく上回る結果となりました。シュート数の差も大きくグランパスがペースをつかんでいたことがわかります。ただこの結果から決定力という課題はこれまで通り残っています。
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試合を終えて

インタビュー

マッシモ監督
Q.劇的な試合展開 初のホーム戦で2試合連続引き分け 振り返って?
「勝ちきれなかったのは残念ですが、試合全体通して我々のほうが良いサッカーをしたのではないかと思う。シュートの数をみてもこっちのほうが圧倒的に多いですし、その中で上手くカウンターの準備をしてきたところでで相手の良さがでてしまった」
Q.途中出場 赤崎のゴール いかがですか?
「赤崎に関しては前回の試合でも途中からでてもらいましたがそれだけベンチにも優秀な選手はいっぱいいますので選択肢としてそういうカードをきっていったなかで結果をだしてくれてよかったと思います。名古屋はまだ6試合これから2週間準備を終えた跡に間あきますのでまだ6試合のこっていますが、全てしっかり戦っていかなきゃいけないかなと思います。その中でもしかしたら今名古屋が何をするべきかというところを私と同じ見方をしない方がいるかもしれないが、兎に角勝ち点をあげなくてはいけないという、そこをまず最優先した状態で全てを準備しなくてはいけないと思いますので、そこに向かって選手と一緒にやっていきたいと思います」


赤崎選手
Q.90分振り返って
「ネットから良いボールがきた。相手も足が止まっていたので前に入って頭で触れば何かおきるかなと思って良い準備ができてよかった」
Q.ギリギリできめました 今の気持ちは?
「監督が変わって前の試合はあんまりチャンスをつくれなかったですが、今日は前半から多くのチャンスをつくっていましたしたし、どこかで誰かがしっかり決めればいいと思っていたので それが自分で嬉しいです」
Q.新監督に替わりホーム戦が初めての試合 新しい監督に替わりチームの状況は?
「難しい状況ですが、選手も監督もしっかり一つの試合に向けて良い準備をしていますし、負けていないというところがその証明になっているかと思います」
Q.貴重な勝ち点1 チームとして次節に向けての気持ちは?
「監督が変わってまだ勝っていないというところで次は2週空きますし良い準備をしながら、試合に向けてのアプローチも変わっている中で選手も、難しい状況を乗り越えながらやってきたので、しっかり次は勝ち点3取れるようにしたいです」
 
※ナイスゴールでした。
監督がかわったことが一番影響されることが考えられる選手でしょう。インタビューにも監督交替の言葉が多くでています。そういった中で苦しいなか結果をだしてくれたのは非常に嬉しいですね 


試合後の雑感

守備面

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攻撃面

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選手起用

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(お願い)
・セットプレー(CK)からの得点パターンを!
・攻守において連携(約束事)を
・気持ちとハードワーク
・これまで培った技術との融合、工夫とアレンジ
 
 

 
 

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