◆Jリーグ第18節 湘南戦直前 「データで見る 湘南戦展望」

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こりもです

リーグ戦の後半が始まります。少し不安でもありますが、やっぱり楽しみのほうが勝ってしまい、いつも通り何点取れるのか? ヒーローは誰になるのか? と勝つこと前提で考えてしまうんですよね。

ただここ数試合の屈辱は忘れたわけではありませんし、危機感は凄く感じてはいますので、何かチームがかわっていく兆しを見せてくれる試合であることを願います。 選手のコメントからも自信をなくしてしまっているところも感じますので 「勝利」「ゴール」「無失点」という結果が今は一番大切な時。 理想も大切ですが、今季のリーグを良いものにするためにも 結果にこだわって、ガムシャラに闘って欲しいですね。

今回も湘南の試合の展望などについて書いていきます。
 
2019年 J1リーグ 18節 湘南ベルマーレ戦
7月7日(日)/18:00キックオフ @パロマ瑞穂スタジアム

◆試合情報

◆マッチデープログラム デジタル配信
・インタビュー 長谷川アーリアジャスール選手

◆当日券情報
・指定席:600枚程度  ・自由席:3,000枚程度

 

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18節 湘南戦 直前情報

データで見る 湘南戦戦展望 

※今シーズンのデータから見るチーム比較
 名古屋グランパス湘南ベルマーレ
順位
8位(勝点25)
15位(勝点17)
戦績
7勝4分6敗
27得点・20失点
5勝2分10敗
18得点・26失点
通算対戦
(リーグ戦)
14勝7分9敗
9勝4分14敗
得点/試合
1.58点
1.05点
得点時間帯前半13 後半14前半6 後半12
失点/試合
0.82点(クリーンシート6)
1.52点(クリーンシート2)
失点時間帯
前半8 後半12
前半8 後半18
守備
デュエル成功率51.4%
空中戦成功率54.4%
デュエル成功率48.1%
空中戦成功率49.2%
パス
1試合パス数638本
パス成功率84.6%
1試合パス数361本
パス成功率73.3%
攻撃
シュート数179本
(1試合平均 10.5本)
枠内シュート81本
(1試合平均 4.7本)

決定率(得点/シュート数)15%
シュート数150本
(1試合平均 8.8本)
枠内シュート61本
(1試合平均 3.5本)

決定率(得点/シュート数)12%
走行距離
平均
112.398km(リーグ13位
116.365km(リーグ3位)
平均ポゼッション
63.0%
43.0%
スプリント
平均
164回(リーグ12
182回(リーグ3位)
故障者

青木、渡邉、成瀬、丸山(?)

大橋
出場停止
※順位・勝ち点の通りのデータにはなり、得失点・攻撃・守備面でも大きくグランパスが勝っています。

得失点の時間帯に注目したい。グランパスは得点・失点ともに前後半の数値はあまり変わりはないが、湘南のデータから得点・失点ともに後半に偏っている傾向にある。ということは、後半にゲームが動いているということになります。また前半はしっかり我慢される展開になると、直近の試合のような展開になってしまうのか・・・ そうでないと信じましょう

他 やはり湘南の特徴である運動量(走行距離)と瞬間の速さ(スプリント)は共にリーグ3位とさすがの数値。 そのスタイルからも 前途の「後半」というのがポイントになってくるのでしょうか。 ただそのスタイルの徹底ぶりはチーム全体として完成度は高く要注意である。

「注目ポイント」
・得点者上位3人
 グランパス(ジョー選手5得点, マテウス3得点, 赤崎3得点)
 ベルマーレ(武富選手5得点, 菊池選手3得点, 山根選手2得点)

・全く違ったスタイルを貫くチーム同士
( 技術 vs 走るサッカー )

・不調同士の対決 どちらが浮上のきっかけをつかむか
 共に天皇杯2回戦敗退
 グランパス 6試合連続未勝利(2分4敗)
 ベルマーレ 現在5連敗中(3試合連続無得点)
 
グランパス「要注意ポイント」

J1での湘南戦では現在6試合連続未勝利(3分3敗)
この6試合  得点:7 失点:13

丸山選手の欠場? DFラインは(3バック)?


「周りを動かすことはやらないと」

丸山選手の出場が不透明な状態で、やはりグランパスのDFリーダーは中谷選手になってくるでしょう。入団当初から他選手への指示など意思疎通は活発に行いそのリーダーシップも見せてくれる選手ですが、今まで以上にその役割を強く求められます。3バック採用の情報もあるが、その際は今のところ 吉田・宮原との組み合わせになる?ようで、サイドを主戦場として試合にでてきた2人との組み合わせとなると尚更です。先日の風間監督のコメントからも名指しで「すごく頼りになる選手になってきた」と言われるほど ゴールという結果も含め日々成長をしてきています。
失点が多くなっているチーム状態。この状況をを変え、チームを勝利に導くというミッションは簡単ではないでしょうが、中谷選手なくしてはできません。 監督も言う様にこれを機にチームのリーダーとして、選手としても成長してほしいと願います。


 
 

 


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