◆風間監督 18節 湘南戦前インタビュー「自分達の中にある明確な基準で」、選手コメント

試合プレビュー
こりもです

いまだ神戸戦からの天皇杯をひきずっています。。 太田選手獲得や柿谷選手オファーの情報等 前向きの情報はあるのですが、何ともすっきりしない毎日です。 ただまだリーグ戦は半分を残し、ルヴァンカップも勝ち抜いていますので、諦めている場合ではありません。
次節の湘南戦 共に天皇杯敗退で悔しい思いをしている同士。またこの頃相手監督や選手がコメントしている、「走りきる」「厳しく」を徹底しているチームですから、何か変わることを期待します。

監督・選手のコメント、湘南戦の注目データなどまとめます。

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風間監督 湘南戦前 「チームは本当に動いている」

昨日の天皇杯後のコメントから打って変わってかなり前向きなインタビューになっています。そういった意味ではいつもと変わらずといったところでしょう。 良くなかった試合の後のコメントやインタビューでここまで切り替える監督もブレないですね。

そういった中でも「だんだん見えてきた」「次の日からガラッと変わった」と監督から見ると成長・進化はすすんでいるのでしょうか。手応えがあるかのようなコメントが多いです。
5点を取られた神戸戦についても 失点より「きれいな形」と表現した3得点を前向きに捉え、DFの攻撃参加やゴールという結果、若手の成長が「チームが動いている」証であると言っています。

3バックの採用?については やはり システムではなく、あくまで選手ありきのもので、なにより「仕留める」為のものだと語っています。

監督の前向きで手応えを感じるコメントを信じて応援するしかないでしょう。

(一部抜粋)

Q.横綱 白鵬関が練習に訪問

激励してもらいました。「すぽると!」に出ていた時に会っていて、久しぶりだったけど覚えていてくれたね。いろいろとスポーツの話をしました。

Q.天皇杯から2日 修正点は?

自分たちの基準をもう一度見直すいい機会にできた。あのような試合は二度と見たくないけど、自分たちの基準をもっと高いところに置かなきゃいけないということで、次の日からガラッと変わった。すごくいいトレーニングができている。(敗戦は)もう過去のことなので、前に進めばいい

 

Q.練習で選手の配置の変更があった?

うちの場合はシステムありきではないので、どうすると一番調子のいい選手たちがいきいきするのか。どうすれば一番得意な目線でやれるのかを考えていて、それをずっとやっている。特別なことではない。なにがいいのかがだんだんと見えてきたところ。

Q.前への意識を高めたかった?

そういうことではない。一番肝心なところは仕留めていないこと。神戸戦には残念なところもあったでけど、試合としてはすごくいい内容だった。最近の試合は全てボールを支配できていて、ものすごい数のチャンスを作れている。だからこそ、仕留めなくてはいけない。神戸戦はすごくきれいな形で3得点を取れているわけだから、あれをもっと増やさなければいけない。それから、先制点を取って自分たちのリズムでやっていくことが大事。そこは全然変わらない。

 

 参考 天皇杯後 練習風景 
◆風間監督動いた 7戦ぶり勝利へ3バックテスト
(中スポ)

※丸山選手がまだ負傷の影響で別メニューの調整中。前節の急造DFシミッチ から3バックに変更されそうです。シミッチ選手を本職ボランチに戻し(賛成です) DFラインは吉田・中谷・宮原の3選手で形成。中谷選手はこれについて「(宮原、吉田は)コミュニケーションがとりやすいし、経験値もある」「ゴール前を固められる」と自信を見せるが、どうなるのでしょうか。 確かにシミッチ選手の起用を考えると現実路線ではありますが、「高さが足りない」「持ち味(吉田選手)のサイドでの上下運動に制限がでる」という不安もありますが、どう作用するのか期待をするしかないですね。


Q.DFがゴール前まで侵入しての得点はポジティブに捉える?

あのようなゴールは見たことないよね。セットプレーでもないのに、3人のDFがゴールエリアの中で得点しているわけだから。そういう意味で、チームは本当に動いていると思う。そういったいいところをもっと伸ばさなくてはいけないし、それを自分たちでゴールにつなげられるようにしていきたい。

Q.前線の選手のゴールにも期待したい

この前でイメージはできているはずなので。そこは期待しています

Q.天皇杯後に強調した闘う姿勢をチーム全体に求める?

いや、基準はそこではない。あの試合ではなくて、チームの中の基準。それは明確なものが自分たちの中にある。本当に、自分たちがそこに挑んでいるかどうかということ。この前の試合後に言ったことは、その基準以前の話だった。

Q.中谷選手に求められることが増える?

シン(中谷進之介)はすごく成長しているよね。(宮原)和也も和泉(竜司)もそうだけど、若い選手たちの力がどんどん出てきているのはチームにとってすごく大きい。彼らがもっとリーダーになっていってくれればいいし、もうリーダーになりかけている。うちの場合は全員がリーダーになってもらって構わないから。頼りになる選手になってきている。

 

(参考記事)
明治安田生命J1リーグ第18節 湘南戦 前々日監督会見 (INSIDE GRAMPUS)

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

 


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湘南戦前 選手コメント

シャビエル選手:ミスを減らしチャンスを仕留める

チャンスを仕留める

システムを変更しての練習にも「いろいろなことを修正できた」と手応えがあったようです。ただ監督も言う「仕留めるところ」についてはシャビエル選手も責任を感じているようで「チャンスがある中で、我々が仕留めないといけません。現状ではそこが不足している」と言っています。 確かにもはや不自然なほどゴールが決まらない試合が続いています。「いきなりチャンスがきてビックリ」みたいなシュートが多いような場面が多いような気がしますよね。

チーム全体としての守備

攻撃面での課題とあわせて「守備」「失点」についても言及しています。失点については「J1リーグの相手だと、ミスが生まれればそのチャンスを確実に決めてきます」とミスをなくすことが「仕留めること」とあわせて勝利をつかむために必要であるとのコメント。また守備についても「最終ラインの選手だけでなく、すべての選手にその責任がある。前線から守備に力を注げば、チームとして楽に戦える」と「チーム全体」というところを強調。今どのチームから狙われるミスからのカウンター。 前線の選手がファーストデフェンスをすることで防げた場面もあったかと思いますので、今一度そこのところの意識が大切なのでしょう。確かに勝っていたときは前線からの守備がはまっていたような気がします。

相手以上に走らないといけない

次節 湘南戦に向けて、J2時代から戦っているチームで慣れているからこそ、湘南のスタイルである「ハードワーク」に対しても「それ以上に頑張るという気持ちで」「ボールを保持していない時は、相手以上に走らないといけない」と意気込みを語っています。
「僕の中では次の試合はとても重要になる」と気持ちを入れているようです。

今シーズンのシャビエル選手はお世辞にも活躍しているとはいえない状況です。その能力は皆が認めながらも、相手の強いプレスに負けてしまったり、決定機に決め切れなかったり、セットプレーの精度など気になるところは正直あります。和泉選手や前田選手、相馬選手、マテウス選手など虎視眈々と前線の選手はポジションを狙ってきていますので、チーム内競争に勝つためにもそろそろ「魔法使い」と言われた存在感を見せけないと、、というところですね。

※前節の神戸戦後に審判についてイラだったツイートしていましたね。
山本雄大主審の判定を嘆く?名古屋10番シャビエルがイニエスタとのマッチアップ場面の動画を投稿
(ゲキサカ)

(参考記事)7/5(金)トレーニング後コメント (INSIDE GRAMPUS)

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

(会員限定)シャビエル・吉田・シミッチ選手 (一部公開:シャビエル選手より)


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名古屋・湘南 試合前注目データ

※現在あまり良いデータが無い両チーム。どちらがこの状況を抜け出せるか

名古屋・湘南戦績データ

・リーグ直近7試合 名古屋1勝:湘南3勝 3分
△2019/05  @BMWス  1-1
△2018/12  @パロ瑞穂  2-2    
△2018/03  @BMWス  0-0
○2017/10  @パロ瑞穂  3-2  (J2)
●2017/07  @BMWス  1-2  (J2)
●2016/11  @パロ瑞穂  1-3
●2016/05  @BMWス  1-2


・通算対戦成績(通算27試合)
名古屋 14勝 4分 9敗

名古屋・湘南 データ比較

(クリア数)
名古屋:今季リーグ最少(222回)
湘南 :今季リーグ最多(400回)

名古屋グランパス

(GOOD)
対湘南戦は、現在J1のチームの中で2番目に1試合平均得点が多い(1.8得点)

(NO GOOD)
J1での湘南戦では現在6試合連続未勝利(3分3敗)
現在6試合連続未勝利(2分4敗)

湘南ベルマーレ

(NO GOOD)
現在5連敗中
3試合連続無得点
アウェイでは現在3連敗中
フレイレは今季ワーストタイとなる5枚のイエローカード

(参考記事)名古屋グランパスvs湘南ベルマーレ 第18節(サンスポ)

【J試合情報】ヴィッセル神戸vs名古屋グランパス 第17節
 ・神戸対名古屋の通算38試合では、神戸が15勝3分20敗と負け越している。しかし、神戸にとって名古屋は、G大阪に次いで2番目に総獲得勝ち点が多い相手(対G大阪:50、名古屋:48)。

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