◆風間監督・選手 ルヴァン仙台戦(第二戦)前 インタビュー「選手同士の話し合い、理解し合う」

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こりもです

すごい日程です。もうルヴァンカップ仙台戦(第二戦)があります。土曜日の清水戦はかなり課題が見えた試合でしたが、修正はできたのでしょうか。 選手同士の話合いもあり、まずは状況(頭)の整理から始めたようですが、気になります。ただルヴァンの前節(仙台戦)は快勝でしたので、次ステージに上がりましょう。調子が悪いときは実戦で修正が一番です。 リーグ戦に出れない選手の活躍もチームに刺激を与えてうれますので、前向きにチームの動向を見ていきましょう。

監督・選手のコメント、ルヴァンカップ仙台戦の注目データなどまとめます。

6/26(水)アウェイ・ベガルタ仙台戦試合情報のお知らせ(グランパス公式)
19:00キックオフ @ユアテックスタジアム仙台
放送:スカパー  26日18:50~22:00、27日 00:00~03:10
 
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風間監督 ルヴァン仙台戦(第二戦)前 「みんなが一つになる」

先日の清水戦を受けて、またこれまでの決して良くない結果に対してどうしていくのか?非常に興味のある試合前コメントです。この頃の課題である先制点はもちろんですが、全員の頭の整理をしたとのこと。

「選手同士の話合い」は決して意見を言い合うものではなく、皆が見ているところの確認の作業だったようです。監督が考えを落とし込むいつものミーティングに加え、自分達で考えさせお互いに共通認識を理解をしあうことで何かがうまれてくることを期待したいです。

最後に前回の仙台戦アウェーでは完全に名古屋対策をしいてきました。「芝が長い」「水をまかない」とグランパスの早いパス回しを封じてくると思いますが、この試合で前回の完敗を払拭したいですね。

(一部抜粋)

Q.仙台戦 第二戦で重要なことは?

すべての試合がそうですけど、自分たちが最初のチャンスをもらっていながらそれを決めずに苦しくなっています。2-0という前提があるからじゃなくて、やっぱり自分たちが主導権を握らないといけません。もっと楽にサッカーができるはずなのに、そこで自分たちを苦しめているところがある。最初のチャンス、あるいは先制点を取るということはすごく大事。

Q.選手同士の話合い 頭の整理をしたようだが?

彼らだけに頭を整理させているわけじゃない。彼らの中で思っていることはどういうことか。うちの場合はみんな目がそろっているので、いろんな話が出るというよりも共通点をお互いに理解し合うというところ。そういう意味ではいつも通りですよ。昨日はリフレッシュという意味もあって、ああいう形でやりました。

Q.自主的な取り組みが必要?

ずっとそうやってきています。チームはどんどん変化していて、そこで自分がやってきたものに慣れてしまうと、必ずギャップができる。そういうところをみんなで話し合うことで、また確認できる。自分たちが今、どんなところにいるのか。1人ずつ話をすると、意外と明確に見えることがある。ミーティングで明確になるんだけどそれだけじゃなくて、自分たちがそうやって考えたらまたおもしろいこともある。試合での出場時間は違うけど、そういう中でみんなが一つになるというのはいいこと。

Q.第一戦では経験豊富な選手がが良いプレーをした?

みんないい状態だと思います。いい状態の中でも調子の波がある選手もいますけど、この前はベテランだけじゃなくて、自分たちが何をするべきかということにしっかりと取り組んでくれました。いいゲームができた。今回もそうしてもらいたい。

Q.6月1日仙台とはアウェーで対戦した。試合環境について選手達に意識させた?

もちろんです。もうわかっていると思います。たぶん水もまかないだろうし、芝も長いと思います。そういうところもイメージしながらです。

(参考記事)
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦 仙台戦 前々日監督会見 (INSIDE GRAMPUS)

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

 


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ルヴァン仙台戦(第二戦)前選手コメント

中谷選手:いつも通りのプレーと先制点

第一戦を振り返って

しっかりと守れたこと、危ない場面でもしっかり耐え切ったことで、グランパスの展開にできたことからも、2戦についても「集中して試合に入れればうちのサッカーができる」といっています。また1戦ではロングボールで狙われたこともあり「ハモン(ロペス)をうまくケアしながら、いい距離感で守る」 松本・仙台・大分・清水と グランパス相手には前線のスペシャルな選手をめがけてくるサッカーで仕掛けてきますので、個人でのがんばりと、攻守のバランス、連携をもって挑んでもらいたい。

攻撃面では

「一人ひとりがコレクティブにやっていく必要がある」と組織的にやるべきだと。相手がいる中で、練習のいい状態まま出すことが出来れば問題ないようです。

第二戦の注意点は

やはり1点を如何に奪うか。「先制点を取れれば、うちのゲームになると思います」とその重要性に触れています。これはこの頃の課題そのままです。またうまくいかない状況で先制されたとしても「慌てないこと」を意識してやることが重要だと。また第一戦のアドバンテージを考えずに「いつも通りのプレー」するこ中で「先制」することが理想だと言っています。
全員が目指す「押し込むサッカー」「自分達のペースで」をかなえるためには「先制点」が必要になってくるのでしょう。また先制された時の「慌て」は そのことでかなりバランスを崩すシーンが多いですから、しっかり落ち着いて如何に「いつも通り」できるかが肝になってきますね。


(参考記事)6/24(月)トレーニング後コメント (INSIDE GRAMPUS)

インサイド・グランパス
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(会員限定)相馬・櫛引選手 (一部公開:中谷選手より)



◆【選手動画】赤﨑秀平「得点を取りにいく姿勢が重要になる」
(INSIDE GRAMPUS) 会員限定

※ヴァンカップ プレーオフステージ第2戦のベガルタ仙台戦に向けたチームの闘いぶり等について・意気込みなど赤崎選手が答えてくれています。リーグ戦でのパフォーマンスは少し寂しい感じがしますが、またルヴァンでしっかり結果をだしてリーグ戦での活躍のきっかけにして欲しいですね。


相馬選手:Jリーグでも結果を出す

トゥーロンから帰ってきた相馬選手が早く見たい。世界にでて決勝ではブラジルと戦い、その中でもしっかりとその存在を示すことができたプレーは相当な自信となってグランパスに還元してくれることと思います。惜しくも優勝は逃したものの大会のベスト11に選ばれるほどの経験と自信はグランパスにとっても財産となります。


そんな相馬選手が世界の舞台で学んだこととして「成長したのはボールを奪うときの距離感。向こうの選手には、脚ごと行くぐらいの気持ちじゃないと取れない。距離が離れていたら、仕掛けられて後手になってしまう」「ドリブルで抜かれるリスクを抑えながら近づき、パスコースを消す。その延長線上にボール奪取がある。そのために必要な相手選手との適切な距離、間合いをつかんだ」と語っています。高いレベルでの戦いで「少しの違い」の重要性を学びとってきたようで非常に頼もしい選手です。

トゥーロンで経験をつんでいる間 苦しんでいたグランパスを、その経験と自信、何よりその「勝ち運」でチームを活性化させてくれるはずです。本人も「U-22ではアシスト、ゴールと結果を出せた。それをJリーグでもやりたいです」と世界に向けた取り組みは留まることはないでしょう。

◆相馬、世界の技術魅せる あすルヴァン杯PO第2戦VS仙台(中スポ)

お探しのページが見つかりませんでした。| 中日新聞
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他 ルヴァン仙台戦(第二戦)に向けたコメント

武田選手「前回は良い試合ができたので良いイメージを持って入れる」

金井選手「いつも通りです。勝ちに行くだけですよ」

杉森選手「良い形でシュートに行けていないのが課題」

名古屋の宝 そろそろ覚醒してください。ファミリー皆待っています

相馬選手「先制点ですね。先制点を取ったら相手は相当に焦ると思います」

 


 

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他 読んでおきたい関連ニュース

グランパス、緊急ミーティング 5戦勝ちなし…苦境打破へ

監督コメントにもある通り23日は異例の自由調整。リフレッシュという意味でも「自主的な選手同士の緊急青空ミーティング」が行われたようです。清水戦の敗戦やこれまでの状況の把握や課題の共有の為に有意義な時間になったようです。主力・サブの垣根をこえた3グループでの意見交換が行われた。

ジョー選手は「難しい時こそ、いろいろ学べる。悪く考えずにシンプルに。自信を失った時こそシンプルに。怖がると成長しない。怖がらずにプレーしよう」
吉田選手は「チームプレーだから、犠牲心を持つことが大切だと思う」
他 課題としては ピッチ内での選手同士のコミュニケーション
など話としてあがっていたようです。

「雰囲気は悪くない。このチームは優勝しないといけません。『頑張った』で許してくれるクラブではありません。だから勝つしかない。一丸となったときは最強です」と吉田選手の心強い言葉。この「青空見ミーティング」がチームひとつになるきっかけになれば 最強になるはずですね。

参考記事元:(中スポ)


その他

【仙台vs名古屋】プレビュー:アドバンテージを存分に生かし、敵地での勝利条件を奪い取れ。ステージ突破はリーグ戦の起爆剤にもなる。
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