【試合レポート】2019.6.15大分トリニータ戦 圧倒的な力を示すも 何かすっきりしないドロー決着

試合レポート
こりもです

Jリーグ第15節 大分トリニータ戦 1-1 ドロー
完全に押し込んだ試合。またグランパスの強さや面白さも見えた試合なんですが、何かすっきりしないところもあり。何かというと特に前半はチームの進化が感じられなかったことですかね。この2週間のトレーニングやジョー選手の復帰もあり過剰に期待していたところもあったのかも知れません。
ただ連敗を止めたことを前向きにとらえ、この連戦で新たな形が生まれてくることを期待しましょう。

今回も試合の雑感をまとめます。 どうも まとまっていなくて整理できるかどうか・・・
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大分戦 中断明け・連戦に向けて重要な一戦 

試合前

代表ウィーク中断後 またこれから連戦の入り口の大事な一戦。どのような進化をとげているのか? 非常に楽しみです。攻撃(得点)が減ってきて、失点も出てきたところでの中断はグランパスにとって修正する時間としてよかったと思いたいですね。また負けから始まる連戦は厳しいですし。 風間監督からすると他の試合と一緒で特別なものはないと言いますが、どうもムズムズする試合前です。

スタメンでジョー選手が帰ってきました。固まったスタメンでの戦いです。何気にシャビエル選手の調子にも心配要素が個人的にはあるのですが。。。 以前のように前半に得点を入れて、後半交替選手がダメ押しの形が見られるか? アウェー?昇格組み? 事前のデータは関係なしです。久しぶりにいい週末をすごしましょう! J2でくらったダブルのリベンジです。

そろそろ試合開始。楽しみます。

試合前情報

(スタメン)「StartingEleven」
フォーメーション 4-4-2
(2トップ)ジョー選手、アーリア選手
(中盤)左:和泉選手 右:シャビエル選手
  ボランチ:米本選手 シミッチ選手
(DF)左:吉田選手 CB丸山選手、丸山選手、右:宮原選手
(GK) ランゲラック選手

(ベンチ)
赤崎・前田杉森金井・小林・千葉・武田

※ジョー選手が戻ってきました。もちろん待ってはいましたが大丈夫でしょうか? プロの判断での出場だと思いますが再発は怖いですから。他スタメンは5節(札幌戦)以降に固まった固まった形に落ち着きました。
ベンチも含め前回と変更点は 榎本選手→杉森選手 マテウス選手→ジョー選手 マテウス選手はベンチ外です。また噂にあったネットのベンチ入りはまだ先のようです。
榎本選手もこの数試合ベンチから後半出ることが多かったのですが、杉森選手が替わってベンチ入り。
交替予想は 赤崎・前田・杉森か小林(クロージング) 

(注目点)
FW(ジョーVS オナイウ+藤本)
ボールをつなぐスタイルのチーム同士
苦手アウェーで勝てるか
昇格チームに勝てるか
3試合ぶりのクリーンシート
浦和戦以来の複数得点
久しぶりの日替わりヒーローは出てくるか?

(スタジアム)
昭和電工ドーム大分
観客数:14,346人
天候:晴 (20.2℃)
 
(相手要注意選手)
藤本選手
オナイウ選手
※後藤選手もJ2時代のイメージでは恐い印象

【試合前監督コメント】

風間監督
Q.中断前の悪い流れ この2週間の取り組みは?
 「いつも通り。質を上げるところを徹底的に拘ってやってきた」
Q.大切なことを確認できたとのコメント 具合的には?
 「質の部分 はっきり明確に見えているところです」
Q.大分戦にむけて勝つためのポイント
 「仕留めきること。我々の距離でしっかりサッカーをすること。この2つ」
 
片野坂監督(対名古屋)
Q.名古屋に対してどのような戦いを?
 「ホームでできる。名古屋もボール保持できる、つなぐことができる。我々もボールをつなぐスタイル。できるだけ相手よりも多くボールをもって攻撃を構築できるようにチャレンジしたい」
Q.ジョー選手の復帰については?
 「こわい相手、素晴らしい選手なので簡単なゲームにはならない。厳しい試合になると思う。チャレンジャーとしてホームで思い切ってこれまでやってきたことを出して、いいゲームができたらいいと思う」
 
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【試合展開】(前半)

 ●(名古屋) ●(大分)

(前半)

1分 今日の左サイドのCKキッカーは和泉選手。 クリアボールを吉田選手がファーストシュート
2分 相手陣内でのパス回し ジョー選手のいつも通りのポストプレーが見られる。少し重そうですか?
3分 相手ゴール前でパスカットされ 一発で前線のオナイウ選手へ。カウンターで一気にゴール前に運ばれるも丸山選手がしっかりついてシュートまでいかせない。このパターン今日は注意です。
5分 相手GKから一本のパスで藤本選手がゴール前まで進入。 丸山選手がスライディングでブロック
まだ様子見なのか、パススピードは上がらず、しっかりブロックをつくられてカウンター一発を狙われています
8分 相手ペナまでパスでつなぐが ゴール前は5人で固められている。短いパスは通らない。
ラインを高く前線から圧力をかけ ロングボールを蹴らせて回収する形をつくれている。
10分 PA外から 和泉選手がシュート 強引ではあるがシュートの意識は良し
12分 ジョー選手が右サイドに流れてペナに向かってシャビエル選手とパス交換。 最後は吉田選手のシュート。今のところジョー選手動いています。
13分 シンプルなクロスにアーリア選手がヘッドで合わせる
大分のビルドアップを苦しめている
ほぼ押し込んでの試合展開 距離感よし
16分 オナイウ選手のドリブルから久々に自陣に攻め込まれるも、しっかりもどり問題なし
18分 ゴール前でジョー選手が粘りシュート 混戦の中でこぼれ球をジョー→シャビエルと立て続けにシュートを放つが、相手のブロックにあう
20分 ジョー選手がサイドに開いたり下りたりとボールを受けに動いている。 アーリア選手の前線かrなお守備はいいが、リンクマンとして本来アーリア選手の動きなような気がする。
21分 ボールを運ばれオナイユ選手を経由しゴール近くから藤本選手のシュートを浴びる。宮原シュートブロック。おぼれ球をゴールマウス上に。危ない決定機でした。
22分 自陣センターライン手前で 米本選手が藤本選手にデュエルで負けまで攻め入られクロス オナイウ選手がヘッドで合わせるがわずかにゴール右にはずす。危ない場面
25分 パス先を探しているシミッチ選手が囲まれ ボールロスト。 一気にカウンターをくらう 攻撃に入ったときの前への勢いは恐いです。
大分が前目になってきました
前線にパスをうけに来る動きがない。相手DFラインに並んでパスを待つ状態。
シャビエル選手が少し下がりバランスを取りに来る
29分 早い攻撃からジョー選手 シャビエル選手とつなぐが、ペナ前でスピードダウン 
●32分 ボールを保持しペースを再びとり戻す
ペナ内でゴールに背を向けた状態でのリターンパスが多く、そこをことごとく狙われ獲られる。

 失点 
36分 前線からプレスをかけた所を剥がされ一気に前線に運ばれ、クロスが後ろに逸れたところを三竿選手がシュート(シミッチ選手が詰めきれず)ミッチがはじいた所をオナイウ選手が押し込む。
オフサイドを訴えるが認められず。リプレイ映像ではオンサイド。

相手陣内でパスを回すが、止めてから遅くパス先を探すイメージ 
シミッチ選手がパスの出し先に困る場面が見られる
ゴール前のジョー選手に当て、ポストプレーをするも、近くでフォローができずつながらない。
41分 相手陣内深くで囲んで3人でボール奪取にいったところをうまくかわされ、またオナイウ選手のカウンターをくらう。なんとかブロックでしのぐ
相手ラインと後ろ向きで並んでいる選手にしかあてれず中央は崩せない
相手はジョー選手へのマークとゴール前を固めることに集中。名古屋の攻撃に恐さはあまりなんではないでしょうか。 シャビエル選手 和泉選手 特にアーリア選手の流動的な動きが欲しい
45分 シャビエル選手が センターライン付近でインターセプト 一人でドリブルえ駆け上がりシュート。惜しくもGKのナイスセーブにあう

(前半終了)

(前半まとめ)

0-1 ビハインドで前半終了。

ゲームの入りから相手陣内での試合展開ではあり、押し込んでいるように見えるが相手の前でのパスがほぼで、崩しきるような状況は見られず。前半しっかり守り 一発を狙う大分のプラン通りの展開ではないでしょうか。その中で少ないチャンスをものにされてしまった。丸山選手も走力で対処できているが、相手の攻撃時の勢いに負けてしまう場面も。 
多くの選手が相手陣内に入りゲームを進める状況で、前線の動きが少なく、プレースピードも遅く相手はブロックを引き守りやすい、また最後はジョーに集めることは判っている為 中々崩せる状況は見られない。
スピード・仕掛け(突破)の要素が足りないように感じる。またボランチからのパスの受けどころが相手DFラインに吸収されており、前線中央での組み立てができず。シミッチ選手の判断の遅さも気になります。
この動きであれば役割を果たしていないアーリア選手から前田選手に替えたいところ。
失点は仕方ないとして少し残念に感じる前半でした
 
(数値)
シュート数は9本(大分5本)、支配率(63%
パス数では相手の倍以上ファール 4-4
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【試合展開】(後半)

(ハーフタイム風間監督コメント)
「正確性を上げる、自分達が攻めきる 、上げすぎない冷静にプレーしよう」

選手交替なしで後半開始

前半と変わらず 相手陣内でパスを回すも真ん中は崩す動きは見られず
52分 アーリア選手(OUT)→ 前田選手(IN) 後半早々でもよかったのでは? 
ずっと押し込んではいるが、シミッチ選手の走力とスピードが気になる。調子が良くないのでは? それとも相手が米本選手・シミッチ選手を狙っているのか。

 ゴール  宮原選手
53分 和泉選手が左サイドゴール近くで仕掛けてDFとGKの間に早いグランダーのクロス。宮原選手が滑り込みゴール。

54分 前田選手が右サイドで仕掛けゴール前にやさしいスルーパス。ゴール正面からなんと中谷選手がシュートを放つも勢いがなくGK正面
宮原選手・吉田選手が積極的にゴール前に顔を出しています
57分 相手陣内での続く
とられてもすぐに取り返す 後半はほぼワンサイドゲーム
パスワークも早くなりゴールに近いところでの動きが増えてきている
ジョー選手のポストプレーに加え前田選手のドリブル(仕掛け)が相手DFを崩し始めています
61分 一瞬の隙をつかれ宮原選手のトラップを奪われ一気に攻め込まれる。後半初めてのピンチ
64分 ジョー選手が胸トラップ 後ろから前田選手がボレーシュートもわずかにフかせる
69分 前線へ展開も速くなってきました。早いパスから和泉選手がペナ外でファールをもらう 
良い位置からFK  シャビエル選手が直接狙うと見せかけ、吉田選手から正面のシミッチ選手へ。惜しくもシュートはブロックされる
ターゲットとしてジョー選手もペナ付近で戦うもマークが厳しく正確なトラップ、パスが難しい状況 
もう少しシュートに対して強引さが欲しい。ベンチだと赤崎選手あたりか。 前田選手の仕掛けはかなり効いている
ワンサイドゲームは続く シュートも多くなってきており 得点の臭いはする
米本選手もミドルレンジから積極的にシュート
シミッチ選手のプレーがワンテンポ遅いような気がする。いつもの意外性や正確性がみられないような、、 
79分 カウンターからクロスで藤本選手がヘッドであわせるも ゴールマウス枠外へ
80分 カウンターに対しては両SBの戻りも含め前半よりしっかり対応できている
80分 前田選手が右サイド深くで折り返し、和泉選手が逆サイドからゴール前のシャビエル選手に、浮いてしまったボールにタイミングを合わせボレーを放つもゴールマウス上へとそれる。決定機。
81分 シャビエル選手(OUT) → 赤崎(IN)
82分 ミッチからのフィードを自陣で取られ一気にカウンターをくらう。サイドからのクロスで危ない場面を迎える
前田選手のドリブルで相手のDFも乱れスペースも空いてきています
赤崎選手 遠目からでも積極的にシュート
86分 和泉選手(OUT) → 金井(IN)
90分 金井選手のクロスに赤崎選手がヘッドでそらしてゴール前に。惜しくもジョー選手合わせられず
赤崎選手の前への迫力を感じます
AT 4分 
92分 赤崎選手→金井選手のコンビでチャンスをつくり 金井選手のシュートもGK正面
93分 相手ロングボールからペナの外でミッチと藤本選手が接触

(試合終了)

(後半まとめ)

支配率:62%(前半から変わらず)、シュート:21本(前半から+12本) 枠内14本
被シュート:9本(前半から+4本) 枠内5本
パス数:875ー424、  パス成功率:(87%-76%)
ファウル:9-11
走行距離:113.0km(名)ー116.4km(大)  スプリント:155(名)ー171(大)

※後半はほぼグランパスがボールを保持し、大分陣内でのゲーム展開。後半入りは前半とあまり変わらない状況でしたが、前田選手が入ると攻撃面でスピードが生まれ大きなアクセントになり序如に相手ゴールに近づく状況が見られた。また相手DFのブロックにもズレがでてきて、チャンスは多くつくることができた。時折くらうカウンターに関しても前半より安定した対応ができる。ただ最後の決めきるところ。チャンスが増えたことで決定機も多く作れたのですが、もう1歩でした。 ここまで45分間一方的に押し込んだことも無かったと思います。 ただシミッチ選手が本調子ではないような感じがしたのは心配。またボランチが孤立していたような気がしたのは私だけでしょうか。守備面・攻撃面での連動、連携が?と思う場面も。個々の能力ではしっかりプレーできていましたが。。
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試合を終えて

インタビュー

風間監督
Q.球際激しい90分の振り返り
「1点足りないだけ。これだけ相手を押し込んで、これだけチャンスが作れればいいと思う。ですけどもそこのとおろで点がとれない、そこのとこの質をしっかりあげていかないといけない」
Q.後半はいくつもチャンスを作っていたが?
「ある程度押し込むことは自分達のスタイルですからわかっています。ですがこれだけ押し込んで尚且つあれだけチャンスをつくれる。チームは凄く成長していると思います。ですからあと一本入っていればよかった。今日はそういう意味では運もなかった日かなと思う」
Q.勝ち点1はどうとらえるか?
「我々が目指すのは今よりもいい試合をすること。ひとつづつやっていきたい」
 
宮原選手
Q.同点ゴールを振り返って
「先制されたなかでの同点ゴールは勢いに乗る貴重なゴールだったと思う。勝ちきれなかったことは悔しい」
Q.よくあの位置まであがっていました
「練習から左サイドからのクロスを意識しながら入っているのでそれがうまくいってよかった」
Q.連敗を止める引き分け 勝ち点1については
「チャンスがいっぱいあった。その中で決めることは間違いなく大事になってくる。しっかり次勝てるように準備をしていきたい」
Q.次戦についてひとこと
「試合はたくさんはいってくるので、コンディションを高く保てるようにやっていきたい」

試合後まとめ

この結果と内容をどうとらえればいいのでしょう。色んな見方があると思います。
「これだけ試合を支配して勝ちきれないことは問題」
「これだけチャンスと決定機を作れたことは前向きに考えるべき」
「アウェーでの勝ち点1はまずまず」 などなど・・・
全てが正解なのでしょうが、同じスタイルを目指しているチームとの戦いで圧倒的な違いを見ることができたことは良かったのではないでしょうか。

ただ点が取れないという状況。特に前半はジョー選手の調子に関係なくチームの進歩を感じることができなかった。 また前後半でこれだけ印象がかわると次戦からは攻撃陣の組み合わせは考えるべきではないでしょうか。機能していたときの役割や効果が見えなくなってきているような気がします。

前向きに連敗が止められたことや 宮原選手の攻撃参加にようやく結果が出たことは喜ばしいこと。これからの連戦でさらにチームの形を変え固まっていくことを期待しましょう。

守備面

惜しくも1失点をしてしまいました。ピンチは多くない状況での失点が続いています。前半は特にプレイエリアデータでは丸山選手がセンターライン周辺、それ以外の選手は全て相手陣内であるぐらい非常に高かったことで、ボランチでボールを失うとすぐにゴール前まで持っていかれるという状況が生まれていました。ハーフタイムの監督の指示「上がりすぎるな冷静に」という言葉で修正されたのでしょう。そのいったことで前半は一発で決定機を作られることもありましたが、後半はそこのバランスが修正され、危なげないものになった。

また前線からの守備、高い位置からの複数人でボールを取りに行ったところをはがされピンチを招くシーンもありましたので、相手陣内での積極的なボール奪取や守備への切り替えは重要でグランパスの武器にもなってきていますが、押し込む試合でここのバランスをどうとるのか、難しさを感じました。

攻撃面

ジョー選手が復帰したことで前線にポイントができたことは間違いなく、まだ完全な状態ではないとしてもペナの中での存在だけでも相手に脅威を与えることはできていました。またパスのターゲットとしての役割としても重要な選手なのですが、他 前の選手の動きがたりないことで そこに集中してしまい相手の守備に狙われる展開に。

またシミッチ選手がパスの出し所を探す場面も多く、ジョー選手と並びDFラインに並んでしまう場面が多く、パスを当ててもリターンパスが多くボールロストと特に前半は崩せる気配を感じることはできませんでした。 またサイドではSBの攻撃参加もあり突破はできるのですが、真ん中にマークの集まったジョー選手のみの場面も。シャビエル選手と和泉選手が流動的に中に入ってくる動きがあってもいいのではないでしょうか。またゴールというよりその繋ぎ役として入っているアーリア選手がリンクマンとして動き回ってもらわないと、スピード・運動量・パスの質において以前のような効果を生み出すことが全くできてない。

そういった相手DF前でパスを回しているだけの状況が生まれてしまった前半から 後半 前田選手が入ったことでスピードや仕掛けることで攻撃は活性化し相手ブロックも少しずつズレが生まれようやくゴールへの距離が縮まりだす。シュートシーンも多くなりチャンスも増えたが 後は最後のところ。どうしても最後のフィニッシュのところでスピースもなく窮屈な体制が多いため精度が低くなってしまっています。
ミドルシュートや早い展開(ブロックされる前)でのシュートを増やして欲しいと感じる。

宮原選手のゴールと言う形で結果として現れましたがSBの攻撃力は徐々に上がってきています。

選手起用

スタメンではアーリア選手のFW起用が以前のような効果をもらたすことはなくなってきました。札幌戦では効果的でジョー選手を生かす効果的な組み合わせが生まれましたが、それ以降は得点が減ってきているのも現実です。結果をだしシュート力のあるマテウス選手や スピードや仕掛けでギャップを生み出せる前田選手の起用の方がよいのではないでしょうか。 
 
途中交替では結果から見ると前田選手の投入からゲームは激変し、赤崎選手で迫力が増し、金井選手も自由な動きでゴールの可能性を見せてくれました。相馬選手が戻ってくることでスピード・突破という特徴も加わり後半からの違いも見せることができますし、他 若手が伸びてきてくれることを期待してしまいます。

(お願い)
・セットプレー(CK)からの得点パターンを!
・前線の組み合わせと、控え選手の底上げ
 
 


【公式】ハイライト:大分トリニータvs名古屋グランパス 明治安田生命J1リーグ 第15節 2019/6/15

 
 
 

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