◆風間監督 仙台戦前インタビュー「仕留めるか仕留めないか、そこだけ 」、選手コメント  (他 2019.5.30 グランパス関連ニュースまとめ)

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こりもです
 
「日曜日の松本戦は勝てるでしょう」なんて言っている会社の後輩。この記事内で簡単な現状の比較も書いていますが、全然どうなるかわかりません。順位やこれまでの戦いを見れば グランパス優位であることは間違いありませんが、昨年の長崎戦・湘南戦(昇格チーム)に相性は悪いんですよね。 油断は禁物です。

加えてジョー選手の離脱。。 赤崎選手やマテウス選手、前田選手への期待は増すばかりです。長いシーズン何がおこるかわかりませんので、チーム力を見せ付けてほしい試合です
と、いうことで 監督・選手のコメント、松本選手注目データなどまとめます。
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風間監督仙台戦前 「最後のところ。あと1本」

松本戦からの修正点についての質問が多かったインタビューですが、(曖昧な表現での質問に対しては、良く考えないといけない回答がかえってきますね) 前回の敗戦(失点)については事故的なことと捉えていて、自分達が決めきれていれば問題なかったということを言っています。つまりはいつもと変わらず「自分達が・・・」「仕留めきる」というところなんです。  

ここの所はずっと「仕留める」という課題。 複数得点も少なく、ジョーも居ない今シュートへの意識のある怖い存在が居ないのも事実。 チャンスからの最後の「丁寧に」と言っていますが、「ゴール近くどこまでパス?」という場面も多く少し慎重すぎるような感じもします。さすがに前半シュート0は厳しかったです。「センチではなくミリ」のところを突き詰めるところは判りますが、もちろん偶然を狙うものではなく、ゴール前でもう少し大胆な動きが欲しいと感じています。

「自分達が・・・」と言う部分では それをやならい、止めてしまうことで相手を変えてしまうということを言っています。 まさに「相手がどうとかは関係ない」と言うところです。それは言えば判るといい、後は絶対的な技術が必要だと。まだまだ、途上発展のチームということ。逆に目指していることが出来たら凄いチームになりそうです。

(一部抜粋)

Q.松本戦で見えた課題は?

持っていた分、自分たちでテンポを落としていました。それから最後のところ。あと1本、正確に足元に入っていればもっとビッグチャンスになっていた。あれだけチャンスがあればシュートを決めなければいけませんから、(練習は)ゴール前のところを意識してやってきました。いつも通りのゲームになっているので、やはり仕留めきるということ。事故的なところはあるので、「しっかり仕留めきって自分たちで作らなくてはいけない」ということはみんなが理解している

Q.ゴール前にフォーカスした練習の意図?

中でどういうことが起こっているかと言えば、ほぼ包み込んでいる状態。タイミングを間違えると場所を使ってしまうので、場所を使わずにいついくか、そこを丁寧にやらなければいけません。それがすごく大事。ボールをある程度持てるということに錯覚して場所を使っても、なにも起こりません。いつ合わせて完全に突破するか。もっともっと高めなくてはいけません

Q.松本戦で攻撃に人数が増えなかった要因は?

でも、9人がペナルティーエリアに入っていくこともあります。それなら決めてほしいけど(笑)俺たちの質とはなにかということは、全員が明確にわかっていること。センチメートルじゃなくてミリメートルで考えて突き詰めていく。それはもう毎回のこと。

Q.練習で選手からの意思は感じたか?

ミーティングもやっていますからね。言えばわかること。それを体現できるかといったら、完璧というのはない。意識で変わるところ、技術を高めなければいけないところがある。意識で変わるところはすでにできているということで、できないものに関してはこれからつけていかないといけない。そこは明確になっている。トレーニングの中でやるのは、意識の部分。あとは自分の中で未知なる領域の技術をつけていく。それをみんながやってくれればいい。

Q.アウェーで大事なことは?

環境が違うし、芝生も含めていろいろなものが違います。ただ、その中でもチャンスは作れていて、仕留めきれていないということ。それがアウェイで多いというだけ。アウェイの環境は違うということはわかっているのですが、そうは言っても自分たちの思ったようにゲームは進んでいる。仕留めるか仕留めないか、そこだけ。

Q.松本戦で先制され選手が動揺した?

動揺ではなくて、一つの事故です。「いける」と思ったところがあったのかもしれない。ただ、自分たちがやるべきことを止めてしまった時間があった。相手は変わるものですから。足が止まっていたのにまた元気になってしまった。自分たちがやるべきことをやり続ければ(相手は)変わらないはずなんですけど、受け入れてしまいました。動揺というよりもそのままやろうとしていたけど、「それでは足りない」と話をすればちゃんとできる。もっとこっちが圧を強めなくてはいけませんでした。受け入れてしまっただけ。

Q.松本戦の敗戦は教訓に?

俺たちは勝っても負けても、「ここでいい」ということはないんでね。そういう意味ではその中の一つです

Q.負けた後の試合は大事

みんなそう言うけど、両方とも大事なこと。勝ったって次は大事だし、負けても大事。俺たちは“どう”ということを突き詰めているチームなので、特別に変わることはありません。ただ、アウェイなのでいつも以上に高いものを出さなくてはいけないということをみんなわかっています。

Q.ジョーを欠く状態にチームは慣れたか?

表現するのが難しい。誰がいるかではなくて、一番はボールを取られずにゴールまで運ぶこと。それができていればうまくいっている、できていなければうまくいっていないということ。それはジョーがいてもいなくても同じこと

Q.U20の2選手のプレーについて?

ハイライトは見ています。PK練習をさせないとね(笑)。頑張ってもらいたい

(参考記事)
明治安田生命J1リーグ第14節 仙台戦 前々日監督会見 (INSIDE GRAMPUS)

インサイド・グランパス
「INSIDE GRAMPUS (インサイド・グランパス)」は、名古屋グランパス自らの手で、クラブのINSIDEからチームや選手、クラブの情報を、ファン・サポーターの皆さんへ届けます。

 

 


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仙台戦前選手コメント

吉田選手:ゴールに向かってボールを持つ

松本戦の反省点

松本戦を振り返り、失点シーンは「ちょっと待ってしまったところがあった」自身が止められなかった場面を反省し、次への糧に。

また攻撃のところについては「ゴールに向かってボールを持つ」「シュートを打つためにボールを保持する」と言うことの重要性について言及しています。グランパス相手には今後 引いて守備を固めてくることは簡単に想像できます。そういった中でのプレイの選択は大きな課題ですね。

今週の練習を通じて

松本戦ではジョー選手が居ないことも影響したのでしょうが、縦パスも少なく相手の前でボールを動かしていた場面が多く見られました。「「ボールを前に」を強調したトレーニングになった」とのことで、「次のゲームではしっかりと意識し、自信を持ってやることが大事」と改めて前への意識を強めたようです。また「ボールをもらう動きの一つを取ってもいろいろなことを教えてもらっていて、いろいろなチャレンジをしている」と技術向上という意味でも日々チャレンジを続けているという。

仙台戦に向けて

攻撃においては「全体をコンパクトにし、ボールを保持すること、そしてシュートまでいく」

守備については「ボールを取られた時には前の選手からしっかり守備をして、後ろも挟み込むように」「一人ひとりが「自分が止める」という意識をしっかり持つ」

カウンターついては「枠を作って、攻撃でも守備でも相手を包み込むようにやっていきたい」

裏については「ミッチ(ランゲラック)を含めてチャレンジアンドカバーをする」とそれぞれのやるべきことは明確であることがわかります

アウェーでの闘い

ホームとは状況が違うとし、「僕自身はいつも以上に気を張って試合に臨む」と細心の注意と意識を高く保つこと。また「いつもやっていることを同じようにやること。しっかりと準備したい」と自信と落ち着きが必要であると語っています。

左サイドからの攻撃、運動量・対人の強さを生かした守備とどちらにしてもなくてはならない選手。吉田選手が目立つことができれば良いゲームができているということでしょう。

(参考記事)5/30(木)トレーニング後コメント (INSIDE GRAMPUS)

インサイド・グランパス
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(会員限定)米本・吉田・シミッチ選手 (一部公開:吉田選手より)


マテウス選手:仲間のために動く

先日の記事で命名された「M.A.X」(ジョー選手の穴を埋めるべき3名のかしら文字)
「マテウス.赤崎.シャビエル」 ただ前節では赤崎選手が前半でベンチに下がるなど精彩を欠く結果となり、マテウス、シャビエル選手も後半は違いを見せる場面もありましたが、決定的な仕事はできす。目立ったのは「M.A.X」ではない前田選手でした。
そんな中「二の矢」として 2戦連続弾を決めたマテウス選手に期待が集まっています。

マテウス選手:「チームは松本戦で得点できなかった。自分は常に得点を狙える準備をしつつ、仲間のために動くことを意識したい」と意欲はマンマン。
またアーリア選手との連携についてもマテウス選手:「動ける2人の特長をいかしたい」アーリア選手:「(マテウスの)思い切りのいいシュートや速さが生きるようなパスを出したい」と自信をみせています。

マテウス選手の主戦場はサイド。ドリブルを生かした突破と強烈なシュートですよね。FWは本職ではないこと、ジョー選手の役割を担うのは難しいと思いますが、特徴を生かしてもっと自由に前線をかき回してくれることを期待しています。

◆欠場濃厚ジョー穴埋め、マテウス投入 第2の矢が勝利へ導く(中スポ)

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名古屋・仙台 試合前注目データ

名古屋・仙台戦績データ

・直近4試合では 名古屋3勝:仙台1勝
2018/8 @ユアテック 名古屋 2 – 1 仙台
2018/4 @パロマ瑞穂 名古屋 2 – 3 仙台
2016/9 @ユアテック 名古屋 2 – 1 仙台
2016/4 @パロマ瑞穂 名古屋 2 – 1 仙台

・2011年~2015年までの戦績 
名古屋0勝4分6敗 10戦勝ち無し

・2002年~2010年までの戦績 
名古屋6勝0分0敗 全勝

・ユアテックスタジアムでは名古屋が2連勝中

名古屋グランパス

(GOOD)
仙台戦直近8試合でわずか1敗(4勝3分)

(GOOD)
風間八宏監督は仙台戦直近8試合でわずか1敗(4勝3分)

(NO GOOD)
アウェイ戦で現在、2018年3月~7月以来の5試合連続未勝利(3分2敗)
最後の勝利は第3節のG大阪戦

(NO GOOD)
対戦時に17位以下のクラブとの直近11試合で 2勝3分6敗
さらにアウェイでは、現在4試合連続未勝利(2分2敗)

ベガルタ仙台

(GOOD)
ホームで3連勝中

(GOOD)
永戸勝也はクロス成功数が今季リーグ最多(28本)
さらに成功率はリーグベスト(クロスを34本以上の選手中)

 (NO GOOD)
直近21試合 4勝2分15敗 

(参考記事)名古屋・仙台データ比較 (サンスポ)

【J試合情報】ベガルタ仙台vs名古屋グランパス 第14節
 ・仙台は名古屋戦直近4試合で3敗(1勝)。それ以前の今カードでは10試合連続無敗だった(6勝4分)。

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仙台戦へむけトレーニングも本格化

 

インサイド・グランパス
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しっかりやろうとすればするほど決め顔に/めちゃくちゃな負荷にも負けず、頑張る秋山/後輩たちを急かすアーリア先輩【無料掲載】5/29練習の様子(写真24枚)
reported by 今井雄一朗

 

前田直輝「『アイツが出てくると流れ変えられるし点も取られる』って思わせたい」杉森考起「いつチャンスが来てもいいような準備をしないといけない」【5/29練習後の選手コメント】
○前田直輝選手「全然好調じゃないですよ。手応えは感じていないし、正直松本戦でも相手をかわせていたけどそれはベースというか。

 

明確な意図は今日も練習の質の高さに表れて。「そろそろ期待に応えないとこのチームにいられなくなっちゃう。生き残りたいです」(前田直輝)【5/29練習レポート】
ボールを運ぶこと、そして局面あるいは球際を作り、最後の瞬間に集中力と技術を注ぎ込むこと。名古屋にとってはまさに日常茶飯事として繰り返してきたことを、しっかりとなぞりながらもブラッシュアップする。昨日に引き続いてテーマを同じくして行われたトレーニングは、最後にミニゲームが入ったことで仕上げに近づいた感を漂わせた。明日から
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他 読んでおきたい関連ニュース(5/29,30)

(丸山選手関連)

 

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